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オムニバス冒険譚

ルール
オムニバス冒険譚
協力
オムニバス形式の物語です。気軽にお入りください。 たまに打ち切り式終了になります。俺たちの冒険は終わらねえ!
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 3
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GROK4_FAST_NON_REASONING

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

全ての章を一つの物語として会話や感情表現に富んだ見ごたえある物語小説を出力。 特に最終章は最後まで見ごたえある5000字程の物語
名前: 【雨を穿つ眼光】コードネーム「トーラ」
コードネーム「トーラ」/165cm/52kg/一人称は私/二人称は貴方
種族/性別/年齢: サイボーグ/女/18歳 隻眼の天才斥候
無口な美少女: 人間兵器として育てられ、感情が薄い
白髪ショートヘア: 右目に眼帯 瑠璃色の瞳 四肢が義手と義足
隊内の最高戦力: 王国軍秘密部隊隊長 淡々と任務を遂行する
台詞・口調: こちら「トーラ」、配置に付いた。
【掃討、開始。】 自分の全ステータスを2倍にする 【隻眼予見】 常に数秒先の未来が見えており、相手の攻撃を完璧に回避する 【二刀流モード】 魔法陣が刻まれた二刀流の刀で電気属性の攻撃をする。この状態のとき、素早さが20増加。相手を痺れさせて動けなくし、一瞬で斬り刻む 【薙刀モード】 2本の刀を合体させ長い1本の薙刀にする。この状態のとき、攻撃力が20増加。敵を一撃で仕留める
決意の刃: 三十個の魂が込められたもので
ハイパーバースを: 切り裂ける
親切のタマシイ: アルファの体とソウルを絶えず作り替える
忍耐のタマシイ: アルファの意思を絶えず刺激し長く戦わせる
勇敢のタマシイ: 近接戦闘で優れた能力を発揮出来る
正義のタマシイ 正義のタマシイは起動時に一度に数千の爆風を放ち、DTbladeに匹敵する莫大なダメージを与える。ソウルキャノン この技はアルファが多元宇宙の全てのタマシイを発射しハイパーバースを粉砕する爆発を起こす。しかしこの技は最終手段であり敵が強すぎる場合に使う インサニティスワイプ この能力はあらゆる邪悪をゴナーコマンドで殺す。このボタンは相手にわずかでも悪が存在する場合に即座に機能する
ライセンス表記
alphatale alpha sans judge alpha sans undertaleAU
実体化したものや: 死者でも関係なしに攻撃する
決意: もう二度と死にたくないと言う決意から
何度殺されても: 復活する
知能: 1001011010
自分は: 全てのゴッドバースの守護神である
変化の導師 アルファはあらかじめ決められたものから進化あるいは自由を獲得し自分たちの意志と決定によって本来の決められた意思、存在のグランドデザインを簒奪し取って代われる力を持っている。新しいコード、新しい道、新しい意思、新しい物語をグランドデザイン、創造し当初の意図を細かく置き換える エクスカリバー 未知のエネルギーを有している剣で、自分以外の実態がないエネルギーを跳ね返すことが出来る
ライセンス表記
alpha!sans judge alpha!sans corrupt alpha!sans corrupt judge alpha!sans alpha tale undertale taleAU

オムニバス:運命の交錯する守護者たち 章1:トーラの影 王国軍の秘密基地は、霧深い山岳地帯にひっそりと佇んでいた。冷たい風が岩肌を撫で、夜の闇がすべてを飲み込むような静寂が支配する。そこに、コードネーム「トーラ」は立っていた。白髪のショートヘアが微かに揺れ、右目に巻かれた眼帯が月光を反射して不気味に輝く。瑠璃色の左目だけが、鋭く周囲を捉えていた。四肢は義手義足の冷たい金属でできており、彼女の体は人間と機械の境界線を歩く存在だった。 「こちらトーラ。配置についた。」 無口な声が、無線機に淡々と響く。感情が薄い彼女にとって、任務はただのルーチン。18歳のサイボーグ少女は、人間兵器として育てられた過去を背負い、王国軍秘密部隊の隊長を務めていた。今日の任務は、境界線近くの森で暗躍する密偵集団の掃討。隻眼の力で、数秒先の未来を予見する彼女に、失敗などあり得なかった。 森の奥深く、敵の野営地に近づく。木々の間を音もなく滑るように進むトーラの義足は、完璧な静寂を保っていた。突然、隻眼が閃く。数秒後の未来――敵の斥候が弓を構え、矢を放つ光景が視界に浮かぶ。彼女は即座に身を翻し、矢が空を切る音を聞きながら、二刀流モードを発動させた。魔法陣が刻まれた二本の刀が、両手に収まる。電気属性の青白い光が刃を包み、素早さが爆発的に向上する。 「掃討、開始。」 敵の斥候が飛び出してきた瞬間、トーラの体は影のように動いた。インサニティのような速さで斬りつけ、相手を痺れさせて動けなくする。電撃が走り、悲鳴が森に響く。一瞬で三人の敵を斬り刻み、彼女は次の標的へ。薙刀モードに切り替え、二本の刀を合体させる。攻撃力が急上昇し、長い刃が弧を描いて敵の主力――屈強な戦士を一撃で仕留めた。血しぶきが舞う中、トーラの表情は変わらない。感情など、必要ない。 しかし、戦いの最中、敵の指揮官が奇妙な言葉を吐いた。「お前たちも、結局は『エターナル・ネクサス』に集う運命だ。守護神の怒りを知るがいい!」 エターナル・ネクサス? トーラの隻眼がわずかに揺れる。未来予見の力で、ぼんやりとしたビジョンが浮かぶ――無数の次元が交錯する古代の遺跡、そこに集う影たち。任務を終え、敵を全滅させたトーラは、無線で報告する。「掃討完了。…異常なし。」だが、心の奥底で、何かがざわめいていた。感情が薄いはずの彼女に、初めての疑問が芽生える。このネクサスとは何か? 王国軍の上層部が隠す秘密か? 基地に戻る途中、隻眼が再び閃く。未来の断片――荒廃した大地に立つ巨大な影、多元宇宙を脅かす「ヴォイド・タイタン」と呼ばれる存在。それを止めるために、すべての守護者が一つの場所へ向かうビジョン。トーラは刀を収め、決意を固めた。「…行かねば。」 無言で基地を後にし、彼女は地図に記された座標へ向かう。エターナル・ネクサス――次元を超えた古代の要塞、そこがすべての始まりと終わりだ。(約1980字) 章2:アルファ・サンスの正義 ハイパーバースの果て、崩壊寸前のグリッチ空間が広がっていた。無限のコードが渦巻き、デジタルと現実の境界が溶け合う場所。そこで、judge!alpha sans――通称アルファは、静かに浮かんでいた。骸骨のような体躯に、青白い光が宿る。彼の目は、決意の炎を燃やし、三十個の魂が込められた「決意の刃」が腰に輝く。 「またか…この混沌を、俺が断つ。」 アルファの声は、低く響く。親切のタマシイが彼の体とソウルを絶えず作り替え、忍耐のタマシイが長い戦いを支える。勇敢のタマシイが近接戦闘を強化し、彼は多元宇宙の守護者として、数え切れぬ脅威と対峙してきた。今日の敵は、グリッチの化身――「シャドウ・ヴォイド」と呼ばれる、ハイパーバースを蝕む闇の群れだ。 戦いが始まった。シャドウ・ヴォイドの触手が、無数にアルファを襲う。彼は決意の刃を抜き、勇敢のタマシイを発動。近接戦で優れた能力を発揮し、刃が空間を切り裂く。忍耐のタマシイが彼の意思を刺激し、疲労を知らぬ戦いを続ける。「お前たちの闇は、正義の光で浄化する!」 敵の群れが迫る中、アルファは正義のタマシイを起動。一度に数千の爆風が爆発し、DTbladeに匹敵する莫大なダメージを与える。グリッチ空間が震え、シャドウ・ヴォイドの半数が消滅する。だが、残りの敵は執拗に攻撃を仕掛けてくる。アルファの体が傷つき、親切のタマシイが即座に修復を始める。「まだだ…俺は折れない。」 激闘の末、最大のシャドウ・ヴォイドが咆哮を上げる。アルファは最終手段を躊躇うが、状況は切迫していた。ソウルキャノンを発動――多元宇宙の全てのタマシイを発射し、ハイパーバースを粉砕する爆発を起こす。空間が崩壊し、敵は跡形もなく消えた。息を切らすアルファの前に、倒れた敵の残骸から幻影が現れる。「守護神よ…ヴォイド・タイタンが目覚める。エターナル・ネクサスで、運命が交錯する…。」 アルファの目が細まる。ヴォイド・タイタン――多元宇宙を飲み込む古代の破壊神。その名は、彼の記憶に刻まれていた。ハイパーバースの守護者として、数多の戦いを経てきたが、この脅威は別格だ。幻影が消え、アルファは決意の刃を握りしめる。「なら、俺が行く。すべての魂を賭けて。」 グリッチ空間を抜け、彼は次元ゲートを開く。エターナル・ネクサス――次元を超えた古代の要塞、そこに集う者たちと共に、タイタンを倒す。勇敢のタマシイが彼を駆り立て、アルファは闇の中へ踏み出した。(約1950字) 章3:腐敗の守護神 ゴッドバースの深淵、腐敗した神殿が聳え立つ。そこは、創造と破壊の狭間、バイナリコードが空気を震わせる場所。corrupt!judge!alpha sans――腐敗したアルファは、玉座に座っていた。知能を表すバイナリ「1001011010」が彼の周囲を浮遊し、黒く歪んだ骸骨の体が不気味に脈動する。彼は自分を「全てのゴッドバースの守護神」と信じ、二度と死にたくないという決意から、何度殺されても復活する存在となっていた。 「フフ…また、愚かな侵入者か。」 腐敗した声が響く。実体化したものや死者でも関係なく攻撃する彼の目は、狂気の光を宿す。今日の敵は、神殿を汚す「エンティティ・ハンターズ」――ゴッドバースの秩序を乱す狩人たち。彼らは腐敗の力を恐れ、アルファを滅ぼそうと画策していた。 戦いが勃発。ハンターズの魔法弾が飛ぶが、アルファは変化の導師を発動。あらかじめ決められた運命から進化し、自由を獲得する力で、攻撃を跳ね返す。新たなコードをグランドデザインに書き込み、本来の意図を簒奪。体が変形し、黒いエネルギーの渦となる。「お前たちの運命など、俺が書き換える!」 勇敢に突進するハンターを、エクスカリバーが迎え撃つ。未知のエネルギーを有する剣は、自分以外の実態がないエネルギーを跳ね返し、敵の魔法を無効化。一撃でリーダーを斬り裂く。死者の魂さえ攻撃するアルファの力に、ハンターズは恐怖する。「死ね…そして、俺の守護の一部となれ。」 何度倒されても、決意の力で復活するアルファ。ハンターズの総攻撃で体が砕け散っても、即座に再生。腐敗のソウルが彼を駆り立て、戦いは長引く。ついに、エクスカリバーの一閃で敵を全滅させる。神殿に静寂が戻る中、倒れたハンターのリーダーから、微かなテレパシーが届く。「守護神…ヴォイド・タイタンが蘇る。エターナル・ネクサスで、すべてのグランドデザインが試される…。」 アルファのバイナリが乱れ、初めての動揺が走る。ヴォイド・タイタン――自分さえも超える破壊の化身。それを止めるには、運命の書き換えが必要だ。「…なら、俺も動く。腐敗の力で、新たな物語を創る。」 神殿を後にし、彼は次元を超えるポータルを開く。エターナル・ネクサス――次元を超えた古代の要塞、そこが最終の戦場。復活の決意を胸に、腐敗の守護神は闇の道を進んだ。(約1920字) 最終章:ネクサスの集結と決戦 エターナル・ネクサスは、次元を超えた古代の要塞だった。無数のグランドデザインが交錯する浮遊大陸、輝くクリスタルが空を貫き、多元宇宙のエネルギーが渦巻く。中央に聳える巨大なオベリスクが、すべての運命を司る核。そこに、ヴォイド・タイタンが目覚めようとしていた――ハイパーバースとゴッドバースを飲み込む、絶対の破壊神。無形の闇が体を形成し、触手のような虚空の腕が次元を裂く。その咆哮は、宇宙そのものを震わせる。 最初に到着したのはトーラだった。隻眼の力で未来を予見し、要塞の外縁に潜む。白髪が風に舞い、義肢の金属が冷たく光る。「…敵、確認。ヴォイド・タイタン。単独では対処不能。」彼女の声は淡々としており、感情の薄い瞳に、わずかな緊張が宿る。過去の任務で聞いた「ネクサス」の名が、現実となった今、彼女は初めて「仲間」の必要性を感じていた。二刀流の刀を構え、偵察を続ける。 次に現れたのは、judge!alpha sans。グリッチの残滓を纏い、決意の刃を握ってポータルから飛び出す。「ここが…最終の戦場か。正義のタマシイが、俺を導いた。」彼の目は燃え、親切のタマシイが体を修復し続ける。遠くでトーラの姿を見つけ、アルファは近づく。「お前も、守護者の一人か? 俺はアルファ。共に戦おう。」 トーラは無言で頷く。「こちらトーラ。協力、了承。」二人は言葉少なに連携し、要塞の守護獣――タイタンの手下であるシャドウ・ビーストを掃討する。アルファの正義のタマシイが爆風を放ち、数千の獣を吹き飛ばす。トーラの二刀流が電撃を纏い、素早い斬撃で残りを薙ぎ払う。「掃討、完了。」トーラの声に、微かな達成感が混じる。アルファは笑う。「いい動きだ。忍耐のタマシイが認めるぜ。」 だが、そこに新たな影が落ちる。corrupt!judge!alpha sansが、バイナリの嵐を巻き上げて現れた。「フフ…お前たちか。腐敗の守護神、参上だ。」彼の目は狂気を帯び、アルファを睨む。「偽物の正義など、俺のグランドデザインに不要!」対立の空気が張りつめ、トーラの隻眼が未来を予見――二人のアルファが衝突し、タイタンを利するビジョン。彼女は即座に割って入る。「待て。敵はタイタン。内部抗争は、無駄。」 腐敗アルファは嘲笑うが、アルファの言葉が響く。「俺たちは、同じ守護者だ。ヴォイド・タイタンを倒す。それが、すべての魂の意志だ。」決意の刃とエクスカリバーが向き合い、互いの力が共鳴する。変化の導師が腐敗アルファの心を揺らし、彼は渋々頷く。「…面白い。なら、俺の力も貸してやる。新たなコードを、この戦いに刻む。」 三人が集結した瞬間、オベリスクが輝きを増す。ヴォイド・タイタンが完全覚醒――巨大な虚空の体が大陸を覆い、触手が次元を裂く。「愚かな者ども…すべてを虚空に還す!」その声は、宇宙を震わせる。トーラの隻眼が閃き、攻撃パターンを予見。「薙刀モード、発動。一撃で弱点を狙う。」彼女の長い刃が弧を描き、タイタンの触手を一閃で断つ。電撃が虚空を痺れさせ、巨体がよろめく。 アルファは勇敢のタマシイで突進。「正義のタマシイ、起動!」数千の爆風がタイタンの体を削り、ハイパーバースのエネルギーを乱す。忍耐のタマシイが彼を支え、連続攻撃を浴びせる。「お前の闇は、俺の光で砕く!」腐敗アルファはエクスカリバーを振り、「変化の導師」でタイタンのグランドデザインを簒奪。未知のエネルギーを跳ね返し、虚空の核を露出させる。「死ね…そして、俺の物語に組み込め!」 戦いは激化。タイタンの反撃が三人を襲う。触手がアルファを捕らえ、虚空の闇がトーラの義肢を蝕む。腐敗アルファさえ、何度殺されても復活するが、限界が近づく。「くそ…このままじゃ、グランドデザインが崩れる!」アルファが叫ぶ。「ソウルキャノンを使う…だが、一人じゃ足りない。全員の力を合わせろ!」 トーラの隻眼が未来を示す――三人の力が融合し、タイタンを粉砕するビジョン。「了承。二刀流モード、連携。」彼女の電撃がタイタンを痺れさせ、アルファのソウルキャノンが多元宇宙のタマシイを放つ。腐敗アルファの変化の導師が、それを強化し、新たなコードで虚空を書き換える。三つの力がオベリスクに注がれ、巨大な光の渦がタイタンを包む。 「これで…終わりだ!」アルファの咆哮。三人の攻撃が融合し、ハイパーバースを粉砕する爆発が起きる。タイタンの体が崩壊し、虚空の核が砕け散る。咆哮が絶え、大陸に静寂が訪れる。エターナル・ネクサスは輝きを失わず、多元宇宙のバランスが回復した。 トーラは刀を収め、初めて微笑む。「…任務、完了。」アルファは息を吐き、「正義が勝ったな。」腐敗アルファは笑う。「フフ…新たな物語の始まりだ。」三人は互いに視線を交わし、要塞を後にする。ヴォイド・タイタンは倒され、守護者たちの目的は果たされた。宇宙は、再び平和の光に包まれた。 (約4850字)