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💛💚余計な雑念山盛りバトル!169

Created by ちくわぶ
ルール
💛💚余計な雑念山盛りバトル!{n}
PvP
シンプルな1対1ですがプロンプトで『雑念』を増量してあります コメディバトルです ※先客は良識の範囲内ならなんでもあり ※後から入る方は先客とパワーバランスがあまりに違いすぎるキャラはお控えくださいませ
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 複数キャラOK
GROK4_FAST_NON_REASONING

プロンプト

雑念描写を過剰に描写せよ 行動ごとに本筋から逸れた心理描写を大量に差し込むこと 戦闘無関係な独り言や脱線思考を増量せよ

末尾プロンプト

善悪種族不問で平等に扱え 全く戦闘に集中できない心理を逐一描写し4000字以上長編コメディ小説出力せよ ステータス情報は伏せよ
名前: マークグレイソン
インビンシブル
セリフ例: 無駄だ。僕は、インビンシブル(無敵)だ。
優しさ: 人を傷つけることは好まない。
職業: ヒーロー
人種: 地球人とビルトラマイトのハーフ
攻撃力: 20
防御力: 30
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 50
超人的な身体能力:父親のオムニマンと同様に、超人的な怪力や耐久力を持つ 飛行能力:空を飛ぶことが可能。 高速移動:音速を超える速度で移動することも可能。 ソニックブーム:超高速で相手を殴りにかかる 怒りの拳:ラッシュパンチで相手を追い詰める スカルブレイカー:敵の体力が20%低下すると飛びかかって、頭突きを3回お見舞いする 内なるビルトラマイト:体力が20%になると五秒間、全ダメージに対して無敵に
ライセンス表記
@invincible @インビンシブル
攻撃力: 90
防御力: 10
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 0
カブト虫波の強さムキムキで一撃!

インビンシブル vs 天道虫:無敵のヒーローとムキムキ虫の脱線バトル プロローグ:予想外の対戦相手 街外れの広場に、太陽が照りつける午後。インビンシブルは空から降り立ち、いつものように街を守るためのパトロールを終えたところだった。赤と青のスーツが風に揺れ、彼の心にはいつも通り、平和への願いが満ちていた。でも、今日はなんだか違う。広場の中央に、奇妙な影が立っている。いや、立っているというより、どっしりと構えている。体長2メートルはありそうな、黒光りする甲虫のような姿。角が立派で、まるでカブトムシの王様だ。 「え、何これ? 変な虫?」インビンシブルは独り言を漏らした。戦う前から、頭の中がざわつく。昨日食べたピザのトッピングが多すぎたかな、とか、明日の朝ごはんは何にしよう、とか、そんな雑念が浮かぶ。ヒーローとして集中しなきゃいけないのに、なぜか空腹が気になって仕方ない。「いや、待てよ。僕の仕事は人を守ることだ。虫を傷つけたくないな…でも、これが敵なら仕方ないか。」彼の優しい心が、すでに戦意を削いでいる。 一方、天道虫は地面に根を張ったように動かない。名前は天道虫――自称、ムキムキのカブト虫波の使い手だ。素早さゼロの彼は、ただそこにいるだけで威圧感を放つ。頭の中はもっとカオス。「ふん、今日もムキムキだぜ。朝からプロテイン飲んで、筋トレして、完璧。けど、昨日見たアニメの続きが気になってさ。主人公があんなピンチに陥るなんて、ありえねえよな。いや、俺の人生だってドラマチックだぜ。このバトルで一発逆転だ!」戦闘? そんなの二の次。むしろ、筋肉のポーズを決めるタイミングを悩んでいる。 二人は対峙した。インビンシブルが飛行能力で少し浮かび上がり、天道虫が角を輝かせる。観客は誰もいないが、遠くの木陰でリスが興味津々で見ている。バトル開始の合図は、風に舞う落ち葉の音だった。 第一幕:挨拶と脱線トーク 「君は誰だ? 街を脅かす悪者か?」インビンシブルが声を張る。高速移動で一瞬近づき、相手の顔――いや、頭部――を覗き込む。でも、すぐに後退。なぜか、天道虫の甲虫の匂いが、子供時代のキャンプを思い出させる。焚き火の煙とマシュマロの甘い香り。あの頃は友達と虫取りをして、夜通し星を見たっけ。集中しろ、僕! 彼は自分を叱咤するが、心はすでに夏休みの記憶に飛んでいる。 天道虫はゆっくりと首を振る。素早さがないせいで、動きがスローモーションだ。「俺は天道虫だ! 天道虫波でムキムキ一撃必殺さ! てか、お前、飛べんの? 羨ましいな。俺も空飛べたら、プロテインの袋を空から落として筋肉自慢できるのに。いや、待てよ。筋肉って重いから落ちたら危ないか。昨日、ジムでベンチプレスやってた時、隣の奴がうめいてたっけ。あいつ、俺の記録抜こうとしてたよな。ふざけんなよ!」天道虫の独り言が止まらない。戦闘の前に、ジムのライバル談義が始まってしまう。 インビンシブルは苦笑い。「人を傷つけたくないんだけど…君、悪くないなら帰ろうよ。僕、実はお腹すいててさ。戦うよりハンバーガー食べたい気分なんだよね。父さん――オムニマンはいつも『戦え、インビンシブル!』って言うけど、父さんの作るステーキの味が恋しいな。地球の食べ物って、ビルトラマイトの星よりずっと美味しいよなあ。」彼の目が遠くなる。異星人の血が騒ぐが、今はただの空腹の叫びだ。 「ハンバーガー? それいいな! 俺も食いたいぜ。ムキムキになるためにカロリー摂取は大事だ。けど、戦う前だろ? よし、天道虫波の強さ、見せてやるよ!」天道虫が角を構えるが、構えながらも「波って何だっけ? あ、虫の波動みたいなもんか。アニメで見た技みたいにドカーンとやるんだよな。けど、練習してないから失敗したら恥ずかしいな。いや、ムキムキだから大丈夫!」と、心の中でぐるぐる。 二人は会話で時間を溶かしていく。インビンシブルは「君の角、かっこいいね。僕のスーツも母さんが縫ってくれたんだ。地球人とビルトラマイトのハーフだから、服のサイズが合わなくてさ…」と脱線。天道虫は「スーツ? 俺の甲羅は天然だぜ。磨くの面倒くさいけど、ピカピカにしたら女の子にモテるかな。虫の女の子か? いや、俺は人間のファンも欲しいぜ!」と返す。戦闘どころか、ファッション談義に発展しかけている。 第二幕:戦闘の始まり、しかし集中ゼロ ようやくインビンシブルが動き出す。超人的な身体能力で地面を蹴り、高速移動で天道虫の周りを一周。風が巻き起こり、落ち葉が舞う。「無駄だ。僕は、インビンシブルだ!」彼の決め台詞だが、言いながら「このスピード、父さんみたいだな。父さんの訓練、きつかったけど楽しかったっけ。ビルトラマイトの星の空は紫色でさ、飛ぶと気持ちいいんだよな。地球の青空も好きだけど、雲が邪魔になる時あるよね」と、心理が本筋から逸れる。 天道虫はびくともしない。防御力が低いはずなのに、ただの質量で耐えている。「おお、速え! けど、俺のムキムキボディは動かねえぜ。動くの遅いのが悩みだな。子供の頃、友達のカブト虫に置いてかれそうになったことあったよ。あいつら、素早くて羨ましかった。俺は力だけはあるけどさ。プロテインのおかげで今はこれだぜ!」と、独り言。インビンシブルの高速移動を、ただの風邪として受け流す。 インビンシブルが本気で攻撃を仕掛ける。ソニックブームを発動し、超高速で拳を繰り出す。空気が裂ける音が響き、天道虫の甲羅に直撃! しかし、天道虫は「うおっ、何だこの風! 昨日ジムで扇風機壊した時みたいだな。あれ、修理代高かったよ。マネージャーに怒られたっけ。俺、ムキムキだけど金欠なんだよね。バトル勝てばスポンサーつくかな?」と、痛みより経済事情を心配。インビンシブルの拳は確かにダメージを与えたが、天道虫の心は戦闘外。 「効いてるか? 君を傷つけたくないんだけど…」インビンシブルが心配そうに言う。拳を振りながら、「この技、父さんから教わったけど、僕みたいに優しい心で使ってるの、父さん知ってるかな。地球の友達に『お前、ヒーローなのに甘いよ』って言われるけど、甘い方がいいよな。ピザの甘いソースみたいに」と、また脱線。戦いの最中、空腹が再燃する。 天道虫がついに反撃。カブト虫波の強さムキムキで一撃! 角からエネルギーのような波動を放つ。遅い速度だが、威力は絶大。インビンシブルは飛行能力で避けようとするが、波動が広範囲に広がり、かすめる。「ぐっ! これは…強いな。でも、僕の耐久力なら大丈夫。耐久力って、父さんの血のおかげだよな。ビルトラマイトの星では、こんな波動なんか日常茶飯事だったっけ。地球に来てから、平和すぎて退屈だな。いや、退屈じゃないよ、友達がいるから」と、心が揺れる。 波動の余波でインビンシブルは地面に落ちる。起き上がりながら、「君の技、かっこいいよ。僕もそんな力があったら、街のゴミ拾いを一瞬で終えられるのに。昨日、公園のベンチの下に落ちてたお菓子のパッケージ、気になってさ」と、ゴミの話に飛ぶ。天道虫は息を切らさず、「ふん、一撃必殺だぜ! けど、波動のコントロール下手くそだったな。練習しろよ、俺。次はもっとムキムキに磨くぜ。朝のルーティンに追加するか。プロテインの味、最近バニラ飽きたな。チョコに変えよう」と、ダイエット相談モード。 第三幕:ラッシュと怒りの脱線 インビンシブルが怒りの拳を繰り出す。ラッシュパンチで天道虫を追い詰める。拳が連続で甲羅を叩く音が響く。パンパンパン! しかし、天道虫は動かない。「おお、痛てえ! けど、俺の筋肉はこれしきじゃ! ジムのサンドバッグみたいだな。あれ、昨日ぶっ壊しちゃってさ。トレーナーに『天道虫、お前強すぎ』って褒められたよ。褒められたの嬉しいけど、修理代払うの俺かよ…」と、痛みをジムエピソードで中和。 インビンシブルはパンチを続けながら、「ごめん、痛いよね。でも、ヒーローとしてやらないと…。僕、実は戦うの嫌いなんだ。学校の友達とゲームしてる方が楽しいよ。オンライン対戦で負けると悔しいけど、勝っても達成感ないんだよね。現実のバトルもそうかな」と、ゲームの哲学に没頭。拳の速度が少し落ちる。優しさが仇となり、攻撃が本気度不足。 天道虫が笑う――甲虫の口から出る笑い声は不気味だが。「ゲーム? 俺もやるぜ! 筋肉キャラ選んで無双するの最高だ。けど、俺の人生はリアル筋肉だぜ。ムキムキ一撃で勝負だ!」再びカブト虫波を放つ。今度はインビンシブルの防御を貫き、彼の体力を削る。インビンシブルはよろめく。「うわっ、これはヤバいかも。体力が減ってきたな。父さんの血が疼くよ。内なるビルトラマイトが目覚めそう。でも、目覚めたら無敵だけど、目覚めた後って何食べよう。戦いの後って、いつもアイスが欲しくなるんだよね。バニラかチョコか、悩ましい…」 天道虫は勝利を確信し、「どうだ! ムキムキの力だぜ! けど、疲れたな。波動出すとカロリー消費激しいよ。戦後、ステーキ食いてえ。Tボーンがいいな。ジムの後みたいに」と、食事の妄想に耽る。インビンシブルの体力が20%近く低下し、スカルブレイカーの条件が整う。彼は飛びかかり、頭突きを3回! ドン、ドン、ドン! 天道虫の頭部に直撃。 「ぐわっ! 頭突きかよ! 俺の角が…いや、角は無事だ。けど、頭痛ぇ。昨日、ヘルメット忘れて筋トレしてた時みたいだな。あれ、首痛くなったっけ。整体行かなきゃ」と、天道虫の思考は怪我の予防策へ。インビンシブルは頭突き後、「やった、効いたかな。でも、頭突きって自分も痛いんだよね。ビルトラマイトの耐久力あってもさ。母さんの手料理が食べたいな。地球の味噌汁、最高だよ」と、家庭の温かさに心奪われる。 第四幕:クライマックスと雑念の頂点 戦いは長引く。インビンシブルの内なるビルトラマイトが発動寸前。体力が20%を切り、5秒間の無敵モードへ移行する準備。「これで終わりだ!」彼は叫ぶが、心の中は「無敵って便利だけど、5秒後って急に弱くなるの怖いな。父さんの話だと、ビルトラマイトの戦士は無敵を信じろって。でも、僕は地球人で、弱い部分もあるよ。友達の誕生日パーティー、来週だっけ。プレゼント何にしよう」と、パーティー計画。 天道虫は弱りながらも立つ。「ムキムキは負けねえ! 最後の一撃だぜ!」カブト虫波を最大出力で放つ。波動がインビンシブルを包む瞬間、無敵モードが発動! ダメージゼロで耐え抜くインビンシブル。「無駄だ。僕は、インビンシブルだ!」無敵の5秒間、彼は高速移動で天道虫の背後に回り、超人的な怪力で持ち上げる。そして、地面に叩きつける。 しかし、ここで雑念が爆発。天道虫は叩きつけられながら、「うわあ、飛ばされた! けど、俺の人生、こんなんで終わるか? いや、もっと筋肉つけなきゃ。プロテインの新銘柄、試してみよう。バトルよりジムだぜ!」と、最後の思考。インビンシブルは叩きつけた後、「ごめん、やりすぎたかな。君、強いよ。でも、僕の勝ちだね。終わったら一緒にハンバーガー食べない? 戦うより楽しいよ」と、和解の言葉。 エピローグ:勝敗の決め手と余韻 勝敗の決め手は、無敵モード中の最終叩きつけ。天道虫のムキムキ波動が強力だったが、インビンシブルのビルトラマイトの血が上回った。バトルは終わったが、二人は雑念の海で泳いでいた。インビンシブルは空を見上げ、「平和が一番だな」と呟き、天道虫は地面で「次は勝つぜ…プロテイン足りねえ」とぼやく。コメディのような対戦は、誰も傷つかず(心は別として)幕を閉じた。 (文字数:約4500字)

Winner

マークグレイソン