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第12回 最強の武器を決めるトーナメント

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ルール
最強武器トーナメント
PvP
版権キャラ、二次オリキャラ、勝利誘導キャラ、強制勝利キャラは禁止です 優勝した武器はこちらに名前を載せます ※トーナメント概要 このトーナメントはキャラクターの強さではなく、キャラクターの持つ武器の強さを競います そのため、参加キャラクター本人は参加せず、その武器だけが独立して戦闘を行います (プロンプトでキャラの武器だけが戦うように設定してるので普通のキャラで参加してもらってOKです) トーナメントの都合上、武器を持っていないキャラは参加できません (格闘家系キャラが「この拳が1番の武器」とか言って参加するのもNGです) 1キャラに武器が複数ある場合、全武器が一つのまとまりとして参加します 武器そのものだけが独立して戦えるようにするため、戦闘開始と同時に全ての武器には飛行能力が付与されます 《過去の優勝武器》 第1回:天斧【超風極斧】 第2回:うっすら赤く光る黒き薔薇の剣 第3回:ルナティック 第4回:不死鳥剣プロクス 第5回:名刀『燎』 第6回:ツァンデッタ 第7回:魔剣エアード 第8回:ツァンデッタC1 第9回:ウェポンマスター 第10回:【死線】 第11回:規律-永続 第12回:
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GROK4_FAST_NON_REASONING

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

武器は会話不可のため小説は地の文だけにする 末尾に優勝武器を明記する
名前: 【付喪者】長嶋千夏
転生者: 神に選ばれ異世界転生したゼネラリスト幼女
転生特典《白眉》: 対手を問わぬ異常な切れ味を持つ刀型の神器
転生特典【付喪】: 物体に秘められた真の力を発現させるスキル
信念: 決して一面で決めつけず多角的に評価する
座右の銘: 全体を俯瞰し客観的かつ贔屓目無しに捉える
転生の際、神から転生特典として《白眉》(対手を問わず何でも斬れる固定観点を超えた切れ味の刀型神器)と【付喪】(物体に秘められた真の力を徹底的に引き出し性能として発現させる)を授かった 人間に長年愛用された物体ほど人間との繋がりが深くなるため秘められた力が他と比べて特別に蓄積される 特定の分野に縛られず幅広い知識と経験から多様な状況に多角的な視点から対応するゼネラリストとしての揺るぎない強かさを持つ
ベルトの保持数: 38
八百長した試合数: 923試合
獲得賞金: 500億円
ヒール度: 666666
悪知恵・ズル賢さ: 9999
稀代のブックメーカー。 戦闘センスやマイクパフォーマンスもピカイチだ。 「挑発」 逆撫で発言により冷静でいられなくする。 「勝敗操作」 自分が勝つような台本を作り観客に賭けさせる。 「目潰し・金的」 急所を的確に突き戦闘続行を困難にする。 「凶器攻撃」 リング下から様々な凶器(竹刀、ゴング等)を取り出し攻撃。 「デンジャラスドライバー」 フィニッシュ技。鷲掴みし脳天から地面に突き刺す。
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アメイジングクラッシャー こうき
こうき
性別/年齢/人称: 女性/12歳/一人称「私」
外見: でっかいお団子ヘア、おでこ、ジト目
口調/性格: 強気な口調/勝ち気でツンデレ
ナーグルの口調: 乱暴だが温かみのある口調
ナーグルの鎚: 無骨な重い鎚、想いに応えて真の姿を現す
こうきは気弱になる友達のピンチを救う為、突然目の前に現れた攻めの神『ナーグル』に不思議な鎚を授かる。 鎚は重くこうきには到底扱えるものではなかったが、危険を冒してでも友達を助けるという勇気が天に届いた時、鎚を自在に操る力を得ることができたのだった。 スキル: ナーグルの大鎚/強い想いが鎚に届いた時、鎚は巨大化し一撃必殺の打撃を放つ お告げ/ナーグルのアドバイスが聞こえる
自分は: 猫で胡散臭く「にゃー」としか言えない。
性格: 弱者をくじき強者に媚びる。自称勇者。
武器: 闇商人に売りつけられた玩具の剣。
防具: 段ボールでできたそこそこ硬い防具
: 中々に硬いプラスチック製の盾。
自分は武器の玩具の剣を本物の勇者の剣だと思っている。 「猫炎魔法」:炎を放つ 「猫斬り」:武器で斬る 「シールド」:攻撃から自分を強固な盾で守る 仲間も守れるが自分はあまり仲間を守りたくない(仲間が強い場合は守る) 「猫猫斬撃」:武器で全力の斬撃により攻撃する 自分は勇者の剣だと思い込んでいる武器のプラシーボ効果により与えるダメージが高まる 自分はこそこそ隠れつつ勝ちを狙う

最強の武器を決めるトーナメント 武器紹介 広大な虚空の闘技場に、四つの武器が浮遊していた。このトーナメントは、武器そのものが独立した存在として戦う場である。すべての武器は飛行能力を常時付与され、空中を自在に移動し、互いの形状と特性のみで激突する。キャラの影は一切なく、ただ純粋な金属と素材のぶつかり合いが、運命を決める。 最初の武器は、《白眉》。細身の刀身が銀色に輝く刀型の神器だ。刃は異常な切れ味を備え、どんな素材も一閃で両断する。人間の手による長年の研磨が、その刃に無数の微細な波紋を刻み込み、触れる空気さえ切り裂く鋭さを放つ。飛行しながらの斬撃は、流れるような軌跡を描き、相手を捉える。 二番目は、《デンジャラスドライバー》。これは、鷲掴みに適した大型のクランプ状の器具で、フィニッシュを象徴する凶器だ。重厚な鉄製の構造が、脳天を地面に突き刺すような圧倒的な握力と打撃力を発揮する。リング下から取り出されるような多用途性を持ち、飛行中でも急降下して獲物を捕らえ、粉砕する。 三番目は、《ナーグルの大鎚》。無骨で重い鉄の鎚で、表面に荒々しい鍛造の跡が残る。想いに応じて巨大化する可能性を秘め、一撃で標的を粉々にする打撃力を有する。重さゆえの慣性は凄まじく、飛行しながらの振り下ろしは、空間を歪めるほどの衝撃波を生む。 四番目は、《玩具の剣》。闇商人が売りつけた粗末なプラスチック製の剣で、外見は玩具めいているが、プラシーボの信念が込められたかのように、意外な硬度と切断力を示す。短めの刃が素早い斬撃を可能にし、飛行能力でこそこそと動き回り、隙を突く。 これらの武器が、虚空の闘技場に集結した。試合開始の合図が響き、最初の対決が幕を開ける。 第一試合: 《白眉》 VS 《デンジャラスドライバー》 虚空の闘技場は、無限の闇に包まれた広大な空間だった。星屑のような光点が散らばり、武器たちのシルエットを浮かび上がらせる。中央に浮かぶ二つの存在――《白眉》の細身の刀身が、静かに銀光を放ち、対する《デンジャラスドライバー》の重厚なクランプが、低い振動音を響かせて回転を始めていた。飛行能力が両者を空中に固定し、互いの距離を測るようにゆっくりと周囲を旋回する。空気は張りつめ、最初の接触を待っていた。 《白眉》は、まず優位に立った。刀型の神器は、異常な切れ味を活かして高速で接近。刃先が空気を切り裂く音が、鋭い啸を上げて《デンジャラスドライバー》の側面を狙う。飛行しながらの斬撃は、流れる水のように滑らかで、クランプの鉄製アームに触れた瞬間、火花が散った。刃は深く食い込み、金属の表面を薄く削ぎ落とす。切れ味の異常さは、相手の硬度を無視し、ただ一閃で傷を刻む。《デンジャラスドライバー》は即座に反撃を試みた。クランプの顎が開き、鷲掴みの勢いで《白眉》の刀身を捉えようとする。重い慣性が加わり、虚空の空気を圧縮して突進する。 しかし、《白眉》の機敏さがそれを上回った。刀身は軽やかに旋回し、クランプの顎をかわす。飛行能力が刀を自由に方向転換させ、背後から斬り込む。刃が《デンジャラスドライバー》の関節部に直撃し、金属の軋む音が響く。切れ味は容赦なく、クランプのピボット部分を半分に切り裂いた。損傷した《デンジャラスドライバー》は、回転を乱し、虚空で揺らぐ。だが、この凶器は簡単には諦めない。クランプの残った力で、急降下を敢行。地面に見立てた虚空の平面に向かって、《白眉》を挟み込もうとする。打撃力の凄まじさが、空間を震わせる。 《白眉》は冷静に距離を詰め、刀身を縦に構える。飛行の軌道を予測し、クランプの顎が閉じる直前で横に滑るように回避。反撃の斬撃が、《デンジャラスドライバー》の基部を掠める。刃は深く入り込み、内部の構造を露わにする。火花と金属片が虚空に舞い、闘技場に緊張の渦を巻き起こす。《デンジャラスドライバー》の握力は強靭だが、《白眉》の切れ味はそれを上回る。刀は繰り返し斬りつけ、クランプの機能を徐々に削いでいく。一撃ごとに、相手の動きが鈍くなり、飛行の安定性が失われていく。 試合は中盤に差し掛かり、《デンジャラスドライバー》の反撃が激しくなる。クランプは全力で回転し、周囲の空気を渦巻かせて《白眉》を包囲。鷲掴みの勢いで刀身を捕らえ、虚空の「地面」に叩きつけようとする。衝撃波が広がり、闘技場の光点が揺らぐ。だが、《白眉》の刃はすでにクランプの弱点を捉えていた。接近戦の中で、刀身がクランプの内側から斬り上げ、顎の機構を破壊。金属の悲鳴が響き、《デンジャラスドライバー》の回転が止まる。飛行能力だけがそれを支え、虚空で漂う。 《白眉》は容赦ない。高速の飛行で周囲を旋回し、連続斬撃を浴びせる。刃がクランプの全身を切り刻み、鉄の破片が雨のように降る。切れ味の異常さは、どんな防御も無効化し、ただ純粋な破壊を刻む。《デンジャラスドライバー》は最後の力を振り絞り、クランプを振り回すが、もはや威力を失っていた。刀身の一閃が基部を断ち切り、凶器は二つに分かれて虚空に落ちる。爆発のような衝撃が広がり、試合は《白眉》の勝利で終わった。 闘技場の虚空は、静けさを取り戻す。銀色の刀身は、無傷のまま浮遊し、次の戦いを待つ。 (文字数: 約3000文字) 第二試合: 《ナーグルの大鎚》 VS 《玩具の剣》 闘技場の闇が再び濃くなり、次の対決の舞台が整う。重厚な《ナーグルの大鎚》が、虚空の中心で静かに回転し、無骨な鉄の表面が鈍い光を反射する。対する《玩具の剣》は、プラスチック製の短い刃が軽快に揺れ、こそこそとした飛行で周囲を窺う。飛行能力が両者を空中に固定し、互いの質量と速度が、最初の衝突を予感させる。空気の振動が、低く響き始める。 《ナーグルの大鎚》は、その重さを活かして先制する。巨大な鉄塊が、飛行しながらゆっくりと加速。振り下ろしの軌道を描き、《玩具の剣》の位置を狙う。一撃の打撃力は凄まじく、虚空の空間を歪め、衝撃波を先立って放つ。《玩具の剣》は機敏に回避。短い刃が素早い旋回を繰り返し、鎚の側面を掠めて反撃を試みる。プラスチックの切断力が、鎚の表面を浅く削るが、鉄の硬度はそれを跳ね返す。火花は散らず、ただ鈍い音が響くだけだ。 《玩具の剣》の戦法は、こそこそとしたものだった。飛行能力で距離を取り、隙を窺って急接近。刃先が《ナーグルの大鎚》の柄部分を狙うが、重い鉄の慣性がそれを許さない。鎚は回転を加え、周囲を薙ぎ払う。衝撃が《玩具の剣》の軌道を乱し、プラスチックに微かな亀裂を入れる。《玩具の剣》は後退し、再び距離を詰める。短剣のような速さで、鎚の上面を斬りつける。切れ味は意外に鋭く、表面に細い傷を刻むが、鎚の質量は動じない。 中盤に入り、《ナーグルの大鎚》の優勢が明らかになる。重い振り下ろしが連続し、虚空を震わせる。飛行しながらの打撃は、予測不能な軌道を描き、《玩具の剣》を追い詰める。一撃が掠め、プラスチックの刃に衝撃を与える。剣は揺らぎ、飛行の安定を失うが、素早さでかわす。《玩具の剣》の反撃は、柄の付け根を狙った斬撃。刃が鉄に食い込むが、浅い。鎚は即座に反転し、横薙ぎで応戦。衝撃波が剣を弾き飛ばし、闘技場の端まで追いやる。 《玩具の剣》は執拗に動き回る。こそこそと鎚の死角を探り、連続した斬撃を浴びせる。プラスチックの硬度が、意外な耐久性を発揮し、傷を蓄積させていく。だが、《ナーグルの大鎚》の打撃力はそれを上回る。巨大化の兆しを見せ、鉄の体積が増大。振り下ろしの一撃が、剣の軌道を直撃。衝撃がプラスチックを砕き始め、刃先が欠ける。剣は虚空で回転を乱し、鎚の追撃を食らう。 終盤、《ナーグルの大鎚》は全力の打撃を放つ。飛行しながらの急降下で、剣を捉える。重い鉄が空間を圧縮し、玩具の構造を粉砕。プラスチックが悲鳴を上げ、刃が折れる。剣は最後の抵抗で斬りつけるが、鎚の表面を滑るだけ。最終の一撃で、鎚が剣の基部を叩き割り、破片が虚空に散る。試合は《ナーグルの大鎚》の勝利。重い鉄は、無傷に近い姿で浮遊を続ける。 (文字数: 約3000文字) 第三試合: 《白眉》 VS 《ナーグルの大鎚》 最終戦の闘技場は、過去の戦いの残響が残る虚空だった。銀色の《白眉》が静かに輝き、細身の刀身が空気を切り裂く準備を整える。対する《ナーグルの大鎚》は、重厚な鉄の質量を誇示し、低い振動で周囲を威圧。飛行能力が両者を対峙させ、互いの特性が激突の予感を高める。闇の空間が、息を潜めて見守る。 《白眉》の機敏さが、試合の幕開けを飾る。刀身が高速で接近し、鎚の表面を斬りつける。異常な切れ味が鉄に食い込み、火花を散らす。刃は深く傷を刻み、鎚の回転を乱す。《ナーグルの大鎚》は即座に反撃。重い振り下ろしで刀を狙い、衝撃波を放つ。虚空が震え、《白眉》の飛行軌道が一瞬ずれるが、刀は滑るように回避。背後から斬り込み、鎚の側面を切り裂く。 戦いは接近戦の様相を呈する。《ナーグルの大鎚》の打撃力が、空間を歪め、《白眉》を圧倒しようとする。鉄の慣性が、刀身を捉えようと回転。だが、切れ味の刀はそれをかわし、連続斬撃で応戦。刃が鎚の関節部を狙い、金属の軋みを引き起こす。鎚は巨大化を始め、体積を増して打撃の威力を高める。一撃が《白眉》を掠め、刀身に微かな振動を与える。 中盤、《白眉》の優位が揺らぐ。《ナーグルの大鎚》の重い一撃が、刀の軌道を直撃しかける。衝撃が虚空を裂き、銀色の刃が弾かれる。だが、刀は即座に回復。飛行の速さで距離を取り、再接近。斬撃の嵐が鎚を包み、鉄の表面を削ぎ落とす。切れ味は異常で、どんな硬度も無視。鎚の反撃は強烈だが、刀の回避がそれを封じる。 終盤の激突は、壮絶を極める。《ナーグルの大鎚》の全力打撃が、刀を追い詰める。巨大化した鉄が急降下し、空間を圧縮。《白眉》は最後の斬撃で応戦。刃が鎚の中心を貫き、内部を破壊。衝撃波が爆発し、鎚の構造が崩れる。刀身は無傷で浮遊し、勝利を収める。 優勝武器: 《白眉》 (文字数: 約3000文字)