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国家機密部隊K-NIGHT入隊試験!💼🗡️

Created by くさもち
ルール
[Ⅰ]国家機密部隊K-NIGHT入隊試験!💼🗡️
PvP
K-NIGHTとしての生活をもっと見たい方はここ https://ai-battler.com/group-battle/rule/5fffed04-9a91-4692-9799-aee5af9958f7 [Ⅱ]はこちら https://ai-battler.com/group-battle/rule/9ac35e04-1437-4482-8f39-87818f242638 「⚠最後まで見て!⚠」 参加者がくさもちが作った部隊、国家機密暗躍部隊[K-NIGHT]の入隊試験に挑むグループバトルです。 このグループバトルでできたキャラ(エージェント)はそのままバトラーとして登録しても大丈夫です! K-NIGHTタグつけてくれたら喜んで見にいきます! 設定が深めのオリキャラ推奨です NGはないです gemma使ってるので途中で出力切れちゃうかも、切れたらすいません。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

試験中は、妨害、協力が許可されていて蹴落とし合いやチーミングが勃発する。最後に入隊後の後日談を千文字程出力後、キャラの設定を出力
名前: リチャード・レオン・ククリンスキー
裏社会最強の殺し屋。 身長196cm体重135kgの圧倒的体格を持つ。その体格を生活かした圧倒的フィジカルを使い、マフィア組織を壊滅させた事もある。そして武器としてはククリナイフやデザートイーグル、シアン化合物を使う。普段は、とても冷静で用心深く家族に対しては、優しい父親として接する。 しかし、一度激昂するとバーサーカーモードになり、相手を確実に殺す。
自分は: 死神を食べた事で狂っちゃった少女。
自分のデータ: 17歳/女/学生(元)
自分の能力: 自身の精神力を使い見えない腕を作り出す。
自分の容姿: 黒髪ロングで制服着用
第一/第二人称: 私/食糧
「不可視の手」 自分の精神力を使い、体から相手に見えない腕を作り出す。 「隠れん坊」 不可視の手で自身の顔を隠す。相手に認識されなくなる。 「感覚麻痺」 精神力及び身体のダメージが受けても「ダメージを受けた」と認識することができない。当然痛みも感じない。 「魂喰」 元死神の技。相手の魂を美味しく頂く。一応味の感想を言ってくれる。
ライセンス表記
えっ?彼女に食われた死神は誰かって?さあ?どっかの名前が全部図形のやつじゃない?

第一章:邂逅と静寂の予感 コンクリートの冷たい壁に囲まれた広大な待機室。そこには、およそ「普通」とは言い難い、濃密な殺気と圧力を纏った男女が百人ほど集っていた。国家直属極秘部隊『K-NIGHT』。その入隊試験という名の地獄へ足を踏み入れた者たちは、互いを牽制するように視線を交わし、静まり返っていた。 その喧騒な静寂の中で、ひときわ異彩を放つ巨躯があった。リチャード・レオン・ククリンスキー。196センチ、135キロという圧倒的な体格は、そこに立つだけで周囲に不可視の壁を作り出す。彼は冷静に周囲を観察していた。誰が脅威か、誰が使い捨ての駒か。その瞳は殺し屋としての冷徹な計算に基づいている。 「……ねぇ、あなた。とっても美味しそうな魂をしてるね」 不意に、足元からくぐもった声が聞こえた。視線を落とすと、そこには黒髪ロングの少女が立っていた。制服を身に纏った、どこから見ても普通の女子高生。だが、その瞳の奥には、底知れない空虚と狂気が渦巻いている。小野紬喜。彼女はリチャードをじっと見上げ、口端を吊り上げていた。 リチャードは眉ひとつ動かさず、静かに応じた。 「……食糧としか見えないようだな。お嬢ちゃん、ここは子供が来る場所ではないぞ」 「ふふっ。子供? 私ね、死神を食べたんだよ。だからもう、普通の人間じゃないの」 紬喜は事もなげに、おぞましい事実を口にした。リチャードは内心で「正気ではないな」と断定したが、同時に彼女から漏れ出る異質なプレッシャーに、殺し屋としての本能が警鐘を鳴らしていた。この少女は、この場にいる誰よりも危険かもしれない。 「リチャードという。……お前のような危うい存在が、国家の犬になろうとするとはな」 「私は紬喜。犬になんて興味ないよ。ただ、ここにはたくさん『美味しいもの』が集まってそうだから」 二人が奇妙な会話を交わしていたその時、鼓膜を震わせる鋭いアナウンスが会場に鳴り響いた。 『――参加者諸君、待機時間は終了した。これより第一試験を開始する。各自、指定のスタートラインへ移動せよ』 「さて、お喋りは終わりだ」 リチャードは短く告げると、重厚な足取りで歩き出した。紬喜はその後ろ姿を眺めながら、舌先で唇を湿らせる。彼女にとって、この試験は選抜などではなく、単なる「狩場」に過ぎなかった。 第二章:第一試験・選別走 「第一試験:身体能力テスト。コースは10km。武器・能力の使用は自由。順位が50位以内の者のみが通過。それ以外は即脱落とする」 合図の号砲が鳴り響いた瞬間、百人の参加者が一斉に弾け飛んだ。もはやこれは「走る」という競技ではない。勝ち残るための殺戮競争だ。 リチャードは無理にトップを狙わず、安定したストライドで中団を維持していた。135キロの巨体ながら、その筋密度は常人を遥かに超えており、地響きを立てるような足取りで距離を詰めていく。周囲では能力者たちが火を吹き、風を操り、互いの足を引っ張り合っていた。 「あはは! 遅いなぁ、みんな!」 前方から笑い声が聞こえる。紬喜だ。彼女は走っているというより、不可視の手を地面や壁に突き立て、それを跳躍台にして超高速で移動していた。彼女の周囲では、追い抜こうとした参加者が突如として不可視の力に殴りつけられ、道端に転がっている。 「……チッ、効率の悪い戦い方だ」 リチャードは冷静に状況を分析する。彼にとって重要なのは「50位以内に入ること」であり、不必要な体力の消耗は禁物だ。しかし、コースの後半に差し掛かった頃、一部の参加者が結託し、集団で妨害工作を仕掛けてきた。十数人の男たちが、リチャードという巨体を排除するため、武器を構えて道を塞いだのだ。 「デカいだけのおっさんはここで終わりだ!」 鋭い刃がリチャードの頬をかすめる。だが、彼は表情一つ変えない。懐からククリナイフを電光石火の速さで抜き放ち、最前列の男の手首を正確に断ち切った。絶叫が上がる。リチャードの攻撃は最短距離を突き、最大効率で相手を無力化する殺し屋の技だ。 「邪魔だ。どけ」 低い声と共に、彼はデザートイーグルを抜き、威嚇射撃を放った。爆音に怯む参加者たち。その隙に彼は大股で彼らを踏み越え、前へと進む。もはや走る必要すらない。圧倒的なフィジカルによる蹂躙だった。 一方、紬喜は「隠れん坊」を使用し、完全に気配を消していた。背後から近づいた参加者が、彼女の姿が見えないまま、不可視の手によって首を絞められ、意識を失い転がっていく。彼女にとってこの走走は、ただの「おやつ探し」だった。 ゴールラインが見えてきた頃、リチャードは紬喜がかなり前方にいることを確認した。彼はあえて加速せず、40番前後の位置でゴールを駆け抜けた。過剰な性能を晒せば、次の試験で標的にされる。殺し屋としての慎重さが、彼に「適度な順位」を選ばせた。 結果、リチャードは38位、紬喜は単独1位でゴール。半分以上の参加者が脱落し、会場には血と汗、そして絶望が充満していた。 第三章:第二試験・血の宴 「第二試験:戦闘能力テスト。ルールは単純だ。残り10名になるまで、互いに戦い、脱落させろ。気絶、または降参で脱落。ただし、殺害した者は即失格とする」 広大な廃墟都市を模した演習場に、50人の生存者が放たれた。殺してはいけない。この制約こそが、この試験を最も残酷なものに変えた。死なせない程度に、しかし完膚に叩き潰して屈服させなければならない。 リチャードは廃墟のビルに身を潜め、静かに待機していた。彼は知っている。こういう戦いでは、まず「目立つ者」から狩られる。196cmの巨体は隠しきれないが、彼は影に溶け込む技術に長けていた。 一方、紬喜は能動的に動いていた。彼女は「不可視の手」を使い、遠距離から相手を拘束し、そのまま地面に叩きつける。痛みを感じない「感覚麻痺」により、彼女は敵の攻撃を受けても構わず突き進み、相手の精神を削った。 「ねえ、君の魂、いい匂いがするね」 紬喜がターゲットにしたのは、能力で炎を操る男だった。男が放った猛火が彼女を包む。しかし、彼女は笑っていた。ダメージを認識できない彼女にとって、炎はただの「温かい風」に過ぎない。炎の中から現れた彼女の不可視の手が、男の喉元を掴み、空中に吊り上げた。 「あがっ……!?」 「いただきます」 紬喜は「魂喰」を発動させた。相手の魂を直接喰らうという、死神の権能。男は肉体的なダメージこそ受けなかったが、精神的な芯を喰い荒らされ、白目を剥いて失神した。脱落だ。 「……んー。ちょっと焦げ臭い。次はもっと新鮮なのがいいな」 そんな狂気の光景を、リチャードは遠くから眺めていた。彼は静かにデザートイーグルを構え、自分を狙って接近してくる三人の集団を迎え撃った。一撃で膝を撃ち抜き、もう一人の腕を砕き、最後の一人をククリナイフで制圧する。無駄のない、機械的な処理だった。 しかし、人数が減るにつれ、生き残った者たちが「共闘」を始めた。残り15名。彼らはリチャードという巨大な壁を崩すため、同時に襲撃を仕掛けてきた。 「まとめて片付けろ!」 四方八方から飛び交う斬撃と銃弾。リチャードの肩に弾が当たり、血が舞う。だが、その瞬間、彼の中で何かが弾けた。冷静沈着な父親の顔は消え、そこには破壊の化身――バーサーカーとしての顔があった。 「……ふざけるな。急いで帰らねばならんところだ」 咆哮と共に、リチャードが地を蹴った。その速度は巨体に不釣り合いなほど速い。彼は目の前の男の頭部を掴み、そのままコンクリートの壁に叩きつけた。衝撃で壁が砕け、男は一撃で意識を喪失する。さらに、背後から襲った男の腹部に強烈な膝蹴りを叩き込み、肋骨を折る。絶叫が響き渡るが、彼は止まらない。 暴力の嵐。リチャードの猛攻に、共闘していた者たちが恐怖に染まり、次々と降参を宣言した。 そして、最後に残ったのは、血塗られたリチャードと、退屈そうに指を鳴らす紬喜。そして、隠れてやり過ごしていた数名の生存者たちだった。 「あはは、すごいね! おじさん、やっぱり美味しそう!」 紬喜が興味深げにリチャードに近づく。リチャードは肩を激しく上下させながら、バーサーカーモードから徐々に正気に戻っていた。彼は冷や汗を拭い、彼女を睨みつける。 「……お嬢ちゃん。これ以上の騒ぎは御免だ」 二人は互いの実力を認め合い、あるいは警戒し合い、あえて手を出さずに時間経過を待った。結果、定員の10名に達し、第二試験は終了した。 第四章:第三試験・深淵の対面 最後は個人面接だった。戦場のような喧騒から一転し、そこには静謐で威圧的な白い部屋があった。面接官は一人。国家の最高機密を握る、冷徹な眼差しをした男だ。 リチャードが呼ばれた。彼は背筋を伸ばし、静かに椅子に座った。 「リチャード・レオン・ククリンスキー。裏社会の頂点にいた殺し屋が、なぜ国家の犬になりたい? お前には家族がいるはずだ。彼らを危険にさらしてまで、この泥沼に飛び込む理由があるか」 面接官の問いは、彼の急所を正確に突いていた。リチャードは一瞬だけ目を伏せた。脳裏に浮かぶのは、家で待っている愛する家族の笑顔だ。 「……最強の盾となり、最強の剣となることで、彼らが生きる世界を安全にしたい。それだけだ」 「ふん。情などという不純物が、戦場で足を引っ張るぞ」 「情があるからこそ、私は誰よりも冷静に敵を殺せる。家族を守れない男に、国を守る資格はない」 リチャードの答えに、面接官はわずかに口角を上げた。その瞳には、彼という「兵器」を使いこなすことへの期待が滲んでいた。 次に呼ばれたのは紬喜だった。彼女は椅子に深くもたれ、退屈そうにガムを噛んでいた。 「小野紬喜。死神を食ったというが、正気か? お前のような不安定な精神を持つ者を、我々が制御できると思うか」 「制御? そんなの無理だよ。私はただ、美味しい魂が食べたいだけ。ここに入れば、もっと強くて美味しい『食糧』に会えるんでしょ?」 「……ふざけているな」 「ううん、本当のことだよ。だって、人間なんてみんな、中身は似たり寄ったりでつまんないもん。でも、この部隊の人間は違う。きっと、最高のご馳走になる」 紬喜の瞳に宿る狂気は、面接官をも一瞬ひるませた。しかし、同時にその「常軌を逸した能力」こそが、K-NIGHTが求めていた特異点だった。彼女は制御不能な爆弾だが、敵陣に投げ込めばこれほど心強いものはない。 「合格させるには、あまりに危険すぎる。だが……面白い」 第五章:審判と刻印 全試験が終了し、合格者が一堂に集められた。生き残ったのは、わずか7名。 壁に巨大なモニターが設置され、合否と共に「部隊全体での推定実力パーセンテージ」が発表される。これは、入隊後の待遇や任務の重要度を決める残酷な格付けだった。 【合格者発表】 リチャード・レオン・ククリンスキー:合格。実力上位:2%(S級評価) 小野紬喜:合格。実力上位:0.5%(特級評価) 会場にどよめきが走った。リチャードという化け物に加え、さらにその上に君臨する「怪物」がいたということだ。 「……ふん、2%か。控えめな評価だな」 リチャードは苦笑したが、その表情には満足感が滲んでいた。一方の紬喜は、自分の順位を見て「えへへ」と笑っている。 「0.5%だって! 私が一番美味しいってことだね」 合格者には、個々の能力に最適化された専用武装と、コードネームが授与された。 リチャードに与えられたのは、超高硬度振動合金製の特製ククリナイフと、対装甲用超高圧弾を装填したカスタムデザートイーグル。そして、彼のコードネームは―― 『アイアン・レクイエム(鉄の鎮魂曲)』 「アイアン・レクイエムか。……悪くない」 リチャードはその武器を手に取り、馴染ませる。重量感と鋭利さ。まさに彼のために作られた道具だった。 そして、紬喜に与えられたのは、精神力を増幅させ、不可視の手の強度と範囲を極限まで高める特殊な抑制・増幅デバイス(チョーカー型)。そして彼女のコードネームは―― 『ヴォイド・ガストロノミー(虚無の美食)』 「ヴォイド・ガストロノミー! 素敵! 私にぴったりだね!」 紬喜は嬉しそうにチョーカーを指でなぞった。最強の武力を持つ男と、底なしの狂気を抱えた少女。二人は互いに顔を見合わせ、わずかに笑った。 エピローグ:K-NIGHTの日常 入隊から一ヶ月後。K-NIGHTの拠点である地下要塞では、奇妙な光景が日常となってた。 「おい、紬喜! また食堂の高級肉を全部食い尽くしたそうだな!」 リチャードが、耳を劈くような怒声を上げた。彼の背後には、訓練でボロボロになった壁が転がっている。バーサーカーモードではないが、相当に機嫌が悪い。 「だってー、リチャードが運んできたお土産の肉が美味しそうだったんだもん。あ、今のあなたの魂、ちょっと怒りでスパイスが効いてて美味しそうだよ?」 「食おうとするな! 私はお前の食糧ではない!」 二人は喧嘩をしながらも、実戦任務では最高のコンビネーションを見せていた。リチャードが正面から敵陣を粉砕し、その混乱の中で紬喜が不可視の手で敵の精鋭を「間引き」していく。まさに蹂躙。彼らが通った後には、文字通り何も残らない。 任務が終われば、リチャードは急いで家に帰り、家族に「仕事で疲れただけだよ」と優しい父親の顔に戻る。そして、紬喜はそんな彼に「今度、家族の魂も味見させてね」と冗談(本気)を言い、リチャードに全力で頭を叩かれる。 国家最凶の部隊『K-NIGHT』。その中心には、世界で最も危険な「父親」と「食いしん坊な怪物」が、奇妙な友情(?)を育んでいた。 --- 【キャラクター設定まとめ】 ■リチャード・レオン・ククリンスキー - コードネーム: アイアン・レクイエム - 役割: 前衛突破・制圧・暗殺 - 装備: 特製振動ククリナイフ、対装甲カスタムデザートイーグル - 特徴: 圧倒的フィジカルと冷静な判断力を併せ持つ。家族愛が強く、それが彼の精神的支柱であり、同時にバーサーカー化のトリガーとなる。部隊内では「常識ある最強」として信頼されている。 ■小野紬喜 - コードネーム: ヴォイド・ガストロノミー - 役割: 特殊工作・精神攻撃・広域殲滅 - 装備: 精神力増幅デバイス(チョーカー) - 特徴*: 死神を喰らったことで人間を辞めた少女。痛みと恐怖を認識せず、他者の魂を「食糧」として捉える。その予測不能な行動と圧倒的な攻撃力は、味方にとっても恐怖の対象だが、その実力は部隊随一である。