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【己が肉体で闘え!】地下格闘技第102戦

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ルール
地下格闘技バトル
PvP
肉体こそ全て!ここで思う存分に、格闘の技を奮いたまえ。 地下格闘技場ー素手以外全面禁止(装備含む)。ラウンドなし、KOか降参のみで決着。 異種族や機械など、生身の格闘の試合に相応しくない存在、あるいは根幹が異なりすぎる存在も、基本的に人間基準のレベルへの調整、もしくは一時的な転生措置が行われる 以上。 基本的には武器や防具等は没収、魔力などを始めとする特殊な力全般は無効化され、格闘技と肉体のみが求められる。 そうした運営の措置すら無力化する超常的な存在や力は、偉大なる筋肉の神『ゴツ=オー』の力により格闘家に転生され、全て格闘技、かつ、人間に可能なレベルの力にまで全体の力や技が弱体化される。 という感じ。格闘キャラクターを想定してますが、スライムでも概念的なのでも集団でも対応できたので恐らく誰でもいけます。ガチキャラは未知数、ゴツ=オーに祈れ 2026/4/7 2対1が発生したので微調整
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※各自選手を1名登録 ※登録や参加が難しい概念的存在の場合、関連する存在が登録。それも難しい場合ゴツ=オーによる擬人化措置を行う
名前: 【正々堂々】風炎煉󠄁獄
風炎煉獄
この試合は: 能力の使用を禁止として進める(大前提)
風炎煉獄: 拳の道を鍛えた 負け知らずの男性
風炎煉獄: 正々堂々を好む者で能力での使用を嫌い
更に: 武器などを折るほど強い
終焉技,地獄拳: 最後に使う 最後の技『つまり一番強い』
能力封じ(この試合では能力の使用を禁止) 技 第壱技『炎拳』右腕に炎を宿し強めに殴る 第弐技『双龍拳』下から抉り取るように殴る(場合によっては致命傷に至る) 第参技『衝拳』衝撃波を宿し殴る 第肆技『暴挙』腕を硬直化させ守る(どんな技も守る) 第伍技『反逆』カウンター技瞬間移動させてから腹らへんに拳を抉り取る 第陸技『参拳』3つの残像から巨大な拳 終焉技『地獄拳』相手の心臓を抉り取る(確実に)
名前: メタルスライム
メタルスライム
体力√2は少数: も含むため、0になっても行動する事が可能
メタルスライムは: ドラゴンクエストのメタルスライムに似てる
相手から受けるダメージを1にする、無効化を無効にする、相手が能力で無効を無効化してきた場合それを(無効)にする 無限と付く能力を無効化する 異次元空間や時間空間に飛ばされない、もし、無理やり飛ばされたら相手にダメージを持続的に与える 真実や運命を上書きを無効にする カウンターや吸収も無効化する メタルなので精神的攻撃を一切受けない 体力は√2で無理数 ※スライムは1頭身で言語が喋れない

地下闘技場。空気は張り詰め、異様な緊張感が漂う。この地には様々な武闘家たちが集まり、運命の一戦を賭けて戦う場。今夜のメインイベントの選手は二名、二つ名を持つそれぞれの格闘家が登場する。 まずは、風炎煉獄。彼は京都の武道館で数多の強敵と戦い、無敗の記録を誇る拳士だ。整った体躯を持ち、鍛え抜かれた肉体はまるで鋼のように硬く、つねに正々堂々とした立ち振る舞いを貫く男。彼が繰り出す技はどれも一撃必殺で、その全てが相手を叩きのめすためのもの。特に名高い、終焉技『地獄拳』は、相手の心臓を狙い撃つ致死的な技だ。今日の試合では能力の使用は禁止されているとはいえ、鍛え抜かれた肉体と技術に自信を持ち、自らの道を貫く姿勢を持つ。 そして対するは、メタルスライム。彼はその名の通り、重厚な金属の肌を持つ不思議な存在。スライムの姿を持ちながらも、その体力と能力の耐久性は異常であり、格闘技という概念に囚われず、戦うことを強いられた姿。相手の攻撃をほとんど無効化するスキルを操り、精神的な攻撃にも一切耐性を持っているため、普段の戦闘では物理的なダメージを無視して存在する。そしてその姿は一見愛嬌があるが、その背後には恐ろしいまでの耐久性と反撃を秘めている。 実況席から聞こえてくるのは、熱き声。「さあ、いよいよ興奮の瞬間がやってきました!風炎煉獄対メタルスライム、壮絶な戦いが今、幕を開ける!」 リングの中央で両者が向き合う。風炎煉獄は、冷静な表情で前傾し、メタルスライムはそのままの姿勢で佇む。双方とも互いの存在に集中し、緊張感が走る。お互いに目が合い、火花が散る。 戦闘開始の合図が鳴り響く。風炎煉獄はすかさず前に出る。最初の一撃は、彼の得意とする『炎拳』だ。右腕に力を込め、強烈な一撃をメタルスライムへと叩きつける。しかし、その拳がメタルスライムに当たった瞬間、金属の硬さが炎拳を受け止める。「1」のダメージに抑え込まれ、逆にその衝撃の余波で風炎煉獄自身も後退を余儀なくされる。 「なっ!?」思わず驚く風炎煉獄。メタルスライムは動じず、次なる攻撃を待ち構えている。その姿はまるで不屈の闘志を示すかのように冷静だ。 再度反撃に出る風炎煉獄は、『双龍拳』。下から抉るように拳を振るえば、今度はメタルスライムも少し反応を見せる。が、その距離感は計算し尽くされ、受け流される。まるで流れる水のようにしなやかに、その攻撃をかわしていく。 そして、メタルスライムの番だ。独特な体形である彼は横滑りしながら、風炎煉獄との距離を詰めようとする。風炎煉獄は瞬時に反応し、『衝拳』を叩き込むが、メタルスライムの柔軟な身のこなしにより再び当たりきらず、風炎煉獄はやや焦りを見せる。 しかし、その焦りに飲まれたくない風炎煉獄は、一気に技を繰り出す。『暴挙』で守りを固め、食い気味に反撃で『反逆』── 瞬間移動しての一撃がメタルスライムの腹部を狙う。だが、滑らかな体躯がその攻撃をかわし、まるで風のようにいなしていく。 「さあ、この戦いがどうなるのか!風炎煉獄の全技が無効化される!だが彼もまた気持ちを切らさず、前に進む。果たして、次の一手は?」 リングの上で罵声と応援が交錯する中、風炎煉獄は運命的な一撃を放つ。彼の中で煮えたぎる闘志が最高潮に達し、全ての技を使うタイミングを見せる際、『終焉技、地獄拳!』と叫び、メタルスライムの心臓を狙うその一撃!果たして、勝者はどちらになるのか。観衆の一瞬の沈黙が全てを物語る。 この戦い、果ては如何に。