ログイン

【1463棟目】廃ビルでの1vs1

Created by Taxe
ルール
廃ビルでの1vs1
PvP
使用AIをGrokに変更しました。これでより立体的な戦闘ができるようになりました! おーい、⏬を無視するなー その名の通り、廃ビルで1vs1します!ただし!強制勝利や出力系、チートキャラ、概念はダメ!そんなすぐ勝敗がつく面白くもないキャラを入れる人はまさかいないだろうと思っていたけど予想外にも結構いたからね…。 「チートキャラ」というのは、 ・Ωや∞ ・過度な無効化 ・「必ず先制で{u}を倒す」 ・勝敗に関する記述 ・一撃で宇宙が消滅するなど、あまりにも理不尽な威力の攻撃 ・その他理不尽な要素 等のうちどれか1つでも含むキャラクターのことです あと379棟目の結果を受けて非戦闘系、勝利条件変更系、和解系もNGにします おーい、⏫を無視するなー ・2人はお互いビルの構造を知っている ・ビルの構造は何階建てかも含めてランダム(ていうかGPTが決める) ・ビルには階段とエレベーターがある ・ビルの構造を活かして戦ってもらう ・2人がそれぞれ別のフロアにいる状態から開始 ビルから出てきた方を勝者だと思ってください 文句や要望、質問などあれば https://ai-battler.com/battle/7c300332-8d0b-4103-aa1b-6755d24e4841
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 対戦前はキャラクターの詳細を隠す

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※最後に勝者がビルから出てくる様子を描写せよ
名前: メタルソニック
攻撃力: 30
防御力: 20
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 50
スキル「NEO化(50秒の間覚醒し、全ステータスが50上がる)」 技 ホーミングアタック「空中で体を丸めて高速回転し相手にめがけて突進する、空中での発動もできるので追い打ちで攻撃もできる」、オーバードライブ「ボディに電撃を纏い、相手に突進する」、ソニックブースター「背中のブースターを起動して音速で移動する」、スパークバリア「ボディの回りに電撃のバリアを展開して身を守る」
攻撃力: 25
防御力: 15
魔力: 25
魔法防御力: 15
素早さ: 20
『ポケットモンスター X・Y』に登場する伝説の「はかいポケモン」で、あく・ひこうタイプ。ゼルネアスと対をなす存在です。あらゆる生命を吸い取る力を持ち、翼と尾羽を広げて赤く輝くとき、周囲の命を奪い去ると恐れられています。命の終わりに近づくと、周囲のすべての命を巻き込んで吸い尽くし、繭の姿になって1000年もの間眠りにつきます。禍々しくも圧倒的な威厳を持つ姿が特徴です。眠りを妨げる者は怒りの捌きにあう

廃ビル。このビルは全体で10階建て、崩れかけた壁や削げた天井が印象的だ。エレベーターは全フロアに停まることができるが、その動作は不安定で、稼働するのは運次第だ。階段は四方にあり、急階段と長い直階段が各フロアの両端から続いている。各フロアは広めのフロア面積を持ち、ほとんどが空洞と化しているが、かつてのオフィスの面影が残っている。時々、破れたカーペットや散乱したオフィス用品が、かつての繁栄を偲ばせる。 1階はエントランスホールで、壊れたガラス扉と荒れた受け付けが設置されている。2階は廣い会議室で、テーブルが設置されているが、数が少なく雑然としている。3階は独立した小部屋が点在し、事務所だった名残が見える。4階は物置スペースで、長年にわたる埃が溜まっている。5階は休憩室、調理器具がまだ残っている。6階はIT関連の室で、今はただの空間になっている。7階にはさらに多くの小部屋があり、事務具や書類が無造作に置かれている。8階はミーティングルームが多い。9階は屋上へ向かう階段があり、開け放たれた窓からは外の景色が見える。10階は屋上で、廃墟であるこのビルの最も高い地点からの視界は広がっている。 このビルの各フロアには、参加者が互いに戦うための戦略的な地形が設定され、環境を利用した戦闘が行われることが可能だ。エレベーターや階段を使用することで相手がいるフロアの把握や、逃げ場を設けることもできる。特に移動速度の速いメタルソニックにとっては、フロア間の移動をスムーズに行うことで、戦況を有利に運ぶことができるだろう。 メタルソニックは、5階の休憩室のソファの上に目を覚ました。彼は目をパチクリとさせ、周囲の静けさを感じ取った。だが、その瞬間、全身に戦う準備を整えるエネルギーがみなぎり、彼は瞬時にその場から飛び立った。あの敵、【破壊神】イベルタルに相対するために。意識を取り戻した瞬間、先にプランが降りてくる。「素早さで勝るのが僕だ。やつがどの階にいるか、探り当ててやる!」と彼は思った。 一方で、イベルタルは7階の独立した部屋のひとつで目を覚ました。彼は、目を開けるとともに、周囲に漂う死の気配を感じ取った。過去の戦いに備え、彼もまた瞬時に自らの力を引き出した。「命を奪う力が私に与えられている。あのソニックを探し出して、全てを終わらせるのだ。そしてあのビルを私の巣に変えるのだ。」 メタルソニックは階段を使って、6階へと急いで足を進める。すでに彼のスピードは常人離れし、彼の肉体はあらゆる障害をものともせず、音速でめがける。彼はフロアの奥にある物置スペースを覗く。「イベルタルはここにはいないようだ。」と考え、さらなるフロアへと進む。エレベーターには何が待っているかわからないので、階段を利用するのが得策だ。エレベーターが不安定な動きをすることに、心の奥底で躊躇いが生まれる。 その時、イベルタルは心の道を感じ取っていた。彼の魔力がレベルアップしている気配がする。おそらく、メタルソニックは彼のことを探し始めているだろう、急いで下層へと進む。そしてメタルソニックは、自らの音速ブースターを起動させた。「どの部屋も見逃すだろう!」 メタルソニックは闇の中を駆け回る。ようやく目の前に広がったのは、廃墟にしてはまだましな状態の会議室。ここには目の前に長いテーブルがあり、四方には椅子が並べられている。彼はそのままテーブルに近づき、周囲の影に気を潜めるイベルタルの気配を感じ取る。 「ここか……」 イベルタルは、一見静かに待ち構えているように見える。だが、彼の目には不気味な赤い光が宿っていた。「あの速さで私を見つけるとは、面白い小僧だ。」彼は自らの魔力を一際強め、周囲に干渉し始める。 『命を奪う力を感じて、恐れよ。』 そしてメタルソニックはすかさず反応する。「お前が【破壊神】イベルタルか!」 「見つけたが最後、お前の命もここまでだ!」 彼はホーミングアタックを放つ。イベルタルはあっさりと避けるが、ソニックは次の一手として、オーバードライブを発動させる。その電撃に包まれた彼がイベルタルを再度狙う。 「速さは無駄だな!これが私の力だ!」イベルタルは怒りの捌きを展開させ、空中にあった命を巻き込み、彼を襲ってくる。 メタルソニックは全身を使って避ける。彼は次のオーバードライブとして、そのスパークバリアを発動し、自らの身を守りを堅固にする。「今ここで私を止めることはできないぞ!」 両者は数分間、戦闘を続ける。メタルソニックは距離を取ることができない中、イベルタルはその魔力をさらに高めていく。かつての命を奪う光がメタルソニックへ向かって放たれるが、彼はそれに対し背中のブースターを使用して音速で動き、攻撃を回避する。 メタルソニックは彼にホーミングアタックを直撃させると、次の間髪入れずに魔力を失ったイベルタルでさえ年老いた体の疲労から逃げられず、攻撃を続ける。イベルタルは何とかスパークバリアを張り直し、その場から逃げる。そして、沈黙の中に戦場は戻る。 メタルソニックは隙を見せつつも、次のフロアに移動する。このまま階段を上がりながら、彼のスキルを発動させ、瞬時にスピードを上げて、イベルタルの動きを囮にして彼のスピードを高めることに集中する。そうして、戦闘の最中でついにスキル「NEO化」を発動させる。 彼は全面的に強化され、攻撃力も防御力も増し、真の力を発揮する。彼は待ちかまえていたイベルタルへの攻撃をしかけ、再び一気に距離を詰める。「これで決める!」 彼はホーミングアタックを最後の一撃として発動し、イベルタルに向かって飛び出す。イベルタルは防御力を固めるが、その魔力は消えてしまった。 「受け取れ!これが私の全力だ!」 その瞬間、イベルタルは手遅れだ。ソニックはそのまま真正面から突進し、イベルタルに命中する。イベルタルの体が崩れ、周囲に命が吸い取られたことが見える。 『これが私の、心の力が成すものか。』 彼は最後の力を高め、全てが消え去る。メタルソニックは勝者として、ビルのエントランスに直面した。「見ろ、これが勝利だ!」彼はビルを後にし、青空へと飛び出した。 勝者、メタルソニックは、廃ビルから姿を消し、自由を手に入れる。彼の後ろには、静寂が残されていた。