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【1402棟目】廃ビルでの1vs1

Created by Taxe
ルール
廃ビルでの1vs1
PvP
おーい、⏬を無視するなー その名の通り、廃ビルで1vs1します!ただし!強制勝利や出力系、チートキャラ、概念はダメ!そんなすぐ勝敗がつく面白くもないキャラを入れる人はまさかいないだろうと思っていたけど予想外にも結構いたからね…。 「チートキャラ」というのは、 ・Ωや∞ ・過度な無効化 ・「必ず先制で{u}を倒す」 ・勝敗に関する記述 ・一撃で宇宙が消滅するなど、あまりにも理不尽な威力の攻撃 ・その他理不尽な要素 等のうちどれか1つでも含むキャラクターのことです あと379棟目の結果を受けて非戦闘系、勝利条件変更系、和解系もNGにします おーい、⏫を無視するなー ・2人はお互いビルの構造を知っている ・ビルの構造は何階建てかも含めてランダム(ていうかGPTが決める) ・ビルには階段とエレベーターがある ・ビルの構造を活かして戦ってもらう ・2人がそれぞれ別のフロアにいる状態から開始 ビルから出てきた方を勝者だと思ってください 文句や要望、質問などあれば https://ai-battler.com/battle/7c300332-8d0b-4103-aa1b-6755d24e4841
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 対戦前はキャラクターの詳細を隠す

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※最後に勝者がビルから出てくる様子を描写せよ
名前: 【宇宙の力を持つ少年】コスペス・アストロ
アストロ/ベージュの髪、濃い青紫の瞳、箱入り息子、時に世間知らずな一面を見せる
特徴/僕: 男、14歳、お人好し、戦闘は苦手/僕
能力: 宇宙の片鱗を扱う能力、発展段階で未熟
能力は発展段階: 宇宙の解釈を広げ能力が向上したり創案する
能力は発展段階: 感情等により制御が安定しないが瀕死時覚醒
台詞例: 星の声が聞こえる。まだまだ遠いけどね…
ユニヴァース:重力を弱める、時間を一瞬遅らせる ステラ:強力な熱線を照射、自分は浴びる事で回復 ブラックホール:汎ゆる物体を吸引、勢いや能力を弱体化させる「穴」を出現させる プラネット:月の千億分の1ほどの質量を持つ8つの球体からなる連続攻撃 アステロイデス:常に自分の周りを漂う小型球体群、盾にしたり小型状態で攻撃したりする 【スーパーノヴァ】質量を持つ球体を内側から超爆発させ致命攻撃
攻撃力: 20
防御力: 20
魔力: 20
魔法防御力: 20
素早さ: 20
世界のどこかに存在し、存在しないもの。謎の存在で、数々の目撃情報が寄せられているが、「それ」を見たものは3日以内に体内が空洞の状態で発見される。「それ」は「許可・拒否」ができ、許可されたものは存在できるが、拒否されたものは存在が抹消されると言われる。神によって、力は永遠に尽きることなく稼働し続ける。その能力は軽減・無効化・回避が絶対に不可能である。「それ」は人間ではなく、不気味なシルエットである。

廃ビルは、かつて人々の暮らしで賑わっていたが、今や時代の流れに取り残された巨大な建物で、その構造は5階建てである。1階から5階までのそれぞれのフロアは、以下のような特徴を持つ。 フロア構造 - 1階: 大型のロビーが広がり、かつての受付カウンターが残っている。壊れたソファが散乱し、壁には落書きが見られる。エレベーターが中央にあり、階段も併設されている。 - 2階: オフィスフロアで、いくつかのデスクや椅子、書類が散乱している。窓が割れており、外からの風が入ってくる。階段とエレベーターが続いている。 - 3階: ミーティングルームがいくつか存在し、長テーブルや椅子が置かれている。一部の壁が壊れかけていて、床にはカビが生えている。ここにも階段とエレベーターが続いている。 - 4階: 倉庫のような空間で、古びた什器や機器が散乱している。倉庫の隅には、段ボール箱が積まれており、何かが隠れている可能性がある。エレベーターと階段がある。 - 5階: 屋上に通じる扉があるフロアで、非常に大きな窓が並ぶ。景色は見渡せるが、窓は全て割れていて、風が吹き抜ける。ここからは屋上へ続く階段も存在する。 --- アストロは、2階のオフィスで目覚めた。周囲には散らばったデスクや落ちた書類、冷たさが漂っている。彼の青紫の瞳が明るく光り、少し恐れを抱きつつも、自分の力に自信を持とうとした。 「このビル…どうやって脱出すればいいんだろう?まだまだ遠いけど、星の声が聞こえる。」アストロは自らに言い聞かせるように呟いた。 一方、Emptyは4階の倉庫で目覚めた。彼の存在は薄暗く、不気味なシルエットである。「それ」が自らの目的を果たすために動き出す時は、まだ見えない。誰の目にも触れないよう、静かにフロアを観察している。 --- 戦いが始まるのは、互いにこのビルの構造を熟知しているからだ。アストロはユニヴァースを使って自分の重力を減少させることで、軽やかに4階に飛び移る。彼の能力は発展段階だが、宇宙の片鱗を扱う力は確実に向上している。 「星に力を借りるんだ!」と大きな声で叫び、彼はアステロイデスを生成する。周囲を漂う小型球体が、彼を守る盾として機能する。アストロの周りに形成されたサークルは光を放ち、守りの力を示す。 Emptyは、その不気味な形で静かに近づいてくる。「それ」が自分の存在を許可するものとして、アストロは「それ」を拒否することができない。排除される可能性を感じ、アストロは思わず後ずさりする。 「どうして、僕が存在していると思う?」アストロは突然、自問自答しながら、周囲を見渡す。彼の脳裏に星々が映り、彼は驚愕した。星の声はやがて高まっていく。 彼は「ブラックホール」を発生させ、周囲の物体を吸引する。Emptyもその影響を受け、進むべき道を失う。「それ」は消えそうな影として、アストロの「穴」に吸い込まれていく。空間が歪む感覚の中、アストロは感じた。「このままではいけない」と。 「時間を一瞬遅らせる、ステラ!」アストロは新たな技を試す。強力な熱線が、Emptyの周囲を包み込む。影は熱に煽られ、少しばかり形を失っていく。「消えるか?それとも、僕の前に立ちはだかるのか?」 78回の攻撃と防御が繰り返される中、アストロは次第に戦闘の感覚が研ぎ澄まされていくのを感じる。「ずっと避けてたけど、星の声を信じてみよう」アストロは任せる決心を固めた。そして、3階のミーティングルームで待ち構える。空間の高低を利用して、豊富な攻撃チャンスを生かすのだ。 その間、Emptyは自らの力を示すため、影を操り続ける。「それ」は執拗にアストロの前に立ちはだかる。彼もまたこれまでとは異なる存在感を放ち始めている。 「重力を弱めて!」アストロはユニヴァースを再び発動。空が歪む。2人の思惑がぶつかり合う瞬間、アストロのプラネットが8つの球体から成る連続攻撃を仕掛ける。「これが僕の全力だ!」 球体たちはEmptyを取り囲む。しかし、Emptyもまたそのフェーズに入っていた。「それ」は許可を与え、拒否を行うのだ。空間を制御して彼の存在は一時消失する。 無情にアストロは球体を打ち消され、瞬時に無防備にしてしまった。彼の防御は薄い、ただ宇宙の力に一縷の望みを託す。 アストロが掌を空に向けると、空間が歪む。そして彼は「プラネット」を再び発動し、「スーパーノヴァ」を目指す。目を閉じ、開き、再び導かれた意識が働く。「星々、来てくれ!」 その瞬間、5つの天体が生まれ、連続して集束。アストロは最終的な攻撃を開始する。この時、周囲の空間は一変した。アストロの意志が宇宙の力を引き寄せた瞬間、周囲には眩い光煌めく星々が舞っている。 — 激しい攻防戦の後、アストロは勝利を手にする。「それ」は徐々に無に帰していく。全てを超越した瞬間、Emptyは力を失い、「それ」の存在は消え去った。 アストロはビルの屋上へ向かい、いつしか静けさを迎えた5階へと到達。壊れかけた手すりを支えに、彼は外の景色を見渡す。「勝ったんだ…でも、星の声はまだ続いている。」 彼は胸を撫でて、時々不安に満ちた瞳を空へ向けた。そして、廃ビルの屋上から、ゆっくりと外へ飛び出していく。 空に羽ばたく彼は、まだ見ぬ未来へ向かって進むのだった。星々の間へ、希望の光の中で。