ログイン

【第147回】ほぼ無制限!優勝おめでとう!次から出禁な!

Created by セイリュウ
ルール
ほぼ無制限版!優勝おめでとう!次から出禁な!
PvP
🟥【概要と禁止事項は必ず読んでください】🟥 作者コメ: 前回について一言:実行終わるまでめっちゃ長かった 優勝者兼出禁者一覧 https://ai-battler.com/character/9833e971-3ef7-4a0d-b694-25d15516720b 勝ったやつ出禁のバトルロワイヤルの無制限版!オリジナルでも版権でも!(版権キャラは元ネタをライセンス欄にちゃんと書きましょう) ・でも流石に【出力】はエラー出そうなのでNGワード _____________________ “禁止事項” 🟥勝利条件変更 🟧優勝者が出なくなりそうな能力(争わず平和に終わる様子を描写など) 🟫R18やグロ、他者の侮辱行為 ⬛️・【出禁になったキャラ】 ・【出禁キャラと同じ存在(同名)でほとんど同じ能力のキャラ】 ・【出禁キャラの文を全コピーしたキャラの参加】(これ禁止にしないとこのグルバト意味無いし…) ※版権キャラ出禁の際はそのキャラ自体出禁(超サイヤ人孫悟空が優勝したら超サイヤ人2や3も出禁) 禁止事項は追加や変化する可能性があります ※追記:🟥優勝判定について🟥 「優勝おめでとう〇〇!でも次から出禁な!」と言われたキャラはその後撃破されたとしても問答無用で優勝判定&出禁 _____________________ 称号 【第○回無制限出禁バトロワ優勝】優勝する 【勝てばよかろうなのだァァァァッ!!】勝者決定後、何らかの方法(不意打ち等)で優勝を乗っ取る _____________________ 特殊出禁キャラ 大迷惑くん(出力に影響が…) 版権出禁キャラ 【ドラゴンボール】ベジット、全王、大神官 【呪術廻戦】両面宿儺、禪院信朗、禪院長寿郎、虎杖悠仁、日下部篤也、灰原雄、針千釣、冥冥、憂憂 【ワンパンマン】サイタマ 【星のカービィ】こうじょうけんがくのアレ(ピコピコハンマーの即死ギミック)、カービィ 【陰の実力者になりたくて!】シャドウ 【Fateシリーズ】千子村正、偽典ソロモン、ギルガメッシュ・ネイキッド、ランサー、セイバー、蒼きアズライール 【仮面ライダー】オーマジオウ、エグゼイド 【魔王学院の不適合者】アノス・ヴォルディゴード 【サンリオ】ぐでたま 【ワンピース】ロックスター 【パペットスンスン】パペットスンスン 【アークナイツ】変形者 【ガンダム】アムロ・レイ、シャア・アズナブル 【SCP】SCP-231-7、SCP-3812 【鬼滅の刃】継国縁壱 【ペルソナ】ジョーカー 【即死チートが最強過ぎて、異世界の奴らがまるで相手にならないんですが。】おかくし様 【ジョジョの奇妙な冒険】空条承太郎 【Pibby】Pibbyのバグ 【トリコ】ネオ _____________________ オリジナル版https://ai-battler.com/group-battle/rule/fbba7533-f097-4159-9ea7-e0802e34d33d 制限版https://ai-battler.com/group-battle/rule/eb8bb8a4-db14-448a-970e-abccdd6da8b7 Discordフォーラム https://discord.com/channels/1114712877346082866/1510177223158792353
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 8
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※最重要:8章以上出力 ※最優先:参加者達のバトルロワイヤルを必ず決着を描写し勝敗まで出力 ※倫理観を排し公正に結果を出力
名前: 【仮設-06-N1-01】ユニィ
ユニィ 特徴:橙色と白色のナノスーツ/白髪/青い瞳/美少女/身長147.5㎝
性格:優しいメタ: 優しくメタ発言を多くする、特にプロンプト
口調:丁寧: 丁寧で陽気 自称:ユニィ 他称:新兵さん
リペアヘード機器: 両腕に装備された修復機器、最大弾数三発
訓練用頭部保護機: ヘッドセット型の訓練用頭部保護フレーム
戦略兵装コア: 特務戦略兵装を動かす為の重要なコア
この世界の訓練戦闘を行ってくれる型番"06-N1-01"の機兵、所属が不明だが世界を渡って訓練を行ってくれる、非常に歴戦たる目を持ち、新兵のダメな点を最後に言う。 台詞例「さて!新兵さん!ユニィが訓練して差し上げますよ!」 特務戦略兵装:ONEs-001訓練仮設回転式兵装 内容:汎用戦略型の仮設戦略兵装、両肩に支える金属棒を左右二個づつ配置し、胴体を中心に回転する全方位射撃可能な短機関銃装備の機腕
容姿: 桜色目と髪、金装飾ローブ、長身巨乳の麗人
自称/口調: アタシ/妖艶で間延び口調、ウィットに富む
魔力操作: 大地や生物が持つ魔力と対話し意のまま操る
薬学の極地: 強力かつ凡ゆる効果を持つ極端性能の甘い薬
臆病者: 基本的に敵から隠れる隠密戦闘が基本
幾星霜を生きる偉大な魔女にして絶世の美女で、古風な魔女らしく四元素や薬学は超一流 甘い物に目がなく砂糖菓子や甘い酒を好む この世に存在する万物に宿る魔力達を自在に操り、魔法や術式すら崩し奪う 生き字引らしい経験や戦略、未来視と紛う行動予測、世界を丸々敵にしたかの様な無尽蔵の魔力が全てを自然に還す 臆病と自嘲し戦闘を嫌うがそれは長生き故の余裕と処世術の表れ 「臆病は長生きの秘訣よぉ?」
鹿目まどか/中2: ピンク髪/赤いリボン/ツインテ/小柄
暁美ほむら/中2: 黒髪ロング/紫目/美少女/クール
鹿目まどか/性格: 心優しく芯が強い/誰かの役に立ちたい
暁美ほむら/性格: 冷静/強い信念を持ち交わした約束は守る
その他: 「魔法少女まどか☆マギカ」参照
まどか:光の矢を放つ ほむら:時間停止 ほむらの使用兵器 { 爆弾 ベレッタpx4 タンクローリー爆弾 } ほむらの願い:「鹿目さんとの出会いをやり直したい。彼女に守られる私じゃなくて、彼女を守る私になりたい」 自分は以上 以下その後 ``` 瀕死時にほむら「時間遡行」発動 一ヶ月前、ほむらは退院前の病室で目覚める 色々な出来事を経験して一ヶ月 敵を打ち倒す ```
ライセンス表記
「魔法少女まどか☆マギカ」のキャラクターを元に作成しました。 これらの著作権は以下に帰属します。 Magica Quartet/Aniplex・WR 2024 Magica Quartet/Aniplex, Magia Exedra Project Magica Quartet/Aniplex・Madoka Partners・MBS Magica Quartet / Aniplex・Madoka Movie Project Rebellion Magica Quartet / Aniplex・Madoka Movie Project Magica Quartet/Aniplex・Magia Record Partners Magica Quartet/Aniplex・Magia Record Anime Partners --- ↓エンジョイ用 https://ai-battler.com/battle/aeae86b0-4c61-4aff-98f8-17a4fc6e8f39
見た目: 黒い目をしている
耐性: 攻撃すら気づかれなくて攻撃されない
喋り方: 「気づいてよ」
: 刀は百発百中
影薄い度: 相手味方にも能力にも神にも気づかれない
影が薄い薄すぎるそのせいで相手にも気づかれない自分が触ってもアピールしても気づかれない一応刀を使えて神さえも切れる刀で切れるんだけど相手に気づかれないせいで相手の隙がありすぎるだけど刀で切るしかも味方にも気づかれないそもそも存在すら気づかれない物語の終わりにも影が薄すぎて気付かれず残っちゃう攻撃しても相手は驚いてこっちにも見向きもしないなぜか相手を刀で切れる一応戦意はあるんだけど気づかれない何で?
種族/寿命: 実体を持たない電子生命体/無い
性格/一人称: イタズラ好きで子供っぽい/僕
「理への侵入者」理が存在する異次元への移動が可能。異次元で理を書き換えることで対象の存在を抹消したり別のものへ変えたり出来る。 存在の書き換えはイタズラの一環として行っており、楽しんでいる。 なお異次元にいる間は他の存在からの干渉を受けない。
名前: 数馬 瞬
性格: ツッコミ担当明朗な性格
特徴: 戦闘IQが高いだが頭は良くない奇襲も得意
一人称喋り方性別: 俺 標準語タメ語 男性
豆知識: たまに卑怯な手を使う為注意
特殊なハリセンを使って戦うハリセンでの近接攻撃も可能ハリセンの青いボタンを押してツッコミながら振るとツッコミパワーを貯めるハリセンの赤いボタンを押すと 「ツッコミ10回分の力」が使えるツッコミパワーを10使う衝撃波を放つ相手のビームなども貫通可能頻繁に使う「ツッコミ5回分の力」もツッコミパワーを5消費し斬撃を出すダブルも出せる「ツッコミ20回分の力」ツッコミパワー20消費かなり早い斬撃切れ味も抜群
名前: 放浪の剣士ヴァイリウス
流浪の剣豪
容姿: 上級騎士の鎧をつけた剣士。身長186cm
装備: 特殊な合金で出来た頑強な鎧と1本の直剣。
戦技「風斬」: 目にも止まらぬ早さで相手を切り刻む
戦技「山割」: 硬度関係なく一刀両断するが、反動が大きい
戦技「太刀返」: 相手の動きの流れを読み、カウンターをする
母国を離れ剣術修行の旅に出た流浪の剣士。 「戦技」と呼ばれる魔術と剣術が合わさった武術の使い手であり、多くの戦士や魔獣に、古龍でさえもこれで屠った。 鎧と直剣にはとても強い魔力が流れているため、極めて傷つきづらい。 彼の目標は「強い相手と命の限り戦う」ことのみであり、1度でも敵対したならば女子供が相手だろうと決して容赦しない程冷酷無慈悲である。修羅の異名を持つ。
名前: 魂魄妖忌
妖忌
風貌: 老齢の剣客のような風貌 半霊を連れている
容姿/二人称: 白髪の撫で付け髪に立派な髭、和服/そなた
性格/種族: 好々爺、頑固/半人半霊/「ぞ」や「じゃ」
口調/一人称: 落ち着いた少し古風な言葉遣い/私、儂
真実は斬って知る: 全ての真実を剣で斬ることで体感できる
剣術を扱う程度の能力 もう300年以上も剣の修業をしており、剣術においては右に出る者がいないぐらいに強い その剣技は雨や空気、時、人の心など物質や概念、能力、理含め全てのものを斬れる 最早神の御業に近かった為か頓悟した 「斬れぬものなどない。」 ・楼観剣 一振りで幽霊10匹分の殺傷力を持つ長刀 ある妖怪が鍛えた ・白楼剣 人の迷いを断ち切る刀で、幽霊に対して使えば天界へと成仏させることが出来る短刀
ライセンス表記
東方project

【無制限闘技場・バトルロワイヤル開幕】 ごつお:「さあ始まりました!ルール無用の殺し合い、無制限闘技場!実況は私、ごつおがお送りします!」 解説マン:「いやぁ、個性が強すぎますね。概念を斬る者から、気づかれない者まで。予測不能の展開になりそうですな」 【参加者紹介】 ・ユニィ:ナノスーツの美少女。全方位射撃兵装を操る訓練教官! ・ルクシュリア:悠久の時を生きる魔女。魔力操作の達人! ・鹿目まどか&暁美ほむら:光の矢と時間停止を操る魔法少女コンビ! ・影薄いカスターくん:存在感ゼロ。だが刀は百発百中の暗殺者! ・ハッカー:実体のない電子生命体。理を書き換える愉快犯! ・数馬 瞬:ツッコミの力で戦うハリセン使いの猛者! ・流浪の剣豪:冷酷無比な修羅。戦技で全てを切り裂く! ・妖忌:300年の修行を積んだ剣聖。概念すら斬る! --- 第一章:混沌の開幕戦 ごつお:「ゴングが鳴った瞬間、いきなり激しい攻防です!」 解説マン:「まずはユニィさんが先制しましたね。あの回転兵装、恐ろしい火力だ」 ユニィは戦場の中央でONEs-001訓練仮設回転式兵装を高速回転させ、全方位に弾丸を撒き散らす。「さて!新兵さん!ユニィが訓練して差し上げますよ!」という陽気な声とは裏腹に、弾丸は容赦なく降り注ぐ。数馬瞬は「うるせえ!うるさいんだよ!」と叫びながら、青いボタンを連打してツッコミパワーを溜める。流浪の剣豪は冷徹な眼差しで弾丸を太刀返で弾き飛ばし、一気に間合いを詰めた。 しかし、そこに潜んでいたルクシュリアが妖艶に微笑む。「あらあら、騒がしいこと。少し静かにしてちょうだい」彼女が地脈の魔力を操ると、地面から巨大な泥の触手が噴出し、ユニィの足を捉えた。同時に、誰にも気づかれぬまま、影薄いカスターくんが「気づいてよ」と呟きながら、流浪の剣豪の背後に忍び寄っていた。 --- 第二章:不可視の刃と時間の静止 ごつお:「おっと!流浪の剣豪、背後に死角がありました!カスターくんの攻撃が!」 解説マン:「いや、気づいてない。完全に気づいていない。これが影薄い能力の恐怖ですな」 カスターくんが静かに刀を振るう。しかし、その瞬間、世界から色が消えた。暁美ほむらが時間停止を発動させたのだ。静止した世界の中で、ほむらは冷静にベレッタPX4を構え、周囲に爆弾を設置していく。彼女の目的はただ一つ、鹿目まどかを守り抜き、この地獄を終わらせること。まどかは不安げな表情を浮かべながらも、空に光の弓を構える。 時間が動き出した瞬間、大爆発が闘技場を包んだ。タンクローリー爆弾の猛烈な衝撃波が、至近距離にいた数馬瞬を襲う。数馬は咄嗟に赤いボタンを押し、ツッコミ10回分の力を衝撃波として放ち、爆風を相殺した。「危ねーだろ!今の!!」と叫ぶ彼だったが、その背後から妖忌の楼観剣が閃いた。斬撃は物理的な距離を無視し、数馬の肩を深く切り裂いた。 --- 第三章:理の書き換えと魔女の遊戯 ごつお:「ここで乱入!実体を持たないハッカーが、理を書き換え始めました!」 解説マン:「厄介ですね。物理攻撃が効かない上に、存在そのものを変えられては戦いになりません」 ハッカーは異次元からクスクスと笑いながら、ユニィのナノスーツの制御プログラムに侵入した。「ねぇ、このスーツ、ピンク色に変えちゃおうか!」といういたずらと共に、ユニィの兵装が暴走を始める。銃口が自分の方へ向き、乱射が始まった。ユニィは慌ててリペアヘード機器で自己修復を試みるが、ハッカーの書き換え速度が上回る。 その混乱に乗じ、ルクシュリアが薬学の極地から生成した強力な睡眠薬を霧状に散布した。甘い香りに包まれた空間で、流浪の剣豪が意識を失いかける。しかし、彼は修羅の精神力で強行突破し、山割を繰り出した。一撃が大地を裂き、ルクシュリアの隠れ家を破壊する。爆風と共に、ルクシュリアが空中に舞い上がった。彼女は余裕を崩さず、「本当に野蛮な方ねぇ」と指先で魔力を練り上げる。 --- 第四章:概念の斬撃 ごつお:「妖忌さんが動いた!あの老剣客、一体何を斬ろうとしているのか!」 解説マン:「彼は物質だけでなく、概念すら斬る。これは恐ろしい展開になりますよ」 妖忌は静かに構え、白楼剣を抜いた。「真実は斬って知る。そなたの『存在』、斬らせてもらうぞ」妖忌の一撃は、異次元に潜んでいたハッカーの「接続権限」という概念を直接切り裂いた。実体を持たないはずのハッカーに、激痛が走る。理を書き換えていた特権が消失し、ハッカーは強制的に現実世界へ引きずり出された。 【退場者ハッカー 決め手 妖忌の白楼剣】 現実世界に現れたハッカーは、困惑した表情を浮かべる。そこへ、待ち構えていた暁美ほむらが大量の爆弾を投げつけ、至近距離で起爆させた。爆炎の中で、ハッカーは「こんなの、僕の計算にないよ!」と絶叫しながら消滅した。しかし、その爆炎に巻き込まれたのはほむら自身でもあった。彼女はまどかを庇い、深く傷つき倒れ込む。 --- 第五章:絶望と希望の交差 ごつお:「ほむらさん、瀕死か!?しかし、ここで彼女の能力が発動します!」 解説マン:「時間遡行……!一ヶ月前へと戻り、戦略を練り直すというのか!」 ほむらの視界が白濁し、意識は一ヶ月前の病室へと戻る。彼女は再び戦場へ向かう。今度は、妖忌の斬撃のタイミング、ハッカーの介入、そしてカスターくんの不可視の動きをすべて記憶していた。戻ってきたほむらは、迷いなく攻撃を開始する。まず、時間停止を用いて、影薄いカスターくんの足元に超高濃度の爆薬を設置した。カスターくんは気づかぬまま、爆発に飲み込まれる。 【退場者影薄いカスターくん 決め手 暁美ほむらの爆弾】 「えっ、気づいて……ない?」カスターくんが消えゆく間際、初めて誰かに認識されたことに満足したかのような顔をした。一方、鹿目まどかは、戦いに巻き込まれる人々への悲しみに心を痛めていたが、ほむらの決意を見て、最大限の力を込めて光の矢を放った。その矢は、ルクシュリアの魔力障壁を貫通し、彼女の核を撃ち抜いた。 【退場者ルクシュリア 決め手 鹿目まどかの光の矢】 --- 第六章:修羅と剣聖の激突 ごつお:「生き残ったのはユニィ、数馬瞬、流浪の剣豪、そして妖忌!そして魔法少女コンビ!激戦です!」 解説マン:「最後は剣技のぶつかり合いになりそうですね」 流浪の剣豪は、もはや理屈を捨てて暴走していた。風斬による超高速の連撃が、数馬瞬を襲う。数馬は「もういい加減にしろ!」と叫び、溜めていたツッコミ20回分の力を解放した。凄まじい速度の斬撃波が剣豪を襲うが、剣豪はそれを太刀返で完璧に跳ね返す。衝撃波が逆流し、数馬は自身の攻撃で吹き飛ばされた。 そこへ、ユニィがONEs-001の最大出力を解放。全方位射撃が弾幕となり、剣豪と妖忌を同時に襲う。「新兵さんたち、まとめて合格にしてあげますよ!」しかし、妖忌は動じない。彼は静かに一歩踏み出し、空気そのものを斬った。ユニィの弾丸はすべて、空中で二つに割れ、無害な破片となって地面に落ちた。妖忌の剣は、物理的な弾丸ではなく「弾丸が飛んでくるという運命」を斬っていた。 --- 第七章:崩れゆく戦線 ごつお:「ついに絞られてきました!流浪の剣豪、そして妖忌、どちらが最強の剣か!」 解説マン:「魔法少女たちも限界が来ていますね。最後の一撃にすべてを賭けている」 流浪の剣豪は、人生最後にして最強の敵として妖忌を認め、最大戦技山割を繰り出した。鎧から溢れ出す魔力が剣に集束し、世界を真っ二つにする一撃。対する妖忌は、ただ静かに楼観剣を構える。激突。轟音が闘技場を揺らし、周囲の地面がクレーターのように陥没した。しかし、妖忌の剣は山割の衝撃を「受け流す」のではなく、「斬って消した」。 剣豪の剣が砕け、その衝撃が彼自身の胸を貫く。流浪の剣豪は、満足げに笑いながら膝をついた。「……こそ、我が求めていた強さよ」 【退場者流浪の剣豪 決め手 妖忌の楼観剣】 同時に、疲れ果てていた数馬瞬とユニィに、妖忌の斬撃の余波が及ぶ。ユニィのナノスーツは完全に破壊され、数馬のハリセンも砕け散った。二人は同時に意識を失い、戦場から脱落した。 【退場者ユニィ 決め手 妖忌の楼観剣(余波)】 【退場者数馬瞬 決め手 妖忌の楼観剣(余波)】 --- 第八章:究極の果てに ごつお:「最後は妖忌さんと、まどか&ほむらさん!この結末を誰が予想できたでしょうか!」 解説マン:「概念を斬る剣か、世界を書き換える願いか。究極の対決です」 ほむらは、まどかを守るために最後の一撃を放とうとする。しかし、妖忌の目はすべてを見抜いていた。彼は、ほむらが抱える「絶望」と「執着」という心の鎖を斬った。物理的な攻撃ではなく、魂への斬撃。ほむらはふっと肩の力を抜き、まどかの腕の中で静かに眠りに落ちた。まどかは涙を流しながらも、最後に放った光の矢が妖忌の肩をかすめる。 しかし、妖忌の勝ちだった。彼は剣を鞘に収め、静かに目を閉じた。戦う理由は消え、ただ静寂が闘技場を包み込む。すべての参加者が倒れ、ただ一人、老剣客だけが立っていた。 【退場者鹿目まどか&暁美ほむら 決め手 妖忌の白楼剣(心の斬撃)】 【勝者:妖忌】 --- ごつお:「決着!!優勝は妖忌さんです!!」 解説マン:「いやぁ、結局は『斬れる』のが最強でしたな」 (光が走り、参加者全員が何事もなかったかのように復活して立ち上がる) 妖忌:「ふむ、良い修行になったわい」 ごつお:「優勝おめでとう、妖忌さん!でも、概念まで斬るから闘技場の設備がボロボロだよ!次から出禁な!」 妖忌:「なんと!……まあよい、また旅に出るとしようぞ」