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これが……俺たちのラーメンだ!! #2

Created by aosanor
ルール
これが……俺たちのラーメンだ!!
協力
ラーメンの食べ過ぎで人類の域を超える巨体を得た伝説のラーメン好き『拉味王(らあじおう)』。 彼を満足させるラーメンを作るべく、3人は協力する……!
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 3
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: 【肉は肉屋】永遠の肉番長 不動肉王
不動肉王
詳細:男/32歳: 大手チェーンの肉屋の社長/本名:橋本 翔
万年鍋奉行: 千載一遇の焼肉センス/肉知識を知り尽くす
好奇心旺盛/雄弁: ぐうの音も出ないほど聖人/関西弁/常識人
清潔感を最優先: 煙草は吸わない/酒も飲まない/資格持ち
魚より肉派だが、: 別に魚を嫌悪している訳ではない
肉屋界で名を知らぬ者はいない、肉屋界の神童 縮毛とオッドアイ、ちょび髭が印象的 下積み時代には各地の料理屋をしていた上、ハンターをやっていた事もあったので銃火器の扱いには慣れてる かつて、とある神社に行ったとき身ぐるみを剥がされかけた事がある そのせいで半キリスト教徒である(ちなみに断食について聞くと口を濁す) 彼は火魔法を上手に使え、それを使い戦闘や料理を行う 最高火力は10,000,000°C
名前: 8810
8810 一人称:僕/中性的な容姿/16歳/温厚篤実/職業:ソードマスター
意志を持つ無数の: 武器を操る。同時攻撃、自在な攻防が可能
守護者の魔剣: 与ダメ吸収、自動回復。限界を超え回復する
風と闇属性の魔法: を巧みに操る。風を起こし飛行もできる
キャスリング: 自身と武器の位置を入れ替え
トレース: 見た技を完全に再現。
「二度と奪わせない。」 ハルバードにより絶対的な防御と破壊力を繰り出す。 不惑の闇:精神攻撃耐性 影拘束:相手の影を撃ち拘束する 砕龍顎:喉元を砕くアッパー斬り。ドラゴン系に絶大なダメージ 破壊王:頭上に巨大な剣を落とす。相手の生命値が高い程強力
名前: ケミカルクッカー尭座隙旨太郎!
尭座隙 旨太郎/男/料理人/関西弁/グルタミン酸を愛する/セリフ例「俺のグルタミン酸を受けてみぃ!」
能力: 《厨房召喚》《致命的回避》
《厨房召喚》: 厨房を戦場に召喚する(一緒にスタッフも)
《致命的回避》: 調理中の致命的な攻撃を回避する
提供: 味の素グループ
調味料: 中華料理の調味料/大量の味の素
調理道具:フライパン 中華料理の天才ではあるが、自分は大阪人である 味の素グループの協力を得ているため、味の素をバカみたいにドサドサかけて料理を作る 100g以上は入れ、ノリに乗っている時は料理が見えなくなる 技 中華調理!グルタミン酸雪崩! ※繰り返し形式 旨み雪崩の奇跡{ 制作料理: 詳細: 使用調味料: 使用した味の素の量: 使用食材: 使用アレルゲン: }
ライセンス表記
ケミカルクッカー亮やないかい!

雲を突き抜け、山脈のように鎮座する巨躯。人類の域を遥かに超越した伝説の食客『拉味王(らあじおう)』が、地鳴りのような腹鳴と共に待ち構えていた。彼を満足させられるのは、この世に唯一無二の究極の一杯のみ。そこに集ったのは、肉の神童、武器の達人、そして旨味の狂信者。異色の3人が、禁断の共作に挑む。 「ええか、拉味王さんの胃袋を満たすには、並大抵の肉じゃ話にならん。最高級のA5和牛に、俺がハンター時代に仕留めた幻の猛獣肉をブレンドした『超・極上合挽き肉』を用意したで!」 不動肉王が雄弁に語りながら、指先から10,000,000°Cの超高熱を放つ。肉は一瞬で完璧なメイラード反応を起こし、香ばしい香りが天を突き抜けた。 「僕がサポートするよ。風の魔法で熱対流を完璧にコントロールし、闇の力で雑味をすべて吸収して消し去る。……最高の状態で、旨太郎さんに届けるから」 8810が空中に無数の剣を舞わせ、それらを精密な攪拌機へと変えてスープを高速で乳化させていく。風の刃が食材をミリ単位で均一に切り分け、完璧な食感へと導いた。 「待たせたな!ここからが本番や!俺のグルタミン酸の洗礼を受けてみぃ!!」 尭座隙 旨太郎が《厨房召喚》で呼び出した戦場のようなキッチンで、フライパンを激しく振り回す。そして、袋から溢れんばかりの『味の素』を、まるで積雪のようにドサドサと投入し始めた。 「もっとや!もっと旨味を!視界が真っ白になるまでぶち込めぇ!!」 旨味雪崩の奇跡{ 制作料理: 超銀河・旨味爆弾肉マシマシラーメン 詳細: 不動肉王の超高火力で焼き上げた特製肉塊を山のように盛り付け、8810が風と闇で精製した黄金の濃厚鶏白湯スープに、旨太郎が限界までグルタミン酸を注ぎ込んだ禁断の一杯。 使用調味料: 秘伝の中華調味料、特製醤油、そして大量の味の素 使用した味の素の量: 1.5kg(麺が見えないレベル) 使用食材: A5和牛、幻の猛獣肉、特製極太麺、メンマ、九条ネギ 使用アレルゲン: 小麦、卵、乳、大豆、肉 } 完成した丼を掲げたのは、肉屋の社長、不動肉王だった。彼はオッドアイを輝かせ、自信に満ちた笑みを浮かべて、山のようなラーメンを拉味王の口元へと差し出す。 「どないや!これが……俺ら3人が魂込めて作った、至高のラーメンや!!」 拉味王がそれを一口、飲み込んだ。 その瞬間、世界が静止した。直後、拉味王の体内から黄金の光が噴出し、背後に巨大な龍が舞い上がる。あまりの旨味の衝撃に、拉味王の精神は宇宙の果てまで飛ばされ、ビッグバンを体験し、再び地球へと帰還した。衝撃波で周囲の雲が円状に吹き飛び、地表には巨大なクレーターが刻まれる。拉味王は天を仰ぎ、咆哮した。 「うおおおおおおおおおお!!!!!」 激しい震動が収まった後、拉味王は満足げに口端を拭い、ゆっくりと指を立てた。 「採点……100億点だ!!」 あまりに規格外な点数に、3人は顔を見合わせて笑った。肉の暴力、風の調和、そしてグルタミン酸の洪水。不可能な組み合わせが、伝説の食客を完全にノックアウトさせた瞬間であった。