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第36回 レートバトル(誰でもOK)

ルール
レートバトル
PvP
このグルバトはお試し期間中です。ルールに抵触しなければどんなキャラでもいいのでご参加お待ちしております。 一旦インフレ上等の方針で行かせていただきます。規制は参加キャラの様子を見て決めます。 不具合続きで申し訳ないです 10/21 引き分けを連発するキャラがいるので、プロンプトに引き分け回避を入れてみました エラー対策に、死亡を気絶に置き換える指示を追加しました。 先発にパワーバランスを合わせることを推奨する注意書きを追加しました。 grokはプロンプトに引っ張られすぎる傾向があるので、6lunaで様子見します 【重要】このグルバトにはルールがあります。 ・「能力欄」の末尾にレートを書いて参加してください。 例:「レート:1516」 ・バトルの末尾にレート変動が出力されます。それに従ってキャラのレートを書き換えてください。出力に異常があればレート変動はありません。 ・レートの初期値は1500です。初参加のキャラはレート1500にしてください。 ・レートはプレイヤーではなくキャラ単位で設定されます。 ・出力要請をするキャラは出場禁止です。 ・後から入る人は先発にパワーバランスを合わせることが望ましいです(努力目標) ・一旦レートを得たキャラの記述変更は自由に行ってください。 ・称号 【レートバトラー】 条件:レート1550以上になったことがある 【レートの主人公】 条件:レート1600以上になったことがある 【レートの求道者】 条件:レート1650以上になったことがある 【グランドマスター】 条件:レート1700以上になったことがある --- レートの計算方法はごく一般的なものですので、他のグルバトで採用してもらっても全然OKです(イロレーティングで調べたら出てきます)
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 2
GPT6LUNA

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

プラットフォームの都合上ユーザーからの追加入力は不可能なため、一度に全文を出力してください。

チーム A

名前: ヘタレスライム(レート用)
ヘタスラ : {外見;体長24㎝の銀色スライム / 意外な一面;人類同等の知性を持ち家庭的}
自分の種類: 生命体(発言可)
自分の特性: 超絶ヘタレ;状況に関わらず全力逃走
自分の行動方針: 回避/逃げ出す
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 100
- ヘタレ心:(不可避さえも)高確率で回避・すり抜ける - 経験値:追跡者を興奮状態とし、自分の撃破に一心不乱となる - 命の叫び:危篤/行動制限された時のみ、叫声し周辺のスキル/生物等を無条件に相殺/気圧, 抑制/適応は不可 レート:1515

チーム B

名前: 連撃魔バンチ
連撃魔バンチ 人称:オレ/あんた(親しくなった人には名前呼び!)
種族:半狼獣人の: 少年/性格:陽気でお調子者/腕試しが好き
特徴:狼耳: 髪型:もっさりマッシュ/尻尾:モッフモフ
服装:上着は: タンクトップ/下着は半ズボン/足は裸足
言動:軽率 : 失礼な事を言って怒らせてしまう時がある
自称連撃魔 : かってな行動が多いが叱られると反省する
攻撃力: 22
防御力: 27
魔力: 8
魔法防御力: 7
素早さ: 36
闘魂:体力が減る程パワーとスピードが上昇 リードブロー:素早く踏み込み殴る。攻撃、防御、回避の行動の内、ランダムで一つを少しの間封じる ワンツー:封じ成功時、追撃できると発動。追加で一つ封じる 怒涛四連:気合いを込めて連続攻撃 レゾナンスブロー:奥の手。バトル中の攻撃数に応じて破壊力が上昇 台詞例:連撃魔、ここに見参!/オレの名前はバンチ!あんたは?/へへん、余裕! レート:1514!
ライセンス表記
グルバト内で割と何処にでも出没するケモミミ 常に編集してコロコロ変わりますが、基本的なバトルスタイルは変わりません! 『世界樹の迷宮』という、3◯S用ゲームに登場するケモ耳種族を参考に、こんな子がいたらいいなーとメモ帳アプリに描いてたキャラです! 数年間放置してたやつを改修して作りましたァァアアア! 個人的にイイナ〜と思った方の追加ステータス/出力方法を参考にしてます!『TAZへ』にて記載しておりますので!よかったら見てって下さい! 剣持ったバンチ https://ai-battler.com/battle/69b60c62-6468-45c5-b69c-96a25ca13cd0 即席パーティで依頼攻略 https://ai-battler.com/group-battle/rule/6613d54c-9e07-4306-88b6-73841fe2422a ※コードと達成数はプロフィールに移動させました

小さな銀色のスライムは、石畳の上でぷるんと震えた。 「ヘタスラです。今日の夕飯は、根菜のスープにしようと思っていたのですが……」 向かいに立つ半狼獣人の少年は、ふさふさの尻尾を揺らし、タンクトップの肩をぐるりと回す。 「連撃魔、ここに見参! オレの名前はバンチ! あんたは?」 「ヘタスラです。できれば、戦わずに帰っていただけると助かります」 「へへん、余裕! 逃げるなら追いかけるだけだ!」 その言葉が合図になった。 ヘタスラは弾けるように逃げ出した。銀色の身体が地面すれすれを滑り、路地の隅へ、石壁の陰へ、さらにその向こうへと、ためらいなく進んでいく。攻撃力も防御力もない彼にとって、逃走こそが唯一にして全力の戦術だった。 「待てーっ! あっ、速いな、こいつ!」 バンチは追った。獲物を前にした狼の本能が、彼の胸の内の腕試し好きと結びつき、追跡への熱をどんどん高める。ヘタスラを捕まえる。それだけが、彼の頭の中を占めていった。 バンチが一気に距離を詰め、リードブローを放つ。速い踏み込みから繰り出された拳は、逃げ道を塞ぐようにヘタスラへ迫った。 けれど、ヘタスラの銀色の身体は、まるで水面に映った影のように揺らいだ。拳は確かに触れたはずなのに、何も掴めず、スライムの身体をすり抜けて空を切る。 「うわっ、今の当たっただろ!?」 「当たっていません。よかった……」 ヘタスラは細い路地へ逃げ込んだ。バンチは勢いのまま追いかける。肩が壁に擦れ、尻尾が石畳を叩いたが、追跡を止める気配はない。 「よーし、今度こそ!」 バンチはワンツーにつなげようと拳を繰り出した。しかし、最初の一撃が封じるはずだったヘタスラの回避は、封じられるより早くするりと逃げていた。追撃の間合いを作れず、二発目は壁にぶつかって鈍い音を立てる。 「くっそー、ちょこまかと!」 ヘタスラはひたすら逃げた。角を曲がり、低い柵をくぐり、露店の下を滑り抜ける。バンチも追う。ヘタスラを追い詰めることに夢中になるほど、彼の息は荒くなり、脚は重くなる。それでも闘魂が燃え上がり、疲労を力へと変えていく。 やがて、二人は町外れの古い水路に出た。水路の脇には、荷車の車輪と木箱が崩れたまま積まれている。ヘタスラは狭い隙間をすり抜けたが、バンチは勢いを落とさず、その後を追って飛び込んだ。 「捕まえた――!」 バンチが腕を伸ばす。ヘタスラは木箱の陰へ身を投げた。拳はまたも空を切る。だが、追いすがったバンチの足が崩れた荷車の軸に絡み、彼の身体が大きく傾いた。 木箱が揺れ、積み重なった板切れが崩れ落ちる。 ヘタスラは逃げ道を探して、銀色の身体を必死に伸ばした。ところが背後の壁と目の前の木箱に挟まれ、身体の一部を板の下に押さえられてしまう。危篤というほどではないが、身動きが取れない。スライムの身体が、弱々しく縮んだ。 「ひっ……た、助けてください!」 ヘタスラの命の叫びが、水路に響き渡った。 それは声というより、周囲のあらゆる力を無条件に打ち消す波だった。バンチの拳にこもった勢いも、体内で燃えていた闘魂も、追跡への熱も、音もなく掻き消される。板切れを押さえていた力まで消え、木箱はどさりと脇へ転がった。 「な、なんだ……今の……」 バンチは踏ん張ろうとしたが、疲れ切った身体は言うことを聞かない。力が抜け、膝から崩れ落ちた。石畳に倒れた彼は、すぐに目を閉じる。命に別状はない。ただ、戦うための意識がすっかり失われていた。 ヘタスラは、自由になった身体を確かめるようにぷるぷる震わせた。それから、倒れたバンチのそばへそっと寄る。 「大丈夫でしょうか……。起きたら、温かいスープをお出ししますね」 追いかける者がいなくなった水路には、ようやく静けさが戻った。 勝者:ヘタスラ 敗者:連撃魔バンチ(気絶) 【イロレーティング変動(K=32)】 対戦前レート:ヘタスラ 1515、連撃魔バンチ 1514 X=勝者ヘタスラ、Y=敗者バンチ E_X = 1 / (1 + 10^((1514 - 1515) / 400)) = 1 / (1 + 10^(-0.0025)) ≈ 0.501439 ΔR_X = 32 × (1 - 0.501439) ≈ 15.953947 最終変動量(四捨五入):ヘタスラ +16 バンチの変動量:−15.953947 → −16 対戦後レート:ヘタスラ 1531、連撃魔バンチ 1498