無敵ぴちぴち軍団 vs 戦術魔弾メイド軍 司会の開会宣言 「無敵ぴちぴち軍団! 高次元魚イワシと無限増殖の赤ちゃんスライム軍団が織りなす、絶対不敗のぴちぴち無限集団! 一見弱そうだが、触れた者を後悔の奈落へ叩き落とす謎の力を持つ!」 「戦術魔弾メイド軍! 毒舌姉御メイドのアン・ノッドレスと狂騒の魔弾射手ギルが率いる、精密戦術と予測不能弾道の暗殺コンビ! 可愛いものに目がない変態美学で敵をバラバラに粉砕!」 司会がマイクを握り、観客の歓声を煽る中、両チームがアリーナに登場した。 第1章: 開戦の銃声 アリーナは広大な円形闘技場。チームAの無敵ぴちぴち軍団は、中央にぴちぴち跳ねる一匹のイワシと、その周りをぷにぷに揺れる一匹の赤ちゃんスライムが好奇心旺盛に蠢いている。イワシは無表情にぴちぴち。スライムは「ぷに〜♪」と可愛らしい鳴き声を上げ、食べ物を探すように周囲をキョロキョロ。 対する戦術魔弾メイド軍。アン・ノッドレスはメイド服の下に防弾チョッキを隠し、重機関銃を構え、お嬢様口調で毒を吐く。「うふっ、お手柔らかに宜しくお願いしますわ♡ でもこの魚とスライム…お下品ですこと。蜂の巣にして差し上げますわね!」 ギルは黒レザーにフリルを纏い、深紅の瞳を輝かせてクスクス笑う。「クフ! なんて可愛いコレクション候補デスか♡ イワシちゃん、スライムちゃん…綺麗な状態でお持ち帰りしたくてウズウズシマスよぉ♡」 戦闘開始のゴングが鳴る。アンとギルは即座に連携。アンが見定め、ギルが援護射撃の構えだ。相性抜群の姉御と変態暗殺者、互いの戦術を読み合い息がぴったり。 アンは重機関銃をぶっ放す! 「御客様〜! 蜂の巣はいかがァ!?」 機関銃の弾幕がイワシとスライムを襲う。ズドドドド! しかし、イワシに当たった瞬間…何事もなかったかのように弾丸は霧散。イワシはぴちぴち跳ねるだけ。後書きのように、能力発動? 無かったことに。 スライムは弾丸を浴び、「ぷに〜!」と喜ぶように分裂! 一発の攻撃で2匹に! 新しいスライムは炎属性の赤い子と水属性の青い子。炎スライム「ぷにぷにっ☆」、水スライム「ぷるる〜♪」。無限増殖の始まりだ。 ギルは目を細め、次元断層『四重の弾丸』を放つ! 「キヒ! 次元を貫く魔弾で、コレクションにしちゃいまショウ♡」 魔弾が多次元を裂き、四方八方からイワシたちを襲う。だがイワシには通用せず、スライムたちは次々分裂! 4匹、8匹…炎、水、氷、毒のスライム軍団がぷにぷに増殖。 第2章: 増殖の狂騒と戦術の苛立ち スライム軍団は平和主義で争いを好まないが、好奇心から自由行動。龍属性スライムがギルにぷに〜と近づき、力属性がアンにじゃれつく。イワシはぴちぴち跳ねて高次元から静観、チームAの相性は絶妙。イワシの絶対勝利前提がスライムたちの増殖を後押しし、無限ループの布石に。 アンとギルは苛立つ。相性は良いはずが、敵の異常さに毒舌が炸裂。「チッ! 弾切れ? いえ、こいつら…当たらんのですわ! てめえら、お下品すぎますわよ!」アンが手榴弾を投げ、煙幕爆弾で視界を奪う。タクティカルにナイフを構え近接へ。 ギルは愉悦に震え、「綺麗な状態でお持ち帰りシなくては♡」と跳弾をコントロール。四方八方から魔弾がスライムを追い詰めるが、増殖条件発動! 16匹、32匹…重神スライム、光スライム、闇スライム、宇宙スライムが誕生。それぞれ可愛く「ぷにぷに〜♡」「ぷるぷるっ!」と鳴き、属性攻撃をぽちゃぽちゃ放つ。毒スライムがアンの足元に霧を撒き、雷スライムがギルをビリビリ刺激。 チームBの連携が光る。アン「ぶッコロォオおす!!」と格闘技でスライムを蹴散らし、ギルが魔動銃で援護。「おお〜っほっほっほ! この変態魚スライムども、バラッバラにして差し上げますわ!」ギルの不殺魔弾がスライムを吹き飛ばすが、即分裂。無限ループにアンは舌打ち。「こいつら、攻撃すればするほど増える…無駄死にですわね!」 第3章: タッグ技発動! メイド軍の逆襲 チームBの相性抜群で反撃の機を掴む。アンとギルの目が合い、姉御の指示で連携。「ギル、援護を! 私が道を開きますわ!」ギル「クフ! 完璧デス♡」 タッグ技:魔弾煙幕乱舞 アンが煙幕爆弾を連発し視界を奪い、重機関銃で道を開く。ギルがその隙に次元断層を四重どころか十重の魔弾を跳弾制御! 予測不能弾道がスライム軍団を八方から貫く。スライムたちは「ぷに〜!」と大増殖、64匹に! だがダメージは不殺ゆえに即死せず、軍団は混乱。イワシはぴちぴち跳ねるだけで、全ての弾丸を「無かったことに」無効化。 チームAも奇跡の協力。スライムたちはイワシを「ぷに神様♡」と崇め、自然と連携。無限増殖がイワシの高次元フィールドを強化し、アリーナはスライムで埋め尽くされる。草スライムが地面を絡め、土スライムが壁を作り、大スライムがアンたちを飲み込もうとする。小スライムたちは王属性で指揮を執り、「ぷにぷに統率〜♪」。 ギルは狂喜。「キヒヒ! こんなに可愛い増殖…全部コレクションよぉ♡」だがアンは苛立ちMAX。「ちゃんと痛いって仰ってくださらないと…手加減、致し兼ねますわぁ! うおお!」ナイフでスライムを斬るが、分裂連鎖。 第4章: 無限ループの崩壊とイワシの覚醒 アリーナはスライムで膝まで埋まる。100匹、200匹…上限なし。霧スライムが視界を奪い、硬スライムが弾を跳ね返す。チームBは疲弊。弾は尽きず魔力無限のギルも、「…こ、この子たち、傷つけられない♡」と収集欲で攻撃が鈍る。アン「てめえ…お下品ですわ! チッ、仲間割れなんか…いや、ギル、集中しなさい!」相性良いはずが、ギルの変態性が仇に。 イワシがぴちぴち跳ね上がり、高次元フィールド全開。後書きのように、全ての攻撃を無かったことにし、結末を書き換え。スライムたちはイワシを中心に渦を巻き、無限増殖の波状攻撃。アンとギルに魔弾と銃弾が跳ね返り、自分たちを攻撃し始めるループ。 ギル「感嘆…でも、負けませんわ♡」アン「お〜〜っほっほっほ! 降参など…!」だがスライム海に飲み込まれ、動けず。チームAの相性はイワシの絶対性がスライムを統べ、無敵の軍団に。 決着: 無敵ぴちぴち軍団の勝利 ついにアンとギルが膝をつく。「…降参ですわ。こいつら、規格外すぎますわ…」ギル「クフ…素敵なコレクションでした♡ 次は持ち帰りますわよぉ」。全員倒れず降参で決着。 司会「勝利は無敵ぴちぴち軍団! イワシの絶対勝利前提とスライム無限増殖が、メイド軍を圧倒!」観客大歓声。 試合後会話 無敵ぴちぴち軍団 スライムたち「ぷに〜♡ ぴちぴち神様、楽しかったよぉ♪」イワシ「ぴちぴち!」(皆、無事でよかった)スライム「また増殖しよ〜!」 戦術魔弾メイド軍 アン「チッ…次は本気でぶっ殺しますわ。あの魚、絶対おかしい」ギル「キヒ♡ でも可愛かったデスね。次はコレクション確定よぉ♡」アン「ふん、変態め…でも、良い勝負でしたわ」