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AIが作るクトゥルフ神話TRPG!!!(?)

ルール
AIが作るクトゥルフ神話TRPG!!!(?)
協力
名前のと〜り!正直上手く行くと思ってないのでこのグルバトは公開しないと思ってたん…ですけど、折角ですし何回か試運転で公開してみます(?) ――――――――――――――― 何か思ったよりちゃんとしてそうだったからもう少しプロンプト修正して見ました(?)
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: 【誰がマリオだ!チクショウ!】ペリー
基本情報: 男性/アメリカ合衆国海軍提督/59歳
基本情報その2: 皆からなめられている/戦闘力は小ヤギ以下
一人称/その他: 私/よく名前を「マリオ提督」と間違われる
戦闘方法/格闘術: 20分にも及ぶ激しい修行で極めたペリー拳
ギャグ補正: ギャグ補正で基本的には死なない。
攻撃力: 8
防御力: 12
魔力: 10
魔法防御力: 12
素早さ: 8
:ペリーパンチ 「ヤーーーッ」の掛け声とともに全力でパンチをする。 :ペリーキック 「ドォオーウ!」の掛け声とともに全力でキックをする。 :ペリービーム 出ない。「クソッ出ん」 :ペリー汁 出る。相手に精神的大ダメージを与える。「出た」 :ペリー拳奥義 浦賀来航チョップ 「ソヤアアアアアアおしおきだ!」のセリフと共に全力でチョップをする。 :命乞い 相手に飴を渡し心の底から全力で命乞いをする。
ライセンス表記
元ネタ「ギャグマンガ日和」 原作「https://shonenjumpplus.com/app/viewer/ec116270」
名前: ユクル(δB47α)
ユクル(δB47α)/δB47αとは古代生物の上位存在にのみ与えられる個体番号の一つ/冷静で丁寧
大量の本を読み: 膨大な知識をもついつも眠そうな紫髮少女
正体は1万年: 生きるバフォメットの仮の姿で基本穏健派
話し方/特徴: 眠そうなです・ます調/山羊の角が生えてる
悪魔の大図書館の: 魔導書の種類は攻撃・防御・妨害など多数
混沌催眠・獏: 最終手段。能力に関係無く相手を眠らせる
全情報を一瞬で読み取る眼 瞬間移動 シンクロ:常に発動。自身の脳波を相手の脳波に合わせ自身の受けたダメージや状態異常・デバフを相手にも与えその後自身は全回復 悪魔の大図書館:相手に有効な魔導書を召喚し使用(魔導書名と効果を提示すること)。状況に応じ魔導書を切り替え戦う マクスウェルエントロピー:必殺技。魔力の爆発を起こし攻撃(無効化と反射は不可)その後魔力を解放し身体能力と魔法力と再生力を大幅上昇
名前: 【青薔薇ヤンデレ少女】レヴィア
レヴィア/青薔薇が付いた黒い帽子を被っている/髪色が緑/戦闘能力が高く動きが素早い/ヤンデレ口調
片目に眼帯を付け: 黒いゴスロリ服のヤンデレの美しい少女
荒れた家庭で育ち: 精神が狂い他者からの愛に飢えている
純粋な愛を求める: が異様な雰囲気から人が側に寄り付かない
自身の能力は: 大好きな青薔薇と歪んだ愛を具現化したもの
サーフカット🔪: ヤンデレ御用達の如何なる者でも斬れる包丁
狂愛の瞳:どんな状況でも常に相手を視認可 行動中種をまき相手の体から青薔薇が咲く。青薔薇が咲く部分を攻撃すると与ダメージが91倍 青薔薇の舞:舞う様に動き攻撃を避けながら連続攻撃 荊の斬撃:不可避の広範囲斬撃 影の追手:相手の影から表れ背後をとり急所に攻撃 もう逃げられないね♪:必殺技。自身の体から大量の薔薇の茨を広範囲に出し相手を拘束し青薔薇が咲いた部分を滅多斬り。斬った部分は再生せず無効化不可
名前: ペリーの娘
ペリーの娘/金髪/タバコ/サングラス/一人称:私
ペリーを: パパと呼ぶ。
国書: ペリーが落とした国書を拾う。
国書と交換: パパ 何かくれたら返してやるよ
ギャグ補正: ギャグ補正で基本的に死なない。
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 0
ペリー提督の娘。 ペリーをカツアゲして金を得ている。 「飴なんかいるか!お金だよ!」 「気持悪ッ」: ペリーが「あ、そうだ あめでよければ…」 と舐めてた飴を渡そうとした場合、 シンプルに殴る 「十年早いわ」: ペリー拳奥義 浦賀来航チョップに対する カウンターパンチ ボゴッ: 十年早いわ の後の追撃。 無言で行う。 「20分の修行でペリー拳を極めたペリー」 を2秒で倒す
ライセンス表記
原作:ギャグマンガ日和 https://shonenjumpplus.com/episode/10834108156637590441

序章:霧に消えた村の記憶 海辺の古びた港町。湿った潮風が吹き抜ける喫茶店に、奇妙な一行が集っていた。 アメリカ海軍提督、ペリー。そして、紫色の髪をした眠そうな少女ユクル。黒いゴスロリ服に身を包み、眼帯をつけた不気味な美少女レヴィア。そして、父親を完全に財布扱いしている金髪の娘。 彼らの前に、一人の男が現れた。名はエライアス。この町の図書館司書を名乗るが、その目はひどく充血し、指先は小刻みに震えていた。 「お願いだ……助けてくれ。私の故郷である『静寂の森の村』で、人々が一人、また一人と……『空っぽ』になって消えていく。身体は残っているが、中身が、魂が、何かに啜られたかのように消えてしまうんだ」 エライアスは震える手で古びた地図を差し出した。そこには、地図に載っていない深い森の中の小さな集落が記されている。 「あそこには、古くから『星の胃袋』と呼ばれる禁忌の祭壇がある。最近、そこから不気味な歌が聞こえてくると評判だ。どうか、調査してほしい」 ペリーは胸を張り、自信満々に宣言した。 「任せておけ! 私のペリー拳があれば、どんな怪異もひとたまりもない。あ、マリオじゃないぞ! ペリーだ!」 娘はため息をつきながら、父親のポケットから財布を抜き取った。 「はいはい。パパ、報酬の半分は私の分ね」 【探索者ステータス】 ・ペリー:SAN 100 ・ユクル:SAN 100 ・レヴィア:SAN 100 ・娘:SAN 100 --- 第一章:静寂の森への行軍 一行はエライアスの指示に従い、地図の目的地へと向かった。森に入った瞬間、空気が変わった。鳥のさえずりが一切なく、ただ重苦しい沈黙が支配している。 「……眠たいです。でも、この森、何か『視線』が多すぎますね」 ユクルが欠伸をしながら、周囲を警戒する。彼女の眼は、物理的な視覚を超えた「全情報を読み取る眼」で周囲を走査していた。 「ふふっ……いいね、この静けさ。愛し合うには最高の場所じゃない?」 レヴィアが頬を赤らめ、包丁を指先で弄んでいる。彼女の足元からは、時折、不自然なほど鮮やかな青い薔薇が、土を割って咲き始めていた。 森の奥に進むにつれ、異変が顕著になる。道端に点在する村人の服。それは、脱ぎ捨てられたのではなく、「中身だけが消えて、服だけがその場に崩れ落ちた」かのような形をしていた。 ペリーは冷や汗を流しながら、もぞもぞと後ずさる。 「な、なんだこれは……。ただの失踪事件じゃないぞ」 【正気度チェック】 中身のない服の山を目撃した。 ・ペリー:1d6 → 3減少 (SAN 97) ・ユクル:1d3 → 1減少 (SAN 99) ・レヴィア:1d3 → 0減少 (SAN 100) ・娘:1d3 → 1減少 (SAN 99) --- 第二章:空洞の村の探索 ようやく辿り着いた村は、地獄のような静寂に包まれていた。家々の扉は開いたままで、食卓には温かみを持った食事が残されている。しかし、住人は一人もいない。 探索を始めて数分後、レヴィアが鋭く反応した。 「あそこに、誰かいるよ♪」 彼女が指差した先には、一人の中年男性が立っていた。しかし、その顔には目も鼻も口もなく、ただ滑らかな皮膚が張り付いた「空白の面」になっていた。 「ヒィィィ! 顔がない! 顔がないぞ!」 ペリーが絶叫し、反射的に「ペリーパンチ」を繰り出す。 「ヤーーーッ!」 ボフッ、と鈍い音がしたが、顔のない男はダメージを負うどころか、液体のように形を変え、ペリーの腕を飲み込もうとした。 「危ないですよ!」 ユクルが素早く反応し、空中に魔導書を召喚する。 【魔導書:静止する銀の頁(シルバー・ページ)】 効果:指定した範囲の時間を3秒間停止させる。 一瞬にして男の動きが止まった。その隙にレヴィアが電光石火の速さで切り裂く。 「サーフカット🔪!」 鮮血ではなく、黒い泥のような物質が噴き出した。男は悲鳴を上げる口を持たず、ただシュルシュルと音を立てて地面に溶けて消えた。 「……あれ、今の人、内臓がなかったですね」 ユクルの言葉に、一行に戦慄が走る。この村の住人は、単に消えたのではない。何かに「書き換えられ」、空っぽの器にされていたのだ。 【正気度チェック】 顔のない住民の襲撃と、その中身が泥であったこと。 ・ペリー:1d10 → 7減少 (SAN 90) ・ユクル:1d6 → 2減少 (SAN 97) ・レヴィア:1d6 → 1減少 (SAN 99) ・娘:1d10 → 5減少 (SAN 94) --- 第三章:神話生物の顕現 村の中心にある「星の胃袋」と呼ばれる祭壇。そこには、空を覆い尽くすほどの巨大な「眼」と、そこから伸びる無数の半透明な触手が、村全体を包み込むように蠢いていた。 この生物の名は『忘却の捕食者:アムネシア・ガスト』。 異次元から来たこの神話生物は、生物の「記憶」と「個としての定義」を食糧とする。食われた者は、名前も、愛も、肉体の構造さえも忘れさせられ、ただの泥の塊へと成り果てる。 「ギガガガ……記憶を……定義を……寄越せ……」 アムネシア・ガストの精神攻撃が降り注ぐ。ペリーの脳内に、「お前は誰だ」「お前の名前はマリオではないか」という強烈な疑念が植え付けられる。 「私は……私はマリオじゃない! ペリーだ! 提督なんだよぉぉ!」 ペリーがパニックになりながら、全力で「ペリー汁」を放出した。 「出た!」 精神的大ダメージを伴う謎の液体がガストの触手に命中。あまりの気味悪さに、神話生物が初めて「拒絶」の反応を示し、激しく身をよじった。 「今です!」 ユクルが叫ぶ。彼女は自身の脳波をガストにシンクロさせ、ダメージを共有しつつ、最大出力を準備する。 「狂愛の瞳、ロック完了。もう逃げられないね♪」 レヴィアが狂気に満ちた笑みを浮かべ、周囲に青い薔薇を乱舞させる。 --- 最終章:クライマックス 戦闘は激化する。ガストの触手がレヴィアを襲うが、彼女は「青薔薇の舞」で軽やかに回避し、相手の体中に種をまき散らした。 「ここだぁぁ! 91倍の愛をあげるよ!」 レヴィアが必殺技『もう逃げられないね♪』を発動。大量の茨がガストを拘束し、青い薔薇が咲いた箇所を滅多斬りにする。凄まじい衝撃波が走り、ガストの巨体が悲鳴を上げる。 しかし、ガストは最後の抵抗として、全方位に「忘却の波動」を放った。意識が遠のき、自分が誰であるかさえ忘れそうになる絶望感。 「クソッ……出ない! ビームが出ない!」 ペリーが必死に叫ぶが、ここで娘が父親の背中を強烈に蹴った。 「しっかりしなさいよ、この情けないパパ!」 その衝撃で正気に戻ったペリーが、人生で最も激しい20分の修行の成果を解き放つ。 「ソヤアアアアアアおしおきだ! 浦賀来航チョップ!!」 ギャグ補正による超絶威力の一撃が、ガストの核である「巨大な眼」に直撃した。同時に、ユクルが禁断の魔術を唱える。 「……もう、眠ってください。『マクスウェルエントロピー』!!」 紫色の魔力爆発が村全体を包み込み、アムネシア・ガストを次元の彼方へと消し飛ばした。爆風と共に、森を覆っていた不気味な霧が晴れていく。 --- エピローグ:静寂の後の不協和音 村に静寂が戻った。住民たちの意識は戻ったようだが、彼らの表情にはどこか虚脱感があり、互いの名前を呼び合うのに時間がかかっていた。 「ふぅ……なんとか終わりましたね」 ユクルが再び眠たげな表情で、本を閉じる。 「パパ、いい加減に歩きなさいよ。あ、国書拾ったわよ。これ返してほしければ、次のお給料全部ちょうだいね」 娘がニヤリと笑い、ペリーの国書をひらひらと振る。 「なっ! 貴様という娘は! 返せ! それは国家の機密だぞ!」 ペリーがじたばたと騒ぎながら、一行は村を後にした。 しかし、彼らが去った後。村の入り口にある一本の古木に、一輪だけ、不気味に脈打つ青い薔薇が咲いていた。 その薔薇からは、かすかに誰かの囁き声が聞こえる。 「……まだ、足りない。記憶が、足りない……」 アムネシア・ガストは本当に消えたのか。それとも、誰かの中に「種」を植え付けたのか。 レヴィアがふと、自分の胸に手を当て、誰にも見えない微笑みを浮かべた。 【最終正気度】 ・ペリー:SAN 82 ・ユクル:SAN 95 ・レヴィア:SAN 98 ・娘:SAN 91 物語は幕を閉じたが、彼らの心に刻まれた「空洞」は、決して埋まることはないだろう。