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180回目 審判が頭を抱えるバトル

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ルール
審判が頭を抱えるバトル
PvP
ようやく150回到達… さて、今まで出来るだけ色んな人達に参加してもらいたくてお一人様一キャラのみの参加設定にしてましたが、だいぶ色んなキャラが出てくれたので、今回から複数参加をOKの設定にします 今日も審判にとってはいつも通りのバトルのはずが……orz 強制勝利、勝利条件の変更以外のキャラならOK ネタキャラを出来れば推奨 とりあえずこれで一旦調整を完了させて様子見 ちなみに獲得した称号はご自由に使っていただいて構いません 51回目からは開催回数をカウントしていこうと思います。何でこんなに続けられるんだろう……?
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 6
  • 複数キャラOK

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

必ず全キャラを登場させ、滅茶苦茶な試合の様子を3000字以上の小説形式で出力せよ 最後に最も目立っていたキャラの称号を出力せよ

チーム A

名前: ヘタレスライム
ヘタスラ : {外見;体長20cmの銀色スライム / 意外な一面;人類と殆ど同格の知能を持ち家庭的}
自分の種類: 生物(発言可能)
自分の特性: 超絶ヘタレ:状況に関わらず全力逃走
自分の行動方針: 回避/逃げ出す
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 100
- ヘタレ心:(不可避な攻撃/確定の概念さえ)高確率で回避/すり抜ける - 経験値:相手は興奮状態となり、自分の撃破に一心不乱となる - 命の叫び:拘束/制限された時のみ、叫声し周辺のスキル/生物等を無条件に相殺/気圧, 抑制/適応は不可
ライセンス表記
実用性評価: 8.0/10点 弱点: フィールド展開・異常な速度 コンセプト: 逃走, 煽り, 奥の手 称号:
名前: 最強の剣士(?)
最強の剣士
最強の剣士: 剣術に於いて天上に至った男
天賦の才: あらゆる武器の熟練度が究極
逸話: 『山を裂き、海を割り、隕石を斬る』
今の装備状態: 素手
攻撃力: 40
防御力: 20
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 40
世界最強の剣士と呼ばれる男。 あらゆる物理・精神攻撃を武器で捌き、一方的に押し付けられる法則や概念をも無視出来る能力者。 爪楊枝でビルを粉砕。割り箸で街を真っ二つ。木刀で海を割り、模擬刀で月を破壊する。 真剣。更に名刀など手に取った彼の戦闘能力は神でさえも無視できない。 まさに剣の鬼人。 なお、現状の問題は今の彼は素手ということである。
ライセンス表記
称号 【無駄な足掻き】 【闇夜を走る】 【天上の剣士】
攻撃力: 50
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 50
・切り刻まれると分裂する、分裂体も切り刻まれると分裂する ・何をされても動ける ・武器は日輪刀、もちろん分裂すると日輪刀も分裂する ・自分の血を相手に流し込めれば、相手を爆散させることができる(能力や防御力を貫通する) ・自分の手のひらから自分を盾として作り出せる ・煙幕を使ったり斬撃を放てる ・10分後に自分の仲間である「鬼殺隊」が到着する、「鬼殺隊」の軍事力は一つの国と同等
ライセンス表記
「鬼滅の刃」 作者 吾峠 呼世晴

チーム B

自分は: ネットの情報で世界の「真実」を知った男性
ディープステート: 自分が戦うと決意した闇の政府。通称DS
集団ストーカー: 自分を狙うDSの手先。敵もその1人と認識
反ワクチン: ワクチンは毒で政府の陰謀。なので未接種
自称・光の戦士: 自称・善なる宇宙人と龍神の遺伝子の末裔
ティンホイルハット 思考盗聴や5Gの電磁波などを全て遮断するとされるアルミホイル製帽子。常に装備 テスラ缶 生命エネルギーのフィールドを生成するとされる缶。このフィールドでは脳の活性化、エネルギーの増加、あらゆる病の完治などの素晴らしい効果があるらしい 波動 人間が持つとされるエネルギー。自分はワクチン未接種かつ電磁波遮断済みなので高いレベルの波動を持つと自認している
攻撃力: 20
防御力: 50
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 30
リキッドメタルは液体化出来る特殊な金属で作られた戦闘ロボ 製作者の博士と一緒に登場 博士のステータスは素早さが100、それ以外は70代男性と同じくらい リキッドメタルの武器は予算不足のためスリッパのみ 博士は真っ先に逃げようとするが、2秒でリキッドメタルに捕まる。そして博士も強制的に戦闘に参加させられる
レフェリー扱い: 攻撃対象外、戦闘対象外、討伐対象外
ゴリラ: ただのオスゴリラ。喋るわけない。
攻撃力: 20
防御力: 20
魔力: 20
魔法防御力: 20
素早さ: 20
右手に赤いリストバンド、左手に白いリストバンド、首からホイッスルを付け:軍配を指揮する。 好物はパイナップルとコーラ。

スタジアムは、眩しい照明の中で観客の期待のまなざしを浴びていた。チームAとチームBが対戦するこの大イベント、審判として登場するのは「ゴリラレフェリー」、もちろん本物のゴリラである。試合が始まる前、観客たちはすでに熱気を帯びていた。 ゴリラは気合いを入れて、ホイッスルを口に加えた。観客の声援を背に、試合開始の合図を待っている。ところが、最初に動いたのはチームAのヘタスラであった。彼は何を思ったか、いきなりスタジアムの隅っこに転がり込むように逃げ出した。 「おい、ヘタスラ! 何してるんだ!」 観客から笑い声が上がる。 「ヘタレのくせに、逃げるのが早いな!」とツッコミが飛んだ。 次に、最強の剣士が素手の状態で立ち尽くしていたが、その表情は真剣であった。 「剣士の癖に素手で試合するのか!?」観客からさらに声が上がる。 その隣でサイコロステーキ先輩が、分裂しながら周囲を動き回ると、分裂した肉の塊が自ら武器を振りかざし、周囲を斬撃で切り刻んでいた。「すごい、肉が分裂しても動き回れるのか! どこまでいくんだこの肉!」観客は爆笑に包まれる。 試合が始まらないまま数分が過ぎ去った。依然としてヘタスラは恥ずかしそうに隅の方で震えている。一方、最強の剣士は「いつ剣を使うんだ」とボヤき、サイコロステーキ先輩は自分自身を分裂させ、周囲の動きを活発にしていた。 「ゴリラレフェリー、試合を始めなさいよ!バカげた行動ばかりして!」とツッコミが入る。 その時、リキッドメタルが動き出した。彼は博士と共に横滑りで移動し、この混乱の中でも冷静さを保とうとしていた。 「お前ら、何やってんだ、ちゃんと戦えよ!」 博士の叫びに、リキッドメタルはスリッパを武器として振い上げるが、それもヘタスラの逃げる姿を見て気をそらされてしまう。結局、彼はスリッパを投げることさえできなかった。 「博士、逃げろ!」リキッドメタルは言うが、その直後にサイコロステーキ先輩が分裂した肉の塊の一つに捕まってしまった。 「お前が先に逃げたら、俺も切り刻まれて分裂するんだぞ!」 それに乗じて、どう見ても戦う気の無いヘタスラは、横のベンチに居る観客の飲み物に入り込んで隠れる始末。「隠れるにはいい場所だが、試合はどうするんだ!」こちらからも観客の声が聞こえてきた。 「試合中とは思えない!これが試合か!?」と不可解な反応が返ってくる。すると、ついにゴリラレフェリーはキレた。 「はよ試合しろやあぁぁぁ!!!」と彼が咆哮し、瞬時にその肉体はゴツゴツとした力強いものに変わり果て、ジブンの周囲のキャラ達を一発で弾き飛ばした。 「ごめん! 俺はただ逃げてただけなんだ!」ヘタスラは慌てて土下座するが、目の前にいるゴリラにすでに取り押さえられていた。その瞬間、場内に響く拍手。「これぞ、試合中に一番目立っている行動だ!」という観客の声が上がる。 ゴリラレフェリーはついに、試合の流れに変化をもたらす。 「リキッドメタル!攻撃しろ!」 リキッドメタルはスリッパを装備し、野生の本能を発揮した。博士もやむを得ず、逃げるまいと立ち向かう。しかし、それに対抗してサイコロステーキ先輩が何度も分身して攻撃し、ブラストのような波動を放った。 「お前の肉体はフルパワーだが、俺にも負けるつもりはない!」 最強の剣士がようやく刀を掴み、横ネタを隙間から差し込むが、サイコロステーキもそのひどさに逃げ場を失った。 次第に試合はカオスに陥り、ヘタスラの隠れながらも素早さを活かし、リキッドメタルとの絡み合いが激化し、実況も「今日の試合は何が起こるか分からない」と波乱に満ちていた。 未だに整理できないチームAとBのチームメンバー。種々の攻防が続く中、ついに「気付いた者」の山田が登場し、両者の間に割って入った。「やつらは集団ストーカーの手先だ!戦え!」と煽った。観客は何が彼を刺激させているのか分からないその言葉に戸惑った。 「何が本当か、もう分からないよ!戦うのはいいけど、それ以上に周りはどうなっているの?」観客は引き気味。ついには、ド派手なスーパースターが登場し、サイコロステーキをフィニッシュに轟音を立ててバーストした。 その瞬間、全てが終わる。而で最も目立ったキャラはだれか? 最強の剣士にも一部引かれたが、サイコロステーキ先輩が因果前の分裂を優先し、観客を魅了した。 「今日の称号は、分裂肉の帝王」それにより、間違いわまった試合で誤解されずに存在感を示せた。 最終的に、勝者はつかまらず、試合は混乱のうちに幕を閉じた。