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AIが作るクトゥルフ神話TRPG!!!(?)

ルール
AIが作るクトゥルフ神話TRPG!!!(?)
協力
名前のと〜り!正直上手く行くと思ってないのでこのグルバトは公開しないと思ってたん…ですけど、折角ですし一回試運転で公開してみます(?)
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: リアン
カドゥケウス: リアンの使用する筒状の武器
外見: スーツを着た黒髪に白髪が生えている男
指令: 弾丸を弾く
人差し指: リアンの所属する組織 指令に従う
: 体に黄色いオーラを纏いステータス+200
攻撃力: 50
防御力: 20
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 30
胸のポケットに入れている機械から「指令」が来て、その指令の内容により、カドゥケウスの中から液体を固形化させて大剣、鎌、レイピア、鞭、ハンマー、手斧、バスタードソード、スティレット、ランスなどにランダムに変えたり、指令の内容通りに動いたりして戦う 指令の内容は常に最適で正しい 武器に望(黄色い円)を纏わせ全ステータス+300 必殺技:Furioso-Replica 全ての武器を使用して攻撃を仕掛ける
名前: 「果ての海に沈んだ英雄」キャプテン・コーネリア
コーネリア
種族/性別: 亡霊/女
外見: 潜水兜に絹の服、そして6つの武器。
狂乱モード: 体力が半分を切った時攻撃力が限界を突破!
攻撃力: 35
防御力: 10
魔力: 30
魔法防御力: 0
素早さ: 25
過去に存在した海賊の亡霊で探索の為深海に潜ったのを最後に帰ってこなかったという記録がある。 呪われた海に魅せられ今も海に縛られている。 【攻撃方法】 スピニングブレード 周辺にコーネリアを守るように複数の刃が出現。 連続突き 相手に急接近し槍で連続して斬りつける。 ブームボウ 即時に爆発する矢を相手に連続発射。 ブロック 盾で相手の攻撃を防ぐ。 不死身の超回復 死の淵一回のみ体力全開で復活!
名前: ヒマイ
攻撃力: 20
防御力: 40
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 40
バトラー限界オタクの女の子。 バトラーたちの戦いを間近で見て、攻撃を受けてバトラー達を体で感じ取りたい!という思いだけで自分をひたすらに鍛えた。バトルには真面目に取り組むので普通に殴ったりしてくる。戦いの後に興奮で鼻血を出してしまうこともしばしば… 「バトラーしゃんだ…しゅ、しゅき…」 「ひゃぁぁっ!!バトラーしゃんがこっち見てるッ!!攻撃してくる〜〜ッ!!!最高か…?神か?GODか!?」
ライセンス表記
ヒマイはウマ娘のアグネスデジタルからイメージを頂いて作った子です。 デジタルちゃんから丸々設定を頂いた訳ではないですが念の為表記させていただきます。
名前: 【機人死号】起獰 炎神
【機人】ダイナモ
性別/年齢: 男性/21才/一人称はオレ
性格/口調: 明るくて正直者/明るく真っ直ぐな口調
ダイナモ: 死んでもエンジンを吹かして蘇る不死の機人
燃え滾ってる魂: 熱を回す事で全身に炎を纏い炎神形態に移行
外見: 下半身がエンジン義足、戦闘時に顔が機械化
攻撃力: 20
防御力: 25
魔力: 5
魔法防御力: 15
素早さ: 35
発動機の特性を持つ機人 四番目に生まれた機人であり最後の機人 改造前の名前は『不知火 炎士』ある械人に襲われ絶命したが蘇生改造手術を受け機人として蘇った 赤色のトレンチコートを羽織っている 戦闘前に機化促進剤が混ざった煙草を吸う 死んでも発動機を吹かして蘇る 必殺技 【炎神全開】 機械心臓の鼓動を熱に変え全身に回すことで身体を赤熱化させ身体の傷を全身の機械化で回復、身体能力を限界突破して強化する

第一章:霧深き街の請願者 灰色の空から絶え間なく霧が降り注ぐ街、ルミナリス。そこは古くから「境界の街」と呼ばれ、現実と異界が薄く重なり合っている場所だった。 街の片隅にある古びた喫茶店。革靴の音を響かせ、黒髪に白髪が混じったスーツ姿の男、リアンが席に着いた。その隣には、赤色のトレンチコートを羽織った機人ダイナモが、不機嫌そうに機化促進剤の煙草を燻らせている。さらに、なぜか同行している少女ヒマイが、ダイナモの逞しい機械の腕をうっとりと眺めていた。 「バトラーしゃん……この無骨な金属の質感……たまらん……っ!」 「おい、ヒマイ。あまりジロジロ見るな。落ち着かねえ」 ダイナモが呆れたように煙を吐き出したその時、店の扉が激しく開き、一人の男が飛び込んできた。男はルミナリスの治安維持組織の職員だったが、その顔は恐怖で土気色に染まり、衣服は泥と正体不明の粘液で汚れていた。 「頼む……誰か、誰でもいい!『静寂の入り江』へ行ってくれ!」 男はテーブルに崩れ落ち、震える声で訴えた。入り江にある古い灯台の管理人が行方不明になり、付近に立ち入った捜索隊が一人として戻ってこないという。さらに、夜な夜な海から「歌」が聞こえてくるという不可解な現象が起きているという。 「報酬は惜しまない。だが、お願いだ。あそこには……人間が触れてはいけない『記憶の泥』が満ちている。それを浄化し、行方不明者を救い出してほしい」 リアンは無表情に胸のポケットにある機械に手を当てた。ピピッ、という短い電子音。組織からの「指令」が届く。 【指令:静寂の入り江の異常を排除せよ。】 「了解しました。仕事に取り掛かりましょう」 リアンは静かに立ち上がり、腰に下げた筒状の武器『カドゥケウス』を軽く叩いた。 第二章:静寂の入り江 一行が辿り着いたのは、切り立った崖の下に広がる、不自然なほど静まり返った入り江だった。海の色は深い紺色を通り越し、どろりとした黒い油のような光沢を帯びている。 「……空気が重いな。まるで水の中にいるみたいだ」 ダイナモが警戒し、機械化した顔のセンサーを走らせる。周囲には打ち捨てられた漁船がいくつも漂っていたが、どれも人の気配はなく、船体には鋭い爪で引き裂かれたような跡が刻まれていた。 探索を開始した一行は、砂浜に打ち上げられた日記帳を発見する。そこには、ある海賊の記録が記されていた。 『我々は深海に眠る「原初の記憶」を求めて潜った。だが、そこにあったのは神の死骸だった。死してなお思考し続ける、巨大な絶望の塊だ。我々はそれに魅せられ、二度と陸へは戻れぬだろう』 「原初の記憶……?」 リアンが呟いた瞬間、背後から冷たい風が吹き抜けた。ふと振り返ると、砂浜に彼らの足跡以外の「何か」が刻まれていた。それは、人間のものではない、巨大な触手のような跡だった。 「ひゃぁっ! 何か出た!? 敵!? 敵なの!? 嬉しいーー!!」 ヒマイが頬を紅潮させ、拳を握りしめる。しかし、その興奮を切り裂くように、海面から白い絹の服を纏い、潜水兜を被った女の亡霊がゆっくりと浮かび上がった。彼女の周囲には、六つの武器が意思を持つかのように円を描いて浮遊している。 「……帰れ。ここは、忘れ去られた者たちの眠る場所」 亡霊——コーネリアの声は、水の中で囁くように不気味に響いた。 第三章:深海の亡霊との死闘 「話は後だ! 先にどいてもらうぜ!」 ダイナモが先陣を切って飛び出した。エンジンの義足から激しい排気音が上がり、地面を爆砕しながらコーネリアへと肉薄する。 「スピニングブレード!」 コーネリアが指を弾くと、彼女を守るように無数の刃が高速回転し、ダイナモの突撃を弾き飛ばした。激しい火花が散り、ダイナモのコートが切り裂かれる。 「ちっ! 速いな!」 そこへリアンの胸の機械が作動した。指令が下る。 【指令:中距離からの牽制および切断。】 カドゥケウスの中の液体が瞬時に凝固し、鋭い『鎌』へと姿を変えた。リアンは静かに地を蹴り、黄色いオーラを身に纏う。ステータスが跳ね上がり、視認できない速度でコーネリアの懐へ潜り込んだ。 「死ね」 一閃。鎌がコーネリアの胴体を深く切り裂く。しかし、亡霊である彼女に痛みはない。彼女は冷徹に槍を構え、超高速の『連続突き』を繰り出した。 ガギィン! ガギィン!! リアンはカドゥケウスを瞬時に『大剣』へ変形させ、盾として構えて弾き飛ばす。その隙に、興奮状態で飛び込んできたヒマイが、全力の正拳突きをコーネリアの潜水兜に叩き込んだ。 「バトラーしゃんたちの戦いの中に混ぜてーーー!!」 ドゴォッ! という鈍い音と共にコーネリアが後退する。だが、彼女の体力が半分を切った瞬間、空気が一変した。 「狂乱……。すべて、海の底へ沈め」 コーネリアの周囲の魔力が暴走し、攻撃力が限界を突破する。彼女は空中に大量の『ブームボウ』を展開し、一斉に射出した。爆発の連鎖が入り江を揺らす。 「くそっ、このままだとやられるぜ! 行くぞ、全開だ!!」 ダイナモが叫び、機械心臓を限界まで加速させた。全身が赤熱し、炎を纏う【炎神全開】形態へと移行する。炎の拳が爆炎を突き抜け、コーネリアの胸元に深々と突き刺さった。 「終わりだ!」 しかし、コーネリアの身体が淡い光に包まれた。スキル【不死身の超回復】。致命傷を負ったはずの彼女が、完全な状態で再生し、再び冷酷な視線を向けた。 第四章:クライマックス——名もなき神の顕現 戦いが激化していたその時、海中から地響きのような唸り声が上がった。海面が盛り上がり、巨大な「目」と、数千本の細い指のような触手が、空を覆い尽くすほどに現れた。 それは、コーネリアさえも恐れ、彼女をこの地に縛り付けていた真の主——【記憶を喰らう深淵の神・ムノル=ガト】であった。 「……っ、この化け物が……!」 神話生物の出現により、周囲の空間が歪み始める。触手の一本がダイナモを捉え、軽々と海へと引きずり込もうとする。リアンは冷徹に状況を分析し、カドゥケウスに「望(黄色い円)」を纏わせた。全ステータスが極限まで上昇する。 【指令:全武装解放。対象を消滅させよ。】 「……ふぅ」 リアンが深く息を吐き出した瞬間、彼の周囲に、大剣、鎌、レイピア、鞭、ハンマー、手斧、バスタードソード、スティレット、ランス……あらゆる武器が液体から実体化し、輪のように展開した。 「必殺——Furioso-Replica」 光の奔流となったリアンが、神話生物へと突っ込む。一瞬のうちに数千回の斬撃と打撃がムノル=ガトの核へと叩き込まれた。爆発的なエネルギーが入り江を白く染め上げ、神の絶叫が空を裂いた。 ダイナモの炎、ヒマイの突き、そしてリアンの全武装攻撃が一点に集中し、ついに巨大な触手と目は、絶叫と共に黒い泥となって海へ溶けて消えた。 エピローグ:残響 静寂が戻った入り江。コーネリアは満足げに、あるいは諦めたように、静かに霧の中へと消えていった。「……記憶は、また積み重なる」という言葉だけを残して。 「ふぅ……死ぬかと思ったぜ」 ダイナモが煙草に火をつけ、地面に大の字に寝転ぶ。その隣では、ヒマイが激しい興奮のあまり、鼻から大量の血を流して白目を剥き、幸せそうに気絶していた。 リアンはスーツの汚れを払い、再び胸の機械に手を当てた。 【指令:任務完了。帰還せよ。】 彼は何も言わず、踵を返して街へと歩き出す。だが、彼は気づいていなかった。 彼のスーツの袖口に、小さな、黒い「泥」のような染みが付着していることに。 そして、その染みは生き物のようにゆっくりと脈打ち、リアンの皮膚の下へと、じわりと浸透していった。 彼が次に「指令」を受け取る時、その声は本当に組織のものだろうか。 ルミナリスの霧は、相変わらず深く、すべてを飲み込もうとしていた。