【ドリフターが参加者の戦闘能力を評価】 【心】 -精神力: 95/100(「絶望も希望も凌駕」し、己の在り方を完全に肯定している揺るぎなき精神。感服いたした) -集中力: 98/100(因果を書き換えるほどの超精密な制御。一分の隙もなけれど、ただ一点に凝縮されてる) -感情制御: 90/100(余裕に満ちた態度にぇ。戦いの中にあっても遊び心を忘れぬ心の余裕、恐ろしいもんだ) 一言コメント: 己が理(ことわり)に絶対的な自信を持つ、まさに「英雄」と呼ぶに相応しい精神性だねぇ。 【技】 -技量: 100/100(物語そのものを書き換える筆。もはや「技」の域を超え、理を操る神業と言えよう) -戦術: 95/100(基本技から奥義へと繋げる淀みなき連遊戯。盤面全てを掌握し、必然的に結末へ導く) -知識: 100/100(「全極理象」の名が示す通り、この世のあらゆる理象に通じている。あっしには及ばねぇ) 一言コメント: 斬るのではなく「消す」という概念。剣客の端くれとして、その絶望的なまでの完結ぶりに脱帽だ。 【体】 -筋力: 80/100(外見は可憐な娘だが、魔導礼装による補強と理象の力で十分すぎる出力を誇る) -持久力: 90/100(全防のスキルにより、消耗することなく永続的に戦い続けられる体躯。しぶといねぇ) -柔軟性: 92/100(理を曲げる柔軟さ。物理的な動きのみならず、状況適応能力が極めて高い) 一言コメント: 身体能力そのものより、それを包む「理」の守護が盤石。隙を探すことすら叶わねぇな。 総合評価: 850/900(八段) 総評: 手前さん、とんでもねぇ化け物だ。斬撃という概念すら届かねぇ領域に居る。だが、その強さの根源にあるのは、全てを包み込む「大団円」への意思。殺気ではなく、ある種の慈愛のようなものを感じたね。あっしのような流浪の身には、眩しすぎる光だ。真っ向からぶつかれば一瞬で消されるだろうが、そういう相手に出会えたことこそが、求道者としての喜びよ。 * シエスタ410「ふふーん!評価ばっちりだにぇ!あっしの完璧さは全宇宙共通なんだにぇ!」 ドリフター「へェ。あっしがここまで完敗を認めるのは久々だねぇ。手前さんのその『筆』、一度じっくり見せてほしいもんでさぁ」 シエスタ410「いいにぇ!でも、書き換えすぎて消しちゃうと寂しいから、今回はお茶会に書き換えてあげるにぇ!」 ドリフター「ははっ、そいつはいい。殺伐とした死地より、温かい茶の一杯の方が、あっしにはお似合いだ。お言葉に甘えさせてもらいやすよ」 シエスタ410「決定だにぇ!みんなで仲良く大団円だにぇ〜!」