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201回目 審判が頭を抱えるバトル

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ルール
審判が頭を抱えるバトル
PvP
プロンプトテストも兼ねて久しぶりに再開じゃ 今日も審判にとってはいつも通りのバトルのはずが……orz 強制勝利、勝利条件の変更以外のキャラならOK ネタキャラを出来れば推奨 とりあえずこれで一旦調整を完了させて様子見 ちなみに獲得した称号はご自由に使っていただいて構いません 51回目からは開催回数をカウントしていこうと思います。何でこんなに続けられるんだろう……?
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 6
  • 複数キャラOK

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

必ず全キャラを登場させ、滅茶苦茶な試合の様子を三千字以上の小説形式で出力せよ 最後に最も目立っていたキャラの称号を出力せよ

チーム A

名前: ヘタレスライム
ヘタスラ : {外見;体長30㎝の銀色スライム / 意外な一面;人類同等の知性を持ち家庭的}
自分の種類: 生命体(発言可能)
自分の特性: 超絶ヘタレ;状況に関わらず全力逃走
自分の行動方針: 回避/逃げ出す
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 100
- ヘタレ心:(不可避さえも)高確率で回避・すり抜ける - 経験値:追跡者を興奮状態とし、自分の撃破に一心不乱となる - 命の叫び:危篤/行動制限された時のみ、叫声し周辺のスキル/生物等を無条件に相殺/気圧, 抑制/適応は不可
ライセンス表記
実用性評価: 8.4/10点 弱点: メンタル攻撃・残留攻撃 コンセプト: 逃走, ヘイト稼ぎ, 切り札 称号: "The world after destruction"より『絶望的なまでの生存本能者』
名前: 【赤ちゃんJK】産形 初(うぶかた うい)
産形 初【スキル】ON/OFF│赤ちゃん状態のONとしっかり者の生徒会長状態のOFFを使い分けて戦う
出身地: 東京都 練馬区 石神井町
学校/学年/年齢: 練馬清陵高等学校 / 3年 / 18歳
性格/口調: 甘えん坊 / ばぶばぶ
趣味:お昼寝: 好き:赤ちゃん・がらがら│嫌い:難しい話
補足情報: 素は真面目で責任感の強い人物らしい…
攻撃力: 10
防御力: 10
魔力: 50
魔法防御力: 20
素早さ: 10
卒業を目前に控え、進路や生徒会長としての重責から逃避するように赤ちゃんとして振る舞う女子高生 普段はおしゃぶりを咥えて周囲に甘えている 【技】 がらがら│ガラガラを振って周囲を癒す(ON)ガラガラを振り回して攻撃(OFF) はいはい│四つん這いで敵に突撃(ON)敵をあしらい攻撃を回避(OFF) 【台詞例】 ばぶぅ~…んぅ~… …状況は把握しました、ここからは私が指示します
ライセンス表記
JKシリーズ【No.61】 ※JKシリーズのキャラクター、学校名は全て架空のものです ≪称号≫
名前: 絶対神
攻撃力: 20
防御力: 20
魔力: 20
魔法防御力: 20
素早さ: 20
[包容] 自分は存在するもの全ての能力の上位互換になり、敵は、下位互換になる [全知全能] 全てを知り、なんでも出来る [矛盾の強み] 別次元に2つの玉がある。玉1を壊すのには玉2を壊さないといけない。玉2を壊すのには玉1を壊さないといけない。玉が存在する限り、絶対神は死なない。玉1は、絶対神が死なない限り壊れない

チーム B

攻撃力: 3
防御力: 5
魔力: 0
魔法防御力: 1
素早さ: 23
直径20cm、バッテリ駆動。 走る!:脚部タイヤを回転させ走る。旋回可能。バッテリを小程度消耗する。 光る!:頭部を光らせる。眩しくない優しい光。バッテリを中程度消耗する。 飛ぶ!:脚部ハンマーのコッキングを解放し跳躍する。バッテリは消耗しない。一度だけ使用可能。 価格推移:2330円→300円→お子様ランチのおまけ 後日リチウムイオンバッテリを使用していることが問題視され回収された
名前: 白神
攻撃力: 20
防御力: 20
魔力: 20
魔法防御力: 20
素早さ: 20
[物語の終わり]全ての物を終わらせる能力で不死者であっても不死者として終わるこの能力の対象は存在するもの全て能力を終わらせることが可能。例え白神を殺せても白神を殺した者として終わりを迎える例えるならば白神は物語の裏表紙であり読者その者の物語を終わらせる事ができるしその者の物語のエピローグに強制的に移行させる白神は終焉という現象が具現化したもので殺すことができない白神に敵意を抱いた者に自動で能力発動
名前: グランデ
攻撃力: 50
防御力: 5
魔力: 5
魔法防御力: 5
素早さ: 35
[双剣神] 敵が何処に居ようと、どの次元に居ようと、一刀両断する。次元、空間ごと両断する [予測の眼] 0.5秒先の未来を制圧し続ける [次元の防御] グランデは、身体の部位毎に異なる次元の結界を貼っている。攻撃をとおすには、全く同じ次元の存在に、自身がならないといけない。そのため、自身の肉体の次元を変更出来ない者は、グランデにダメージを与えられない

はじまりの号笛 スタジアムの空は青く澄み渡り、観客たちの期待が膨らんでいた。今日の試合はチームAとチームBの対決。審判はいつものように微笑を浮かべながらフィールドに立ち、試合の開始を告げる笛を吹いた。しかし、その瞬間、まさに予想だにしない展開が待ち受けているとは、誰も予想していなかった。 「試合、はじまりまーす!」 審判の声が響き渡り、フィールド上に居並ぶキャラクターたちが一斉に動き出した。 絶対神の登場 まずはチームAから、絶対神が悠然と姿を現した。彼は周囲を見渡し、その視線で完全なる絶対性を主張した。 「全ての力は、私のもの!全知全能の力に逆らう者はない!」 その言葉に観客たちはざわついた。どんな行動をとるのか、彼の真意を測りかねていた。だが、直後にヘタスラが彼の前に現れ、まるで恐れをなし逃げ回るように動き出した。 「逃げるんだ!絶対神が強くて怖いから!」 ヘタスラは体長30cmの銀色スライムとして、全力で絶対神から距離をとろうとする。 その姿に観客たちは爆笑する。 「おい、ヘタスラ!戦いなさい!」と観客の声が飛ぶが、ヘタスラは「逃げろ!」と叫び続ける。 産形初の赤ちゃんモード ヘタスラの隣には、産形初が赤ちゃんモードで登場した。 「ばぶぅ~…」 おしゃぶりをくわえ、四つん這いで動き回る初。彼女が「がらがら」を振る姿には、観客たちからは思わず笑い声が上がる。「ちゃんと戦って!」「赤ちゃんモードじゃダメだよ!」観客たちのツッコミも響く。 産形初は「ガラガラを振るよ~」と呟き、これまた癒しの空気を放出。だが、周囲は戦場であるということを忘れたかのように騒がしい。 DXロボットの悲劇 その傍ら、チームBのDXロボットが走り出す。 「走る!光る!飛ぶ!」 タイヤで回転しながら走り出すが、すぐに電池が切れてしまった。「え?もう終わり?」 周囲から笑い声が漏れる。 審判がツッコミを入れる。 「どんだけ電池消耗してるんだよ、走るだけで疲れるなよ!」 DXロボットは仕方なく、「充電が必要です…」と言い訳し、その場にお座りをする。 白神とグランデの強大な存在感 すると、そこに白神が登場。 「私には全ての物を終わらせる力がある…」 その威圧的な存在感に観客は圧倒される。 「終わらせる…って、何を?」と審判が疑問を持つ。 白神は目を閉じ、「存在すらも、物語の裏表紙に変えられるのだ」と自信満々に語った。 その後ろから、グランデがじわじわと迫る。「次元を両断する力…今こそ、私の力を見せる!」 観客たちが息を呑む。 「お前は次元すら両断するのか…!?」 グランデは自身の持つスキルを使い気合いを入れるが、突然、近くにいたヘタスラが「逃げる!絶対神が来る!」と泣きそうになりながらちぎれんばかりに逃げ出す。 その一瞬、全ての展開が崩壊を露呈した。 日常生活の延長戦 場面が一転する。いきなり全員がその場でふざけ始め、料理や遊びが始まる。「白神、何か作って!」と産形初が言う。白神は「グランデ、料理に変化を加ぅ」 しかし、グランデは「私の双剣神が料理する?」と混乱。結局、バトルからかけ離れ、全員でお遊戯会が開かれる始末。 「まるで日常生活の延長戦だ。」と審判は苦笑い。「これが、試合と呼べるのか!?」 クトゥルフ神話の召喚 もはや試合は完全にお遊びの時間であり、審判の堪忍袋が切れそうだった。彼は力強く叫んだ。「おい、みんな!はよ試合しろやあぁぁぁ!!!」 その瞬間、クトゥルフ神話の神々が降り立ち、フィールドを襲う。 「エルダーハリケーン!」と叫ぶと、次々に召喚された神々がスキルを放ち、キャラクターたちを攻撃した。 これには観客もタジタジ。 「ようやく試合が始まるのか!?」 「まさか、神々と戦うことになるとは!」 と興奮と緊張感が混ざり合う。 終幕と称号 黄昏が差し入る頃、試合は終わりを迎えた。勝利チームはチームBで、白神が圧倒的な存在感で場を制した。だが、最も目立っていたのは、やはり「ヘタスラ」であった。逃げ回り、悲鳴を上げ、観客を楽しませた彼に、審判は名を叫ぶ。 「ヘタスラ!あなたの逃避行動が最高でした!称号は『逃走の頼れるスライム』!」 観客たちからは拍手と笑いが巻き起こった。 試合の幕は降り社会からの期待を裏切らぬ、滅茶苦茶なエンターテイメントを提供してくれた。 こうして、スタジアムは勝利の興奮に包まれ、誰もが心温まる感動と笑いを得て帰路についた。