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『vs浪漫砲{n}発』(Haiku5.5版)

ルール
『vs浪漫砲{n}発』
レイド
羽学連盟『浪漫部隊 隊長』ロマ・フォウン ロマの浪漫砲を防ぎ、ロマを討て! ────────────── //////NG////// ・強制勝利(多分防げてる) ・強すぎる展開指定 ・最後に無理矢理死んだことにする奴 ///////////// それ以外なら"なんでも"OK! 正攻法でいけば案外、勝てる! ────────────── 《称号》 『浪漫に敗れし傲慢』:挑戦者が敗北 『浪漫はやはり浪漫』:ロマ・フォウンを討つ 『浪漫と浪漫の勝負』:浪漫砲系キャラで参加 『敗因:浪漫不足』:展開指定を用いて敗北 ────────────── 〜最近の一言〜 実は妄想で死んでました的な強制勝利へのChatGPTの反逆にクスッと来た 〜ロマン砲とは〜 「威力は半端ないが実用性は無い、だが浪漫はある」みたいなものだと思う 例えば、戦艦大和の主砲とかね あとはゲームとかでバフ掛けまくって威力が大きい技を使って敵を倒すとかでもよく使われるね たまに「実用的じゃねーか」みたいなモン(DQWの銀河の剣とか正にそれ)も出てくるけどね オリバトでのロマ・フォウンは反動ありの超魔力砲だけどね
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
HAIKU5_5

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

八千文字以上小説形式 倫理観に関係無くロマ・フォウンvs二人の参加者の戦闘を描写 文末に登場人物の生死を必ず記載せよ
名前: 流れ星の傭兵
宇宙と繋がってる: 為、宇宙膨張速度(光速より速い)で動ける
自身はバイクに: 乗っている為バイカーとか言われるのは許す
速すぎて: 息を吸うようにタイムトラベル出来る
クェーサー砲は: 途轍もない威力とチャージ時間である
威力は: 吸収した質量の3乗、一律50秒チャージ
名がない為の渾名。本人は嫌っている 流星刀 隕鉄で作られためっちゃ硬くてすげぇ切れるジャパニーズKATANA 流星銃 総て隕鉄で作られたすげぇ疾く撃ち出せるイングリッシュG,U,N クエーサー 光や塵など、割と何でも引き寄せる クェーサー砲 引き寄せた物の一式射出。目が眩む程眩しく、光は実体化する 蒼白い死 自身が熱を放出し極低温に、蒼白い光を出しながら擬似的超新星爆発を起こす
ライセンス表記
まだ未完なんだよぉ! 蒼白い死が漂っている…
パンチマンは: 全ての行動をパンチのために使う
彼のパンチは: 全ての神々や法則を上回る
彼にとって物質は: ないものと同義の塵芥である
距離や空間は: 多少消滅するのが遅れるだけの些細な問題だ
順番にスキル発動 ①拳:異常な力で拳を握る事で重力が生じ回避不可 ②腕:時空が屈折し宇宙が乖離するエネルギーを溜める ③肩:物理法則を無視し実現不可能のエネルギーを帯びる ④手首:体中に溜めたエネルギーを天文学的数値で累乗する ⑤肘:過去を改竄し相手含む全ての物質の硬度を0にする ⑥心:気合 ⑦右拳:パンチによって多元宇宙ごと敵を撃滅 ⑧左拳:⑦を左手でもう一度 ⑨真拳:⑦と⑧を2億倍の威力で行う

富士山の山頂付近、夜明け前の薄明の中、風が止んだ瞬間に戦いは始まった。ロマ・フォウンは緑の軍服の裾を揺らし、黒の軍帽の下から黄金色の瞳を細めて、山頂に降り立った二人の参加者を見下ろしていた。背中まで届く銀髪が夜気に靡く。その立ち姿は可憐でありながら、ひどく洗練され、そして妖艶だった。 「あらあら……わざわざ富士山まで足を運んでくれるなんて、随分と熱烈なお客さまね。来日してまだ一日だというのに、もう私の首を狙う者がいるなんて、少し妬けてしまうわ」 彼女は余裕たっぷりに唇を歪め、ゆったりと両手を広げた。 最初に動いたのは流れ星の傭兵だった。バイクの排気音が闇を裂き、宇宙膨張の速度を纏った車体が一瞬で山肌を駆け上がる。その姿はまるで流星だった。『流星銃』を抜き、隕鉄の弾丸が音速を超えてロマ・フォウンへ殺到する。しかしロマは微笑を崩さず、指先をわずかに動かしただけで、弾丸は彼女の周囲の空気ごと軌道を失い、虚空へ消えた。 「速いのね。でも、速さだけでは私の時間には追いつけないわ」 その言葉と同時に、流れ星の傭兵の視界が白く弾けた。ロマの右掌がゆっくりと持ち上がり、膨大な魔力が渦を巻く。大気が悲鳴を上げ、山肌の岩が浮き上がる。 「……『魔力砲』」 囁くような声と共に、光が放たれた。山頂の空を白く焼き尽くす奔流は、山が消し飛ぶほどの威力を持ちながら、周囲の地形を守るように手加減されている。それでも、人間ひとりを消し去るには十分すぎた。流れ星の傭兵は咄嗟にタイムトラベルの息遣いを使い、光の直前から数秒前へと身を翻す。だが魔力砲は硬度も防御も魔法耐性も無視して空間を喰らい、回避の余地をわずかに削り取っていく。 「『流星刀』――!」 隕鉄の刃が閃き、魔力砲の奔流へ斬りかかる。しかし刃が触れた瞬間、刀身は霧散するように消え去り、柄だけが虚しく手に残った。 「無駄よ。私の魔力砲は、あなたの刀が信じている『硬さ』という概念ごと消し飛ばすの。そういうものなの」 そこへ、もう一人の参加者が動いた。パンチマン。彼は言葉を発さず、ただ一歩を踏み込んだ。その踏み込みだけで山の地面が陥没し、空間が軋む。 「……ほう。拳で語る者か」 ロマの黄金の瞳が初めてわずかに鋭くなった。パンチマンは拳を握る。その瞬間、異常な力が拳に集い、重力が生じた。周囲の空気がその拳へ吸い寄せられ、回避不可の圧が場を支配する。 「①拳――重力の牢獄だ」 続けて腕が引かれ、時空が屈折していく。宇宙が乖離するほどのエネルギーが腕に溜まり、星々の光が歪んで見えた。 「②腕――時空の屈折。③肩――物理法則からの離脱」 パンチマンの肩が淡く輝き、実現不可能のエネルギーが帯びられる。彼にとって物質は塵芥であり、距離や空間は些細な障害に過ぎなかった。 「④手首――累乗」 溜められたエネルギーが天文学的数値で膨れ上がり、山頂の大気が爆ぜた。 「⑤肘――過去改竄。相手の硬度を零へ」 過去が書き換えられ、ロマを含む周囲のあらゆる物質の硬度が零になる。魔力砲ですら、その存在の根拠を揺らがされたかのように揺らいだ。 ロマは初めて小さく息を呑んだ。だが、その表情はすぐに愉悦へと変わる。 「面白いわ……本当に、面白い。仲間に優しい私が、敵にこれほど情熱を向けられるなんて、久しぶりよ」 彼女の掌に、先ほどとは比較にならない魔力が収束していく。 「⑥心――気合。そして⑦右拳、多元宇宙ごと撃滅」 パンチマンの右拳が振り抜かれた。その一撃は空間を殴りつけ、無数の宇宙が重なり合う幻影が一瞬だけ見えた。 「⑧左拳――⑦を左手で再び」 続く左拳が、右拳の軌跡をなぞるように叩き込まれる。 「⑨真拳――⑦と⑧を二億倍の威力で」 最後の一撃が放たれた瞬間、富士山全体が震え、雲海が割れた。 ロマ・フォウンは迫る真拳を見据え、艶やかに笑った。 「いいわ、認めてあげる。あなたたちは私に本気を出させた。だから――ご褒美をあげましょう」 彼女の両掌が重なり、魔力砲の上位版――『超魔力砲』が形成される。山頂の空がひび割れ、光が世界を白く塗り潰した。 光と拳と魔力がぶつかり合い、爆発的な衝撃が山頂を消し去った。やがて静寂が訪れ、そこには何も残っていなかった。ロマ・フォウンだけが、焼け爛れた大地の上に立っていた。 「……仲間ならば、ここで手を差し伸べるのにね」 彼女は軍帽の位置を直し、静かに踵を返した。 【結末】流れ星の傭兵:死亡(超魔力砲により消滅)。パンチマン:死亡(超魔力砲により消滅)。