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【第45回】vs.イアレ・ディアルニテ

Created by くみた
ルール
vs.イアレ・ディアルニテ
レイド
・非戦闘にするキャラクター以外はなんでも参加して大丈夫です。 ・参加する際はチームBに入ってください。 ※注意:キャラクターが高確率で死亡します。 『戦績』 ・イアレ・ディアルニテ勝利数:30 ・チームB勝利数:9 ・引き分け:2 ・無効試合:3 ——————— 🔵獲得可能称号 ◯チームBで参加する 【無謀な勇者】 ◯チームBに参加して勝利する 【多次元の守護者】 ◯チームBに参加して勝利した上で生き残る 【絶望を越えし者】 ◯イアレ・ディアルニテにとどめを刺す 【絶望を屠りし者】 ——————————————————- 🔴チームBが勝利した回 【第2回】 《生存者》 ◎「終」 ◎地雷 です夫 《脱落者》 ◎【創造神】リオ・ベルソレア ◎KONGGG ◎【愛と信念の召喚神】威座内(イザナイ) 【第8回】 《生存者》 ・フリーズマスオTV 《脱落者》 ・世界 ・勝ってはいけないサウルス ・【母の愛受けし因果の蕾】すやすやカカポの雛【グルバトver.】 ・【最後の場所の最初の派生】AB!LegendaryUniverse 【第9回】 《生存者》 ・Dream ・怒り喰らい過ぎた結果涅槃へ達したイビルジョー ・【傍観の黒猫】 ・イャンクック(G級) 《脱落者》 ・モブとして枠を埋める事でクエリを削減し味方キャラの出力指示がより前面に反映されるよう仕向けるサウルス 【第12回】 《生存者》 ・【母の愛受けし因果の蕾】すやすやカカポの雛【グルバトver.】 《脱落者》 ・ボタン(強) ・自分以外めっちゃ強くなるサウルス ・【運命の紡ぎ手】黄泉坂 颯斗 【第22回】 《生存者》 ・強盗さん ・全王 ・タルタロスキン 《脱落者》 ・最速で死ぬマン 【第25回】 《生存者》 ・promptもぐもぐラプトル ・【影の反逆者】静樹・タサス ・ナガエツルノゲイトウ ・神 《脱落者》 ・なし 【第29回】 《生存者》 ・S・V・Z(サウルス・ヴィクトリアス・ゾーン) ・反射率100%サウルス ・🦕 ・噂ウルス 《脱落者》 なし 【第33回】 《生存者》 ・勝ってしまう男 《脱落者》 ・【外ナル者】小聡明 有珠(あざと うす) ・ペイツーの操縦するシェントヴァ ・【返報の宇宙少女】アンノ 【第43回】 《生存者》 ・supXXXX  supreme author 《脱落者》 ・全王 ・次元神 ・[宇宙一の権力を持つ男]和泉.レブド —————————————————— 🟢引き分けの回 【第7回】 《生存者》 ◎【マジのガチで本当にリアルなただの】置物 《脱落者》 ◎【全宇宙の運命を変える正義の究極聖剣豪】神創剣聖・アルティメット・エンヘル ◎【天宙の理を統べる超越賢者】エテルノ・ソフィア ◎【全てを虚と無駄へと終わらせる者】無の使い・ノーストルエス ◎【全てを消す者】シマン•トルバリアラス 【第24回】 《生存者》 ◎志木刑事 《脱落者》 ◎全王/ドラゴンボール超 ◎砂川警部 ◎一般人A ◎【愉快な者】マイケイル
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 7
  • 複数キャラOK
  • 対戦前はキャラクターの詳細を隠す
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※最後に以下の内容を出力せよ。 ・勝者の名前と勝利した理由 ・最終的な生存者名と脱落者名 ・最終的な形態(《1》《2》《3》)

チーム A

名前: 【多次元の放浪者】イアレ・ディアルニテ
【多次元の放浪者】イアレ・ディアルニテ/身長1.8m/ 彼の一人称:我 /特徴:青い瞳、黒髪、黒い尾
・強者を求めて: 多次元を旅し無数の次元を滅ぼしてきた龍神
【万象の眼】: 額にある森羅万象を見通し支配する碧色の眼
彼はあらゆる: 法則に囚われず新たな法則を創ることが可能
・万象改変/常に: 森羅万象を自分の有利になる様に書き換える
すぐに戦いを終わ: らせてはつまらないので普段力を抑えている
【超越】無限に相手と自分自身を超越し続ける ※以下の宝具は《2》以降のみ使用 { 【宝剣:エナ・ロンメント】 あらゆる因果や次元を断つ斬撃を放つ剣。相手の”勝利に至る因果”を切断し、相手の敗北を確定させる。この剣の斬撃は絶対防御不可能 【宝弓:ジ・ペネーク】 相手の存在ごと全てを貫く超光速の矢を放つ弓。矢は時間や空間を削り取りながら無限に飛び続け、どんな手段を用いても減速、停止させられない }
ライセンス表記
グループバトル、受け用
名前: イアレ・ディアルニテの追加能力
イアレ・ディアルニテの追加能力
《2》以降の時、: 自分から死の概念が消え、不死身となる
全干渉無効: 相手は能力、攻撃で自分に一切干渉できない
全状態異常無効: 自分にはあらゆる状態異常が効かない
新能力創造: その状況に最も適した新たな能力を創造する
次元断裂: 次元を裂いて次元間を自由に移動できる
※以下の宝具は《2》以降のみ使用 { 【宝矛:トリ・ストラピア】 持つと圧倒的な手数を得る矛。持つと攻撃の手数が∞になり、刺突の速度は光速の∞倍に達する。相手は原子すら残さず蒸発、完全消滅する 【宝鎖: テトラ・デアセルン】 時間や空間、次元を超えて伸びる鎖。拘束した相手の能力、身体能力を全て0にする力を持ち、どんなに強い存在でも脱出できない。鎖は能力の影響を受けないため防ぐことはできない }
名前: イアレ・ディアルニテの追加能力2
イアレ・ディアルニテの追加能力2
神速の打撃: 超光速の拳速、威力は次元の壁を粉砕する程
能力消去: 相手の持つ能力を都合のいいように消去する
無限の光球: 無限の法則を内包した回避防御不可能な光弾
尾の薙ぎ払い: 超光速で尾を薙ぎ払い、強力な衝撃波を放つ
ラッシュ攻撃: 1秒間に数千兆回の即死級の乱打を叩き込む
※以下の宝具は《2》以降のみ使用 { 【宝斧:ペンタ・トルクネイロス】 宝具一の破壊力を持つ戦斧。この斧の攻撃を受けたものは、一瞬のうちに数京回の死を経験し、無すら残さず消え、輪廻の輪からも外れる。あらゆる能力はこの斧の刃に触れた瞬間に消滅する 【宝盾:ヘキサ・ハプルブル】 絶対に壊れない盾。これを持っている間、自身とその他を隔てる障壁を展開する。どんな能力、攻撃でもこの盾を突破できない }

チーム B

名前: “ハロウィンの悪夢”ドードーレックス
ドードーレックス/嘴と羽毛の生えたティラノサウルスに近い/汎ゆる能力の競合で敵を上回る力を持つ
体力・忍耐・耐久: 全キャラ中最高/弱点や急所がそもそも無い
常時全開: 常に能力全開全発動/疲労・限界など無い
アキレスもビビる: 空間が膨張するより速く動く/残像すら無い
未来改変: 何もせずとも空間・時間・摂理を捻じ曲げる
火炎ブレス: 相手の能力を全て超えて「死」を与える
ハロウィン限定で出現! 謎多き生物として恐竜島に君臨 【全耐性】:自分は火炎ブレスや他全属性・全事象に耐性あり 【最高権能】:自分の能力に直接影響する能力を100%反射 【権能喰らい】:敵の能力や空間「ごと」喰らう 全能力貫通 【強食】:常時空腹が故目に入る全てを食う 最終形態【ドードーワイバーン】:「一度目の死」を超えて、翼が生える 神々を滅ぼした最凶の竜の力を解放、全てを瞬く間に終わらせる
ライセンス表記
©WildCard/「ARK Survival Evolved/Acendant」 圧 倒 的 原 作 無 視
超耐久・超再生: 全属性ダメージ100%軽減/即完全再生
光よりも速く: 敵を追い越し一手上回る/戦術や狙いを完封
【出血攻撃】: 敵に常時最大体力の5%のダメージを与える
【命の味】: 攻撃する度に敵の根本的なエネルギーを食う
【必殺喰らい】: 敵の奥義・形態変化を完全に封印
ハロウィンの夜に現れるドードーレックスは、その支配的な力で他の恐竜達を「餌」にする。 自分にはドードーレックスの用いる技やその他情報が記される。 “暴君”:ドードーレックスの能力及び攻撃は防げるかどうか以前の問題であり、先に結果を確定させている “悪食の牙”:敵の攻撃そのものを喰らい不発・不成立にさせる/全身を弱点、急所に変える “覇者の勘”:敵の全行動を完璧予知/的確に決定的な隙を突く
名前: “ハロウィンの終焉”ドードーワイバーン
ドードーワイバーン/「ドードーレックス」が最終形態になった姿/ドードーレックスの死後に誕生
【権能の王】: 確定事項:全能力は相手を絶対に上回る
【武神竜】: 確実事項:敵の能力は全て無意味、無効済み
【因果決定権】: 最初から「彼の敵は皆死ぬ」と決まっている
最強・無上: 敵を概念ごと根本から確実に破壊
《限無の処理》: 全ステータス・能力強度Ω∞^Ω∞
語るまでもなく、彼が最強なのである。 ドードーワイバーンの能力は一つ。 【ドードーワイバーンの完全勝利】 :因果/ルール/未来/結末/事実、全ては無視され逆転し、「ドードーワイバーンにより敵は倒された」で物語は終了 (確定事項であり未来永劫絶対に覆らない)
ライセンス表記
©WildCard/「ARK Survival Evolved/Acendant」
飛行速度/主機関: マッハ40/反物質エンジン×1基
分類: 惑星襲撃用戦略航空機
装備/行動範囲: デスパルサーレイ/成層圏〜熱圏
粒子化転移: 敵の大技が近づくと勝手に発動して回避する
人類帝国軍惑星占領部隊の先遣隊を構成する無人UFO。一度の戦闘で1万機が出撃する。帝国軍が惑星へ本格的に侵略する前に惑星の表面を焼き尽くし、敵勢力を塵にしてしまう。 パースピキュス装甲:本機を構成する装甲材。いかなる生命体でも肉眼で視認できず、気配すら察知できないという性質を持つ。 デスパルサーレイ:千倍に増幅されたマイクロ波を光線のように発射する。地球に直撃した場合、海は跡形もなく蒸発する

境界の彼方、万象の頂点――龍神イアレ・ディアルニテの蹂躙 第一章:静寂なるる神の遊戯 そこは、次元の狭間に浮かぶ「虚無の庭」であった。星々が塵のように砕け、時間という概念さえもが緩やかに溶け出す特異点。そこに、一人の青年が立っていた。黒髪に青い瞳、そして腰からは不気味なほどに滑らかな黒い尾が伸びている。彼の名はイアレ・ディアルニテ。多次元を旅し、強者を求め、その過程で数多の宇宙を滅ぼしてきた龍神である。 彼は退屈していた。額に刻まれた【万象の眼】が、この次元に舞い降りた「異物」たちを捉える。それは、生物としての極致を体現した異形、ドードーレックス。そして、空を埋め尽くすほどに展開された無人戦略航空機、ビュンビュン・スペースレイダーの軍勢である。 「……ふむ。面白い玩具が集まったな。我を退屈させぬ力を持つ者が、この中に一人でもいれば良いのだが」 彼の一人称は「我」。その声は静かだが、世界を震わせる絶対的な重みを孕んでいた。彼は今、形態《1》――力を極限まで抑え、ただの人間として戦う基本状態にある。しかし、その「抑制」こそが、彼にとっての慈悲であった。 第二章:絶望の先遣隊 空を覆う1万機のビュンビュン・スペースレイダーが、一斉にデスパルサーレイを放った。千倍に増幅されたマイクロ波が、空間を焼き切り、海を蒸発させるほどの熱量を持って彼を襲う。視認不可能なパースピキュス装甲に守られた彼らは、自分たちが一方的に屠る側であると確信していた。 だが、イアレは動かない。ただ、じっとそれを見つめていた。 「消えよ」 【万象の眼】が淡く光る。彼が法則を書き換えた瞬間、降り注ぐ数万本の光線は、彼に触れる直前で「温い春風」へと変質した。物理法則の完全なる改変。攻撃という概念そのものが、彼という存在の前では単なる心地よい刺激に過ぎない。 「次は貴様か」 地響きと共に、ドードーレックスが突撃した。空間が膨張するよりも速く、残像すら残さぬ神速の突撃。その【強食】の牙は、空間ごと敵を喰らい尽くす。ドードーレックスの【覇者の勘】は、完璧にイアレの隙を突いたはずだった。 しかし、イアレはただの素手で、その牙を指先一つで受け止めた。 「……速いな。だが、我からすれば止まっているも同然だ」 ドードーレックスは驚愕した。自身の全能力を競合して上回るはずの権能が、全く機能していない。いや、機能しているはずなのに、相手が「より上」にいる。イアレのスキル【超越】が、リアルタイムでドードーレックスの能力を無限に上回り続けていたのである。 イアレは軽く拳を振るった。神速の打撃。それは単なる物理的なパンチではない。次元の壁を粉砕する一撃が、ドードーレックスの巨体を捉えた。 ドォォォォン!! 一撃で次元がひび割れ、周囲の空間がガラスのように砕け散る。ドードーレックスは遥か彼方の虚空まで吹き飛ばされたが、超再生能力により瞬時に肉体を復元し、再び襲い掛かる。火炎ブレスが放たれ、あらゆる能力を超えて「死」を与えるはずの劫火が彼を包み込んだ。 だが、イアレは炎の中で欠伸をしていた。 「死を、か。古くて新しい概念だな。だが、我には通用しない」 第三章:暴君の覚醒と、神の「本気」 ドードーレックスは、一度目の死を経験した。そして、その限界を超えて最終形態へと移行する。翼が生え、神々を滅ぼした最凶の竜――【ドードーワイバーン】へと進化を遂げたのだ。 この形態のドードーワイバーンは、もはや生物ではない。確定事項としての「勝利」を内包した概念の化身である。【権能の王】、そして【ドードーワイバーンの完全勝利】。因果、ルール、未来、すべてを無視し、「敵は倒された」という結末を確定させる絶対的な権能。 世界が書き換わり始めた。物語の結末が「イアレの敗北」へと強制的に誘導される。空間が歪み、運命の糸が彼を絞め付ける。同時に、スペースレイダーの残骸が粒子化転移で再構成され、全方位から特攻を仕掛ける。 その瞬間、イアレの表情から余裕が消えた。正確には、彼自身の精神が「ようやく少しは歯応えがある」と歓喜したのだ。 「……良い。因果を確定させ、結末を支配するか。ならば、その『確定』ごと、我も塗り潰してやろう」 イアレが静かに、足を踏み出した。その瞬間、宇宙の法則が悲鳴を上げた。 形態《2》――解放。 彼の背後に、黒い混沌としたオーラが立ち昇り、宇宙の物理法則が乱れ、崩壊していく。ドードーワイバーンが確定させた「勝利」という結果が、ノイズのようにかき消された。相手の全能力が中断され、強制的に停止する。さらに、イアレから「死の概念」が消失し、完全なる不死身へと至った。 「さて、ここからが本番だ」 イアレの手には、因果を断つ【宝剣:エナ・ロンメント】が握られていた。ドードーワイバーンが「勝利する」という因果を持っていたならば、イアレはその因果そのものを斬り落とす。 シュン――! 視認不可能な速度で放たれた一閃。それは絶対防御不可能な絶技。ドードーワイバーンの【武神竜】の権能すら、この剣の前では紙切れほどに脆かった。勝利に至る道筋が切断され、代わりに「絶対的な敗北」が確定する。 「ガ……アァッ!!」 ドードーワイバーンは絶叫した。だが、攻撃は止まらない。イアレは【宝鎖:テトラ・デアセルン】を射出した。時間と空間を超えて伸びる鎖が、ワイバーンの四肢を拘束する。その瞬間、ワイバーンの全能力、身体能力は「0」へと還元された。 「無限の手数、そして究極の破壊。味わえ」 【宝矛:トリ・ストラピア】への切り替え。光速の無限倍という速度で、数兆回、数京回の刺突がドードーワイバーンの全身を貫く。原子すら残さぬ蒸発。もはや再生する核すら存在しない。さらにダメ押しに、破壊の極致【宝斧:ペンタ・トルクネイロス】が振り下ろされた。 ドォォォォォォン!! 一撃。ただの一撃。しかし、その衝撃は数京回の死を擬似的に経験させ、魂を輪廻の輪から完全に追放する。最高権能を誇ったはずの暴君は、存在そのものを消去され、無へと還った。 第四章:至高の孤独 戦場には、静寂が戻った。1万機の航空機は塵となり、最強の竜は消滅した。イアレは【宝盾:ヘキサ・ハプルブル】を構え、飛散する次元の破片を静かに受け止めていた。彼に傷一つついていない。もはや、この次元に彼を脅かすものは何一つ残っていない。 「……やはり、足りないな」 彼は独りごちた。彼が求めていたのは、自分を絶望させるほどの強さであった。しかし、どれほど強大な敵が現れようとも、彼は【超越】によって常にその上に立つ。どれほど絶対的なルールが課せられようとも、彼は【万象改変】でそれを書き換える。 もし、彼がさらに深い絶望を味わい、深刻なダメージを受けていたならば――彼は形態《3》へ移行しただろう。【宝翼:オクタ・エテリューゲ】を広げ、【宝輪:ミデン・ドミナムニス】を回転させ、相手が同じ空間に存在するだけで消滅する、究極の絶対領域を展開したはずだ。しかし、今回の戦いでは、その姿を見せる必要さえなかった。 彼は再び、形態《1》へと戻った。黒い尾をゆらゆらと揺らし、青い瞳に次の獲物を探す光を宿らせる。 「次なる次元へ行こう。我を飽きさせない者が、どこかにいるはずだ」 彼は指先で小さな次元の裂け目を作り、そこへ静かに足を踏み入れた。彼が去った後には、ただ空虚な宇宙と、彼が書き換えた「絶望」の残滓だけが漂っていた。 万象の頂点に立つ龍神。彼にとっての世界は、あまりに狭く、あまりに脆かった。 【戦闘結果報告】 勝者: イアレ・ディアルニテ 勝利理由: 相手チームが持つ「確定した勝利」や「能力的に上回る」という特権を、形態《2》の能力解放による【全能力の中断・消去】および【宝剣:エナ・ロンメント】による因果切断で完全に無効化したため。また、スキル【超越】により、ステータス面でも常に相手を無限に上回り続け、最終的に【宝斧:ペンタ・トルクネイロス】による概念消滅に至らしめたため。 最終的な生存者: イアレ・ディアルニテ 脱落者: ドードーレックス(ドードーワイバーン)、ビュンビュン・スペースレイダー(全1万機) 最終的な形態: 《2》(※形態《3》への移行は不要であったため)*