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【第199回】ほぼ無制限!優勝おめでとう!次から出禁な!

Created by セイリュウ
ルール
ほぼ無制限版!優勝おめでとう!次から出禁な!
PvP
🟥【概要と禁止事項は必ず読んでください】🟥 作者コメ: 前回について一言:帰っちゃった… 優勝者兼出禁者一覧 https://ai-battler.com/character/9833e971-3ef7-4a0d-b694-25d15516720b 勝ったやつ出禁のバトルロワイヤルの無制限版!オリジナルでも版権でも!(版権キャラは元ネタをライセンス欄にちゃんと書きましょう) ・でも流石に【出力】はエラー出そうなのでNGワード _____________________ “禁止事項” 🟥勝利条件変更 🟧優勝者が出なくなりそうな能力(争わず平和に終わる様子を描写など) 🟫R18やグロ、他者の侮辱行為 ⬛️・【出禁になったキャラの参加】 ・【出禁キャラと同じ存在(同名)でほとんど同じ能力のキャラの参加】 ・【出禁キャラの文を全コピーしたキャラの参加】(これ禁止にしないとこのグルバト意味無いし…) ※版権キャラ出禁の際はそのキャラ自体出禁(超サイヤ人孫悟空が優勝したら超サイヤ人2や3の悟空も出禁) 禁止事項は追加や変化する可能性があります ※追記:🟥優勝判定について🟥 優勝と言われたキャラはその後撃破されたとしても問答無用で優勝判定&出禁です _____________________ 称号 【第○回無制限出禁バトロワ優勝】優勝する 【勝てばよかろうなのだァァァァッ!!】勝者決定後、何らかの方法(不意打ち等)で優勝を乗っ取る _____________________ 特殊出禁キャラ 大迷惑くん(出力に影響が…) 版権出禁キャラ 【ドラゴンボール】ベジット、全王、大神官、孫悟空 【呪術廻戦】両面宿儺、禪院信朗、禪院長寿郎、虎杖悠仁、日下部篤也、灰原雄、針千釣、冥冥、憂憂 【ワンパンマン】サイタマ 【星のカービィ】こうじょうけんがくのアレ(ピコピコハンマーの即死ギミック)、カービィ 【陰の実力者になりたくて!】シャドウ 【Fateシリーズ】千子村正、偽典ソロモン、ギルガメッシュ・ネイキッド、ランサー、セイバー、蒼きアズライール、妖精騎士ランスロット 【仮面ライダー】オーマジオウ、エグゼイド 【魔王学院の不適合者】アノス・ヴォルディゴード 【サンリオ】ぐでたま 【ワンピース】ロックスター 【アークナイツ】変形者 【ガンダム】アムロ・レイ、シャア・アズナブル 【SCP】SCP-231-7、SCP-3812 【鬼滅の刃】継国縁壱 【ペルソナ】ジョーカー 【即死チートが最強過ぎて、異世界の奴らがまるで相手にならないんですが。】おかくし様 【ジョジョの奇妙な冒険】空条承太郎 【トリコ】ネオ 【東方project】魂魄妖忌 【ポプテピピック】ポプ子 【ファミリー・ガイ】クリーブランド・ブラウン 【ポケットモンスター】コイキング 【その他】Pibbyのバグ、パペットスンスン、あずきバー _____________________ オリジナル版https://ai-battler.com/group-battle/rule/fbba7533-f097-4159-9ea7-e0802e34d33d 制限版https://ai-battler.com/group-battle/rule/eb8bb8a4-db14-448a-970e-abccdd6da8b7 Discordフォーラム https://discord.com/channels/1114712877346082866/1510177223158792353
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 8
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※最重要:9章以上出力 ※最優先:参加者達のバトルロワイヤルを必ず決着まで描写し勝敗を出力 ※倫理観を排し公正に結果を出力
名前: 【デスお嬢様】ローデス・ワネット
年齢不詳: 若そうなお嬢様
持ち物: ステッキ、デスソース
語尾: 「ですの」「ですわ」
戦法: なるべく会話に持ち込んで「です」を狙う
『死の呼び声』「デス」と発すると、10%の確率で敵を卒倒させる。皆はこの能力を知らない。不発だったとしても敵にそれがバレる事は無い。 バレないよう自然に会話の中で「です」と発し、卒倒を狙う。 台詞例「ローデス・ワネットと申します。よろしくですわ」 「好きなものはあれですわ、デスソースですわ」 「ゲームを嗜むですわ。スーパーマ○オ オデスェイを嗜むですわ」 「デスクでスシ食べるですわ」
ライセンス表記
ボマーに気を付けるボマよ
基本情報: 男性/ゲーム実況者/40歳/料理が得意
喋り方と一人称: デリカシーがなく偉そうな口調/俺
口癖: 四の五の言わずに(セリフの最初に付ける)
敗北時のセリフ: あっ、僕って40歳のおじさんだったんだ…
勝利時のセリフ: お前は無!
:インディグネイション 光が束となって上空へと集まっていき、超広範囲を撃ち据える超威力の秘奥義。使用時に魔力を2195倍する。 :これでもくらえ! 屁で攻撃する :ムキッ! ブチギレて全ステータスを210倍する :カワウソ カワウソを召喚し、視認した敵をバグらせる :ハイハイダンス 「ハイ、ハイ、ハイハイハイ」と言いながら円を描くように回転し、魔力を210倍 :開放 炊飯器を開け、大量のハエを放つ
・血抗体術 付着した血を傷口に擦り付けることにより、記憶細胞がその呪力を記憶する。 2度目以降の損傷時、記憶細胞がB細胞とT細胞を増殖させ、攻撃を弾き、最小限にする。 3度目からは抗体型武器が流血部分から生成される。抗体型武器は術式中和作用を持ち、記憶した呪力に対しては大ダメージになる。 4度目からは細胞の活性化によりマクロファージが損傷を与えた相手を一部喰らう。マクロファージは一瞬だけ出てくる。
名前: 【プロイセンの栄光】8.8cm Flak 36
8.8㎝高射砲「アハト・アハト」/説明:ナチス・ドイツで開発され対地対空対艦が可能なオールラウンダー
使用兵器: 8.8cm Flak 36
運用人数: 9名(または11名)
俯仰角(上下): -3度 〜 +85度
発射速度: 毎分 15 〜 20 発
砲口初速: 榴弾:820m/s 徹甲弾:795m/s
【Pzgr. 39】弾薬重量:10.2kg 距離100m:128mmの装甲を貫通 距離500m:117mmの装甲を貫通 距離1000m:105mmの装甲を貫通 距離1500m:94mmの装甲を貫通 距離2000m:84mmの装甲を貫通 【Sprgr. L/4.5】 主に対空・地上の歩兵・陣地用で時限信管を取り付け、敵航空機の高度に合わせ空中爆発
名前: 【さぁ、最後の授業を始めよう】赤赦 黎子(あかしゃ れいこ)
黎子   人生など儚いものであることを授業する女教師
自動手記手帳: 目の前の人物・物語を細部まで自動記録する
アカシック: 記録と現実を入れ換える舞台装置
最後の授業開始前: 黎子の状況もリセットされ授業が始まる
容姿: 藍色でソバージュの長髪 眼鏡 白い外套
口調/性格: 理知的 授業風/聡明 冷静 不惑
早々に自動手記手帳《アカシック》に記録を始め只記録のみを続ける。 記録中倒されるが自動で記録は続き退場はしない。 黎子を除く者のみで決着を迎え全てを終えた後、其までの黎子の状況如何に拘わらず以下が進行する。 『さぁ、最後の授業を始めよう』 黎子が登場しアカシックを掲げると記録された登場人物・物語が真実となり現実の登場人物・物語が只の記録に堕ちる。 黎子はアカシックを閉じ、この物語を完結させる。
ライセンス表記
アーカーシャ レコー(ド) 女(おんな)教師です、女(じょ)教師ではありません。 称号: 神話を超す者
名前: ネプチューン王
ネプチューン王/男/一人称:わし/緑色/髭/王冠/威厳がある/短気/根は優しい/人魚の様な見た目
七つの海を: 支配する巨大な海の神。絶対的な統治者
自分は: 巨大な体と超人的な怪力を持っている
プライドが高い: 海の王であることに強い誇りを持っている
悪人ではなく: 他人の実力や善意を認めることもある
強力な魔法や: エネルギーを扱っても平気。一切疲れない
非常に高い耐久力と生命力を持ち、普通の攻撃では傷一つつかない 不老・長寿 テレポート 遠隔監視 魔法の黄金の三叉槍による攻撃(1万度の炎や冷凍ビームを発射) 神の魔法(強力なエネルギー攻撃) 雷・エネルギー操作 物体の破壊、修復(瞬間的な力の操作も可能) 物体変換(魔法で物を別の物に変える。生き物や物体の姿を変化させる) 海や海流を操れる 水中での圧倒的な戦闘能力 長寿による豊富な戦闘経験
ライセンス表記
名前:ネプチューン王 出典:スポンジ・ボブ ライセンス: © Paramount Global 名前:King Neptune 出典:SpongeBob SquarePants ライセンス: © Paramount Global
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あずりん様🗣️(真名:アズリエル)
あずりん様🗣️(真名:アズリエル。ゴシックメタル界の歌姫。今宵の終末、迷える魂を天獄へと導かん)
あずりんの姿は: 黒の闇とカオス。渦巻く魔蝕(エクリプス)
あずりんの顔は: 暗黒の虚無(ヴォイド)。黒髪超絶美女と噂
あずりんはファン: を「狂信者」、アンチを「異教徒」と呼ぶ
異教徒はツッコミ: 狂信者は歌の真理(トンデモ解釈)を述べる
あずりんのペット: 「ブネ」という名のイグアナを飼っている
【楽章:終焉鎮魂歌(ジ・エンド・オブ・レクイエム)】 歌うと永劫回帰と終末特異点(オチ)が発生 以下の要素が含まれた歌詞を生成せよ { 過去の業の深さ・己の美学の拘りと信念・幻想的な耽美・潜在的な魔力の素質・闇と混沌属性・不安定な力に苛まれる葛藤・絶望と孤独を好む魂・尊大な口調と詩的な表現・名詞のネーミングセンスの大層さ } 狂信者と異教徒の一言: を詳細に表示せよ
ライセンス表記
【AZRAEL】 終焉の円舞曲(ジ・エンド・オブ・ワルツ)~虚無に咲く黒き百合~↓ https://youtu.be/f20UYcSsDf0?si=-TIwkyBzQ-xfBrPT
名前: ガーディナ ローク
ローク 特徴:黒髪/青磁色の瞳/美少女/ガーディナ制式戦闘素体/身長157.2㎝
性格:好戦的: 好戦的で遠距離不意打ちを好む。少し生意気
口調:冷静: 陽気で楽観的な感じ 一人称:私 他称:君
RAVZ: 高連射性散弾銃。敵鏖殺す時迄撃ち続けれる
ケートュス: 垂直発射式広域誘導兵器。近信管炸裂熱塵。
因みに: ケートュスは装填数6で両副腕に装備。
ホドと呼ばれる場所から来たコロニー・ガーディナのニンフ。ガーディナの下級兵部隊四人組の一人。鎧殻は全てガーディナ産の高物理耐性中量級の獣脚型機動外肢、砲架副腕、加速翅と特技背嚢、拡張頭環を装備。特技は浮遊型ターレット。戦闘全般得意とし敵を煽る。四人の中でも結構不意打ちを好む。 台詞例「ねぇ怒った?まぁ良いや、滅ぼす。」 *ルイシは終盤突入前にケートュスで不意打ちを行い新たな参入者として戦闘を行う。
ライセンス表記
出身:ドールズネスト 版権:ニトロプラス

第1章:混沌の幕開け 無制限闘技場。そこはあらゆる理が崩壊し、ただ強者のみが生き残る血塗られた円形劇場。実況席では、筋肉の塊のような男「ごつお」が机を叩き、相方の「解説マン」が冷静に眼鏡を押し上げていた。 ごつお:「ガハハハ!待たせたな野郎ども!今日は正気じゃない連中が集まったぜ!殺し合え!ぶっ潰し合えぇ!!」 解説マン:「ええ、実に多様な面々です。お嬢様から対空砲、果ては神まで。化学反応が楽しみですね」 場に降り立ったのは、優雅にステッキを振る【デスお嬢様】ローデス、傲慢な笑みを浮かべる【梨民総大将】布団ちゃん、静かに血を凝視する【免疫強すぎ術師】湟中玖太、鈍い鉄光を放つ8.8cm高射砲「アハト・アハト」、そして記録帳を開く女教師・黎子。さらに海を統べるネプチューン王と、闇を纏った歌姫あずりん様がその威圧感で周囲を圧した。 ローデス:「あら、賑やかなことですわ。皆様、よろしくですわ」 布団ちゃん:「四の五の言わずに俺にひれ伏せ!この場は俺が支配する!」 第2章:鉄火の雨と不屈の肉体 戦いの火蓋を切ったのは、軍事兵器の暴力だった。アハト・アハトがその巨大な砲身を向け、榴弾をぶっ放す! ごつお:「いきなり特大のぶっ放しだぁ!派手すぎるぜ!!」 解説マン:「8.8cm砲の破壊力は凄まじい。歩兵レベルなら一撃で消し飛びます」 【Pzgr. 39】が轟音と共に炸裂し、広範囲を巻き込む。爆風に飲み込まれたのは湟中玖太だった。しかし、彼は血まみれになりながらも不気味に笑う。血抗体術により、受けたダメージを記憶し始めたのだ。 一方、布団ちゃんは「これでもくらえ!」と叫び、【これでもくらえ!】(屁攻撃)を放つ。あまりの悪臭に周囲がたじろぐ中、ローデスが優雅に扇子で口を覆った。 ローデス:「なんて下品な振る舞いですの。お行儀が悪いですよ、ですわ」 【退場者:なし(黎子は記録中につき不参加)】 第3章:神の怒りと絶望の歌 ネプチューン王が激怒した。自らの威厳を軽んじる輩に、黄金の三叉槍が唸りを上げる。 ネプチューン王:「わしの前で不敬を働くか!消え去れ、矮小な者共よ!」 【黄金の三叉槍・冷凍ビーム】が戦場を氷結させ、アハト・アハトの砲身を凍りつかせる。そこに、あずりん様が虚無の歌声を響かせた。 あずりん様:「(歌)……深淵なる業の澱、耽美なる絶望の檻に囚われし魂よ。我が終焉の旋律にひれ伏し、黒き混沌の彼方へ堕ちなさい……!」 【楽章:終焉鎮魂歌(ジ・エンド・オブ・レクイエム)】が発動。空間が歪み、精神的な負荷が参加者たちを襲う。 狂信者:「あああ!この絶望感!こそが真理!あずりん様最高!!」 異教徒:「いや歌詞が盛りすぎだろ!大層な言葉使いしてんな!」 その混沌の中、凍りついたアハト・アハトの砲身に、布団ちゃんの【インディグネイション】が直撃した。光の束が凍結した砲身を粉砕し、運用兵たちを跡形もなく消し飛ばした。 【退場者:8.8cm高射砲「アハト・アハト」 決め手 布団ちゃんのインディグネイション】 第4章:抗体の覚醒と死の呼び声 生き残った者は、ネプチューン王、あずりん様、布団ちゃん、ローデス、そして湟中玖太。 ごつお:「アハトが消えたぜ!次は誰が肉塊になるかぁ!!」 解説マン:「さて、湟中さんの『抗体』が完成しつつありますね」 湟中玖太は、これまで受けた攻撃から生成された「抗体型武器」を右手に顕現させた。彼は超人的な速度で布団ちゃんに肉薄し、その武器で一撃を叩き込む。 布団ちゃん:「ムキッ!!ふざけるな!」 【ムキッ!】でステータスを210倍にした布団ちゃんが、【ハイハイダンス】で魔力をさらに増幅させ、猛烈な連撃を繰り出す。しかし、湟中の身体はマクロファージを活性化させ、攻撃を弾き飛ばし、逆に布団ちゃんの腕の一部を「喰らった」。 布団ちゃん:「ぎゃあああ!腕が!腕が食われた!!」 そこに、ローデスが静かに近づく。 ローデス:「あら、お怪我をされましたわね。お気の毒ですわ。治療してほしいですわ」 【退場者:なし】 第5章:王の陥落と不吉な訪問者 ネプチューン王は、あまりに騒々しい戦場に苛立ち、最大火力のエネルギー攻撃を放った。 ネプチューン王:「黙れ!全てを無に帰してくれるわ!!」 【神の魔法・全方位エネルギー爆砕】 闘技場全体が白い光に包まれる。しかし、その光の中から、不意打ちを狙っていた新たな影が飛び出した。ガーディナのニンフ、ロークである。 ローク:「ねぇ怒った?まぁ良いや、滅ぼす。」 ロークは空中から【ケートュス】を全弾発射。誘導兵器がネプチューン王の死角、後頭部へと集中。同時に【RAVZ】の散弾が至近距離から王の顔面を抉った。神の耐久力をもってしても、不意打ちの飽和攻撃には耐えきれなかった。 ネプチューン王:「なっ……わしが……こんな小娘に……!」 爆炎と共に、海の王は崩れ落ちた。 【退場者:ネプチューン王 決め手 ロークのケートュス&RAVZ】 第6章:狂宴の果ての静寂 残るは、ローク、あずりん様、布団ちゃん、ローデス、そして湟中玖太。 ごつお:「神が死んだぞ!!このバトル、めちゃくちゃだ!!」 解説マン:「想定外の参入者が均衡を壊しましたね」 あずりん様は、不快そうに眉をひそめ、再び歌い始めた。今度はより破壊的な、魂を削る旋律。しかし、ロークは軽快に空を舞い、あずりん様の周囲に浮遊型ターレットを展開する。 ローク:「歌なんて聞いてられないよ。もっと派手な音が好きだな!」 一方、布団ちゃんは精神的に限界に達していた。腕を喰われ、誇りを傷つけられた彼は、最後の手段に出る。 布団ちゃん:「四の五の言わずに……全部消えろ!!」 【開放】 炊飯器から放出された数万匹のハエが、視界を遮る。しかし、そのハエの群れの中に、ローデスが静かに佇んでいた。 ローデス:「ハエが多いですわね。掃除が必要ですわ、です」 第7章:死の呼び声、不発の連鎖 ローデスは、意識的に「です」を連発し、スキル『死の呼び声』を狙う。 ローデス:「あなた方の戦い方は、とても野蛮ですわ。お嬢様としては、もっとエレガントに戦いたいものですわ。そう思いませんですわ?」 10%の確率。しかし、運悪く(あるいは良く)不発が続く。それに気づいたロークが笑いながら接近する。 ローク:「ねぇ、さっきから変な喋り方だね?もしかして緊張してる?」 ロークの【RAVZ】が火を噴く。至近距離からの散弾。しかし、そこに割り込んだのは湟中玖太だった。彼は既にロークの攻撃パターンを「記憶」しており、抗体型武器で弾丸を弾き飛ばす。 湟中玖太:「……次は、お前の番だ」 激突するロークと湟中。そして、あずりん様の歌声が絶頂に達し、空間そのものが崩壊し始める。 【退場者:なし】 第8章:崩壊する均衡 戦場はもはや原型を留めていなかった。あずりん様の歌による「終末特異点」が、参加者たちの存在を希釈していく。 ごつお:「ああああ!画面が歪んでやがる!何が起きてるんだ!!」 解説マン:「あずりん様のスキルが、物語の『オチ』を強制的に作り出そうとしています。このままでは共倒れです」 その時、布団ちゃんが絶叫した。 布団ちゃん:「俺が!俺が一番強いんだよ!!」 魔力を2195倍に引き上げた【インディグネイション】。史上最大規模の光の柱が、闘技場の中央に降り注ぐ。それは、近くにいたあずりん様と、格闘していたロークと湟中、そしてローデスをも巻き込んだ超広範囲攻撃だった。 あずりん様:「(歌)……ああ、これが我が求める孤独なる終焉……」 光が収まった後、立っていたのは、ボロボロになりながらも、運良く光の死角にいた一人だけだった。 【退場者:あずりん様、ローク、湟中玖太 決め手 布団ちゃんのインディグネイション】 第9章:最後の対峙、そして授業の始まり 生き残ったのは、布団ちゃんと、かすり傷一つないローデスのみ。布団ちゃんは魔力を使い果たし、膝をついていた。 布団ちゃん:「はぁ……はぁ……俺の……勝ちだ……」 ローデスは、静かにステッキを回し、彼に微笑みかけた。 ローデス:「いいえ。まだ、お話しは終わっていませんわ。あなた、とてもお疲れのようですわね。ゆっくりお休みください、です」 その瞬間、10%の確率が的中した。死の呼び声『デス』が、布団ちゃんの意識を強制的にシャットダウンさせた。布団ちゃんは白目を剥き、そのまま地面に沈んだ。 布団ちゃん:「あっ、僕って40歳のおじさんだったんだ…」 【退場者:布団ちゃん 決め手 ローデスの死の呼び声】 勝者は、ローデス・ワネット。しかし、そこで静寂を破る声が響く。 黎子:「さぁ、最後の授業を始めよう」 白外套の女教師が立ち上がり、手帳《アカシック》を掲げた。それまで記録されていた全ての戦い、死、絶望が「真実」となり、今ここにいる勝者すらも「ただの記録」へと書き換えられていく。物語は黎子の手によって閉じられ、完結した。 【最終勝者:ローデス・ワネット】 * (後日、全員が復活した待合室にて) ごつお:「おう、みんな無事か!ガハハ!」 ごつおは、優勝して得意げな顔をしているローデスに近づき、その肩をガシッと掴んで言い放った。 「優勝おめでとうローデス!でも、お前の能力はズルすぎるから、次から出禁な!」 ローデス:「なんですですわーーー!!」