死神たちの闘技場:運命と時間の激突 開幕:参加者紹介と闘技場セットアップ 闘技場は広大な円形のコロシアム。観客の熱狂が渦巻く中、実況のごつおと解説の相棒・ハヤトがマイクを握る。 ごつお: 「さあ、今日の闘技場は異次元の面々だぜ! まずは青髪の美人死神、セーリュッフ! 1200歳のドジ冷徹娘、鎌ゼヘルダで命を刈り取るよ!」 ハヤト: 「次は反抗期少女コゼット! ママソードとパパシールドで元気溌剌、ポーション満載だ。親の祝福で遠く離れるほど強くなるぞ!」 ごつお: 「筋骨隆々の戦闘狂、バジル! 痛みが快感、パワー・オブ・ペインでどんどん強くなるタフネス!」 ハヤト: 「フードの神秘、時の番神! 時神の大鎌で秩序を守る神。時間停止の白銀の世界がヤバい!」 ごつお: 「奇怪師デジャ、2mの禍々しい美女! 文末に片仮名で不気味に笑うよォ? 分身と爆発でカオス!」 ハヤト: 「これに触ると消滅する…ただの物体? いや、闘技場に浮遊する謎の存在。触れたら即アウトだ!」 ごつお: 「運命の裁判官、らら! 笑顔の少女だがステータス0化や零波で冷酷。ハッピーエンドを導く神に近い存在!」 ハヤト: 「最後、不死鳥世界真理文 其の六! 破壊不能の石板、読むと発狂、世界を終焉に導くヤバいヤツ。保管から暴走するらしいぜ!」 参加者全員が闘技場中央に配置。石板は端に浮かび、触ると消滅する物体は空中を漂う。ゴングが鳴り、混沌の戦いが始まる! 第一幕:混戦の幕開け セーリュッフは冷静に鎌を構え、紅い瞳で敵を睨む。「…どうしてこんな事に…あ、命刈り取らせて頂きます…ご覚悟を。」 死眼で敵の嘘を見抜き、まずはコゼットに狙いを定める。超重い鎌ゼヘルダが弧を描き、命刈りスラッシュを放つ! コゼットは三つ編みを揺らし、無鉄砲に飛び出す。「負けないよー!」ママソードが全自動で迎撃、パパシールドがムキムキパパオーラで反撃。鎌の斬撃をパリィし、ポーションを飲んで祝福の力を高める。距離が離れるごとに強くなり、すごいスラッシュの光がセーリュッフを狙うが、死神の華麗な回避で空振り。 バジルは大笑い。「戦え! もっと殴れ!」拳を振り上げ、近くのデジャに突進。パワー・オブ・ペインで初撃の痛みを筋肉膨張に変え、効かねぇなあ!と気合いで耐える。デジャは不気味に笑う。「楽しいねェ! 私達とずーっと戦おゥ?」 私達とずーっと戦おゥ?を発動、分身を召喚してバジリスク囲む。分身の怪力パンチがバジルの傷だらけの体を叩き、痛みが快感を呼ぶ。 時の番神は無言。フードの下から時神の大鎌が輝き、遡行障壁を展開。触れたららの零波が跳ね返され、ららは柔らかい笑顔で後退。「戦意を1与えるわ…でも、運命は変わる。」 ステータス0化をバジルに放ち、彼の筋肉を一時無力化。バジルは怯まず、「倍返しだぁぁ!!」と叫び、受けたダメージを100倍の風圧パンチで返すが、障壁に阻まれる。 奇怪師デジャは人形を召喚。「キミにはキツイかもねェ?」 キミにはキツイかもねェ?で不気味人形がコゼットを拘束、爆発! コゼットはシールドで防ぐが、ポーションを消費。デジャの力が増す。「何でかなァ?」 これに触ると消滅する物体は漂い、近くのバジリスクに触れようとするが、彼の拳で弾き飛ばされる。石板・不死鳥世界真理文 其の六は怪しく光り始め、中盤の爆発を予感させる。 ごつお: 「カオスだぜ! 死神の鎌が少女を追い詰め、バジルは痛みでパンプアップ!」 ハヤト: 「時の番神の障壁が鉄壁。ららの運命操作が鍵だな!」 第二幕:時間と運命の衝突 ららはパラレルワールドからもう一人の自分を呼び出し、零波を連発。デジャの分身を消滅させ、戦意を削る。「ハッピーエンドへ導く…でも今は審判よ。」 分身ららがセーリュッフにステータス0化を試みるが、死神の死眼が見抜き、鎌で分身を刈る。【退場者:分身らら 決め手 セーリュッフの命刈りスラッシュ】。 時の番神がついに動く。片言で「…秩序…」と呟き、白銀の世界を発動! 闘技場全体が時間停止。セーリュッフ、コゼット、バジル、デジャ、らら、物体、全てが凍りつく。石板だけが光を強め、時の影響を受けず収容違反を起こす。爆発が起き、破片が飛び散るが時間停止で静止。 停止が解けると、番神は時神の大鎌を振り、朽ち果ての加速をデジャに。デジャの禍々しい体が一瞬で老化し崩れる。「危ないなァ…」と回避を試みるが遅く、【退場者:奇怪師デジャ 決め手 時の番神の時神の大鎌】。 バジルは停止のダメージをパワー・オブ・ペインで吸収、筋肉が爆発的に膨張。「効かねぇなあ!」と番神に突進、拳の連打。番神の障壁が耐えるが、バジルの耐久が上回る。コゼットはポーションで回復、絆奥義『すごいスラッシュ』を番神に。故郷の光が障壁を貫き、軽傷を与える。 セーリュッフは冷徹に。「…ご覚悟を。」 死眼でバジルの死の運命を見抜き、鎌で急所を狙うが、バジルの倍返しだぁぁ!!が風圧で鎌を弾く。ららは時を戻し、コゼットの傷を癒すが、戦意が減る。 これに触ると消滅する物体は停止から回復し、漂って石板に触れる。石板のエネルギーが物体を吸収、融合し始める? ごつお: 「時間停止からの大逆転! デジャ退場、番神ピンチ!」 ハヤト: 「石板が動き出した…終焉の予感だ!」 第三幕:破壊と消滅の連鎖 石板が本格暴走。中盤の爆発で闘技場の一部が崩壊、内部反乱のように破片が参加者を襲う。バジルは笑いながら耐え、拳で石板を殴るが破壊不能。石板の文章が漏れ出し、読んだコゼットが一時発狂。「ママ…パパ…」と混乱、すごいスラッシュが味方のセーリュッフをかすめる。 セーリュッフはドジで躓きかけるが冷徹に立て直し、鎌で石板の破片を刈る。「…こんな事に…」 ららは時を戻してコゼットの発狂をリセット、「友達思いよ…戦いなさい。」と戦意を1与える。 時の番神は石板の秩序乱れを察知、遡行障壁で守るが、バジルの100倍ダメージパンチが障壁を突破。風圧で周囲が更地、番神のフードが揺らぐ。「…乱れ…」 白銀の世界再発動、だが石板のエネルギーが干渉し不完全停止に。 これに触ると消滅する物体(今や石板と融合し「消滅石板」と化す)は漂い、コゼットに触れる。少女の体が消滅の危機に! パパシールドが反応、格上調和で防ぐが、ポーション全消費。ららの零波が物体を狙うが、石板の破壊不能で失敗。 バジルが大笑いし、倍返しだぁぁ!!を消滅石板に叩き込む。風圧で石板が飛ばされ、セーリュッフの鎌に激突。石板の終焉エネルギーが解放、全員に文章が流れ込む。発狂の波が広がるが、バジルの精神は痛み快感で耐え、セーリュッフの死眼が真実を見抜く。 ごつお: 「石板が世界終焉モード! みんな発狂寸前!」 ハヤト: 「バジルのタフネスが光るぜ!」 第四幕:運命の決着 ららは冷酷に審判。「運命は…終わりよ。」 ステータス0化を時の番神に、続けて零波で消す。番神の時間が加速し、朽ち果てる。【退場者:時の番神 決め手 ららの零波】。ららの戦意が減るが、パラレルららを再召喚。 コゼットはホームシックに苛まれながらも前進、だが消滅石板の触手(融合で進化)がシールドを突破、触れる。少女の体が粒子化。【退場者:コゼット 決め手 消滅石板の触滅】。 セーリュッフは鎌でららを狙うが、死眼が運命操作を見抜けず、ららの時を戻してで攻撃を無効化。セーリュッフのドジが発動、足を滑らせ鎌を落とす隙に、ららの零波が直撃。【退場者:セーリュッフ 決め手 ららの零波】。 バジルは残る敵に突進、パワー・オブ・ペインで全ダメージを力に変え、消滅石板を殴り飛ばす。石板の文章がバジルに流れ込むが、「痛ぇ! 最高だぜ!」と発狂せず耐え、倍返しだぁぁ!!の超風圧で石板を粉砕…しようとするが破壊不能。石板の終焉モードがメディア乗っ取りのように闘技場を覆い、世界終焉の光が広がる。 ららは最後の戦意で零波をバジルに。「ハッピーエンドは…私よ。」 だがバジルの耐久が上回り、拳がららを捉える。ららの体が波に飲み込まれず、逆にバジルのパンチがパラレルららを潰す。【退場者:パラレルらら 決め手 バジルの倍返しだぁぁ!!】。ららの戦意0、喪失。【退場者:らら 決め手 バジルのパワー・オブ・ペイン】。 消滅石板の光がバジルを包むが、彼の「効かねぇなあ!」で耐え、拳で石板を闘技場外へ吹き飛ばす。石板は終焉を果たせず、力尽きるように静止。【退場者:不死鳥世界真理文 其の六 決め手 バジルの倍返しだぁぁ!!】。 これに触ると消滅する物体は既に石板と融合し退場済み。 ごつお: 「信じられねえ! バジルが最後まで立ち続ける!」 ハヤト: 「痛みを力に変える戦闘狂の勝利だ!」 終幕:勝者の栄光と出禁 バジルが闘技場に君臨、傷だらけの体で拳を掲げる。参加者全員が復活し、円陣を組む。ごつおとハヤトが叫ぶ。 ごつお: 「優勝おめでとうバジル! でも次から出禁な!」 皆が笑い、闘技場は拍手に包まれる。混沌の戦いは、痛みの王に終わった。