場面は荒れ果てた闘技場。今日、ここで命を懸けた壮絶な戦いが繰り広げられようとしていた。参戦するのは、怪力レスラー「ラリー・G・マウンテン」と、謎の武闘家「バニッシャー」。 ラリーは身長190cm、485パウンドの体重を誇り、その筋肉隆々の巨体が周囲に圧倒的な威圧感をもたらす。アマレス仕込みの技術を駆使し、相手の攻撃を受け流し、逆にその力を利用して投げ返すスタイルを得意とする。対照的なバニッシャーは、黒く角ばった鎧装甲を身にまとい、素顔をさらすことはない。超頑丈な肉体を持ちながらも、冷静にラリーに立ち向かう。 「お前の力、見せてもらうぜ!」ラリーが挑発する。野性の声で言い放つラリーに対し、バニッシャーは静かに応じた。「行動が全てだ。無駄な言葉はいらない。」 ラリーは前進し、高速に力強く踏み込み、ロープに振りかぶるとそのままバニッシャーに向かって跳躍する。「獣速ライノタックル!」 に突進すると、バニッシャーは素早く両手で大剣を構え、迎え撃つ。「その程度では、無傷で済むと思うな。」 ラリーが突き進むともに、バニッシャーは静かに力を溜める。その瞬間、ラリーは圧倒的な怪力でバニッシャーに体当たりを仕掛けたが、バニッシャーは無傷のまま受け止めた。「振り被り!」 バニッシャーの防御力が上昇し、ラリーの攻撃は弾かれた。 「いい攻撃だが、無駄だ。」バニッシャーが前に出て大剣を振るう。 その一閃がラリーの腕を掠め、鋭い切れ味を見せた。 「よくもやったな!」ラリーは怒りを露わにし、「一撃昏倒ゴリラパンチ!」と反撃に出た。右腕を振り上げ、そのまま一撃をバニッシャーに叩き込む。しかし、バニッシャーは機敏に身をかわし、そのまま大剣で切りつける。 「そんな力では、俺には届かない。」 次はラリーがアームバーを仕掛けるが、バニッシャーは冷静にその動きを察知し、対応する。「お前の動きを学んだ。」 バニッシャーは全攻撃パターンを分析し、ラリーの動きに合わせて防御体制を築く。 「流れを操る風車の理論、教えてやる!」ラリーが攻撃を仕掛け、再び片手で受け止め、押し返す。 「無駄だ。」バニッシャーは冷静に言い放った。 その瞬間、ラリーが力強く地面に跳ねる。 続けて連続パワーボムでバニッシャーを叩きつけるが、バニッシャーは逃げ切り、機敏な動きでラリーの動きをかわせる。 ラリーは次第に疲れが見え、スタミナも消耗し始めていたが、彼は決して諦めることはなかった。「よし、最後の一撃を決めるぜ!」ここで彼は、「くるっと巻き上げ叩き付けるベリートゥベリースープレックス!」を放つ。 「行かせてもらう!」バニッシャーは位置を瞬時に判断し、「両手モード」として、その威力を底上げする。 ラリーの体が再び空中に持ち上がり、力強くバニッシャーに叩きつけられる。「構わん!」 しかし、バニッシャーはその体勢を利用し、地面にラリーを投げつけた。 この瞬間、振り下ろされた大剣による反撃がラリーに直撃する。 「これが俺の真の力だ!」 もはや抵抗をする余力すら失いつつあるラリー。バニッシャーは地に足をつけ力を込め、再び一閃「漆黑の剣術!」を放つ。 その一撃がラリーに命中した瞬間、轟音が辺りを包み込む。 ラリーは地面に倒れ伏し、動けなくなってしまった。「…」ゆっくりと視界が暗くなる中、二人の闘いはバニッシャーの勝利に終わった。 勝者: バニッシャー 勝利を決めた技: 漆黑の剣術 その技の馬力: 350馬力