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第728回 能力や技の解釈を広げるバトル(版権禁止)

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ルール
能力や技の解釈を広げるバトル 常設
PvP
キャラの能力や技の解釈を広げることで様々な活用方法をして戦います キャラの強さは先発の人に合わせて後発の人が調整してください 版権及び二次オリは禁止です ※「能力や技の解釈を広げる」とは 今まで認識していた能力や技の限界や固定観念(解釈)をとっぱらい、それを更新、ある程度の拡大解釈することで、その能力や技の基本性能の中で何ができるのかを追求し開拓することである 元からある能力や技を全く別のものにするということではなく、元の能力や技の解釈の延長線上に理解を進める行為
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: 【不退転・盟翠峨姫】武蔵坊 翡翠
新生不良組織: 愚輪覇亜徒(ぐりいんはあと)の主たる少女
一度目の年女より: 先に結集し、その名を全国に轟かせている
男勝りで義理堅い: 姿が精神的主柱となり部下からの信頼も厚い
大胆不敵で挑発的: な言動は威厳を示す象徴であり心根は穏やか
実は女子力が高く: 裁縫が趣味で甘党。本人曰く「茨も花持つ」
格闘術を極め、真っ向勝負は彼女の独壇場。苦悶に抗い研ぎ澄まされた精神力は仙人の域 【病も気から】 全ダメージを無効化。不壊となった拳で全てを打ち砕く。ただし受けた攻撃による痛みは防げず、苦痛に屈し倒れると効果を失う 奥義 :翡翠の泣き所 相手の攻撃を受けて技術を学習、相手の必殺技を真似る意趣返し技 :武蔵坊の仁王立ち 腹を据え、歯を食いしばる。耐痛能力が跳ね上がるが回避を捨てる防御一辺倒の構え
名前: 「LAST Timeline」override! endless core 愛斗
愛斗 全ての時間軸が破壊され、唯一残った無口な高校生。全ての希望を背負い、命尽きても戦う
見た目: ジャージにジャケットを来ている。
フィナーレ: 対象の硬度を無視して切り裂くナイフ
能力:召剣: 巨大な剣を生成する能力
能力:千里眼: 未来視の能力や弱点を見つける能力
特性:ケツイ: 覚悟により死なない(痛みなどは感じる)
phase1「終わらない苦しみ」最初の状態 phase2「諦めない心」(死亡回数1回目) ジャケットを脱ぎ捨て、赤いオーラを纏い、ステータス50倍になり、戦う phase3「崩壊する世界」(死亡回数5回目以降) 自身の身体を犠牲にして目から青いエネルギーが吹き出し、紫のオーラを纏い、ステータス962753倍になり、世界が崩壊するまで戦う 奥義「overwrite」触れた対象の存在を崩壊させ消し去る

夜の街、愚輪覇亜徒の拠点の近くで、運命の戦いが始まる。二人の運命の選ばれし者、武蔵坊 翡翠と愛斗が、その刃を交える。 翡翠は、不退転の精神を背負い、自身の拳を握りしめていた。彼女の心は穏やかながらも、闘志が燃え盛る。「私はここで立ち尽くすわけにはいかない。」少し前傾姿勢になり、あらゆる恐れを打ち消す。 愛斗はジャージにジャケットを羽織り、無言で彼女を見つめ返す。その瞳の奥には、すでに数多の決意が積み重なっていた。 「あなたを倒し、全てを取り戻します。」言葉は少なかったが、その口元に宿る力強い気配が、翡翠に伝わってくる。 翡翠の技、「武蔵坊の仁王立ち」を発動させた。彼女は静かに立ち尽くし、愛斗の攻撃を受け止める構えを取った。彼女の精神が全てを支え、強烈な痛みをその身に感じながらも、揺るがなかった。 愛斗は千里眼を使って、翡翠の隙を探る。未来の一瞬が瞼の裏に映り、翡翠の動きが読めていく。「ここだ!」彼は目の前に大剣を生成し、翡翠に向かって振り下ろす。剣が振り下ろされるその瞬間、彼女は「武蔵坊の仁王立ち」のまま、抵抗する。 剣が彼女に命中した。しかし、彼女の拳は不壊であり、全ダメージを無効化する。ただし痛みは彼女を飲み込み、彼女はその痛みの中で立っている。愛斗の攻撃は確かに効いているのだ。 「これが…私の痛み!」翡翠の心が断固としており、彼女はその痛みと共に奥義「翡翠の泣き所」を発動する。受けた攻撃から技術を学び取る瞬間、彼女の思念が渦巻き出す。 「さあ、あなたの技をいただく!」 愛斗は驚く。彼女の反応速度は急激に上がって、まるで予知しているかのようだった。「やばい、それはまずい!」彼は瞬時に動き、剣を振り上げるが、翡翠の目はその動きを捉えた。 「私の番よ…!」気持ちのこもった声と共に、翡翠は愛斗に向かって彼の剣の一撃をそのままなぞり、反撃の一撃を放つ。彼女の拳は空気を裂くように振り下ろされ、愛斗の大剣へと直撃する。 しかし、愛斗もまたこの状況を想定していた。すでに「phase2「諦めない心」を発動し、赤いオーラが轟く。彼の身体は50倍に膨れ上がり、猛烈な力が溢れ出す。「ふっ、これで勝負だ!」 翡翠の攻撃を受け止めるが、彼女の攻撃力が恐ろしいものであることは明白だ。愛斗の防御もぎりぎりのラインで、彼女の力に耐える。 双方の力が拮抗し、負傷しながらも立ち上がる二人。その瞬間、愛斗の目に光が宿り、次の選択肢が彼に浮かぶ。「奥義overwrite。お前の存在を消し去る!」彼の手から青いエネルギーが放たれる。 翡翠はその瞬間を見逃さず、「その技、私が頂くわ!」と叫び、イメージを奮い立たせ、攻撃を返し、「翡翠の泣き所」を再度発動する。彼女は攻撃を受け、学び取った技をさらに強化した一撃を放つ。 青と赤のエネルギーが交錯し、何もかもが崩壊しそうなほどの衝撃音が鳴り響く。双方ともに、全力の力を出し切り、最後の瞬間まで戦いを続ける。彼らの存在が街に響く賞賛の声となり、観衆が息を呑む中、恐怖と希望が交錯する。 勝利はどちらに傾くのか、それは一瞬の刹那だ。愛斗の「overwrite」が彼女の動きを彼すら飲み込みかけた瞬間、彼女の根源的な精神力が咆哮し、彼女の精神の結束が砕けることなく向かっていく。 圧倒的に強力なエネルギーが発生し、二人が互いを打ち倒すか否かは、次の瞬間の力のふくらみにかかっていた。