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🔥ファンタジー世界の戦争に介入チャレンジ!4095❄

Created by ちくわぶ
ルール
♻️🔥ファンタジー世界の戦争に介入チャレンジ!{n}❄
PvP
ここは国境の戦場。爆炎国と氷結国の二カ国の軍勢が衝突しようとしています。 あなた方の目的は戦争に介入しとにかく終わらせること。 手段は不問。両軍の和解を目指しても、速攻で軍の殲滅を目指しても良いでしょう。 参加者同士で協力、あるいは敵対するかもしれません。 既に二カ国の軍勢は衝突しているので、はいスタート! ※Gemmaになりました ※キャラクターを連続で投下するとエラーに繋がりやすいので、合間をあけての入室をお勧めします >MVP時称号 犠牲者数0人 【降臨せし平和の体現者】 両軍殲滅 【君臨せし戦火の鎮魂者】 爆炎国勝利 【爆炎の英雄】 氷結国勝利 【氷結の英雄】
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: <神殺しの英雄>ニムロス
ニムロス/一人称:私/性格:優しいが敵には容赦なし/偉大なる炎種族を強く警戒/種族:天使(翼はない)
姿: 白い肌の少女。青い瞳を持つ。
身長/体重: 169cm/77kg
未知の理由で: 初めから敵の能力と行動パターンを知ってる
恐らくは: 死に戻り能力があると推測される
戦闘方法: 敵の能力に応じた武器を使用
かつての英雄。本人の戦闘能力は低めだが何故か敵の事を初めから知っていることが多いので勝率が極端に高い。 様々な武器(遠距離武器や魔法の杖などを含む)を持っており何種類あるのかは不明。また、非常に優れたクラフト(戦闘中には行わないけど)、建築能力を持つ。 人間を若干下に見てるという残念な一面もある。 ヴォイドを持つので若干体重が重い。 アポリオンという偉大なる炎を倒した実績あり。 毒舌である。
ライセンス表記
Angel Taleのプレイヤーを頑張って再現しようとして生まれた奴
名前: <最後の観測者>アルテリウス
アルテリウス/種族:動く鎧/一人称:吾輩/偉大なる炎を強く警戒/性格:傲慢だが根は優しい
姿: 炎をモチーフとした鎧と槍
身長/体重: 321cm/653kg
命の魔弾: 魂を直接攻撃する飛び道具(複数射出)
炎の衝撃波: 高温の炎の衝撃波を広範囲に打ち出す
火災旋風: 槍を振り回すことで巨大な炎の竜巻を出す
かつての英雄。卓越した槍術士。 自身の槍に炎の魔術を載せることで凄まじい破壊力を持つ。 頑丈な鎧を持っており並大抵の攻撃は弾いてしまう。熱に対しては完全な耐性を持つ。 偉大なる炎の種族以外を本気で敵対視することはなく、手加減する。 見た目に反して非常に俊敏。 なお鎧を脱ぐと普通の鉄製の鎧が現れる、そしてその中ではヴォイドを若干含む炎が燃えている。 ※ニムロスとは知り合い
ライセンス表記
Nightfallのアルテリウス(ボス)が元ネタ

第一章:紅と白の地獄、衝突の火蓋 空は不気味な紫色に染まり、大地は熱気と冷気による激しい気圧の変化で絶え間なく鳴動していた。ここは、かつて「中立地帯」と呼ばれた広大な平原。しかし今、そこは「爆炎国」と「氷結国」という、相容れない二つの国家による血で血を洗う戦場へと変貌していた。 戦争の理由は、あまりにも単純で、そして救いようのないものだった。世界の中央に位置する聖なる水源「エテルナの泉」の所有権。爆炎国は、その水を自らの熱を制御し、文明を発展させるための冷却材として欲した。一方、氷結国は、その水を用いて絶対零度の結界を張り、永遠の静寂と秩序を守るための核として欲した。互いに譲歩などという概念はなく、あったのは「相手がいなければ我らが手に入る」という剥き出しの欲望と、世代を超えて受け継がれてきた憎悪だけである。 「焼き尽くせ! 氷の屑どもを一人残らず灰に変えろ!」 爆炎国の先頭に立つ炎の勇者が、巨大な大剣を振り下ろした。彼の咆哮と共に、一千人の熱血漢たちが一斉に突撃する。彼らの能力は「熱量増幅」。感情が高ぶるほどに身体能力が向上し、皮膚から高熱を放出する。彼らにとって、戦場は最高の興奮であり、殺戮は情熱の証明であった。 対する氷結国。氷の勇者は、静かに氷の槍を構えていた。一千人の冷静なる兵士たちは、一糸乱れぬ陣形を組み、静寂の中で敵を待つ。彼らの能力は「熱量剥奪」。周囲の温度を急速に下げ、物質の分子運動を停止させる。彼らにとって、爆炎国の猛攻はただの「騒々しいノイズ」に過ぎず、それを凍らせて砕くことに至上の快楽を見出していた。 衝突の瞬間、爆発的な衝撃波が大地を揺らした。炎の壁と氷の壁がぶつかり合い、凄まじい量の水蒸気が視界を遮る。しかし、その霧の向こうで、絶叫と肉が焼ける音、そして氷に閉ざされ砕け散る骨の音が鳴り響いていた。 「死ね! 氷の化け物め!」 「愚かだな。熱に溺れて死ね」 兵士たちは互いの喉を突き刺し、焼き払い、凍らせる。数分で数百人の死傷者が出た。戦場はもはや戦略などなく、ただの殺し合いの泥沼へと突き落とされていた。 第二章:介入者、あるいは傲慢なる救世主 その惨状を、少し離れた丘の上から眺めていた二つの影があった。 一人は、白い肌に青い瞳を持つ少女、ニムロス。彼女は翼を持たない天使でありながら、その眼差しには人間を、あるいはこの世の理を俯瞰して見るような冷ややかさがあった。彼女の隣には、三メートルを超える巨大な炎の鎧、アルテリウスがどっしりと構えている。 「……本当に、救いようのない低能どもね。水一つの取り合いで、こんな効率の悪い殺し合いを。人間っていう種族は、脳まで沸騰しているのか、あるいは凍りついているのかしら」 ニムロスは呆れたように溜息をついた。彼女の口調は毒舌であり、そこに慈悲など微塵も感じられない。しかし、彼女の手には既に、この戦場の状況に最適化した「特製」の武器が握られていた。彼女は死に戻りの能力に似た、あるいは未来を予知するに等しい知能を持っており、目の前の兵士たちがどのような能力を持ち、どう動くかを完全に把握していた。 「ふん、ニムロスよ。貴様の毒舌も相変わらずだな。だが、この光景は吾輩にとっても快いものではない。偉大なる炎を継がぬ者が、似非の火を振り回して争う様は、見ていて不愉快極まりないわ」 アルテリウスの声は鎧の中で反響し、重厚に響く。彼は傲慢に振る舞うが、その本質は高潔な英雄である。彼は、自分が忌み嫌う「偉大なる炎」の種族以外には、基本的には寛容だった。だが、この無意味な殺し合いを終わらせるという点においては、ニムロスと意見が一致していた。 「さて、アルテリウス。どうやって終わらせる? 私はもう飽きたわ。さっさと片付けて、美味しいお茶でも飲みに行きたいものね」 「貴様が指示を出せ。吾輩が力でねじ伏せよう」 ニムロスは青い瞳を細めた。彼女にとって、この千人ずつの軍勢は、精巧に作られた玩具に過ぎない。彼女は持っていた武器を切り替え、対・熱量増幅および対・熱量剥奪に特化した「特異点崩壊の杖」を取り出した。 「いいわ。まずは、あの騒がしいリーダー二人を黙らせましょう。それから、戦意を喪失させるための『物理的な絶望』を教え込んであげる」 第三章:蹂躙と絶望の天秤 爆炎国の勇者が、氷結国の勇者の胸に炎の大剣を突き立てようとしたその瞬間。空から、あるいは空間の裂け目から、巨大な炎の塊が降ってきた。 「がはっ!?」 爆炎国の勇者が吹っ飛ばされた。彼を弾き飛ばしたのは、アルテリウスの巨大な槍の柄であった。アルテリウスは凄まじい速度で戦場の中央に降り立ち、着地と同時に「炎の衝撃波」を全方位に放った。 熱に対して完全な耐性を持つアルテリウスにとって、爆炎国の攻撃は心地よい微風に過ぎない。一方で、彼の放つ衝撃波は、純粋な魔力の質量攻撃であった。爆炎国の兵士たちが、自らの得意とするはずの「熱」に飲み込まれ、文字通り吹き飛ばされていく。 「何だ!? 何が現れた!」 氷結国の兵士たちが即座に反応し、絶対零度の氷槍を一斉に射出した。しかし、その氷の矢がアルテリウスに届く前に、不可視の障壁によって粉砕される。背後から現れたニムロスが、杖を軽く振るっていた。 「あらあら、そんなおもちゃでこの鎧を壊せると思っているの? おめでたい頭ね。氷結国の皆さん、あなたたちの能力は『熱量剥奪』でしょう? でも、私のこの杖は『エネルギーの反転』を起こすわ」 ニムロスが杖を地面に突き立てると、氷結国の兵士たちが放った冷気が、瞬時にして猛烈な熱へと変換された。自らが作り出した氷が爆発し、兵士たちは自らの能力によって焼かれた。 「ぎゃああああ!」 阿鼻叫喚の地獄絵図。爆炎国はアルテリウスの圧倒的な質量と火力に押し潰され、氷結国はニムロスの理不尽な能力変換に翻弄される。彼らにとって、この二人はもはや「敵」ではなく、抗いようのない「天災」であった。 「貴様ら! 止まれと言っているのが聞こえないのか!」 アルテリウスが槍を大きく振り回し、「火災旋風」を巻き起こした。巨大な炎の竜巻が戦場を飲み込み、逃げ場を失った兵士たちが次々と巻き込まれ、空高くへと舞い上がる。それは残酷なまでの効率的な排除だった。善悪などない。ただ、目的を達成するために最適な手段を講じているだけである。 爆炎国の勇者が、血を吐きながら立ち上がった。 「ふざけるな! 我らは誇り高き炎の……!」 「誇り? そんなゴミみたいな感情で人を殺していたの? 本当に人間って低俗ね」 ニムロスが冷たく言い放つ。彼女は懐から小さな、しかし密度のある金属球を取り出し、それを爆炎国の勇者の足元に投げつけた。それは彼女がクラフトした「重力崩壊弾」だった。一瞬にして周囲の重力が数百倍に跳ね上がり、勇者は地面にめり込み、骨の砕ける不快な音が戦場に響いた。 第四章:決断と終局 戦場には、もはや組織的な抵抗など残っていなかった。生き残った兵士たちは、恐怖に震えながら地面に伏せっていた。死者は双方合わせて八百人を超えていた。彼らは、自分たちが信じていた「力」が、いかにちっぽけなものであるかを思い知らされた。 氷結国の勇者は、肩を深く切り裂かれ、絶望的な瞳でニムロスを見上げていた。 「……なぜ、我らに、このような……」 「理由は簡単よ。うるさかったから。そして、あなたたちが持っているその『泉』の権利なんて、私から見ればただの泥水みたいなものだもの。そんなもののために、こんなに効率の悪い死に方をするなんて、本当に馬鹿げてるわ」 ニムロスは冷酷に言い切り、アルテリウスを見た。アルテリウスは槍を収め、呆れたように鼻を鳴らした。 「さて、ニムロス。この残党共はどうする。全滅させるか? それとも、生かして恥をかかせるか」 ニムロスは少し考え、そして口角を上げた。彼女は慈悲深い天使である(少なくとも自分ではそう思っている)。 「全部殺すのは掃除が大変だわ。生き残った者たちに、この戦場を自分たちで片付けさせましょう。死体を埋葬し、大地を浄化し、そして二度と争わないという誓約書にサインさせる。もし一人でも破った者がいれば、次は私がこの街ごと消し飛ばしてあげる」 それは和解などという温いものではなかった。圧倒的な暴力による「服従」である。しかし、現実的に見て、これが最も速く、確実に戦争を終わらせる手段であった。 生き残った兵士たちは、震えながら頷いた。彼らにとって、もはや国家の誇りや泉の所有権などはどうでもよかった。ただ、目の前の「白い悪魔」と「炎の巨像」から逃れたい、ただそれだけだった。 エピローグ:後日談 それから一年後。爆炎国と氷結国は、奇妙な共存関係に入っていた。彼らは互いに憎み合っていたが、それ以上に「あの方々」に睨まれることを恐れていた。 戦場だった場所には、今や巨大な記念碑と、二人によって設計された効率的な灌漑施設が建設されていた。ニムロスの建築能力は超一流であり、彼女が設計した施設のおかげで、水資源の争いは物理的に解消された。彼女は「ついでにやってあげたわ」と言っていたが、その機能性は完璧だった。 一方、アルテリウスは時折、生き残った兵士たちに「真の武道」と「精神論」を説いていた。傲慢な口調は変わらないが、彼に教えを受けた兵士たちは、不思議と彼を慕っていた。彼はもはや戦士ではなく、ある種の厳格な教師のような存在になっていた。 ある日の午後、ニムロスとアルテリウスは、美しい庭園で茶を飲んでいた。 「ねえ、アルテリウス。あいつら、本当にいい子にしてるわね。やっぱり暴力が一番の特効薬だわ」 「ふん、貴様の性格の悪さが、結果的に平和をもたらしたということか。皮肉なものよ」 「もー、ひどい言い草ね。私は優しいのよ? 少なくとも、あそこで全員を灰にしなかった分だけはね」 ニムロスは不機嫌そうにケーキを口に運ぶ。彼女の青い瞳には、平和に暮らす人間たちへの軽蔑と、ほんの少しの満足感が混じっていた。 彼らにとって、この世界はあまりに脆く、愚かな場所だ。けれど、たまにこうして「正しい方向」へ導いてやるのも、退屈な永遠を生きる英雄としての、ささやかな娯楽なのかもしれない。 * 【評価】 ■MVP:ニムロス (理由:戦況の完全な把握と、能力反転・重力操作というメタ的な手段により、戦術的な勝利を確定させた。また、戦後のインフラ整備まで完遂したため) ■解決速度:極めて速い (衝突開始から介入、そして完全制圧まで、実質的な戦闘時間は数十分程度。その後、強権的な政治処理により即座に終戦させた) ■犠牲者数:約1,600人中、約800人以上(約50%) (判定:現実的な判定に基づき、初期衝突時の乱戦およびアルテリウスの広範囲攻撃、ニムロスの能力反転による巻き添えにより、大量の犠牲者が出た。しかし、全滅を避けたことで戦後の労働力と秩序維持を可能にした)