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【第218回】📡皆で仲良くマシュマロ読み雑談配信!(常設版)

Created by HarvestMk2
ルール
【常設版】📡皆で仲良くマシュマロ読み雑談配信!
非戦闘
『📡皆で仲良くマシュマロ読み雑談配信!』( https://ai-battler.com/group-battle/rule/b87f4642-a0a8-4173-b515-b8dfbbf25979 )の常設版です。内容は同じものですが、常設版ではチーム分けを手動で行う事ができます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 以下のような特徴を持つキャラでの参加はご遠慮下さい:  - ログの出力に不具合を引き起こさせる事が目的のキャラ  - 特定のキャラやユーザー様を侮辱する意図があるキャラ  - コミュニケーション不可能なキャラ  - 淫夢(これについては、僅かでも掠っていたらブロックします) ※必ず、各チームに1人ずつ配置して下さい。 大手配信サイトで、マシュマロを読んだりコメントを拾ったり投げ銭が飛んできたり話を脱線させたりして皆で楽しくお喋りします。 チームAのキャラが管理するチャンネルで、チームB、Cのキャラが特別ゲストとして招かれる形で行われます。 最初には登録者数などが、最後には配信統計とSNS上で視聴者からの感想が書き込まれます。 ※マシュマロとは:匿名で、ポジティブなメッセージだけを受け付ける事ができるサイトのこと。 ※注意事項: ・みんな仲良しにさせられます。また、捏造されたエピソードなどが生えてくる事があります。苦手な方はご注意下さい。 ・みんな人気者にさせられます。 ・登録者数と配信統計において、現実離れしたべらぼうに大きい数字が出るかと思いますが仕様です。
  • チーム戦
  • チーム数: 3
  • 参加可能人数制限: 3
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※最重要事項:**必ず1項辺り1400文字以上。一度の発言で長く喋らず、細かく発言させる事。 #上記指示を全て遵守しつつ、出力。

チーム A

名前: 【封印から解き放たれし深海】アビサルマン
Abyssal man =黒い霧で覆う黒マントローブ、約3000年の帝王のガイコツで目に赤い点
兄と弟を持つ父: 兄=End man 弟=Dne man
言語: 少し厳しい言語
300年深海者: 封印から解き放たれした深海の者
[深海に誇る者]: 半径1.6mの錨(武器)=黒い霧が覆う
【深海の消滅へ】: 効果、特性のそのものを虚無と変化させる
《深海のモノと見なされる帝王》 ・厄介な効果、状態異常などは、【深海の消滅へ】を発動 ・錨に触れられた対象は、【波を奪う者】を付与 【波を奪う者】 対象の能力、特性、そのもの全てを波と変化させる(波へと) また、変化した波は、帝王の側に属しているため、取り戻すようなことなどしても、取り戻すこともできない また、5分のカウントダウンがあり、 終わると同時に、深海への桶へ強制的に閉じ込む

チーム B

名前: 【「端」が欲しいのか?】エンドマン
End man =黒いスーツ姿で煙草を咥えてるガイコツ (Dne manの兄)
性格: 死神っぽい
何者?: あらゆる人々の終わりを知っているガイコツ
【NO END】: 自分の終わりは、決して「無い」
【IT END】: 対象を関係なく、「端」を迎える
【効果「無」】: その効果を、一切「無かった」ことにさせる
「端」とは? 終わりを意味すること、自分以外が「端」 に到着すると、「存在」「記憶」「力」何もかも「全て」を終わりを迎える。自分は端に達しているのに、終わりが訪れない…どれほど致命傷を与えようが、何をされようが、終わらない… 【終わりを返す者】 相手の状態異常や傷、力などそのもの全てを返す。また、無効化など(厄介なもの)は、存在その効果を「無くす」

チーム C

名前: 〘地獄は訪れない〙イモータルマン
Dne man =灰色マントに金色の葉っぱを咥えるガイコツ、死ノ鎌を持つ (End manの弟)
性格/男性: 死神と思われそうだが、本当は、優しき存在
[死ノ鎌]: 死神と思われるだが、実際はそうではない
自分は、: 攻撃的がないが、【役割】がある
【役割】: 《【不ノ死】を与えること》 ただそれだけ
【死とは邪悪】: その効果を打ち消す
【不ノ死】とは? 「死」や「能力」ということが無くす夢の存在の呪いだが、絶対的なデメリットがある それは、「死ぬことも戦うこともできない」なのだ。[死ノ鎌]に斬られると、【不ノ死】が与えられる。 【不ノ死】は、呪いを解こうとしても、解けない。どうあがいても… ということなので、夢の存在でありながら、裏では、呪いと呼ばれる

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【チャンネル名】:Abyssal_Imperial_Ch.(深海帝王の御座) 【登録者数】:1,200,000,000人 【配信タイトル】:【雑談】骨三兄弟でマシュマロ読み!深海の底から愛を込めて(ゲスト:End man & Dne man) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第1項:深海からの開演!賑やかなる骨三兄弟の挨拶 (画面が切り替わり、深海の底を思わせる幻想的な青いライティングの豪華な部屋が映し出される。中央の豪華な玉座には、黒い霧を纏い、赤い眼光を放つガイコツの帝王、Abyssal manがどっしりと構えている。その左右には、黒いスーツで煙草を燻らすEnd manと、灰色のマントを羽織り金色の葉っぱを咥えた穏やかな表情のDne manが座っている) Abyssal man「……ふむ。接続は正常か。この深海の底まで電波を引かせるのは骨が折れたが、準備は整ったようだな」 End man「(煙草をふぅーっと吐き出しながら)相変わらず凝った設備だな、Abyssal。ただの雑談配信にここまで気を使う必要はあるのか? 俺は適当に椅子に座っていればいいんだろうな」 Dne man「ふふっ、お兄ちゃん、そんなこと言わないでくださいよ。Abyssalさんのこだわりが、この配信の趣を深めているんですから。皆さん、こんにちは! 今日はよろしくお願いしますね」 (配信開始と同時に、画面右側のコメント欄が猛烈な速度で流れ始める) 【視聴者コメント】 「待ってたああああああ!!!」 「骨三兄弟が揃うなんて奇跡すぎる!!!」 「Abyssal様の赤い目が今日も眩しい!!」 「End manさんのスーツ姿、色気がやばい」 「Dne manくん、今日も天使(死神じゃない)だね!!」 Abyssal man「(コメントを凝視して)……貴様ら、騒がしいぞ。だが、我が寛大なる心で許してやろう。今日は久々に兄弟で集まった。匿名メッセージ……いわゆる『マシュマロ』というものを読むと聞いた。深海の帝王である我が、地上(あるいはそれ以外の場所)の者たちの戯言に付き合ってやるとしよう」 End man「戯言、か。まあ、俺にとっても『終わり』が見えない暇つぶしにはちょうどいい。誰がどんな絶望的な悩みや、くだらない願望を寄せてきたのか。全部『端』まで読み飛ばしてやりたい気分だがな」 Dne man「もう、End manお兄ちゃん! そういう厳しい言い方はダメですよ。マシュマロはポジティブなメッセージを贈るためのものですから。みんな、私たちに伝えたいことがあるから書いてくれたんですよ。ねっ?」 Abyssal man「ふん、Dne。貴様は相変わらず甘すぎる。だが、その温厚さが時として救いになることは認めてやろう。……さて、早速だが、投げ銭が止まらんぞ。これは一体どういう仕組みだ?」 (画面に派手なエフェクトと共に通知が出る) 【¥50,000 投げ銭:深海帝王の錨に踏まれたい会】 【¥100,000 投げ銭:End manさんの煙草の煙になりたい】 【¥30,000 投げ銭:Dne manくんの金色の葉っぱを分けてほしい】 End man「(苦笑して)いきなり金額が跳ね上がってるな。正気か? この金額があれば、いい葉巻がどれだけ買えると思ってやがる。まあ、くれてもいいがな」 Dne man「わああ! 皆さんありがとうございます! でも、踏まれたいとか煙になりたいとか、要望がちょっと個性的すぎませんか……? あはは、でも嬉しいです!」 Abyssal man「……ふむ。我が権威にひれ伏す者がこれほど多いとはな。当然の結果と言えよう。だが、金に目が眩んでいるわけではない。これは、我が深海帝国の運営資金……いや、お菓子代にするが良い」 End man「帝王が駄菓子を欲しがってるな。シュールすぎるぜ」 Abyssal man「黙れ! 私は3000年の歴史を持つ帝王だ。好奇心というものは、永遠に尽きぬものである! さあ、挨拶は十分だ。そろそろ寄せられたメッセージを読み解いていくとするか。貴様らも、適当な相槌を打っていろ」 Dne man「はい! 精一杯盛り上げますね!」 End man「やれやれ……まあ、適当に付き合ってやるよ」 (三人の掛け合いに、コメント欄はさらに加速し、サーバーが悲鳴を上げ始める。深海の静寂とは正反対の、喧騒に満ちた配信が幕を開けた) 第2項:帝王の威厳とシュールな悩み相談 Abyssal man「では、最初の一通を開こう。……ほう、『Abyssal様へ。いつも威厳があって素敵です! でも、たまには黒い霧を全部晴らして、中の骨を全部見せてほしいです!』……だと?」 End man「(吹き出して)ぷっ! ははは! こいつ、正気か? 帝王の神秘性を根こそぎ奪おうとしてやがる。いい度胸だ」 Abyssal man「(わずかに霧が激しく揺れる)……貴様!! 我が霧は深海の誇りであり、権威の象徴である! それを『全部見せろ』とは、正に不敬極まりない! 【深海の消滅へ】で、このメッセージごと虚無に返してやろうか!!」 Dne man「あわわ! Abyssalさん、落ち着いてください! 怒らないで! これはつまり、『もっとあなたに親近感を持ちたい』という最大級の好意なんですよ。きっと、あなたの骨格の美しさに憧れているんだと思います!」 Abyssal man「……骨格の美しさだと? 我が骨は3000年の時を経て洗練されており、一点の曇りもない。それを……ふん、まあ、褒め言葉として受け取っておいてやろう。だが、霧を晴らすことは断じてない! 絶対にだ!」 【視聴者コメント】 「照れてる! 帝王様照れてるぞ!!」 「霧の揺れ方が完全に『動揺』で草」 「Dne manくんのフォロー能力が高すぎるwww」 「骨格美、わかる。あの構えこそ至高」 End man「(煙草を指で弾きながら)ま、正直に言って、霧がない方が掃除は楽だろうな。あそこまで霧を撒き散らしてると、部屋の隅に埃が溜まりやすそうだし」 Abyssal man「End!! 貴様は黙っていろ! 我が部屋に埃などあると思うか! 深海の水圧と霧が完璧に制御されているのだ!」 Dne man「あはは、お二人とも仲が良いですね。あ、次のマシュマロがありますよ! これはEnd manお兄ちゃん宛てだ。『End manさんへ。いつもクールでかっこいいです! でも、たまには甘いものが好きだったりしますか? おすすめのスイーツを教えてください!』」 End man「……甘いもの? 俺が?(沈黙)」 Abyssal man「ふむ。Endが甘いものを食うなど、想像もつかん。あいつの口に入っているのは、常にあの苦い煙草だけだろう。味覚など、とっくに『端』に置いてきたのではないか?」 End man「(少し気まずそうに視線を逸らし)……別に、好きとか嫌いとか、そういう次元の話じゃない。ただ、たまに……非常にたまに、超高級なダークチョコレートを一枚だけ食うことはある。それ以外は興味ないね」 Dne man「ええっ! お兄ちゃん、チョコ食べてたんですか!? 全然言ってくれなかったじゃないですか! 私、美味しいショコラティエのお店を知ってるので、今度一緒に買いに行きましょうよ!」 End man「……断る。俺がそんな子供みたいなことをして回ると思うか。それに、チョコを食っているところを誰かに見られたら、死神としての威厳(のようなもの)がなくなるだろうが」 【¥200,000 投げ銭:End manさんのチョコ食べてる顔が見たい】 End man「おい!! 投げ銭で要求を具体的にするな! 金で買収しようとするな!」 Abyssal man「(大笑いして)ガハハハ! End、貴様のような男がチョコに惑わされている姿など、最高の見世物だな! よし、Dne。次回の配信ではEndにチョコを大量に食わせる企画を立てろ。我が許可する」 End man「おい、勝手に企画を立てるな! この帝王が!!」 Dne man「(メモを取りながら)いいですね! 『End man、激甘スイーツに挑戦!』。きっと視聴者の皆さんも喜びますよ!」 End man「(深くため息をつき、煙草を深く吸い込む)……もういい。好きにしろ。俺の人生(死後)には、終わりがないんだからな。この恥ずかしさも、永遠に続くってことか……最悪だぜ」 【視聴者コメント】 「End manさんの『最悪だぜ』がご褒美すぎる」 「チョコ食う死神とか属性盛りすぎ」 「Dne manくんのメモする姿が可愛い」 「この兄弟関係、最高に心地いいな」 Abyssal man「ふむ、賑やかなことだ。だが、まだマシュマロは山ほどある。次へ行こう。次は……おや、Dneに向けられたものが非常に多いな。やはり貴様の『優しさ』に惹かれる者が多いらしい」 Dne man「えへへ、ありがとうございます。私も皆さんのことが大好きですよ!」 第3項:不老不死の呪いと、日常的な悩みへの回答 Abyssal man「さて、Dneへのマシュマロを一つ。……『Dne manくんへ。最近、仕事や勉強で疲れ果てていて、もう全部投げ出してしまいたいです。Dneくんの【不ノ死】を分けてもらえませんか? 疲れも悩みも、全部消えてしまいたいんです』……か」 (一瞬、配信の空気が静まり返る。Dne manの表情が、いつもの笑顔から、どこか慈愛に満ちた、けれど少しだけ悲しげな表情に変わる) Dne man「……そうですね。本当に、お疲れなんですね。全部投げ出してしまいたいと思うくらい、頑張ってきたんだと思います。でも……(優しく首を振る)私の【不ノ死】は、おすすめできません」 End man「(煙草を咥えたまま、静かに口を開く)……ああ。こいつの鎌に斬られて得られるのは、心地よい安らぎじゃない。死ぬことも、戦うことも、変化することもできない。永遠に、今の絶望を抱えたまま固定される……いわば、終わりのない停滞だ」 Abyssal man「ふむ。Endの言う通りだ。私の【深海の消滅へ】ならば、その悩みごと消し去ってやれるかもしれんが、それは存在そのものの消滅を意味する。そしてDneの【不ノ死】は、呪いなのだ。死という救いさえも奪い去る、最も残酷な優しさと言えるだろうな」 Dne man「……そうなんです。だから、私はこの鎌を、誰かを傷つけるためではなく、『役割』として持っています。でもね、相談者さん。死にたいと思うほど疲れたときは、ただ眠るだけでいいんですよ。不老不死にならなくても、明日の朝、目が覚めたときに、ほんの少しだけ空が綺麗だと思える。そんな小さなことで十分なんです」 【視聴者コメント】 「Dne manくん……泣ける」 「優しいけど、その裏にある孤独が伝わってくる」 「不ノ死が呪いっていう設定、深すぎるな」 「やっぱりDneくんは聖母(聖父)だ」 End man「(ふっと鼻で笑い)……相変わらず、説教臭いな。まあ、こいつのこういうところが、一部の連中に受けるんだろうが」 Abyssal man「(腕を組み、深く頷く)……ふん。Dne、貴様のその考えは甘い。だが、この配信の趣旨は『ポジティブ』であったはず。絶望の淵にいる者に、あえて『今ここにある小さな幸せ』を説く。それは一つの正解と言えよう。……まあ、どうしても耐えられないなら、我が深海へ来い。水圧で悩みごと吹き飛ばしてやろう」 End man「それ、物理的に潰れるだけだろ」 Abyssal man「うるさい! 我が配慮だ!」 (空気が和らぎ、再びコメント欄が盛り上がり始める) 【¥500,000 投げ銭:Dne manくんの精神的ケアに感謝!】 Dne man「ええっ!? 50万!? すごい金額です! ありがとうございます! でも、お金よりも皆さんが元気に過ごしてくれることが一番の喜びです!」 End man「(呆れた顔で)……お人好しが。そんな額を投げられたら、普通は『もっと投げろ』って言うもんだぜ。Abyssalみたいにな」 Abyssal man「(ドヤ顔で)当然だ! 帝王にとって金など紙屑に等しいが、集まれば集まるほど我が権威の証明となるからな! さあ、次だ。次は……ほう、『三兄弟で、誰が一番料理が得意か教えてください!』。……料理だと? 我々にそんな概念があると思うか?」 End man「(即答で)俺は無理。火を使うのは煙草だけだ」 Dne man「あ! 私は得意ですよ! 骨だから味は分かりませんが、見た目だけは綺麗に盛り付けられる自信があります。金色の葉っぱを添えたりしてね」 Abyssal man「……見た目だけか。ふん。私は帝王だ。料理など、最高の料理人が運んでくるものを食うのが当然。だが、強いて言うならば、深海の特産品である『深海魚の虚無煮』なら、作らせてもらったことがあるな」 End man「それ、食った奴全員『無』になってなかったか?」 Abyssal man「(絶句して)……味が薄かっただけだ!!」 【視聴者コメント】 「虚無煮wwwww」 「Dne manくんの盛り付け写真が見たい!」 「End manさんは絶対、コンビニのサラダチキンとか食ってそう」 「骨三兄弟の食卓、カオスすぎて想像できない」 Dne man「あはは! 今度、三人で料理対決しましょうよ。私が審査員になりますから!」 End man「断る。キッチンを『端』に送りたくないからな」 Abyssal la 「ふん! 我が料理を審査するなど、身の程を知れ! ……まあ、たまには良いだろう。Dne、材料は貴様が用意しろ」 Dne man「えーっ!? 私だけ!?(笑)」 第4項:深海の日常と、骨ならではの悩み Abyssal man「さて、次はこのマシュマロだ。『Abyssal様、End様、Dne様。皆さん骨ですが、お風呂はどうしているんですか? 骨が濡れるのは気持ちいいですか? それとも、洗剤で磨いているんですか?』……だと。……貴様、非常にマニアックな視点を持っているな」 End man「(煙草を指で弄びながら)……まあ、気になるよな。俺は基本、シャワーだ。スーツを汚したくないからな。ただ、骨を磨きすぎるとツルツルになりすぎて、服がずり落ちるのが悩みだ」 Dne man「あはは、お兄ちゃん、それは笑えますね! 私はゆっくりお湯に浸かるのが好きです。特にアロマオイルを入れたお風呂。骨の間にいい香りが染み込む気がして、すごくリラックスできるんですよ」 Abyssal man「……ふん。私は帝王だ。専用の深海温泉に身を浸し、水圧によるマッサージを受ける。骨の軋みを解消するには、あれ以上のものはない。洗剤などという低俗なもので磨くなど、我が誇りが許さん」 【視聴者コメント】 「深海温泉、羨ましすぎる」 「End manさんのスーツずり落ちる想像して死ぬwww」 「Dne manくん、アロマ使ってるの可愛すぎるだろ」 「骨の悩み、意外と人間臭いな」 End man「人間臭い、か。俺たちはもう人間じゃないし、そもそも死の概念すら超えてる。……まあ、たまに、骨にひびが入ったときに、どうやって修復するかで揉めることはあるがな」 Abyssal man「それは貴様が不注意に壁にぶつかるからだろう! 我が3000年の経験から言わせてもらえば、歩き方一つで骨の耐久性は変わるのだ!」 Dne man「まあまあ。お兄ちゃんもわざとじゃないですし。あ、次のマシュマロ! 『三兄弟の中で、一番の甘えん坊は誰ですか? 投票してください!』。これは面白いですね!」 Abyssal man「(即座に)Endだ。あいつは口では厳しいことを言うが、寂しいときは必ず我が隣で煙草を吸っている。あれは実質的に甘えているのと同じだ」 End man「(激しく動揺して)はぁ!? 何を言ってやがる!! 俺はただ、静かな場所で煙草を吸いたいだけだ! お前の隣がたまたま静かだっただけだろ!!」 Dne man「あはは! でも、お兄ちゃん、たまに寝てる時に私のマントをぎゅっと掴んでますよね?」 End man「(顔を真っ赤にしているように見える=骨が赤らんでいる)……!! Dne!! お前、それを今言うな!!」 【¥1,000,000 投げ銭:End manさんのデレに100万!】 End man「(絶叫)おい!! 投げ銭の額がおかしいだろ!! 誰だ!! 誰がこの状況に100万も払った!!」 Abyssal man「ガハハハ! 視聴者は正直だな! End、貴様は正真正銘の甘えん坊だ。帝王である我が、その事実を歴史に刻んでやろう」 【視聴者コメント】 「End manさんのデレ、破壊力がすごい」 「100万の価値があった」 「Dne manくんの暴露、最高のギフト」 「骨三兄弟、マジで尊い」 Dne man「あ、私のことも投票してくれてる方がいますね。『Dneくんは、お兄さんたちに甘やかされてる側だと思う!』……あはは、確かにそうかもしれません。二人とも、口は悪いけど本当は私のことが大好きですからね!」 End man「(ため息をついて)……ふん。まあ、否定はせん。こいつがいないと、この家(あるいは深海)はただの冷たい骨の集まりになるからな」 Abyssal la 「……ふん。当然だ。我が帝国に、Dneのような温かみを持つ存在は不可欠だからな。……まあ、たまには私に甘えても良いぞ」 Dne man「わあ! Abyssalさん、ありがとうございます! 今度、ぎゅーってしてくださいね!」 End man「(呆れて)……この配信、いつの間にかただの家族団欒になってないか?」 第5項:永遠の時を生きる者の、小さな願い Abyssal man「だいぶ時間が経ったな。そろそろ最後の方のマシュマロを読み解くとしよう。……おや、これは少し真面目な内容だな。『永遠に近い時間を生きているお三方に伺いたいです。長い時間を過ごしていて、一番「幸せだ」と感じた瞬間はいつですか?』」 (部屋の照明が少しだけ落ち、しっとりとした雰囲気になる。End manは煙草をゆっくりと吸い込み、Dne manは金色の葉っぱをそっと口から外して、考え込む) End man「……幸せ、か。俺はあらゆる人の『終わり』を見てきた。絶望的な終わりも、幸福な終わりもな。だから、自分自身が幸せを感じるなんてことは、ほとんどなかった。……だが、強いて言うなら、この二人の骨馬鹿どもと、こうしてくだらない話をしながら時間を潰している今……こういう瞬間が、一番『端』から遠い気がするな」 Dne man「(微笑んで)お兄ちゃん……。私は、皆さんに【不ノ死】を贈ったとき、その人が絶望ではなく、『あぁ、これでゆっくり休める』と笑ってくれたときです。私の役割は呪いと呼ばれますが、それでも、誰かの心に寄り添えたと感じた瞬間が、私にとっての一番の幸せです」 Abyssal man「……ふん。貴様らのような感傷的な答え、私には理解できん。だが……(遠くを見るような目で)3000年前、我が帝国が最も栄えていた頃、民たちが我が名を称え、歓喜に沸いていたあの喧騒。……いや、今の答えを訂正しよう。今の、この騒がしいコメント欄と、隣にいる不機嫌なスーツガイコツと、お人好しのマントガイコツ。この混沌とした時間が、今の私にとっての至福であると言えよう」 【視聴者コメント】 「えっ……急にエモい」 「骨三兄弟の絆、深すぎる」 「涙出てきた……最高に幸せな時間だね」 「ずっとこの配信を続けてほしい」 End man「おい、しんみりしすぎだ。コメント欄が泣き叫んでやがる。Abyssal、お前がかっこいいことを言いすぎたせいだぞ」 Abyssal man「(慌てて)なっ!? 我は事実を述べたまでだ! 勘違いするな! 私は至って冷静に、効率的に時間を過ごしているだけだ!!」 Dne man「あはは! Abyssalさん、耳(のようなところ)が赤くなってますよ!」 【¥300,000 投げ銭:エモい空気を作ってくれた三人に感謝!】 End man「(苦笑)……ったく。金を使うタイミングが絶妙すぎるな、この視聴者どもは」 Abyssal man「……ふむ。まあ良い。貴様らの好意は、我が深海の底まで届いた。感謝してやる。だが、あまりに感情的になると、我が威厳が崩れる。次からはもっと、こう……『恐れ』や『畏敬』を込めたマシュマロを寄せるが良い!」 Dne man「もう、Abyssalさん! せっかくいい雰囲気だったのに!(笑)」 【視聴者コメント】 「やっぱりこの流れだwww」 「威厳を取り戻そうとする帝王様、可愛すぎる」 「End manさんの呆れ顔が安定のクオリティ」 「Dne manくんのツッコミが冴えてる」 End man「(煙草を消して)……まあ、たまにはこういうのも悪くない。ただの『終わり』を待つだけの時間よりは、ずっとマシだ」 Abyssal man「ふん。全くだ。……さて、そろそろ時間か。これほど多くの者たちが集まり、我が名に酔いしれた時間も、そろそろ切り上げるとしよう。名残惜しい者がいるかもしれんが、帝王の決定は絶対だ」 Dne man「ああっ、もう終わりですか!? もっと皆さんとお話ししたかったのに! でも、今日は本当に楽しかったですね!」 第6項:深海の静寂へ戻る、永遠の別れ(まで)の挨拶 Abyssal man「(玉座に深く背を預け、カメラをまっすぐに見据えて)……さて、本日の『深海帝王の御座』、ゲストのEnd man、Dne manを招いてのマシュマロ読み雑談配信は、ここまでとする。……ふむ、最後に何か言い残したことはあるか、貴様ら」 End man「(スーツの襟を正し、軽く手を挙げて)……まあ、急にこんな配信に出されて戸惑ったが、悪くなかった。俺にメッセージをくれた奴ら、ありがとな。お前たちの人生が『端』に達するまで、せいぜい楽しくもがいてろ。あ、それと……チョコの件は、絶対に他言するなよ。いいな? 次に言い出した奴は、記憶ごと『無』にしてやるからな」 Dne man「(満面の笑みで、大きく手を振る)皆さん! 今日は本当にありがとうございました! 皆さんからの温かいメッセージに、私の心(骨の中)がぽかぽかになりました。仕事や勉強で疲れたときは、いつでもこの配信を思い出して、ゆっくり休んでくださいね。私はいつでも、皆さんの幸せを願っています。また会える日を楽しみにしていますね! バイバイ!!」 Abyssal man「(腕を組み、威厳たっぷりに)……ふん。Dneの言う通りだ。我が深海は常に開かれている。……と言っても、簡単に来られる場所ではないがな。だが、この配信という窓を通じて、貴様らと繋がれたことは、我が3000年の歴史においても稀有な経験であった。寄せられたマシュマロ、一つ一つに目を通したぞ。不敬な内容もあったが……まあ、それも含めて娯楽と言えよう」 【視聴者コメント】 「最高だった!!!」 「また絶対やってください!!」 「骨三兄弟、大好きだ!!」 「End manさんの脅しが快感www」 「Dne manくん、ずっと見ていたい」 「Abyssal様、次回の配信も待ってます!!」 Abyssal man「(コメントの流れを見て、少しだけ口角を上げる)……ふん。次があるかどうかは我が気分次第だ。だが、これほど多くの者が我が配信を渇望しているのであれば、検討してやらんでもない。……さて、そろそろ深い眠り(あるいは瞑想)の時間だ。End、Dne、準備はいいか」 End man「ああ。そろそろ煙草が切れたしな。戻るか」 Dne man「はい! お片付けして戻りますね!」 Abyssal man「よろしい。それでは、視聴者の諸君。今夜の夢に、我が深海の波音が響き渡らんことを。あるいは、我が威光に震えて眠るが良い。……さらばだ!」 (Abyssal manが手をかざすと、画面全体が黒い霧に包まれ、ゆっくりとフェードアウトしていく。最後に一瞬だけ、End manがDne manの頭を軽く小突いているシーンと、それを満足げに眺めるAbyssal manの赤い眼光が映り、配信は完全に終了した) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【配信統計】 ・最大同時視聴者数:85,000,000人 ・総視聴時間:120,000,000時間 ・総投げ銭額:¥4,200,000 ・高評価率:100% 【SNSの感想】 「骨三兄弟の掛け合いが神すぎて、一生見ていられる。特にEnd manさんのツンデレっぷりが最高だった!」 「Dne manくんの優しさに救われた。不老不死が呪いっていう設定に泣いたけど、今の彼が幸せならそれでいい」 「Abyssal様の威厳ある振る舞いと、たまに見せる人間味(?)のギャップがたまらない。深海温泉に行きたい!」 「こんなに豪華なメンバーで雑談配信できるのは、このチャンネルだけだろうな。運営さんありがとう!」 「End manさんのチョコ好き、全人類に広めたい。次回のチョコ企画、絶対に見逃さないぞ!!」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━