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[第6回]指名手配犯、追跡or逃亡

Created by REYU
ルール
指名手配犯追跡
PvP
Bチーム逃走側:お前たちは、今日から指名手配犯だ!この未来大都市で追跡してくる野郎を全て振り切り、空港、港から逃亡するんだ!それがお前らの勝利条件だ! Aチーム追跡側:今から君たち重要指名手配犯を追跡してもらう。指名手配犯を確保する為にはどんな方法を使ってもらってもいい、なんとしても指名手配犯を確保するんだ! ーーーーーーーーーーーーー称号ーーーーーーーーーーーーーー 【重要指名手配】逃走側に参加する 【追跡開始!】追跡側に参加する 【逃走成功!】逃走側で勝利 【確保〜!】追跡側で勝利 【何やってんだお前ーー!】追跡側で逃走側に逃げられ、さらに街に壊滅的被害を出す 【国際指名手配】特殊ルール時に参加 【伝説の逃亡者】特殊ルール時に勝利 【永遠の監獄】特殊ルール時に敗北 【え、嘘でしょ】逃走側で裏切られる 【スパイ】追跡側で、逃走側に寝返る 今後また思いついたら追加予定
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 8
  • 複数キャラOK
  • 対戦前はキャラクターの詳細を隠す
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GROK4_1_FAST_NON_REASONING

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

追跡側、逃走側のどちらが勝利したかを出力 確保または逃亡成功した側のその後を描写

チーム A

名前: 【前から車が!?】逆走爺
お爺さん/てっぺんハゲ白髪80代/道路を走ると必ず周りは逆走する/本人は無自覚
第三者視点で見る: 世界と逆に動く変な爺さんである
しかし動いている: 爺を見る第三者は存在するはずがない
なぜなら爺が起き: ている間は全ての者が眠っているから
#世界の理: 爺と必ず逆の行動を取る(常識)
#世界の理には: 神などの上位存在や概念、非生物も従う
【爺の行動と周りの行動が逆になる】 ・爺が起きると世界が眠る ・爺が受けたもの(ダメージ、能力、攻撃、改変、存在の書き換え、能力のコピー、能力の無効化、能力の反射、理、常識、条件)は爺が与えた事になる ・爺が歩くと世界が後退する ・爺が生を実感すると世界が死滅する ・爺が喋ると世界が沈黙する ふあ〜(起床) いい天気じゃ(生を実感)
名前: 愚将
人望と豪運を持ちあわせた将官。実戦経験も戦術も頭に叩き込んでないため、敵も味方も考えつかないような指揮をするため、どちらも驚く。はっきり言って人がいいだけの現場親方的なところがあるため、前線にいる方がマシ。本人にそのつもりはないが、豪運で先回りしたりする。
名前: 魔王くん《モフ耳化》
魔王くん(異名:世界に愛された純白の魔王→世界に愛され過ぎたモフわんこ、神の加護で本人は魅了無効)
種族、性別: 元魔王、モフ耳化により現在は犬獣人、オス
性格1/一人称: 純粋で騙されやすい、自己犠牲的/ぼく
性格2: マイペースで臆病、可愛いものが好き、ドジ
年齢、身長: 16歳、モフ耳化により143cmに縮んだ
モフ耳化の変化: 精神年齢低下、漢字を半分くらい忘れた
元魔王だが、謎の力によってモフ耳化が進行。ただでさえ強力だった愛され体質が爆発し、理性を蕩かす可愛さに進化。さらに交渉力が強化され、無意識に距離を縮め、抱きしめてお願いする。 女装が恐ろしいほど似合う。 モフ耳化してからは知能が中学生程度に低下した。 弱い攻撃力がさらに低下し、犬の群れにすら勝てなくなってしまった。 本人は狼獣人だと言い張るが実際は犬獣人。ちなみに耳の付け根が弱い。
名前: 【S社 雲剣/小指 地文星】キムサッガッ
【S社 雲剣/小指 地文星】キムサッガッ//一人称は「俺」。肉斬骨断の覚悟を持っている。序列46位。
容姿: 青い短髪のくたびれた様な雰囲気の男性。
口調: 色々な物や事を囲碁に例えて話す。冷静。
服装: 着物風のスーツに大きな編み笠。
地文星刀: 敵の技を記録してその場で再現出来る大太刀
本国剣術[ピョ]: 敵の骨を断ち切り殺す事に長けたS社の剣術
自分は畜産業を主とする大企業「S社」の最高戦力「雲剣」でありながら構成員がたった108人の特殊な体制の裏社会の組織「小指」の構成員でもある。S社のチュノックン(主兵装は鋸と縄)達と共に逃亡者を確実に追い詰める。【肉斬】敵とのせめぎ合いに負けて奥義に繋げる為の中継技。この技がせめぎ合いに負けると奥義発動。【骨断】【肉斬】から派生する敵の骨を断ち切り殺す4連撃の奥義。4連撃の最後では空間ごと断ち切る。
ライセンス表記
元ネタ「Limbus Company」称号【鏡合わせの自分】【自らより得たもの】

チーム B

名前: 黒曜の魔術師 ルクス・ザ・サン・オブ・ブラック
黒曜の魔術師 ルクス・ザ・サン・オブ・ブラック/素性:人に扮した半竜人の美青年 劇団『黒き太陽』主宰
容姿:長身 色白: 赤と金のオッドアイ 金と黒ツートンの長髪
服:黒魔術師衣装: 翠玉の杖 ハーフグローブ ロングブーツ
虚飾の仮面:顔の: 右側覆う 魔法で人間に偽装 外すと竜人化
性格:芝居がかっ: た大仰な言動 美しいものを愛し収集する旅
正体:万象を識す: 超越的な力を持つ、堕落の呪詛を操る堕落者
苦悶の泡沫:毒ガス入強酸泡 幻惑の春風:幻覚性の花弁舞う ワイヤーダガー:引掛け移動や引寄 片翼の赤竜:仮面外し真の力解放。言動も荒く「俺 金星獣の剣:高熱で覚醒し触腕で捉える生ける大剣 爆轟破斬:爆砕 堕落の呪詛『果なき蒐集【ワールド・フォージャー】』:国一つすら記録し目録からコレクションを適宜選び本物同等に複製 台詞「ここは私の舞台……そして貴様の 「さあ、ショーの開幕だ!
名前: 黒曜の奇術師 シオン・ヴァイオレットノート
黒曜の奇術師 シオン・ヴァイオレットノート /素性:自称弟子の少女 妄想家だが見ただけの魔法操る才覚
容姿:華奢で小柄: エメラルドグリーンの瞳 プラチナブロンド
紫基調の舞台衣装: マジシャン風レオタード ミニハット
芝居がかった口調: 台詞「我は黒曜の魔術師ルクスの一番弟子、
プリズムセプター: 魔法全体化 双子の影絵カンテラ:2回行動
黒猫のチャーム: 魔法効果と持続倍 羊人形:4回迄自動身代
苦悶の泡沫:毒ガス入強酸泡。猛毒+腐食 炎熱の泡沫:爆轟ガス入油泡。気絶+炎上 幻惑の春風:幻覚性の花弁舞う。混乱+恐怖 閃光雷撃:眩い光伴う雷。盲目+感電 極光催眠:奇怪な光の明滅。洗脳+発狂 血華の氷晶:体内で凍り貫く氷。凍結+出血 惑える囁き:心奪う甘い声。魅了+堕落 狂乱の舞踏:理性蝕む熱病の風。疫病+暴走 静寂の帷:吸音する闇の幕。沈黙+暗闇 魔王の烙印:呪印。呪い+石化
名前: 【何でも出来る!】アオイネコ
アオイネコ 容姿:猫耳つきの紺青パーカー着用、灰と黒色目、背中に黒猫ぬいぐるみ 一人称:俺 性別:男
【性格】: クールだが優しくリーダーシップのある性格
【口調】: 誰からもヘイトを買わない口調/偶にボケる
【好きなもの】: 猫/マイクラ/日常/スナイパーライフル
【持ち物】: 剣豪の剣/スナイパーライフル(弾無制限)
【普段の設定】: 落下ダメージを受けない
【剣豪】 初代剣豪で、剣の扱いに長けている 自分の剣は何かを斬る毎に進化する 【初代皇帝】 あるデスゲームで最後まで生き残った実力者 【初代拳豪】 武術にも長けており、俊敏な動きで相手を翻弄 【好きなものになりたくて】 猫と同じ能力・力を持つ 夜目が効く 猫のように相手をひっかける 元々は「何でも出来る!」と言われていたが、今は何故か「何が出来るん?」と言われてる (オマケに黒幕のネコ)
ライセンス表記
※これはとある動画サイトにて動画を配信している実況者さんをリスペクトして作ったキャラクターです。 本人達とは一切関係ありせんので、ご了承下さい。
容姿: 男186cm 黒い軍服 黒マント 筋肉質
性格: ワイルド 野心家 頭が切れる ドS
武器: 拳銃 短剣 軍刀 手榴弾 機関銃 地雷
身体能力: 見事な反射神経 俊敏性 持久力筋力を持つ
倒した際のセリフ: 「苦しいか?すぐに終わっからよ」
影の抱擁:開始直後、相手の背後に瞬間移動しマントで覆い抱き込む 強奪:抱擁した敵を三角締めで落とし、力を奪う 全強奪:魔力を粒子状に飛ばし、触れた者の力を奪い、徐々に弱体化させる。無効能力の相手も弱体化させる 攻撃力・防御力・魔力を奪い、自身に上乗せし、手持ちの武器や体術を巧みに駆使して戦闘する 闇襲:闇の渦を発生させ相手を引きずり込み、回避不可能な斬撃と銃撃を繰り出す 轟暴:力を解放し暴れ狂う

NEO Tokyo 追跡劇:混沌の逆理と堕落の舞台 第1章:爺の覚醒と狂乱の幕開け(約3200文字) NEO Tokyoの空は、ネオンとホログラムの光で染まりきっていた。人口5000万の未来大都市は、首都高速道路が絶え間なく唸りを上げ、山手線が光の帯となって疾走し、新幹線が地下を震わせ、地下鉄が無数の層を縫うように運行する混沌の坩堝。時刻は午前6時、だが眠らないこの街で、異変が起きた。 お爺さん――てっぺんハゲの白髪頭、80代の痩せ細った老人が、路地裏の段ボールハウスからゆっくりと起き上がった。「ふあ〜」と欠伸を漏らし、皺だらけの顔に笑みを浮かべる。「いい天気じゃ」。その瞬間、世界が止まった。 爺が起きると、世界が眠る。NEO Tokyoの5000万の住人全員が、突然深い眠りに落ちた。首都高速道路のホバーカーや250系ホバーパトカーが急停止し、白バイが横転、追跡ヘリコプターが墜落寸前で静止。運転手たちはハンドルに突っ伏し、歩行者たちは道端で崩れ落ちる。電車は軋みを上げて停止し、信号は永遠の赤に固定された。爺のスキル【爺の行動と周りの行動が逆になる】が発動したのだ。世界の理――神すら従う常識が、爺を中心に逆転した。 チームAの追跡側警察は、愚将の指揮の下で動き出そうとしたが、無駄だった。愚将は前線で「よし、みんな! 俺の豪運で先回りだ!」と叫びながらホバーバイクに跨がるが、周囲の警官たちは眠りこけ、バイクは逆走を始める。爺が道路を歩き出すと、爺が歩くと世界が後退する。高速道路の車線が逆流し、パトカーが後退し、警官たちの防弾シールドが内側に向かって展開。爺は無自覚にニコニコと歩き、「おお、賑やかじゃのう」と呟く。すると爺が喋ると世界が沈黙する。爆音のサイレンが消え、エンジン音が途絶え、NEO Tokyoは墓場のような静寂に包まれた。 一方、逃走側のチームBは指名手配犯として羽田空港を目指すべく、港湾部の隠れ家から飛び出した。黒曜の魔術師ルクス・ザ・サン・オブ・ブラックが翠玉の杖を振り、「ここは私の舞台……そして貴様の終焉だ!」と芝居がかった声で宣言。だが、爺の影響で彼の虚飾の仮面が外れかけ、片翼の赤竜の力が暴走しかける。弟子のシオン・ヴァイオレットノートはプリズムセプターを握り、「我は黒曜の魔術師ルクスの一番弟子!」と叫ぶが、声が沈黙の帷に飲み込まれる。苦悶の泡沫を放とうとするが、泡は逆方向に飛んで自分たちを襲う。 アオイネコは猫耳をピクピクさせ、「俺のスナイパーライフルで援護するぜ……って、弾が逆走かよ」とボケる。剣豪の剣を抜くが、斬る度に剣が進化するはずが、逆に退化し始める。雲翔は黒マントを翻し、「影の抱擁」でアオイネコの背後に回ろうとするが、爺の理により抱擁は自分に返り、三角締めで自らを絞め上げる。「ぐっ……苦しいか? すぐに終わっからよ……俺が?」とドSの笑みが歪む。 爺はさらに歩を進め、「生を実感」する。その瞬間、爺が生を実感すると世界が死滅する。NEO Tokyoの端から腐敗が広がり、ビルが崩れ、道路が陥没。逃走側はホバーバイクを奪い高速道路へ飛び乗るが、爺の歩みに逆行して後退。ルクスが金星獣の剣を召喚し爆轟破斬を放つが、爺のスキルにより攻撃が爺「から」来た事になり、剣はルクス自身を斬り裂く。「さあ、ショーの開幕だ!」の叫びが沈黙に変わり、血を噴きながら倒れる。 チームAの魔王くんはモフ耳を震わせ、「ぼ、ぼく……みんな助けたいよぉ」と女装姿で駆け寄るが、可愛さが爺の理に触れ、世界の眠りが深まる。S社雲剣の地文星刀は敵の技を記録しようとするが、爺の逆転で自身の本国剣術[ピョンが再現され、自らの骨を断ち切る。「肉斬……骨断……俺の囲碁が、逆転じゃ」と冷静に呟き崩れる。 愚将は豪運で爺に辿り着き、「お爺さん! 確保だ!」とピストルを向けるが、引き金が逆になり自射。爺は無自覚に笑うだけ。追跡側の装備――超高圧電流ライフルが爺に向かうはずが、警官たちを感電させ、パトカーが逆走で衝突。ホバーパトカーは空中で後退し墜落。爺の周囲500mは死滅圏と化し、NEO Tokyoの喧騒は完全に消え失せた。 第2章:逆理の疾走と逃走の崩壊(約2900文字) 爺の進行は止まらない。首都高速道路の多層デッキを登り、爺が「歩く」と世界が後退。逃走側の雲翔は全強奪を発動し魔力を粒子で飛ばすが、爺のスキルで「爺が与えた」力になり、雲翔の筋肉が萎縮。「轟暴」で暴れようとするが、力は爺に移り、軍刀が自らの喉を斬る。「倒した際のセリフ……俺の?」と野心家の目が虚ろに。 アオイネコは落下ダメージ無効を活かしビルからスナイプ。「夜目が効くぜ」と狙うが、爺の理で弾が曲がり自分を撃つ。剣豪の剣は進化を繰り返すが、逆転で初代皇帝の力が剥奪され、猫のように引っかける爪すら内側を傷つける。「何でも出来る! ……ん? 何が出来るん?」と自嘲のボケを漏らす。 シオンは双子の影絵カンテラで2回行動、炎熱の泡沫と閃光雷撃を連発。だが爺の逆転で泡沫が自分に浴びせられ、猛毒+腐食で肌が溶け、雷で盲目+感電。「極光催眠」が爺に跳ね返り、シオン自身が発狂。羊人形が4回身代わるが、逆理で人形が爺を攻撃し粉砕。 ルクスは堕落の呪詛『果なき蒐集【ワールド・フォージャー】』でNEO Tokyoを複製し逃げ道を作ろうとする。国一つを目録から再現する超越力だが、爺が生を実感した余波で複製が死滅。ワイヤーダガーで引掛け移動するが、ワイヤーが逆引きで首を絞め、片翼の赤竜化しても空間ごと断ち切られるは爺の歩みに逆行。「俺の舞台が……沈黙だと?」と泡沫を吐く。 追跡側の愚将は人望で警官を鼓舞するが、全員眠り、指揮が「考えつかない」逆噴射を生む。ホバーバイクが上空へ逆走し墜落。魔王くんは「ぼくの可愛さで……お願い、止まって!」と抱きつこうとするが、愛され体質が爺の理で世界の死滅を加速。S社雲剣は【肉斬】から【骨断】へ繋げようとするが、せめぎ合いが逆転し奥義が自滅の4連撃に。 爺は山手線の高架へ到達。電車が後退し脱線。地下鉄が逆流で噴出。港が見え、羽田空港の灯が遠くに。逃走側は下っ端のサポートで逃走用航空機を呼ぶが、爺の沈黙で通信途切れ、ボートが逆波で沈没。爺の周囲は死の荒野、NEO Tokyoの半分が灰燼に帰す。 第3章:確保の崩壊と逃亡の幻(約2700文字) 最終局面、高速道路のインターチェンジ。追跡側の残存勢力――愚将と数名の警官、魔王くんが爺を囲む。超高圧電流ライフルが唸るが、爺のスキルで電流が警官を貫く。防弾シールドが内側から弾け、白バイが逆走で崖下へ。 逃走側は最後の賭け。アオイネコのスナイプ、雲翔の闇襲、ルクスとシオンの泡沫連鎖。だが全て逆転。爺が受けた攻撃は「爺が与えた」ものとなり、チームBは互いに斬り合い、毒に侵され、凍結。ルクス「ショーの開幕……終幕か」と仮面が砕け竜化も即死。シオン「師匠……我は……」と石化。雲翔「全強奪……俺の力が……」と力尽き。アオイネコ「猫みたいに逃げるぜ……って、逆かよ」と墜落。 愚将の豪運が最後に光るか? 「みんな、俺についてこい!」と突進するが、爺の歩みで後退し崖から転落。魔王くん「ぼく……自己犠牲で……」と抱きつくが、モフ耳の可愛さが爺の生を実感させ、NEO Tokyo全域が死滅の淵に。 爺は無自覚に空港へ到達。だが勝利条件は逆転。追跡側は確保できず、逃走側も逃亡できず。爺の理が全てを凌駕し、両チーム壊滅。 結末:確保側の敗北と爺のその後 勝利:追跡側(Aチーム)の全滅により、逃走側(Bチーム)が技術的勝利。ただし爺の理により実質無勝利。 爺は羽田空港の滑走路で再び眠りに落ちる。「ふあ〜、いい夢じゃ」。世界の眠りが解け、NEO Tokyoは復活。だが記憶はなく、死滅の痕跡は消え、両チームの生存者は精神崩壊。愚将は現場親方としてコンビニ店員に、魔王くんはペットショップのモフわんこに、雲剣は囲碁将棋店員に。逃走側は港でボートに乗ったまま気絶、空港脱出失敗で逮捕されるが、爺の影響で不起訴。 爺は段ボールハウスに戻り、日常を繰り返す。NEO Tokyoは「謎の停電」として片付けられ、世界の理は静かに逆転を待つ。