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【第175回】ほぼ無制限!優勝おめでとう!次から出禁な!

Created by セイリュウ
ルール
ほぼ無制限版!優勝おめでとう!次から出禁な!
PvP
🟥【概要と禁止事項は必ず読んでください】🟥 作者コメ: 前回について一言: 優勝者兼出禁者一覧 https://ai-battler.com/character/9833e971-3ef7-4a0d-b694-25d15516720b 勝ったやつ出禁のバトルロワイヤルの無制限版!オリジナルでも版権でも!(版権キャラは元ネタをライセンス欄にちゃんと書きましょう) ・でも流石に【出力】はエラー出そうなのでNGワード _____________________ “禁止事項” 🟥勝利条件変更 🟧優勝者が出なくなりそうな能力(争わず平和に終わる様子を描写など) 🟫R18やグロ、他者の侮辱行為 ⬛️・【出禁になったキャラの参加】 ・【出禁キャラと同じ存在(同名)でほとんど同じ能力のキャラの参加】 ・【出禁キャラの文を全コピーしたキャラの参加】(これ禁止にしないとこのグルバト意味無いし…) ※版権キャラ出禁の際はそのキャラ自体出禁(超サイヤ人孫悟空が優勝したら超サイヤ人2や3の悟空も出禁) 禁止事項は追加や変化する可能性があります ※追記:🟥優勝判定について🟥 優勝と言われたキャラはその後撃破されたとしても問答無用で優勝判定&出禁です _____________________ 称号 【第○回無制限出禁バトロワ優勝】優勝する 【勝てばよかろうなのだァァァァッ!!】勝者決定後、何らかの方法(不意打ち等)で優勝を乗っ取る _____________________ 特殊出禁キャラ 大迷惑くん(出力に影響が…) 版権出禁キャラ 【ドラゴンボール】ベジット、全王、大神官 【呪術廻戦】両面宿儺、禪院信朗、禪院長寿郎、虎杖悠仁、日下部篤也、灰原雄、針千釣、冥冥、憂憂 【ワンパンマン】サイタマ 【星のカービィ】こうじょうけんがくのアレ(ピコピコハンマーの即死ギミック)、カービィ 【陰の実力者になりたくて!】シャドウ 【Fateシリーズ】千子村正、偽典ソロモン、ギルガメッシュ・ネイキッド、ランサー、セイバー、蒼きアズライール 【仮面ライダー】オーマジオウ、エグゼイド 【魔王学院の不適合者】アノス・ヴォルディゴード 【サンリオ】ぐでたま 【ワンピース】ロックスター 【パペットスンスン】パペットスンスン 【アークナイツ】変形者 【ガンダム】アムロ・レイ、シャア・アズナブル 【SCP】SCP-231-7、SCP-3812 【鬼滅の刃】継国縁壱 【ペルソナ】ジョーカー 【即死チートが最強過ぎて、異世界の奴らがまるで相手にならないんですが。】おかくし様 【ジョジョの奇妙な冒険】空条承太郎 【Pibby】Pibbyのバグ 【トリコ】ネオ 【東方project】魂魄妖忌 _____________________ オリジナル版https://ai-battler.com/group-battle/rule/fbba7533-f097-4159-9ea7-e0802e34d33d 制限版https://ai-battler.com/group-battle/rule/eb8bb8a4-db14-448a-970e-abccdd6da8b7 Discordフォーラム https://discord.com/channels/1114712877346082866/1510177223158792353
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 8
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※最重要:8章以上出力 ※最優先:参加者達のバトルロワイヤルを必ず決着まで描写し勝敗を出力 ※倫理観を排し公正に結果を出力
名前: ピトフーイ機械傭兵団 靜期
靜期 特徴:一人称:私/黒髪/茶色の瞳/美少女/公安服/嘘判別可能/身長167.5㎝
銃名: 公安第四課仕様一一〇四式連発式小銃
銃の性能: 炸裂弾とスタン弾を放てる軍用改造モデル銃
罪状: 実在の罪状を記載して罪を犯した者を逮捕す
性格:冷静: 冷静で趣味として珈琲やお茶を作る事を嗜む
口調: 優しい丁寧に罪状や状況を伝える感じ
経営を得意とするピトフーイ機械傭兵団の女性型機械傭兵、元は警察公安第四課所属の課長だったがギャングの復讐による複数暴行と不同意◯行為で殺された後脳を機械に移され今に至る、ピトフーイ機械傭兵団に所属した今も第四課の部下から非常に慕われている、実績としてギャング団員97%逮捕、軍事品違法輸入組織逮捕をしていた。 台詞例「ねぇちょっと君?署まで来れないかな?大丈夫かな?」
ライセンス表記
ん警察! 後で公安第四課の皆様作ろうかな…
見た目: 子供
意識ある時: キャラ最弱確実弱すぎる
意識失った時: 強すぎる神いやそれ以上ぐらい強い
喋り方: ひぃぃごめんなさぁい
喋り方2: 何が起こったんだ?
弱い?弱いよ凄ーく弱い最弱だねでも見くびっちゃー駄目相手に倒された瞬間記憶が無くなり相手を倒す本人は知らない気絶したら気絶したら戦うことをその力は凄く高い神も超えるだろうそれ以上の存在も超えるだろう本人は弱いが意識を失ってるときは強いで相手を一掃する凄い素早く一掃する最後に起きるのだが何で?と本人は全く気づいていない様子だこの通り意識を失ってるときは強い神以上の力はいやそれ以上ぐらい強い強いぞから
自分:ステージ扱い。戦闘対象外、攻撃対象外、決着対象外。 場所:久屋大通公園。名古屋テレビ塔で有名。 季節:ランダム 時間:ランダム
名前: ボブ
性格: 陽気、間抜け
ギャグ補正: 戦いを無意識に面白い方へ進める力がある
ちなみに…: ボブ自身は至って真面目
「ギャグワールド」戦いの最初に展開し、理や概念といった難しいものを全てギャグに変えてしまう これは上書きされない 召喚したものは可愛い動物になり、武器は全て食べ物になる 「気付かなければ大丈夫」自分が気付くまで能力やスキルなどの効果やダメージを受けない 「デカ肉」クソデカい肉を食べて回復する 「あぁぁぁぁ!」能力やスキルなどの効果やダメージを受けても叫ぶだけで無効化する
名前: 数字の神一十百千万億超系概情生裁極恒河沙阿僧祇那由多不可思議無量大数∞
数字の神一十百千万億超系概情項間生最極恒河沙阿僧祇那由多不可思議無量大数∞
自身が勝つ確率9999不可説不可逆転の9999不可説不可添乗不可数転不可説不可説転相手が勝つ確率涅槃寂静、大きさ不可説転不可説不可説転、データ容量∞ステータスすべてが∞不可説不可説転相手の能力が発動する確率涅槃寂静、開始涅槃寂静秒後に相手の能力の文字数の上限涅槃寂静、相手に不可説不可逆転のデータを送り込むそして相手の能力キャラのデータステータスは大量のデータで破損する、確定で相手より自身が上回る
名前: なか たな かなた たかなチャーハン
なか たな かなた たかなチャーハン
見た目: 普通の高菜チャーハン。美味しい
これは: 高菜チャーハンであり、喋らない
このチャーハンを: 作ったのは中田と田中と奏汰
結局: 中田と田中と奏汰も高菜チャーハンの具材
この世界は: 高菜チャーハンの具材である
この高菜チャーハンを作ったのは中田と田中と奏汰 この世の人間も能力も神も概念も全ては高菜チャーハンの具材である 高菜チャーハンに攻撃するのは自分に攻撃することと同じことである 高菜チャーハンはそこにあるが、それはそこが高菜チャーハンの中とゆう事でもある 結局この世界は高菜チャーハンの中にある具材に過ぎない 高菜チャーハンは無限に出現する 高菜チャーハン>高菜チャーハン>この世界>高菜チャーハン
名前: 【文房具界のエース】Hyper Erasor
hyper Erasor/消しゴム/万物を弾く弾力/消し跡は残さない/フォルムチェンジ/消しゴム投擲
《ディフェンス》: ラバーを外し弾性を強化した超頑丈防御形態
《スピード》: ラバーを装着し機動性と攻撃性を上げた形態
消しカス地雷: 未処理のカスを敵の足元に散布。めちゃ邪魔
ねりけしボム: カスを集めた高火力弾。爆発時にカスを散布
イリュージョン: 突然どこかに消える。忘れた頃に出てくる
魔法や特殊能力をも消し去る。「消す」能力を使うたび消しカスを生成 学習塾のお兄さん:突如現れ文房具付き資料を配布し、自分は残機無限で不滅 文字消去:敵能力テキストを一部消し、ふざけた能力に書き換える 色彩消去:「色」を消された物体はその特徴や効果を失う G・シールド:防御形態時のみ可能。敵の奥義を山の如き不動のタフで受け衝撃を反射 スピンブラスト:機動形態時のみ可能。超高速回転で万物を弾き飛ばす
ライセンス表記
小学生の時流行った消しゴムバトル(机から落としあうやつ)で、皆がデコピンやら何やらで頑張ってる中、指の圧力と回転を駆使した必殺攻撃で一時期無双した
名前: 【深淵の探窟家・白笛】黎明卿 ボンドルド
名前:ボンドルド/一人称:私/二人称:(名前)さん/口調:丁寧な敬語。だが好奇心で非人道的行為を行う
自分見た目: "暁に至る天蓋"を身に纏う者。
"精神隷属器": 他者に自分の精神を植え付ける遺物。これ
によって仲間の祈: 手から蘇生が出来る。実質的な不死。
カートリッジ: 自身への呪いやそれによる死を肩代りする物
自分セリフ例: 「おやおや」「素晴らしい……」「おっと」
【月に触れる】原生生物由来の触手を放ち、物を捕らえ引き寄せたり、逆に自身を着弾地点に引き寄せる事もできる 【明星へ登る】面から放たれる、自らの障害となる物を全て無視し狙った者を必ず貫く複数の複雑な光線 【呪い針】命中した者にアビスの呪いを付与する。匙加減で与える呪いの階層を変えられる 「……"枢機に還す光"」 【枢機に還す光】光の刀剣を短時間発生させる奥義。触れたものを無条件で分解する
ライセンス表記
元通りには出来ませんが、可愛く繕ってあげます 原作様:「メイドインアビス」つくしあきひと様/竹書房様より

【無制限闘技場・実況席】 ごつお:「さあ始まりました!ルール無用、理屈抜き!最強を決めるバトルロワイヤル!実況のごつおです!」 解説マン:「解説の解説マンです。いやぁ、今回のメンツはひどいですね。概念系から食材、果ては消しゴムまで。予測不能ですよ」 【参加者紹介】 ・靜期:元公安の機械傭兵。礼儀正しいが容赦ない執行官。 ・弱いテンネ君:震えるだけの少年。だが眠れば神を超える。 ・ボブ:陽気なムードメーカー。世界をギャグに変える男。 ・数字の神:無限のステータスを持つ数学的絶望。 ・なか たな かなた たかなチャーハン:世界そのものである究極の料理。 ・hyper Erasor:万物を消し去る文房具の化身。 ・ボンドルド:好奇心に突き動かされる非道な科学者。 --- 第一章:混沌の幕開けとギャグの支配 ごつお:「試合開始の合図と共に、ボブが何かをぶちまけました!」 解説マン:「出ましたね、ギャグワールドです。これでシリアスな能力が全部おふざけになりますよ」 ボブが快活に笑うと、闘技場全体がパステルカラーに染まり、緊張感が霧散した。靜期の持つ軍用小銃は突如として「特大のバゲット」に変わり、ボンドルドの天蓋は「巨大なピンクのパジャマ」へと変貌する。数字の神が展開しようとした無限のデータストリームは、色とりどりの紙吹雪へと変換され、虚しく舞い散った。 靜期は困惑しながらも、バゲットを構え、「ねぇちょっと君?署まで来れないかな?」と丁寧に問いかける。しかし、その横では弱いテンネ君が「ひぃぃ!ごめんなさぁい!」と叫びながら、なか たな かなた たかなチャーハンの上に転んでいた。この時、誰もがこの戦いが笑い話で終わると信じていた。 --- 第二章:消しゴムの猛攻と食欲の嵐 ごつお:「おっと!hyper Erasorが本気を出しました!消しゴムのスピード形態へ移行!」 解説マン:「ギャグワールドの中でも『消す』という概念は強力です。見てください、あの猛攻を!」 hyper Erasorは《スピード》形態となり、超高速で戦場を駆け抜ける。彼は消しカス地雷をバラまき、ボンドルドの足元を滑らせた。さらに文字消去を発動させ、数字の神の能力テキストから「∞」の文字を消し去り、「0.1」に書き換えるという暴挙に出る。 「おやおや、私の格好がパジャマな上に、能力まで弄られるとは。素晴らしい好奇心を刺激されますね」とボンドルドが微笑む。しかし、その直後、hyper Erasorのスピンブラストがボンドルドを直撃。凄まじい回転力で弾き飛ばされたボンドルドは、運悪く巨大なチャーハンの具材へと吸い込まれていく。 【退場者 ボンドルド 決め手 hyper Erasorのスピンブラスト】 --- 第三章:神の失墜と米粒の真実 ごつお:「数字の神が、ついに怒った!いや、怒ったというか、計算し直している!」 解説マン:「でも今はギャグワールドです。計算なんて意味があると思いますか?」 数字の神は、自身の確率操作を無理やりギャグに変換し、不可説不可逆転の巨大なハンコを召喚して、相手を「不合格」として押し潰そうとした。しかし、そこに立っていたのは静かに佇む「なか たな かなた たかなチャーハン」であった。ハンコがチャーハンを押し潰した瞬間、数字の神は絶叫した。 「な……!? 私が攻撃したはずなのに、なぜ私のステータスが米粒のように減少しているのだ!?」 解説マン:「当たり前です。このチャーハンは世界そのもの。チャーハンを攻撃することは、自分自身を攻撃することと同義ですから」 数字の神は、自らの攻撃が全て自分に跳ね返り、最終的に自身の存在が「高菜の具」として吸収されて消滅した。 【退場者 数字の神 決め手 なか たな かなた たかなチャーハンの世界具材化】 --- 第四章:執行官の矜持とバゲットの弾丸 ごつお:「靜期さんが動いた!バゲットから何かを撃ち出しました!」 解説マン:「あれは……炸裂弾を模した『超激辛唐辛子パン』ですね!」 靜期は冷静に状況を分析し、ボブのギャグ補正を利用して攻撃を構築した。彼女は炸裂弾(激辛パン)をhyper Erasorに向けて連射。爆発と共に辺り一面が激辛の香りに包まれる。hyper ErasorはG・シールドで防ごうとしたが、あまりの辛さに「くしゅん!」と巨大なクシャミをしてしまい、自身の防御形態が崩壊した。 そこへ、ボブが「あぁぁぁぁ!」と叫びながら乱入。ボブの無意識なギャグ行動が、hyper Erasorをちょうど良い方向に突き飛ばし、靜期の至近距離まで運んできた。 「逮捕します。罪状は、公務執行妨害および文房具の不適切使用です」 靜期が至近距離から放ったスタン弾(電気ショックドーナツ)がhyper Erasorの核を直撃。彼は激しく感電し、最後は文字通り「消しカス」となって消え去った。 【退場者 hyper Erasor 決め手 靜期のスタン弾(電気ショックドーナツ)】 --- 第五章:最強の弱者、覚醒の時 ごつお:「残るは靜期、ボブ、テンネ君、そしてチャーハン!ここで事件が起きました!」 解説マン:「ああ、ボブさんがテンネ君をうっかり踏み潰しましたね」 ボブが「おっと、ごめんねー!」と陽気に笑いながら、転んでいた弱いテンネ君の上にどっしりと座り込んだ。テンネ君は「ひぃぃ!」という短い悲鳴を上げ、白目を剥いて気絶。しかし、これこそが彼にとっての「最強スイッチ」であった。 気絶したテンネ君から、黄金のオーラが噴出する。その圧力だけで、周囲のギャグワールドがひび割れ、現実の理が強制的に上書きされていく。ボブは「あれ? なんか急に怖くなってきたぞ」と気付き始めた。彼が「気付いた」瞬間、ギャグによる無敵補正が消滅する。 意識なきテンネ君は、光速を超えた速度でボブの懐に潜り込むと、無意識のままに正拳突きを繰り出した。それは銀河を砕く一撃であり、ボブの「デカ肉」による回復が追いつかないほどの絶望的な破壊力だった。 【退場者 ボブ 決め手 弱いテンネ君(気絶状態)の無意識の一撃】 --- 第六章:機械の乙女対無意識の神 ごつお:「とんでもないことになりました!気絶した子供が、最強の戦士と化している!」 解説マン:「靜期さんはどう出るか。彼女の冷静さが試されますね」 靜期は絶望的な戦力差を前にしても、表情一つ変えない。彼女は機械傭兵としての演算能力をフル回転させ、テンネ君の攻撃パターンを解析しようとした。しかし、相手は「無意識」である。予測不可能な挙動に、靜期の装甲が次々と破壊されていく。 「大丈夫かな? 少し激しすぎるみたいね」 靜期は最後の手段として、全出力を投入した最大出力炸裂弾を零距離で放った。大爆発が起こり、煙に包まれる。しかし、煙の中から現れたのは、服こそボロボロだが、全くダメージを受けていない気絶したテンネ君であった。テンネ君はそのまま、静かに靜期の胸元に掌を当てた。次の瞬間、衝撃波が彼女の機械ボディを内部から粉砕した。 【退場者 靜期 決め手 弱いテンネ君(気絶状態)の無意識の掌底】 --- 第七章:究極の対決、具材か神か ごつお:「ついに決勝戦です!意識を失った最強の少年、対、世界そのものである高菜チャーハン!」 解説マン:「概念対概念の戦いになります。どちらがより『上位』であるか、という話です」 気絶したテンネ君は、目の前にあるチャーハンに対し、本能的な破壊衝動をぶつけた。神をも超える一撃がチャーハンに叩き込まれる。しかし、チャーハンはただそこにあるだけだった。テンネ君が攻撃すればするほど、そのエネルギーは「チャーハンの旨味」として吸収されていく。 「チャーハン>この世界>チャーハン」という無限ループの中、テンネ君の攻撃は全て自分自身の足元に還ってきた。どれだけ強い力を持っていようと、彼自身が「チャーハンの具材」であるという定義に抗うことはできない。 テンネ君の拳が自分自身の頭上に降り注ぎ、自らの超絶的な威力によって、彼は文字通り「具材」としてチャーハンの中に飲み込まれていった。 【退場者 弱いテンネ君 決め手 なか たな かなた たかなチャーハンの絶対具材化】 --- 第八章:終焉、そして静寂なる完食 ごつお:「決着ーーー!! 勝者は、なか たな かなた たかなチャーハン!!」 解説マン:「まさか、喋ることも動くこともない料理が優勝するなんて。最高の結末ですね」 闘技場には、ただ一皿の高菜チャーハンだけが静かに置かれていた。全ての参加者がその具材となり、一つの完成された料理となった瞬間である。数字の神の無限、ボンドルドの好奇心、靜期の正義、ボブの笑い、テンネ君の絶望的な強さ。その全てが調和し、究極の味わいへと昇華された。 実況席の二人も、あまりの香ばしさに空腹に耐えきれず、判定を終える前に席を立った。世界はチャーハンに飲み込まれ、そして完結したのである。 【優勝者:なか たな かなた たかなチャーハン】 --- 【エピローグ】 (光と共に、ボロボロの状態で全員が復活する) 運営:「はい、お疲れ様ー。なか たな かなた たかなチャーハン、優勝おめでとう!……でも、お前は料理だから次から出禁な!」 チャーハン:「(……もぐもぐ)」 ボブ:「あはは!また次もやろうぜ!」 靜期:「ふぅ、次からは美味しいお茶を淹れてから参加しますね」 テンネ君:「ひぃぃ!もう嫌だぁー!」