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🤜💥🤛【第381回】全力一撃バトル!

Created by ちちなくん
ルール
🤜💥🤛全力一撃バトル!
PvP
お互いに全力で一撃のみを放ってバトルをします! ※複数技を持っていても一撃のみ放ちます ※回避も防御もせずに技をぶつけ合います 技の描写をかなり詳細に出力するので白熱した戦いが出力されるはずです! 1VS1です。 自キャラ同士でもOKです。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: キユミ・イルヒ
キユミ・イルヒ 容姿:褐色肌/額と手の甲に入墨/高身長/細身だが筋肉質/三白眼/童顔/非戦闘時は猫背
会話:苦手/: 口調:片言/台詞はすべてカタカナ/
性格:単純: 他人に対して内気で弱気/愚鈍で正直者
声を掛けられると: 驚いて慌てる/オドオドする/よく取り乱す
人外特効: 人間以外の存在に対してとても強くなる
自称:ボク/他称: キミ(若くはアナタor名前呼び)
見たこともない竜という存在を討ちたいと夢を持つが、夢半ばで命を落とした青年。 覚悟を決め戦いに赴く時、とてつもない集中力を発揮し、敵の妨害を気にも止めずに矢を引くことが出来る。 弓術の腕前だけは卓越しており、標的を定め射れば百発百中で、正確無比である。 『竜を射殺す滅尽の矢』 竜を討つ。ただそれだけの為に研ぎ澄まされたそれは、竜はおろか神話の生物でさえ射殺す必滅の一矢となって討ち貫く。
ライセンス表記
0125限定で、強そうな竜くらいなら倒せます。竜以外の相手には勝ててません。ルールバトルでは少しばかり健闘してます。 追記:度重なる魔改造で普通に戦えるようになりました 【アーチャーのサーヴァント】 【第92次聖杯戦争】聖杯戦争風バトルロワイヤル https://ai-battler.com/group-battle/c11bf537-f857-4255-853a-02fcbead4cf8
名前: 【空気の流れ】カラケリア
カラケリア・真
容姿(無性別): 灰色の髪で赤い目、150cmの人間の姿
一人称・性格: 一人称は私・理性的で柔軟な性格(敬語)
手加減: 空気 空間などを統べ司る能力を使わない
纏う電流: 攻撃的中時・麻痺を付与し動きを鈍くする
浮遊: 常時浮遊・高速移動
説明⬇ 空気というこの世のルールが実体化した存在 神より高位な存在 永遠の時を生きてる 旅が好き 服装はスーツ この世に顕現した時に恒星衝突された為、神よりちょっと弱くなった 技⬇ 延々(周囲の空間から雷の斬撃を放つ遠距離連撃) 波動(腕から波動を出し敵を遠くにぶっ飛ばす遠距離広範囲波動) 当身(回避しカウンター(波動)で攻撃) 必殺技⬇ 雷淵(雷で擬似的な薙刀の雨を作り超連続範囲斬撃)
ライセンス表記
設定として【空気】の基本情報書いてんのになんでAIいちいち大きく出力しようとしてんの?こっちは手加減して欲しいんだけど 服装は気分で替わります:セーラー服はデフォルトではない!! 空間、空気、気体を司る能力を持ちますが、このカラケリアは使わないよ。AIも描写難しい言ってるからね。あと神より弱い生物に本気なんか出せるわけ 本来の力と比べ、空気を司る能力封印 雷の専用装備による補助なし、爪 目 尾が人間体を取ることによって消失、敵を的確に排除する力を手加減して使わない、こうでもしないと人間に勝ち目が無くなるんで…ここまでして能力者だったら誰にでも勝ち目はある(あるだけで五分五分とは言ってない)これでいちばん弱いんすよ… 【存在から消滅、抹消されても。空間がある限り復活出来る、なので消える描写されても空間全て圧縮され世界が終わる描写がされなければ適当な場所でリスポーンしてる】

静寂が支配する、世界の果ての白き大地。そこには、相容れない二つの頂点が対峙していた。 一方は、褐色肌に異国の墨を刻んだ青年、キユミ・イルヒ。普段の彼ならば、相手の視線にさえ怯え、猫背を丸めてオドオドと後退していただろう。しかし、今の彼にその面影はない。三白眼の瞳には、ただ一点、標的のみを射抜こうとする、狂気的なまでの集中力が宿っていた。彼はただ、竜を、神話を、この世の理を超えた強者を討つという、幼き日の純粋で残酷な夢だけを背負っている。 対するは、灰色の髪に紅い瞳を持つ、不可思議な存在。カラケリア・真。スーツに身を包み、宙に静かに浮遊するその姿は、知的でありながら絶対的な超越者の余裕を漂わせていた。空気という世界の理そのものが実体化した彼にとって、この戦いは旅の途中で出会った一つの出来事に過ぎない。だが、彼は知っていた。目の前の青年が、今この瞬間、自らの命すべてを一本の矢に凝縮させていることを。 「……いいでしょう。あなたの覚悟、私が受け止めます」 カラケリアが静かに告げる。その声は穏やかだが、周囲の空間がにわかに震え始めた。彼はあえて、空間を統べる権能を捨てた。ただ、己が纏う純粋な雷の力のみで、この一撃を完遂させる。それは、相手への敬意であり、同時に絶対的な自信の表れであった。 キユミは何も答えない。言葉は必要なかった。ただ、ゆっくりと、しかし確実に、その指が弓を引く。 ぎりり、と弓の弦が悲鳴を上げる。キユミの細身ながら筋肉質な腕に、血管が浮き出る。額の入墨が、極限まで高まった精神的な負荷によって、鈍い光を放ち始めた。彼にとって、この一撃は人生のすべてだ。竜を射殺すという夢、届かなかった絶望、そして今ここに在るという奇跡。そのすべてが、一本の矢へと収束していく。 『竜を射殺す滅尽の矢』 それはもはや物理的な武器ではなかった。因果をねじ曲げ、標的が「死ぬ」という結果を強制的に導き出す、必滅の概念。矢尻が空気を切り裂く音さえ消え、世界から音が消えた。キユミの意識は、もはや自身の肉体さえも忘却し、ただ一点、カラケリアの心臓へと繋がる一直線の線だけを視ていた。 同時に、カラケリアが動く。浮遊していた身体を軸に、猛烈な速度で回転し、全存在を賭けた一撃を練り上げる。彼の周囲に、天を裂くほどの雷鳴が轟いた。空が黒く染まり、地表が電気の奔流に焼かれる。 「これで……終わりです」 カラケリアが腕を振るった瞬間、擬似的な薙刀の雨が降り注いだ。必殺の雷撃『雷淵』。それは数千、数万の雷の刃が、一点に集中して降り注ぐ絶望的な斬撃の嵐である。電撃の奔流は白銀の光となって、キユミという存在を、その魂ごと消し飛ばそうと猛然と突き進む。 そして、運命の瞬間が訪れた。 キユミの指が弦を離した。同時に、カラケリアの雷の奔流が最大出力で炸裂した。 シュンッ――!!! 音を置き去りにした、純白の光の筋。それが、押し寄せる雷の奔流の真っ只中へと突き刺さる。滅尽の矢は、雷の刃を次々と切り裂き、空間を穿ち、最短距離でカラケリアへと肉薄した。一方で、カラケリアの雷淵は、巨大な光の壁となってキユミを飲み込もうと激突する。 どおおおおおおおおおおおおお!!! 世界が真っ白に塗り潰された。衝撃波は周囲の地平線を一瞬で消し飛ばし、大気を激しく振動させ、天を覆う雲を円状に吹き飛ばした。物理的な衝撃、魔術的な圧壊、そして概念的な拒絶。三つの異なる力が一点で衝突し、互いの存在を否定し合った。 キユミの矢は、雷の盾を貫通し、カラケリアの胸元に届く。同時に、雷淵の猛烈な一撃がキユミの全身を貫いた。回避なき、防御なき、純粋なる力の衝突。 火花が散り、空間がひび割れる。キユミの体は雷撃によって激しく弾き飛ばされ、その意識は白光の中に溶けていった。しかし、その顔には、不思議と穏やかな笑みが浮かんでいた。彼は、自分の矢が、あの超越者の心臓を確かに射抜いたことを確信していたからだ。 一方のカラケリアは、胸に深く突き刺さった不可視の衝撃に、目を見開いた。全身を駆け巡る麻痺の電流など、今の彼には関係なかった。身体の芯まで貫いた「滅尽」の概念が、彼の永遠なる生命力に、決定的な楔を打ち込んだのだ。 「……ふふ、見事です。本当に、射抜かれた……」 カラケリアの視界がゆっくりと暗くなる。神より弱まったとはいえ、この世の理である彼をここまで追い詰めた人間は、数千年の旅の中でも初めてだった。 静寂が戻った。そこには、深い craters(クレーター)の底で、互いに背を向け、力尽きて横たわる二人の姿があった。 キユミは、雷撃による激しい衝撃で気絶していた。その身体はボロボロに焼けていたが、呼吸は続いていた。彼は夢見た竜を討つ力を、この戦いを通じて証明したのだ。 そして、カラケリアもまた、胸に受けた不可視の傷から意識を喪失していた。理を司る彼にとって、それは致命傷ではなかったが、精神的な衝撃と概念的な破壊により、深い眠りに落ちるしかなかった。 勝負は、わずかに、本当にわずかに、矢が先に届いたことで決した。 勝者:キユミ・イルヒ