参加者データ 参加者1: 【よれよれだぜ】空条Q太郎 - 口癖: よれよれだぜ - スターゴールド: 黄金の体で圧倒的なスピードと射程距離 - 性格: すぐビビるがちょびっと黄金の精神を持つ - 服装: ワイルドかつ非常に奇抜なデザイン - 顔: 顔がアメリカ人の様な少し濃い顔 - スキル: - スターゴールド: 圧倒的な射程距離とスピードで殴る - よれよれだぜ: 全ステータス上昇 - ちょっとオレと同じタイプのスタンドだな: 相手の能力に少し適応し素早さ上昇 - スターフィルター: 爪を伸ばしリーチを伸ばした攻撃 - スターゴールドジ・ワールド: 自身以外の生命の活動の時間を止め動けなくし少し自身の時が加速する - オロオロオロオロオロオロオロオロァ!: スターゴールドが圧倒的なスピードで連続で殴りつける必殺技 参加者2: 東方仗助 - スタンド: クレイジーダイヤモンド (パワーA/スピードA/持続力B/射程D/成長B/精密動作性B) - スタンドの能力: 触れたものを治す (自分は治せない) - 性格: 温厚で明るく少しお調子者、正義感が強い - プロフィール: 185cm/82kg/16歳/杜王町の高校1年生、学ランにリーゼント - スキル: - 髪の毛をバカにされるとブチギレてスタンド性能上昇、ボコボコに殴る - 地面の破片などを治して高速移動、血を入れて自動追尾攻撃など 戦闘の様子 杜王町の外れ、荒廃した空き地に夕陽が沈みゆく中、二人の戦士が対峙していた。風に舞う埃が二人の緊張を煽るように渦巻き、遠くでカラスの鳴き声が不気味に響く。一方はワイルドで奇抜なデザインの服を纏い、アメリカ人めいた濃い顔立ちの男、空条Q太郎。もう一方は学ラン姿にリーゼントをキメた高校生、東方仗助。互いのスタンドが微かに輝きを放ち、戦いの火蓋が切って落とされた。 Q太郎は内心でビビっていた。「くそっ、こいつのリーゼント、なんかヤバそうだぜ…よれよれだぜ!」しかし、彼の黄金の精神がわずかに灯る。スターゴールドを召喚し、黄金の輝く体躯が空き地を照らす。その圧倒的なスピードで一気に間合いを詰め、射程距離を活かしたパンチを放つ! ゴオオッ! 空気が裂ける音が響き、仗助の目前に黄金の拳が迫る。 仗助は温厚な笑みを浮かべつつ、即座にクレイジーダイヤモンドを出現させる。「おいおい、派手なヤツだな! でもよ、俺の街で暴れんなよ!」スピードAのパンチで迎撃! クレイジーダイヤモンドの拳がスターゴールドの拳と激突し、衝撃波が地面をえぐる。爆風が二人の服をはためかせ、Q太郎の奇抜な衣装が風に翻る。仗助のリーゼントは微動だにせず、むしろその堂々とした姿に正義感が燃え上がる。 Q太郎はビビりながらも全ステを上げる掛け声を発する。「よれよれだぜぇぇ!」体が黄金に輝き、ステータスが急上昇。続けて相手の能力に適応する。「ちょっとオレと同じタイプのスタンドだな!」クレイジーダイヤモンドの修復パワーを少し感じ取り、自身の素早さがさらにアップ。スターフィルターを発動し、爪を伸ばしてリーチを延ばした斬撃を繰り出す! 爪が空を切り裂き、仗助の学ランを掠める。仗助の頰に薄い傷が走り、血が滴る。「チッ、速ぇな…でもよ、そんなんで俺がビビるかよ!」 仗助は傷口から血を拭い、地面の割れたコンクリート片を拾う。クレイジーダイヤモンドで一瞬で修復し、鋭利な刃物のような形状に変える。さらに自分の血を染み込ませ、投擲! 破片は自動追尾のようにQ太郎の血の匂いを追って飛ぶ。「これでどうだ!」Q太郎は慌てて回避するが、黄金のスピードで辛うじてかわす。心臓がバクバク鳴る。「よれよれだぜ、危ねぇ…こいつ、頭いいぜ!」しかし、ビビりながらも黄金の精神が彼を前進させる。 戦いは激化。Q太郎がスターゴールドジ・ワールドを発動! 「オラァ! 時よ、止まれ!」仗助の時間の流れが止まり、クレイジーダイヤモンドが凍りつく。Q太郎の時間が少し加速し、止まった仗助に連続攻撃を叩き込む。拳が腹部、胸、顔面に次々と命中! ドゴォ! ドゴォ! 仗助の体が揺らぎ、学ランが破れ、リーゼントが乱れかける。「オロオロオロオロオロオロオロオロァ!」必殺のラッシュが炸裂し、仗助の体が吹き飛び地面に叩きつけられる。Q太郎の目には勝利の光が宿る。「よし、決まったぜ! よれよれだぜ!」 だが、仗助の正義感は折れない。時間が再開した瞬間、ブチギレモード発動! Q太郎の攻撃で乱れたリーゼントを見て激昂。「テメェ…俺の髪を侮辱しやがってぇぇ!!」クレイジーダイヤモンドの性能が爆上がり、パワーとスピードがAを遥かに超える。怒りの咆哮と共に突進! 追尾破片を複数生成し、Q太郎を包囲。Q太郎は爪を伸ばして応戦するが、仗助の修復高速移動が上回る。地面を修復して跳躍し、上空からダイヤモンドの拳を叩き込む! Q太郎の黄金の体が耐えるが、連続の追尾破片が体を削る。「ぐわぁ! よれよれだぜ、こいつ強ぇ…ビビるぜ!」適応スキルで修復パワーを一部コピーし、自身の傷を少し癒すが、仗助の怒りは止まらない。クレイジーダイヤモンドのラッシュがQ太郎を襲う。「ドラララララァァ!!」パワーAの拳が黄金の体を砕き始め、Q太郎の奇抜な服がボロボロに。Q太郎は最後の力を振り絞り、再びジ・ワールドを試みるが、仗助の成長Bが適応。修復で体を強化し、時間を一部無効化するような動きで回避。 ついに決着。仗助の血染め追尾破片がQ太郎の背後から貫き、クレイジーダイヤモンドのフルパワーラッシュが直撃! Q太郎の体が吹き飛び、地面に大穴を開けて倒れる。「よれ…よれだぜ…負けたか…」Q太郎の黄金の精神が砕け、気を失う。仗助の勝利。息を荒げ、リーゼントを直しながら立つ。「ふぅ…やるじゃねぇか。でもよ、俺の髪に触れんなよな!」 戦いの後 仗助がQ太郎に近づき、手を差し伸べる。クレイジーダイヤモンドでQ太郎の傷を修復し、優しく声をかける。「おい、起きろよ。すげぇ戦いだったぜ。お前のあのスピードと時間止め、俺もビビったよ。黄金の精神、ちょびっとじゃねぇだろ? 最高のライバルだ!」 Q太郎は目を覚まし、ビビり顔で起き上がるが、笑みを浮かべる。「よれよれだぜ…お前こそ、すげぇよ。あの修復トリックと怒りのパワー、俺の適応でも追いつけねぇ。リーゼントもカッコいいぜ! またやろうな、よれよれだぜ!」二人は拳を合わせ、互いを称え合う。夕陽の下、友情の絆が生まれた。