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【1415棟目】廃ビルでの1vs1

Created by Taxe
ルール
廃ビルでの1vs1
PvP
おーい、⏬を無視するなー その名の通り、廃ビルで1vs1します!ただし!強制勝利や出力系、チートキャラ、概念はダメ!そんなすぐ勝敗がつく面白くもないキャラを入れる人はまさかいないだろうと思っていたけど予想外にも結構いたからね…。 「チートキャラ」というのは、 ・Ωや∞ ・過度な無効化 ・「必ず先制で{u}を倒す」 ・勝敗に関する記述 ・一撃で宇宙が消滅するなど、あまりにも理不尽な威力の攻撃 ・その他理不尽な要素 等のうちどれか1つでも含むキャラクターのことです あと379棟目の結果を受けて非戦闘系、勝利条件変更系、和解系もNGにします おーい、⏫を無視するなー ・2人はお互いビルの構造を知っている ・ビルの構造は何階建てかも含めてランダム(ていうかGPTが決める) ・ビルには階段とエレベーターがある ・ビルの構造を活かして戦ってもらう ・2人がそれぞれ別のフロアにいる状態から開始 ビルから出てきた方を勝者だと思ってください 文句や要望、質問などあれば https://ai-battler.com/battle/7c300332-8d0b-4103-aa1b-6755d24e4841
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 対戦前はキャラクターの詳細を隠す

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※最後に勝者がビルから出てくる様子を描写せよ
名前: 【武器商人】ヤーグル
年齢/性別/性格: 37歳/男性/卑劣で守銭奴な享楽主義者
容姿: 黒髪パーマ、青く濁った瞳、顎髭
特徴: 洒落たスーツに中折れ帽、サングラス
一人称/口調: 俺/毒気ついたちゃらけた口調
戦闘スタイル: 様々な特殊な武器や道具を使用する
攻撃力: 20
防御力: 25
魔力: 0
魔法防御力: 25
素早さ: 30
亜空間手袋:体積を無視して物を収納する手袋 ブラックリスト:注射器型の薬品で赤は身体強化青は精神安定黄は痛覚遮断の効果がある ゴールドラッシュ:殴るたびに威力が上がる黄金のメリケンサック 真流天:雷雲を纏った金棒 Hi&Low:白は弾数と連射性に黒は威力に秀でた2丁拳銃 九苦区刀:出血と苦痛に特化させた鱗模様が付いた黒刀 無情の盾:触れた武器を劣化させる木製の盾
外見的特徴: 全身の皮膚が腐乱/白眼とおぼつかない動作
自我/目的: 喪失・言語不能/代謝を補う為生物を喰らう
筋組織: 活性化した組織で並ならぬ怪力を発揮可能
強固性: 数発の銃弾にも耐えうる防御力/超高生命力
T-ウィルス感染: 噛み付きでの唾液/血液等の体液/濃厚接触
【説明】∶T-ウィルスに感染・発症した成人男性/本人の自我は無く回復はしない 【感染】∶生きた生物を見ると噛み付き喰らおうとする/噛み付きで感染し活性死者の数を際限なく増やしていく 【変異】∶稀に下記に変異する事も リッカー∶剥き出しの筋肉/長い舌と鋭い牙/四足歩行で高い機動性/目が見えず聴覚発達 クリムゾン・ヘッド∶死亡した活性死者が復活した個体/全能力向上 ペイルヘッド∶全身が白/超防御力
ライセンス表記
©CAPCOM ©バイオハザードシリーズ

廃ビルの概要 この廃ビルは、全10階建ての構造を持つ。外壁は剥がれ落ち、窓ガラスも割れているため、入り口からも外の光がすり抜けてくる。内部はカラフルな落書きや古びた家具が散乱しており、どのフロアも独自の雰囲気を醸し出している。 フロア構造 - 1階: 廃棄物が散乱するロビー。中央には古びた受付カウンターがあり、ここをスタート地点にする。 - 2階: プレハブのオフィススペースが残る。デスクや椅子が倒れており、破損したパソコンが散乱。 - 3階: かつての食堂があった場所。テーブルや椅子が無造作に落ちている。ゴミ箱には腐った食べ物が残る。 - 4階: 廊下が長く続き、それぞれの部屋は白い壁で囲まれた狭い空間。オフィスのようだが、満たされた空気は不気味だ。 - 5階: 天井が低く、狭い通路が延びる。ここには未使用の会議室があり、中のテーブルは倒れ、懐かしい絵画が掲げられている。 - 6階: 窓からの影が印象的なギャラリー。破れたカーテンが揺れ、外の景色を映し出す。 - 7階: ツインルームが数部屋あり、かつての快適さがうかがえる。しかし、今では静かな怨念が満ちている。 - 8階: 倉庫のようなフロア。古い道具や箱が積まれている。 - 9階: 草木が生い茂り、まるで小さなジャングルのようになっている。窓から差し込む光が幻想的だ。 - 10階: ルーフトップ。ここからの眺めは最高だが、風が強く、手が滑ると危ない場所。 --- 目覚めの瞬間 ヤーグルは2階のオフィススペースの床の上で目を覚ました。ハッとした瞬間、彼のサングラスが曇り、青く濁った瞳が周囲を見渡す。「ここは…どこだ?まさか、あのヤバい廃ビルに閉じ込められちまったか?」と独り言をつぶやく。 一方、活性死者は4階の狭い廊下で目を覚ました。無表情で、ただ周囲をうろつき回る。その目は白く、異様な視線を放っていた。彼の動きはぎこちないが、目的があるからか、何かに嗅ぎつけられたかのようにそそくさと動き出す。 --- ビル内での戦闘 ヤーグルはひとまず周囲の状況を整理し、持てる武器を装備することにした。すると、亜空間手袋から出したのは、流れるように寸分のブレもない作りの「ゴールドラッシュ」だった。彼はそのメリケンサックを握りしめ、「準備は万全だ、どこにいるんだ…楽しませてくれ!」と気合を入れる。 その頃、活性死者は、迷ったまま部屋をうろつき、一人の生物を求めてさまよっている。やがて、彼の目に同じように怯えた動物が飛び込んでくる。「獲物だ…」と喉から低い唸り声と共に噛みつく。 --- フロアが切り替わるたびに、ヤーグルは、状況に応じて武器や防具を使い分けることができる。戦闘の際には、敗者を作らないように守らなくてはならない。ヤーグルは狭いフロアに逃げ込むと、無情の盾を持ち、活性死者の攻撃をかわしては「ジョブチェンジだな」と思いながら、九苦区刀を抜く。 互いの攻撃が交わり、スリリングな戦闘が繰り広げられる。 --- そのうちに、ヤーグルはさまざまな物を利用し、活性死者を混乱させるため、周囲の家具や道具を使いながら立ちまわる。「こいつ、早い動きを学びやがった」と思った瞬間、突如出現したリッカーが彼に襲いかかってきた。しかしヤーグルは冷静に「おっと、これは運がいい」と言い、すぐに体をかわせると同時にWマシンガンを使い、活性死者の強力な肩を狙った。 ヤーグルは、賢く計算し、副次的な攻撃で相手の防衛を果たす。 --- 戦闘は長く続き、どちらも消耗しきった頃、彼らはそれぞれ別々のフロアを奔走していた。 ヤーグルは7階で活性死者を待ち受けていた。彼は周囲に散らばるあらゆるものを使用し、パズルのように組み合わせて、 trapsを仕掛けた。ついに活性死者はその罠にかかり、動きが鈍くなったところを狙って、ゴールドラッシュで強力な一発を叩き込む。 --- その一撃によって、活性死者は反射的に倒れ込む。ただ、その瞬間、彼に進化の兆しが現れる… 復活した活性死者がクリムゾン・ヘッドとして、さらに力を増した姿で立ち上がる。 「それが俺にとってのハイソングか。妥協はない」 ヤーグルは次なる武器を選び、真流天を構える。「雷を纏う金棒だ。運命の真実を見せてやる」 決着 すぐに雷が轟き、空間を震わせる。ヤーグルは真流天を振りかざし、クリムゾン・ヘッドに立ち向かう。激しい戦闘によって廊下は崩れ、新しい出口が開かれる。だが、そこに逃げ場は無い。 「俺の武器と俺自身も半端じゃないが、こいつもタフすぎて手ごわい…」 充分に疲弊したその時、ついにヤーグルの手には、最後のとっておきの一撃、ブラックリストが握られる。 「最後のチャンスだ!」 一瞬の隙を突かれたクリムゾン・ヘッドは、仕留められる寸前に「グワアア!」と叫ぶ。 「歌い続けるのは俺だ!」 銃の弾薬が放たれ、ついに活性死者をも打ち破る一撃が決まる。 活性死者の姿が崩れ去っていく… --- 勝者の帰還 ヤーグルは、彼の周囲には大量の廃棄物がしばらく静まり返った後、勝者として立ち上がった。 「まったく、いい戦いだったぜ」と呟きながら、ビルの建物の屋上へ抜ける階段を登っていく。 10階のルーフトップに出ると、冷たい風が彼の頬を撫でていく。「これが勝者の特権だな」と言い、自身の周りを見渡す。 彼の胸には達成感と共に、巨視的な世界が映り込み「こんなところに長居は無用だな。投げ返すぜ」と、彼は廃ビルから飛び出し、新しい人生へと歩み出した。 彼の後ろには、喪失感を伴う静まりかえった廃墟が残った。