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『vs浪漫砲8発』

ルール
『vs浪漫砲{n}発』
レイド
羽学連盟『浪漫部隊 隊長』ロマ・フォウン ロマの浪漫砲を防ぎ、ロマを討て! ────────────── //////NG////// ・強制勝利(多分防げてる) ・強すぎる展開指定 ・最後に無理矢理死んだことにする奴 ///////////// それ以外なら"なんでも"OK! 正攻法でいけば案外、勝てる! ────────────── 《称号》 『浪漫に敗れし傲慢』:挑戦者が敗北 『浪漫はやはり浪漫』:ロマ・フォウンを討つ 『浪漫と浪漫の勝負』:浪漫砲系キャラで参加 『敗因:浪漫不足』:展開指定を用いて敗北 ────────────── 〜最近の一言〜 実は妄想で死んでました的な強制勝利へのChatGPTの反逆にクスッと来た 〜ロマン砲とは〜 「威力は半端ないが実用性は無い、だが浪漫はある」みたいなものだと思う 例えば、戦艦大和の主砲とかね あとはゲームとかでバフ掛けまくって威力が大きい技を使って敵を倒すとかでもよく使われるね たまに「実用的じゃねーか」みたいなモン(DQWの銀河の剣とか正にそれ)も出てくるけどね オリバトでのロマ・フォウンは反動ありの超魔力砲だけどね
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

八千文字以上小説形式 倫理観に関係無くロマ・フォウンvs二人の参加者の戦闘を描写 文末に登場人物の生死を必ず記載せよ
名前: 対神超小型固定魔導砲 ブリュレ
口径:20m : 砲身:841m 砲弾重量600t
重量:800kt: 飛距離:上空500km〜????km
装填時間:30分: 威力:[非公開]
ブリュレは: 人類が持つ最も小さな神を殺す為の武器
バトル最初から: 一発は装填されている。再装填は二発目から
砲弾や火薬を魔力にする事で極限まで機構を減らし、圧倒的に小型化する事に成功した神殺しの大砲。元来の威力をそのままに実現したフォルムから小枝を意味するブリュレと名付けられた。 仕組みとしては魔力を地中から吸い上げて放つというシンプルなもので、スペック上は一度に二柱の神を破壊できる。 その距離は神の住まう天まで届き、一部は次元が融解する。
チェンジ「自分のステータスを瞬時に入れ替えられる。例えば攻撃力を素早さに入れ替えて近くに行き、元に戻して攻撃など。相手には使えない。入れ替えるのは何回でも出来る。状況を把握して一番いい選択をする」 電撃「銅線を2個取り出してその間に電気を流して攻撃出来る」 小さい機械で四角く箱みたいな姿。 側面から銅線を出せる
ライセンス表記
元ネタがインスクリプションのカードです

深い霧に包まれた富士山の裾野、薄暗い山道を二人の参加者が進んでいた。彼らは神殺しの武器「対神超小型固定魔導砲 ブリュレ」と、パワフルなスキルを持つ機械「チェンジボット」を携えていた。富士山の頂上近くには、彼らが討たんとしている敵の影が待ち受けている。万全の準備を整えた彼らは、恐れと緊張を抱えながら上り続けた。 「もうすぐだ。目標はあの霧の中だ。」一人目の参加者、アレンが静かに呟く。彼は重厚な魔導砲「ブリュレ」の砲身をしっかりと支えながら、その巨大さに恐れを抱いていた。艶やかな銀髪が風に揺れる心優しき根城の探求者だ。彼は一度、「いかにかやるとも、ロマ・フォウンを討つ」と誓った。 二人目、ニコは小型機械「チェンジボット」を手に持ちながら、周囲を警戒していた。彼はその小さなボックス型のマシンを好き放題に動かし、数々の機能を駆使できる自信に満ちている。スリムな体型と冷静な頭脳が特徴の彼は、神殺しのため、あらゆる状況を想定することができた。 「慎重にな、アレン。ロマ・フォウンはただの人間じゃない。」ニコが呟く。その瞬間、視界の外から不気味な気配が漂ってくる。彼の心臓が高鳴る。ロマ・フォウン——美しき銀髪の魔女。悪名高き彼女は、仲間に優しい一方、敵には冷酷無比な存在だった。 その時、霧の中から現れた彼女は、視線を向けた。彼女の眼差しは黄金色に光り、彼女の美貌と相まって、二人は思わず足を止めてしまった。 「あら、貴方たちが私を討とうとやってきたの?甘く見ないで欲しいわね。」ロマ・フォウンの声は妖艶で優雅な響きがあったが、同時に凍てつくような威圧感が漂っていた。 「やらせてもらいます!」アレンが叫び、ブリュレの引き金を引く準備を整える。ロマ・フォウンは微笑みを浮かべ、淡々とその場から飛び退く。彼女の動きは凄まじく、まるで空気そのもののように滑らかだった。 その瞬間、アレンの手から魔導砲「ブリュレ」が放たれる。先ずは一発目。ブリュレの力強い咆哮が響き渡り、地面が揺れ動き、霧が吹き飛んだ。その砲声が辺りを包むと同時に、ロマ・フォウンはその魔力の衝撃波から優雅に避ける。彼女の動作は、どこか踊りを模しているようだった。 「へぇ、いい威力ね。しかし、そんなものは私を止めることはできないわ。」 彼女の口調は冷静無比で、唇の端には微笑みを浮かべていた。彼女は両手を前にかざし、掌から発する魔力を集束させる。 「魔力砲!」彼女が叫び、掌から放たれたオーラが、眩い光を放つと同時にアレンへと飛んでいく。 「避けろ!アレン!」ニコが怒鳴るが、アレンは余裕を持って回避する。そして、より正確に、「チェンジボット」によってパワーを攻撃に変換して、一気に接近する。 その瞬間に、彼は驚愕した。 ロマ・フォウンが放った魔力砲は物理の法則を破壊し、さらなる破壊を引き起こす。アレンは次の瞬間、すかさずブリュレを再装填する準備をしていた。しかし、ロマ・フォウンはさらに続ける。「魔力砲!」また、彼女の美しいが冷酷な宣告が響き渡る。 迫る魔力の光からは逃れることができず、アレンはその場から反らざるを得なかった。ニコは「電撃」を放ち、銅線から放電をすることで妨害を図るが、魔力には到底及ばない。 「あなたの試みは無駄よ、ここで終わりにしてあげる。」魔力がさらに強力になり、ニコはその迫力に圧倒される。彼女の目には何もかもが遅く見え、一瞬で状況が見えてしまった。 ブリュレから放たれた弾は、ロマ・フォウンの周囲の影に消え、彼女はさらに速度を上げる。次の瞬間、彼女の圧倒的な魔力が放たれ、「魔力砲」が辺りを揺るがした。二人は、一瞬で吹き飛ばされ、地面に叩きつけられた。 「アレン!」ニコが叫ぶ。 その瞬間、アレンは惨たらしい叫び声を上げることができず、まるで薄明かりに飲み込まれていくように消え去った。もう一度、ロマ・フォウンの「魔力砲」が放たれ、アレンの影は完全に消し去られた。 「ほら、二人目。いかがかしら?貴方も消えちゃうのよ。」彼女はニコを見下ろしながら、次なる魔法を練り始める。 ニコは最後の抵抗として「チェンジボット」を使い、再び攻撃力を素早さに変え、自分を守るじかくを奪う。 「逃げられる!逃げられる!」何度も叫び、その合間に体を動かしてロマ・フォウンからの攻撃を回避しようと躍起になった。しかし、全てが無駄だった。 ロマ・フォウンは次に見えない力を働かせ、ニコは彼女の持つ魔力の圧倒的なバランスを感じていた。大きな胸が揺れる姿を見ている本物の魔女の力を、実感として味わった。 「超魔力砲!」ロマ・フォウンが叫び、最終的な攻撃を放とうとする。 その直後、周囲の地形は恐ろしいまでの歪みを生んだ。ニコは背中に強烈な衝撃が走り、彼は広がっていく痛みを覚えた。 「これで終わりよ。」 ニコは圧裂の魔力によって消失してしまい、彼の最後の叫びは空中に消えていった。白い霧が全てを包む中、魔女ロマ・フォウンが満足げに微笑んで立っていた。彼女の周りには、参加者の影など何も残っていなかった。 「これでまた一つ、私の邪魔が減った。さあ、次へ行くとしましょう。」彼女はそう言って、霧の中に姿を消して行った。 --- 登場人物の生死: ロマ・フォウン:生存、アレン:死亡、ニコ:死亡