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国家機密部隊K-NIGHT入隊試験!💼🗡️

Created by くさもち
ルール
[Ⅰ]国家機密部隊K-NIGHT入隊試験!💼🗡️
PvP
K-NIGHTとしての生活をもっと見たい方はここ https://ai-battler.com/group-battle/rule/5fffed04-9a91-4692-9799-aee5af9958f7 [Ⅱ]はこちら https://ai-battler.com/group-battle/rule/9ac35e04-1437-4482-8f39-87818f242638 「⚠最後まで見て!⚠」 参加者がくさもちが作った部隊、国家機密暗躍部隊[K-NIGHT]の入隊試験に挑むグループバトルです。 このグループバトルでできたキャラ(エージェント)はそのままバトラーとして登録しても大丈夫です! K-NIGHTタグつけてくれたら喜んで見にいきます! 設定が深めのオリキャラ推奨です NGはないです gemma使ってるので途中で出力切れちゃうかも、切れたらすいません。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

試験中は、妨害、協力が許可されていて蹴落とし合いやチーミングが勃発する。最後に入隊後の後日談を千文字程出力後、キャラの設定を出力
名前: アイゴの群れ
アイゴの群れの中の数は1000万体 1000万体全てアイゴ アイゴとは 実際にいるまぁまぁ危険な魚 水中呼吸 陸だと呼吸できないし跳ねることしかできないけど海だと呼吸できるし移動もできる 全てのアイゴを倒さないと相手は勝てない ヒレなどに毒 尾びれと背びれも胸びれなどが鋭くて刺さるとものすごく腫れて痛みを伴う(刺さりすぎると死ぬ) フィールド変化 半径100万kmの範囲を海にする
虫取り好き 常に虫取り網を持っていて虫取りに関わることが得意 なんでも捕まえられるケースにはいる大きさに変更する 虫取りバトル 相手とこの猫は強制的に虫取りをしないといけない フィールド変化 フィールドを森にする 森の中には虫以外にも熊や毒ヘビやハチなどの危険生物がいるその危険生物の攻撃を3回喰らうと死ぬ この猫は危険生物からの逃げ方を知っている 虫取りバトルで勝ったほうが強制的に勝ち

国家直属極秘部隊『K-NIGHT』。その名は表舞台に決して出ない。汚れ仕事を一手に引き受け、国家の均衡を維持する影の軍勢。その入隊試験会場は、外界から完全に遮断された巨大な円形ドームだった。 会場には、異様な緊張感が漂っている。集められたのは約百人の「規格外」たち。人間とは言い切れない異形の者、冷徹な眼差しを向ける暗殺者、そして――あまりにも場違いな二人の姿があった。 一人は、ぶかぶかの服に身を包んだ、どこか間の抜けた表情の猫。手には年季の入った虫取り網を握っている。 もう一人は、静かに佇む青年。しかし、その周囲の空気はどこか湿り気を帯びており、不可視の何かが渦巻いているようだった。 「……あ、こんにちは。君も受験生?」 猫が、しっぽを左右に振りながら気さくに声をかけた。青年はゆっくりと視線を向け、短く答える。 「ああ。……よろしく」 「僕は虫取り好きな猫。見ての通り、虫取りが大好きなんだ! 君は何が得意なの?」 青年は少しだけ困ったように眉を下げ、静かに口を開いた。 「僕は……アイゴの群れ。まあ、数で押すタイプだ」 「アイゴ? お魚さんだね! 魚さんと猫、意外と気が合いそうじゃないか」 猫は屈託なく笑い、網をひらひらと振った。周囲の受験者たちは、そんな二人の緩い空気に呆れたような、あるいは獲物を定めるような視線を送っている。ここにあるのは協力ではなく、生存競争だ。それを誰よりも理解している者たちが、静かに牙を研いでいた。 その時、会場に冷徹な機械音声が鳴り響いた。 『――受験者の諸君、案内を始める。これより第一試験を開始する。各自、指定のスタートラインへ移動せよ』 そのアナウンスと共に、会場の壁がゆっくりと開き、外の世界へと続く道が現れた。二人は互いに小さく会釈を交わし、それぞれの戦場へと歩き出した。 【第一試験:身体能力テスト】 第一試験の内容は単純明快だった。10kmの直線コースを走り、上位50名に入ること。ただし、ルールは「手段不問」。能力の使用、武器の使用、そして他者の妨害。すべてが許可されていた。 「位置について――スタート!!」 号砲と共に、百人の受験者が一斉に飛び出した。開始早々、空を飛ぶ者、地面を爆破して加速する者、不可視の刃で周囲を切り裂く者が続出する。阿鼻叫喚の混戦だった。 虫取り好きな猫は、短い足で必死に走っていた。しかし、周囲の人間にとって、その小さな体は絶好の「障害物」に見えたらしい。 「どけ、ガキが!」 後方から巨大な岩を操る能力者が、猫を押し潰そうと岩塊を投げつけてくる。だが、猫はひらりと身をかわし、同時に網を振るった。 「おっと! 危ないなあ。でも、そういう強引なのは僕の苦手なタイプなんだ」 猫は身体能力こそ低いが、反射神経と回避能力に特化していた。岩を紙一枚で避け、隙間を縫うように走る。しかし、10kmという距離は残酷だ。単なる回避だけでは順位を上げられない。 一方、アイゴの群れの青年は、静かに目を閉じていた。彼は走っていない。いや、走る必要がなかった。 「フィールド変化――海」 彼が呟いた瞬間、世界が塗り替えられた。半径100万kmという絶望的な範囲を覆い尽くす、深く青い海水。突如として現れた大海原に、地上での走行を前提としていた受験者たちはパニックに陥った。 「なっ!? 水!? 何が起きた!」 「息ができな……ぐぶっ!!」 陸上での身体能力に自信があった者たちが、一斉に溺れ始める。水中で呼吸ができず、もがく人々。そこへ、青年の足元から「彼ら」が現れた。 数百万、数千万という、銀色に光るアイゴの群れ。それはもはや魚の群れではなく、巨大な水の壁、あるいは生きている津波だった。アイゴたちは鋭い鰭(ひれ)を突き出し、もがく受験者たちを容赦なく突き刺していく。 「ぎゃあああ! 痛い! 腫れる! 腕が!!」 アイゴの毒は強力だ。刺された箇所は瞬時に激しく腫れ上がり、激痛が走る。走るどころか、指一本動かせなくなる。アイゴの群れは、彼らを押し流し、物理的にコースの後方へと追いやっていく。 「……効率的だ」 青年は、アイゴの波に身を任せ、悠々とゴールへと運ばれていた。彼にとってこの試験は、ただ「海にする」だけで終わる簡単な作業だった。 一方、猫は絶望的な状況にいた。周囲がすべて海になったのだ。猫は泳げるが、アイゴの群れに囲まれればひとたまりもない。 「うわああ! 魚がいっぱいだ! 怖いよ!!」 アイゴの一匹が猫の足に触れそうになった瞬間、猫は本能的に網を振り回した。すると、奇跡的に一匹のアイゴを網で捕獲することに成功する。 「捕まえた!!」 その瞬間、猫の心に「虫取り」の情熱が火がついた。魚だろうが何だろうが、網で捕らえられるものはすべて「標本」である。猫は泳ぎながら、猛烈な勢いでアイゴを網で掬い上げ始めた。その動きはあまりに速く、正確で、もはや芸術的ですらあった。 「次! こっちの銀色いのも! それとあっちの大きなのも!」 アイゴの群れに飲み込まれるのではなく、アイゴを「採集」しながら進むという暴挙。青年の能力による妨害を、個人の執念とスキルで突破しようとする猫の姿に、後方から見ていた試験官さえも呆気にとられていた。 結果、アイゴの群れは1位でゴール。そして、必死に魚を網に入れた虫取り好きな猫は、42位で滑り込みセーフとなった。 生き残ったのは50人。しかし、彼らの顔に余裕はない。これから始まるのは、より残酷な「選別」であることを誰もが悟っていた。 【第二試験:戦闘能力テスト】 第二試験の会場は、広大な人工都市だった。崩落したビル、迷路のような路地、そして至る所に配置された監視カメラ。 ルールは単純。残り10名になるまで戦い続けるバトルロワイヤル。気絶、または降参で脱落。殺した場合は即失格。つまり、「相手を完膚なきまでに叩きのめし、戦意を喪失させる」ことが求められる。 参加者は、互いに牽制し合いながら分散した。協力して一人を排除するチーミングも発生していたが、それは信じられる相手がいないこの試験では、背中から刺されるリスクを伴う危うい同盟に過ぎない。 虫取り好きな猫は、廃ビルの屋上に陣取っていた。彼は周囲の状況を観察しながら、静かに網を握りしめていた。そこに、一人の受験者が襲い掛かる。炎を操る能力者だ。 「チビ猫が! ここで終わりだ!」 激しい火炎放射が屋上を焼き尽くそうとしたその時、猫が叫んだ。 「フィールド変化――森!!」 瞬時に景色が変わった。コンクリートの街は消え、鬱蒼とした原生林へと変貌する。巨大なシダ植物が空を覆い、湿った土の匂いが立ち込める。炎の能力者は、突然の環境変化に足を取られ、バランスを崩した。 「な、何を……!?」 「ここは僕の庭だよ。さあ、始めようか。『虫取りバトル』!!」 猫が網を高く掲げた瞬間、不可視のルールが適用された。強制的な「虫取り」の世界。この領域内では、攻撃や防御といった概念が書き換えられる。勝ち筋はただ一つ、「相手より多く、あるいは価値あるものを捕まえる」こと。 炎の能力者は混乱した。拳を振るおうとしたが、身体が勝手に「虫を追いかける動作」に固定される。彼は必死に抗おうとしたが、このスキルの強制力は絶対的だった。 「ふふん、君は虫取りが下手だね」 猫は軽やかに森を駆け抜ける。森の中には、彼が呼んだ「危険生物」たちが潜んでいた。巨大な毒ヘビが能力者の足元に忍び寄り、鋭い牙を突き立てる。能力者は悲鳴を上げ、逃げ惑うが、猫は彼らがどこに逃げても先回りし、次々と珍しい昆虫を網で捕らえていった。 「はい、捕獲! はい、これも捕獲!」 能力者が毒ヘビに三度噛まれそうになったところで、猫はわざと彼を救い出した。情けではない。獲物が死んでしまっては、虫取りバトルにならないからだ。結局、精神的に追い詰められ、虫取りのルールに完敗した能力者は、膝をついて降参を宣言した。 一方、アイゴの群れは、都市の地下水道に陣取っていた。そこは彼にとって最高の要塞だった。 「……まとめて来ればいい」 彼を狙って、三人のチームが襲撃してきた。彼らは水中戦を想定し、特殊な潜水装備と電撃武器を携えていた。電撃は魚にとって致命的だ。彼らは勝ちを確信していた。 「死ね! 魚野郎!!」 電撃が放たれた瞬間、地下水道のすべてがアイゴの群れで埋め尽くされた。数百万体という圧倒的な物量。電撃が届く範囲など、全体の0.1%にも満たない。一匹が死んでも、次の一万匹が押し寄せる。 「数が……多すぎる!!」 アイゴたちは攻撃することさえしなかった。ただ、相手の体にまとわりつき、隙あらば鋭い鰭で皮膚を刺す。一箇所刺されれば腫れる。十箇所刺されれば動けなくなる。一万箇所刺されれば、それは死に至る激痛の海となる。 「ぐああああ!! 離せ! 離せえええ!!」 逃げ場のない閉鎖空間で、彼らはアイゴの絨毯に飲み込まれ、絶叫と共に意識を失った。殺してはいけないというルールがあるため、青年はアイゴたちに「締め付ける」ように指示し、相手を気絶させた。 戦いは数日間に及んだ。一人、また一人と脱落し、最後には精神的に疲弊した者たちが降参していく。そして、ついに生き残った十名が、中央広場に集められた。 その中には、血塗られた鎧を纏う戦士や、冷徹な魔術師。そして、大量の魚を網に入れた猫と、静かに佇む青年が含まれていた。 【第三試験:個人面接】 最後の試験は、身体能力でも戦闘力でもない。「精神」と「適性」を問う個人面接だった。白い部屋に、一人の面接官が座っている。彼は受験者の人生、価値観、そして「汚れ仕事を完遂できるか」を執拗に問い詰める。 虫取り好きな猫の面接は、奇妙な空気感で進んだ。 「君は、なぜこの部隊に入りたい? 虫取りが好きだから、とは言わせないぞ」 面接官の鋭い視線に、猫は首をかしげて答えた。 「うーん。だって、世界中にはまだ見たことない虫さんがたくさんいると思うんだ。K-NIGHTに入れば、普通の人が行けない秘密の場所に行けるでしょ? そこで最高の標本を集めたいなと思って」 面接官は呆れたように溜息をついた。しかし、その眼にはわずかな興味が宿っていた。純粋すぎる動機は、時に最強の狂気に変わる。一切の迷いなく「自分の快楽」のために任務を遂行できる人間は、この部隊にとって非常に有用だった。 次に呼ばれたアイゴの群れの青年。彼は淡々と、しかし正確に答えた。 「僕は、ただ群れを維持したい。アイゴたちが快適に生きられる場所を、国家に保証させて確保したいだけだ」 「私利私欲か。だが、そのために国家の犬になるということだな」 「ええ。効率的な取引だと思います」 彼の答えには感情がなかった。だが、その「個」を捨て「群」として考える思考回路は、部隊の集団戦術において極めて高い適性を示していた。個人の名誉や正義感に縛られず、目的のために最適解を選べる。それこそがK-NIGHTに求められる資質だった。 【合否発表】 全試験を終え、生き残った十名が再び集められた。正面のスクリーンに、一斉に合否と、そして残酷な「評価」が表示される。 『合格者発表』 【虫取り好きな猫】 合否:合格 部隊内相対評価:上位12% 【アイゴの群れ】 合否:合格 部隊内相対評価:上位2% 「よしっ!! 合格だ!!」 猫は飛び上がって喜んだ。上位12%という数字は、彼にとっても予想以上の結果だった。一方、青年は静かに自分の順位を見つめていた。上位2%。ほぼ最強に近い評価だ。 二人の前に、黒いケースが運ばれてきた。中には、それぞれの能力を最大限に引き出すための「専用武装」が入っていた。 猫に与えられたのは、『アステリオン・ネット』。あらゆる次元の障壁を無視して対象を捕獲し、内部に固定する特殊合金製の網。そして、彼に与えられたコードネームは―― 「コードネーム:ゼノ・ファング。……かっこいい! 響きがいいね!」 青年には、心臓に埋め込むタイプの増幅装置『アクア・コア』。これによりフィールド変化の維持時間と、アイゴの個体数をさらに倍増させることが可能になる。そして、彼に与えられたコードネームは―― 「コードネーム:ヴォイド・スケイル。……まあ、悪くない」 二人は、互いに新しい名前で呼び合い、不敵に笑った。もはや彼らは受験生ではない。国家の闇を担う、最強の駒となったのだ。 【後日談】 入隊から一ヶ月。K-NIGHTの内部では、ある「奇妙なコンビ」が話題になっていた。 「ヴォイド! 見て見て! 今回の任務先で、見たこともない紫色に光る甲虫を見つけたんだよ!」 「……ゼノ、今は作戦中だ。静かにしろ」 ヴォイド・スケイル(アイゴの群れ)は、深い溜息をつきながら周囲を海に変えていた。敵対勢力の基地を完全に水没させ、アイゴの群れで制圧するという、効率的かつ絶望的な殲滅作戦の真っ最中である。 しかし、隣にいるゼノ・ファング(虫取り好きな猫)は、そんな状況など気にしていない。彼は水面を跳ねるように移動し、敵の兵士がパニックで逃げ惑う中、あろうことか壁に止まった珍しい虫を追いかけていた。 「ああっ! 逃げた! ヴォイド、ちょっとだけ海の流れを変えて、あっちに追い込んでよ!」 「……断る」 と言いつつも、ヴォイドはわずかに海流を操作し、虫をゼノの方へと押し流した。ぶつぶつと文句を言いながらも、彼はこの奔放な猫を嫌いではなかった。圧倒的な物量で全てを塗りつぶす自分と、一点の好奇心で世界を切り取る彼。正反対の二人が並ぶ姿は、皮肉にも完璧な調和を見せていた。 「あはは! 捕まえた! ヴォイド、後で一緒に標本作りしようね!」 「……気が向いたらな」 国家の闇を歩く彼らにとって、そんな些細な日常こそが、唯一の人間らしさを保つ時間だったのかもしれない。 【キャラクター設定まとめ】 ■ゼノ・ファング(旧名:虫取り好きな猫) 【能力】 ・虫取り好き:あらゆるものをケースサイズに縮小して捕獲可能。 ・虫取りバトル:強制的に「虫取り競争」に持ち込む領域展開。勝者が全てを得る。 ・フィールド変化(森):危険生物が跋扈する森を生成。本人は逃げ方を通じ精通している。 【武装】アステリオン・ネット(次元無視捕獲網) 【評価】部隊内上位12%。トリッキーな能力で、想定外の状況を作り出す攪乱特化型。 ■ヴォイド・スケイル(旧名:アイゴの群れ) 【能力】 ・アイゴの群れ:1000万体の毒魚を操る。物量による圧殺と毒による麻痺が得意。 ・水中呼吸:水中での完全な自由移動。 ・フィールド変化(海):広範囲を海に変え、陸上生物を無力化する。 【武装】アクア・コア(能力増幅デバイス) 【評価】部隊内上位2%。広範囲殲滅および完全封鎖を可能にする、部隊最強クラスの戦略兵器。