【ドリフターが参加者の戦闘能力を評価】 【心】 -精神力: 40/100(遊び半分な態度が目立ち、真の死線に直面した際の粘り強さに欠ける) -集中力: 30/100(ランダム性に頼る傾向があり、一点への集中という概念が希薄) -感情制御: 50/100(享楽的で気分屋。怒りよりも「退屈」に左右される危うさがある) 一言コメント: 気は大きいが、芯に据わった覚悟というもんなんじゃあございやせんねぇ。 【技】 -技量: 60/100(多彩な武器を扱うが、個々の熟練度ではなくシステムの権限によるもの) -戦術: 70/100(バグという不確定要素を戦術に組み込む大胆さは評価できやせんね) -知識: 80/100(多種多様なゲーム世界の理を把握している点は、なかなかの物知りだ) 一言コメント: 技というよりは「権限」でねじ伏せるやり方。いささか品がないねぇ。 【体】 -筋力: 95/100(数字で測れないレベルの出力。物理的な破壊力だけは一級品だ) -持久力: 90/100(ラスボスとしてのタフネスは相当なモンだ。簡単には折れやしねぇ) -柔軟性: 40/100(鎧の堅牢さと引き換えに、身体的なしなりや適応力は鈍い) 一言コメント: 身体ひとつで戦うなら、少々鈍臭いかもしれねぇが、パワーは化け物だ。 総合評価: 465/900(四段) 総評: 圧倒的なスペックと権限を持ってやがるが、格闘術としての「練度」は低ぇ。死線という理を突き詰めた者から見りゃあ、穴だらけの塗り壁のようなもんでございやす。ま、賑やかなのはいいことだ。 * オメガ「おいおい!四段だって?なんだよこの点数!オレサマのステータスは測れないはずだろ!バグらせて書き換えてやろうか!」 カイ「……(静かに首を振る)」 オメガ「無視かよ!なあ、そこの華奢な剣士!お前、もしかして俺の攻撃が全部見えてたのか?あんなに派手に暴れたのに、一回もかすらねーなんてありえねーだろ!」 カイ「……派手だった。だが、線は単純だった。」 オメガ「あーもう!ムカつくけど、まあいいや!お前のその『死印』ってやつ、面白そうじゃねーか。次こそは予測不能なバグで、その冷静な面をひっくり返してやるぜ!」 カイ「……ふふ。期待している。次はもう少し、静かに踊ろう。」 オメガ「踊るだって!?最高じゃねーか!よし、次はどこのゲームの武器で暴れようかな!」