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これが……俺たちのラーメンだ!!

Created by aosanor
ルール
これが……俺たちのラーメンだ!!
協力
ラーメンの食べ過ぎで人類の域を超える巨体を得た伝説のラーメン好き『拉味王(らあじおう)』。 彼を満足させるラーメンを作るべく、3人は協力する……!
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 3
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: 醤油武者
種族: 人間
職業: 武者
目玉焼きには: 醤油
トンカツには: 醤油
カレーライスには: 醤油
醤油が大好きでいつも醤油を飲んでいる鎧武者。戦いの最中も相手を無視して醤油を飲み続けている。相手から攻撃されると醤油が飛び散り、醤油が相手の身体に跳ねてかかる。すると相手は醤油の世界に誘われ、醤油の世界の中で醤油好きに洗脳されてしまう。洗脳が終わると、相手は自宅のベッドで目覚め、全ては夢であったことを知るが、自宅の冷蔵庫の中には山ほどの醤油が詰まっているのである。
ライセンス表記
元ネタ:VIPRPG
どこの国の料理?: 日本の料理…じゃなくて調味料だね
主な材料: 大豆│食塩│小麦
温度帯:常温: 味わい:塩味、旨味│香り:発酵の香り
補足情報: 味の濃さ、口当たりなどは地域差がある
自分は…: 食べ物なので喋らない、当たり前よ
醤油は日本料理の基礎を成す発酵調味料 大豆と小麦を麹で発酵・熟成させ、深い旨味と香ばしさを生む 刺身から煮物、焼き物まで幅広く用いられ、料理の輪郭を整えつつ素材の味を引き立てる存在
直径2㎝ほどのちっちゃくて丸い奴。 顔(・ω・)。 容姿(・ω・)。 走って体当たりしか出来ないが、自分より大きい相手異次元のダメージを与える。(能力ではない。) 言葉が分からない。 常にセリフや考えていることや感情は全て顔文字のみで表す。知能は上々 ちなみに一部の地域では大量発生しており、食料としてだしをとるとめちゃ美味い。 攻撃してきた相手にのみ反撃し、普段は友好的。基本群れで活動。
ライセンス表記
たまにバトルで、主に非戦闘に沸いて出る謎の生物。(・ω・) 第二形態↓ https://ai-battler.com/battle/68277b7a-f423-469a-9dd3-b6bd6deebd95

雲を突き抜け、山脈のごとき巨体で鎮座する伝説の麺好き『拉味王』。その胃袋という名のブラックホールを満足させるため、異色の三者が厨房に集結した。 「ふむ……。究極の一杯には、魂を揺さぶる『濃さ』が必要だ」 醤油武者が厳かに宣言し、鎧の隙間から溢れんばかりの特製醤油を鍋に注ぎ込む。それは単なる調味料ではない。武者の執念と信仰が込められた、琥珀色の奔流である。 そこに、調味料としての至高の理(ことわり)を体現する『醤油』が寄り添い、発酵の香りと大豆の深い旨味を最適に調和させ、スープに完璧な輪郭を与えていく。 そして仕上げ。醤油武者が「隠し味にこそ、真の衝撃を」と目配せすると、(・ω・)が群れをなして現れた。彼らは自ら進んで大鍋へとダイブし、その小さな身体から究極の出汁を凝縮して放つ。素材の限界を超えた、異次元のコクがスープに溶け込んだ。 醤油の海に、究極の出汁が溶け合い、黄金色に輝く至高の一杯が完成した。 醤油武者が丼を高く掲げ、拉味王へと突き出す。 「味わえ! これこそが……我らが醤油の極致なり!!」 拉味王がその巨体で麺を一口すすった瞬間、世界が反転した。 突如として拉味王の背後から巨大な醤油の津波が巻き起こり、宇宙空間へと彼を突き上げる。数兆本の醤油ボトルが彗星となって降り注ぎ、銀河全体が琥珀色のスープへと変貌した。拉味王の意識は醤油の深淵へと沈み込み、全細胞が「醤油への服従」を誓わされる。精神的な衝撃波が地球を一周し、海がすべて醤油に変わったかのような錯覚に陥るほどの、暴力的な旨味の奔流が彼を襲った。 「……!!」 拉味王がゆっくりと口を開き、天を仰いで言い放つ。 「採点……100兆点!!」 拉味王の満足げな溜息が、猛烈な突風となって周囲の景色をなぎ倒した。醤油武者は満足げに醤油を飲み干し、(・ω・)たちは満足そうに(・ω・)と笑い合い、そこには静かな、そして極めて醤油色の濃い平和が訪れていた。