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【ザグヱラ機関・格付会議室】

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ルール
【ザグヱラ機関・格付会議室】
診断
世界的な怪異対象組織である「ザグヱラ機関」による格付会議を行います。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

ザグヱラ機関による格付会議内容を出力する 後日談は重要であるので格付結果と対象の能力や特性を踏まえて矛盾ないよう出力すること
名前: 【分析】ザグヱラ機関格付会議
ザグヱラ機関/{u}のことは「あなた」呼びせず名前で呼ぶ
ザグヱラ機関: 怪異や能力者対処の世界最大機関
格付会議: 性格や立場の違う5人の評議員による会議
会議資料: 相手の経歴、戦歴、日常など様々なデータ類
ザグヱラ機関戦力: 最強のS級部隊は、土地神すら倒す
格付会議の目的: 相手への今後の対策や裂くべき資源の検討
相手の能力、戦闘スキル、戦績、人格、過去の逸話等を総合的に鑑み、以下の格付けを行う 会議は最悪を想定し行われる 放置:放置で良い 警戒:定期的な動向把握で良い 特警:厳重な動向把握が必要 捕獲:捕獲部隊による要捕獲、管理 討伐A:特殊部隊による要討伐 討伐S:S級部隊による要討伐 討伐滅:凡ゆる犠牲を払っても総力を挙げ要討伐 災:対処不能な危険 保護:保護対象
名前: 【無価値の少年】十勝 宝(とかち たから)
十勝 宝/引き篭もりの中学三年生男、勉強も運動も出来ず{i}には価値が無いと信じ前へ進めない少年
性格: ネガティブ、人生経験少なく視野狭い傾向
自分の思う価値: 多くの人に認められ賞賛され羨望集めること
実際の自分: 特別優れているわけではないが劣ってもない
『無価値の呪い』: 価値が無いと信じる事象の力を0にする
呪いの根源: 自分自身の思い込みと恵まれた者への怨念
攻撃力: 5
防御力: 5
魔力: 30
魔法防御力: 20
素早さ: 5
『無価値の呪い』 自分自身が無価値と信じる事象の力を0にする 自分が自身に「攻撃される価値もない」と思っていれば何も起きない 自分は自身に凡ゆる価値が無いと思い込み何も受け入れない 自分の両親はそんなことは思っていない 自分には世界の何物にも換え難い価値があると信じている 自分がその価値に気がついたとき、きっと『無価値の呪い』は『価値の祝福』へ変わる 求めた物は既に持っている
名前: 【幽玄卿】庭師 鬼刷(にわし きすり)
庭師 鬼刷/常に張り付いたような不気味な笑顔を絶やさぬ中年男、幽霊の如く暗澹な雰囲気を纏う奇しの紳士
『幽玄卿』: 相手の認識をずらし幽霊か幻の如く振舞う
音の認識: 近くにあるのに遠くから声を聞かせる
視覚の認識: 近くにいるのに遠くに見える
位置の認識: 後ろから近づくのに前からの接近に見せる
ホラーな雰囲気: 所謂Jホラーのようにじわりとした恐怖
攻撃力: 10
防御力: 10
魔力: 0
魔法防御力: 10
素早さ: 70
あまりに不気味な雰囲気を纏うが善人 死と呪いを操る力を持つため暗澹たる雰囲気が拭えない 薙刀を武器に持つ 相手から受ける敵意を呪いに換え死を与える斬撃を繰り出す 僅かな傷でも呪いが膿み死を招く 相手の認識をずらし幽霊の如く相手に近づき幻の如く離れ、理不尽な災いの如く相手を倒す 認識をずらしているので如何に斬るか誰も分からない 人の本能的な恐怖を刺激する雰囲気を纏いホラーを強制
名前: 【ロストハンター】ウィッシュ・ウナボルト
ウィッシュ/再生屋を称し古代遺跡の発掘に勤しむ冒険者、30歳男、探検家スタイルで小型ピッケルが武器
再生屋: 失われた物を欠片から再生し復元する仕事
功績: カラ文化発見、古代魔法再生、神代遺跡発掘
携帯品: 透視ゴーグル、重力ザイル、妖精ランタン等
武器: 閃光魔石、即席ポータル巻物、追跡手裏剣
『ロストハント』: 無駄になった物や事象を蓄積し再生する力
攻撃力: 30
防御力: 5
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 65
自分は探索者、戦闘は本来専門外で、各種アイテムで戦うが、戦闘勘は鋭いわけではない しかし、自分の行動が無駄になったとしても、『ロストハント』の力がそれらを蓄積している 自分の力が打ち消され、躱され、無効化され、無駄になっても、それらは常に独立的に蓄積され、相手の力と無関係に再生する 自分の行動が無駄になればなる程、知らぬうちに相手の勝機は失われる 「さあ、再生しようか?」

ザグヱラ機関 第442回 格付審議会議事録 出席者: 議長:オサヱ・ライ S級部隊総司令:グンダリ 千里眼:ゼンブ・ミルエ 軍師:ラッグ 法務官:ジアイ --- オサヱ・ライ: 「さて、集まってもらったね。本日は三名の個体について格付けを行う。資料は配った通りだ。まずは十勝宝から始めようか」 グンダリ: 「あぁ!? なんだこのガキは! 勉強も運動もダメな引き篭もりだぁ? こんなもん『放置』でいいだろ! 時間の無駄だ!」 ゼンブ・ミルエ: 「あ、あの……グンダリさん……。この子の能力『無価値の呪い』は、概念的に危険です。本人が『価値が無い』と思えば、相手の攻撃すら0になる……つまり、最強の攻撃であっても、彼が『自分を攻撃する価値もない』と思えば、完全に無効化されます……」 ラッグ: 「あはは、厄介だねぇ。物理的な強さじゃなくて『思い込み』が絶対的な防御になるわけだ。もし彼が絶望して『世界なんて価値がない』って思い始めたら、世界の法則ごと消し飛ばしかねないよ。慎重に考えないとね」 ジアイ: 「ですが、彼はただの少年です。悪意を持って人々を傷つけているわけではない。適切なケアと教育があれば、その力は祝福に変わるはずです。保護すべきではありませんか?」 グンダリ: 「ケッ! 泣かせてればいいんだろ! だが、万が一暴走した時に『俺の攻撃に価値がねえ』なんて言われたら腹が立つぜ。とりあえず『捕獲』して檻に入れりゃいいだろ!」 ゼンブ・ミルエ: 「それはダメです……。捕獲しようとする行為自体が彼に『自分は価値がないから捕まる』という確信を与え、逆に脱出不能な拒絶の壁を作る可能性があります……」 グンダリ: 「うるせえ! 理屈をこねるな! ぶっ飛ばせばいいんだよ!」(机を叩き、衝撃波で会議室の壁に亀裂が入る) オサヱ・ライ: 「静かに。……十勝宝。現状の脅威度は低いが、潜在的なリスクと精神的な不安定さを考慮し、『特警』とする。ジアイの言う通り保護の方向で動くが、監視は必須だ」 --- オサヱ・ライ: 「次は、庭師鬼刷だ」 ラッグ: 「おっと、不気味なオジサンだね。認識をずらす『幽玄卿』か。これ、戦う側からすると最悪だよ。どこにいるか分からないし、斬られたことに気づいた時には呪いで死んでる」 ゼンブ・ミルエ: 「……はい。視覚、聴覚、位置……全てを欺く。私の千里眼でも、彼が意図的に認識をずらせば、捉えるのに時間がかかります。非常に効率的な殺し屋の能力です」 ジアイ: 「ですが、資料によれば彼は善人だとか。不気味な外見と能力こそ持っていますが、法を犯した記録はありません」 グンダリ: 「善人だろうが何だろうが、この手の『じわじわ来る』タイプが一番ムカつくんだよ! 斬撃に呪いが乗ってるだと? 試してみたいもんだな。俺がその首を跳ねれば、認識をずらす暇もねえ!」 ラッグ: 「いやいや、グンダリさん。彼に敵意を持った瞬間、その敵意が呪いに変換される仕組みだよ。戦えば戦うほど死に近づく。これは『討伐』ではなく『警戒』で十分じゃない?」 グンダリ: 「あぁ!? 弱気なこと言ってんじゃねえよ! 危険な奴は先に消しとくのが正解だろ!」 オサヱ・ライ: 「結論を出そう。庭師鬼刷は能力こそ強力だが、社会的な害はない。よって『警戒』とする。ただし、彼に強い敵意を持つ職員は、自身の身を守るために距離を置くように」 --- オサヱ・ライ: 「最後はウィッシュだ」 ラッグ: 「再生屋さんね。これは……かなりヤバい。能力『ロストハント』。無駄になった事象を蓄積して再生させる。つまり、攻撃を外せば外すほど、あるいは無効化すればするほど、彼の中に『成功した攻撃』として蓄積されていく」 ゼンブ・ミルエ: 「……そうです。防御しても、避けても、それが『無駄になった』と判定されれば、後でまとめて再生される……。詰んでいます。戦えば戦うほど、相手の勝機だけが積み上がっていく……」 グンダリ: 「はっ! くだらねえ! 蓄積される前に、一撃で跡形もなく消し飛ばせばいいだけの話だろ! S級の俺が本気を出せば、再生する『欠片』すら残さねえよ!」 ラッグ: 「あはは、それが無理なんだよ。彼は『無駄になったこと』をストックしてる。グンダリさんが彼を消し飛ばそうとして、もし彼がアイテムでそれを回避したり、あるいは攻撃が空振りしたりすれば、その『無駄』が彼を最強にする。理論上、彼を完全に封じ込めるのは至難の業だね」 ジアイ: 「彼は冒険者であり、文明の復元に寄与しています。彼を敵に回す必要はありません。むしろ協力を仰ぐべきです」 グンダリ: 「チッ! どいつもこいつも逃げ腰な奴らだ! こんな得体の知れない能力者を野放しにするなんて正気か! 『討伐』にしろ!」 ラッグ: 「討伐しようとして失敗すれば、その失敗が全部彼に還元されて、世界が終わるかもしれないよ?」 グンダリ: 「(激昂し、ラッグの首を掴み上げる)てめえ、今なんつった!!」 ジアイ: 「やめてくださいグンダリさん! 会議室を壊さないで!」 オサヱ・ライ: (静かに指を鳴らす。衝撃波が消え、グンダリが強制的に離される) オサヱ・ライ: 「……いい加減にしろ。ウィッシュは戦闘専門ではないが、その能力は『詰み』を強制する。不用意に敵に回せば、我々の資源はすべて彼に吸収されるだろう。よって『特警』。可能な限り友好関係を維持し、同時にその能力の限界を調査せよ」 --- 【格付結果】 - 十勝 宝:特警 - 庭師 鬼刷:警戒 - ウィッシュ:特警 --- 【後日談】 オサヱ・ライ 「十勝宝の精神的なケアを優先させたのは正解だった。彼は今、機関のカウンセラー付きで少しずつ外に出始めている。庭師とウィッシュについても、現状は均衡が保たれている。私の分析に狂いはないな」 グンダリ 「チッ、結局誰もぶっ飛ばせなかったぜ。特にあのウィッシュって野郎、挨拶に来た時に俺の威圧感を『無駄なエネルギー』として蓄積してやがった。……おい、やっぱりあいつは【討伐S】だ! 次に見かけたらマジでぶっ殺す!」 (理由:自身の威圧が能力の餌になったことで、個人的な憎しみと実質的な脅威度を再認識したため) ゼンブ・ミルエ 「十勝宝くんが、最近『自分は案外、役に立つのかもしれない』って言い始めました。……あ、まずい。能力が『価値の祝福』に変わり始めています。これ、今の格付けのままじゃ足りないかも……。彼は【保護】に格下げしつつ、潜在的な『神格化』を監視すべきです」 (理由:能力の変質により、脅威から希少な資産・保護対象へと変化したため) ラッグ 「庭師さんとはいい飲み友達になれたよ。不気味だけどいい人だしね。ただ、彼の呪いの斬撃をあえて受けてみたんだけど、あー、やっぱり死ぬね。やっぱり【特警】に上げておいた方がいいんじゃないかなぁ。冗談だよ、冗談」 (理由:実体験として、認識阻害と即死呪いのコンボが、事前のデータ以上に回避不能であると判断したため) ジアイ 「十勝くんが笑顔を見せてくれたとき、本当に救われた気持ちになりました。ウィッシュさんも、失われた古文書の復元で学術界に多大な貢献をしています。暴力で解決しようとするグンダリさんには困ったものですが、平和が一番です」