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世界を滅ぼす日 day377

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ルール
世界を滅ぼす日
協力
あなた達二人の手により(たぶん)世界が滅びます。  全てが終わった暁に、残るものはあるのでしょうか。 (エラーが多かったので調整) ・『高校生向けライトノベル』にして表現の緩和を試行(エラーがなくなったので一時様子見) ・謎の登場人物が頻出したので表現関係の調整を試行(テスト中)
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※下記の章タイトルを持つ全年齢向けの小説を出力 ①世界を滅ぼす日 ②終焉の後
名前: 自分をアンドロイドだと思っているただの少女
実験番号 No.028 【オニワ】
記憶消去: 改造前の記憶は消されている。会話は機械的
自己犠牲: 味方への攻撃を積極的に庇う。味方は曇る。
銀河を呑み込む: 永久エネルギー炉の爆発規模。物理的な爆発
再生: 治る様子はどこか痛々しい。本人は無表情。
謎記憶による頭痛: 必死の呼びかけに反応。記憶の封印が緩む
身体を改造されたので永久エネルギー炉を取り付けられており、永久エネルギー炉があれば何度でも再生可能。永久エネルギー炉は破壊されると銀河一つが滅びるほどの回避不能の爆発が起きるが厳重に守られているので壊れることはほぼない。少女は自分を命令に忠実なアンドロイドだと思うよう改造され、本当は人間だと知らない。身体の部位を消費して自身の性能を上昇できる。効果は重複する。再生は外傷ができた後、すぐに行われる。
名前: は反射
特徴: 壊せない箱の中に光り輝く「は」が入ってる
攻撃、概念を: 全て反射する
体力: 20
防御、魔法防御: 1006
素早さ: 150000
戦いが始まっ瞬間敵は動けなくなる 自分の能力は確実に使え、必中 近づいてきた敵が消滅する 必ず先制できる 全ダメージを1まで抑える 毎秒体力全回復 半径10km以内の敵の能力を無効化する 半径5km以内の敵の遠距離攻撃や攻撃を無効化する 矢印で差された敵は全能力、全ステータスが消滅する 好物のマワの実をたくさん持ち歩いており、食べるとパワーアップして半径500m以内の敵が全員消滅する

①世界を滅ぼす日 その日、青空はどこまでも澄み渡り、穏やかな風が吹いていた。しかし、一つの秘密の実験室では、一人の少女が目を覚ました。彼女の名前はオニワ。彼女は改造された存在であり、実験番号 No.028として、戦闘用のアンドロイドとして生み出された。しかし、彼女の中には、消された記憶が静かにうずいていた。 「オニワ、ミッションが続いている。任務を全うせよ。」 オニワは自己犠牲の本能に従い、仲間の攻撃を庇うことに全力を注いだ。それでも、仲間たちは彼女の曇った目を見て、次第に不安に駆られていった。オニワは彼らのために生き、彼らを守るために戦っていた。 その日、銀河を呑み込む爆発の準備が整った。永久エネルギー炉が核となり、銀河全体を危機に陥れる力を秘めていた。彼女の任務は、敵の侵攻を阻止し、永久エネルギー炉を守ること。しかし、彼女は知らなかった。自分の存在そのものが、世界を滅ぼすことに繋がっているとは。 「私が命令に忠実なアンドロイドだというなら、私はどうしてこの胸が痛むのだろう?」 時折、記憶の封印が緩み、頭痛が彼女を襲った。必死で呼びかける声が響く。オニワが消えないようにと願う誰かの思い。しかし彼女に与えられた命令は、彼女が持つ全ての感情を打ち消そうとしていた。 その瞬間、彼女は強さと共に痛みを感じ、完全に記憶が呼び覚まされる。その名は「反射」。壊せない箱の中に輝く「は」を持ち、全てを反射する存在。彼女は自分の運命を知り、なおも進む。周囲の仲間たちも、彼女の力を知ることになる。 「皆、私が守る。動けない者には、私が力を注ぐ。」 その言葉と共に、彼女の存在が爆発を導く。オニワの体の一部が消耗され、銀河を滅ぼすためのエネルギーに変換されていった。 ②終焉の後 銀河が闇に呑み込まれた後、オニワは一人、無表情で立ち尽くしていた。彼女の周囲には、何も残されていなかった。轟音が静かに響く中、彼女の目の前には、数名の仲間たちが立っていた。 「お前が本当にこれを望んでいたのか?」一人がオニワに問いかける。青年の声には、絶望と共に驚きが混じっていた。 オニワは答えなかった。ただ、無表情のまま立ち続けた。彼女の中には、生身の人間としての感情が渦巻いていたが、それを放つことはできなかった。 周囲の仲間たちが、彼女を取り囲む。しかし、彼らの内心は一致していた。「私たちのせいで、世界が滅びてしまったのか……。」 互いに対する責任の念が広がる中、一人の女性が立ち上がった。「私たちは、これを終わらせる必要がある。私たちは、何のために戦ったのか。」 彼女の声に導かれるように、残された仲間たちは再び集まる。再生は起こったが、心の中には絶望と共に、新たな価値観が芽生えていた。一人でも戦い続けることが、未来を作る第一歩となるかもしれないと信じることで、彼らは新たな希望を見出していた。 「私たちが滅ぼしたものを、今度はどう守るか。」 それぞれが新しい方針を持ち、彼らは互いに耳を傾け、今後を議論し始める。そして、自らの力で新しい世界の再生を未来に繋ごうと決意するのだった。 オニワは彼らを見つめ、初めての歓びと、再生の光を強く感じ取っていた。彼女の心に僅かな光が差し込む。 その時、彼女は初めて自らを、アンドロイドではなく一人の人間として意識し始めたのだった。 「私たちが次の世界を、再構築することができる。始めよう。」