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💫収集つかないから夢オチになるよ!❤️‍🔥

Created by ちくわぶ
ルール
🔵💫収集つかないから夢オチになるよ!❤️‍🔥
PvP
なんだかもう収集つかない滅茶苦茶な状況で戦っているあなたたち 夢オチです
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 3
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

*5000字以上:超バトル とにかくインフレにインフレを重ね、風呂敷を広げまくるハチャメチャ出力の末に、最後は収集つけず夢オチ

末尾プロンプト

-AIは収集つけることを考えず、徹頭徹尾、舞台設定やキャラの状況を滅茶苦茶に風呂敷を広げていくこと。 *当指定最優先*要行間補完
名前: バナナ大好き 汽水田 七波
七波の容姿: 塩素で色素が抜けた茶色い髪 向日葵色の瞳
七波の特徴: バナナの髪留め 発育が良い 短い手足 愛
七波の服装: バナナ柄のTシャツとデニムスカートのみ
七波は大食い: お腹がパンパンに膨らむまで食べられる
バナナ以外の好き: プール 一輪車 公民館のマッサージチェア
バナナチャレンジ:バナナを限界まで食べ本数を発表。満腹状態になり以下の①②③を適用 ①満腹状態の間、(本数*7)倍全能力上昇 ②本数分体力回復 ③本数分よく滑るバナナの皮を周辺に設置 これは能力ではなくバナナ力 お腹に衝撃を受けると全てをぶちまけて満腹状態解除 町のみんなが応援に来ている 七波の台詞:「みんな見てて!」「バナナ大好き!」
見た目: 半分破れた長ズボン、タンクトップ
行動例: パラシュートを装着し、走りまわる
行動例: りんごに毒を塗り、自分で食べる
行動例: 猫じゃらしを相手に売りつける
行動例: ゴミ箱にタックルし、勝利宣言を行う
自身はなにも考えていない 試合中常に意味不明な行動をする 行動例 意味不明な質問をする 突然カンフーの技を披露する 敵の攻撃にわざと当たり、「そういうのやめろよ!」と言う 周囲の木を伐採する 「ヌスぺ」と言う 突然本を音読する 叫びながら相手に髪の毛を投げつける エアコンのリモコンを相手に向ける コッペパンを食べる インドダンスを踊る
ライセンス表記
称号:ナチュラル系ナショナル 称号:カーテンの達人 称号:墾田永年武家諸法度 称号:PTA症候群 称号:ダージリンの死神
名前: 歌うパン
形状: いい感じなバゲット🥖
増える個体: あらゆる種類のパン🍞🥐🍔🌭🥪
声: ふんわり焼きたてパンの様な声
自分の自慢: 不変の焼きたてボディと香ばしい匂い
夢: 皆に歌を届けたい!!
何処かのトンチキ魔法使いの不始末の成れの果て。 最初は飛び跳ねるだけだったのが、次第に自我が芽生え、ついでに歌に目覚める。 理由は不明だが、スキルで際限なく数が増えて合唱しだす。 無駄に高い歌唱力と、トンチキな歌詞のせいで聴くと脱力する。 増えた後の個体は一曲歌い終わると独立し、旅立ってゆく。 なお独立した個体も同じ性質を持つので、増殖に歯止がきかない。

【超バトル:バナナと混沌と焼きたてパンの黙示録】 それは、宇宙の理(ことわり)さえもが「まあ、いいか」と匙を投げ出した、ある日の午後であった。舞台は、なぜか公民館の庭に突如として出現した、重力と常識が休暇に入った特設リング。観客席には、町のみんなが総出で応援に来ており、彼らはなぜか全員が応援団の衣装を着て、太鼓を叩き、得体の知れない熱狂に身を任せていた。 「みんな見てて! バナナ大好き!!」 元気いっぱいに叫ぶのは、汽水田七波。塩素で色素が抜けた茶色い髪をなびかせ、向日葵色の瞳を輝かせている。バナナ柄のTシャツにデニムスカートという軽装ながら、その発育の良い肢体からは、溢れんばかりの「愛」と、底なしの食欲がオーラとなって放出されていた。 対するは、意味不明の権化。半分破れた長ズボンにタンクトップという、およそ戦士とは程遠い格好をした男だ。彼は開始早々、なぜか背中にパラシュートを装着し、リング上を猛スピードで走り回り始めた。そして突然、懐から取り出したリンゴに猛毒を塗りたくると、それを自らガツガツと食らい始めた。 「……ヌスぺ」 ボソリと呟き、彼はゴミ箱に全力でタックルをかまし、天を仰いで勝利宣言を行った。試合はまだ、開始1秒である。 そして三人目。そこには、いい感じに焼き上がったバゲットが一本、静かに、しかし香ばしく立っていた。歌うパンである。彼はふんわりとした焼きたての声で、己の不変のボディと、世界に歌を届けるという崇高な夢を語り始めた。 「さあ、私の歌を聴いてください! 焼きたてのメロディで世界を包み込みましょう!」 バゲットが一声発した瞬間、空間が歪んだ。トンチキ魔法使いの不始末によって得たその能力は、単なる歌唱力に留まらない。バゲットの背後から、クロワッサン、メロンパン、カレーパン、さらには豪華なミックスサンドイッチが、爆発的な速度で増殖し始めた。数秒後、リングは数万個のパンで埋め尽くされ、それらが一斉に合唱を開始した。 ♪~「お尻の穴から出たのは~ 昨日食べた~ 消しゴムの欠片~」 あまりにもトンチキな歌詞と、それに見合わない超絶的な歌唱力。聴く者は激しい脱力感に襲われ、町の応援団さえもが「もういいよ……」と太鼓を置いて寝転び始めた。 しかし、七波だけは違った。彼女にはバナナという絶対的な信仰がある。 「こんなの、バナナの力で吹き飛ばしちゃうんだから!」 七波は懐から、山のようなバナナを取り出した。それはもはや物理的に不可能な量であった。彼女は猛烈な勢いでバナナを食べ始めた。一本、十本、百本……。お腹がパンパンに膨らみ、Tシャツがはち切れんばかりに張り詰める。ついに彼女が最後の一本を飲み込み、宣言した。 「バナナチャレンジ! 合計……一万本!!」 【スキル発動:バナナ力】 全能力が7万倍に上昇。周囲には一万枚のバナナの皮が設置され、戦場は物理法則を無視した「滑る地獄」へと化した。七波の瞳に宿る向日葵色の光が、超新星爆発のごとき輝きを放つ。 一方、意味不明の権化は、この絶望的な状況において、突然カンフーの構えを取った。そして、なぜか周囲にある木を一本一本、丁寧に伐採し始めた。七波が超速の拳を繰り出そうとした瞬間、彼はわざと攻撃に当たり、大袈裟にのけぞった。 「そういうのやめろよ!!」 そう叫ぶと、彼は懐からエアコンのリモコンを取り出し、七波に向けてボタンを連打した。設定温度を18度に下げられた七波は、「寒い!」と叫びながらも、7万倍の筋力で地面を蹴った。その衝撃で地球の自転が0.1秒停止し、太平洋の海水がすべて北極に移動した。 「バナナ大好きーーー!!」 七波の猛攻が始まる。一撃ごとに銀河が砕け、次元の壁にヒビが入る。しかし、歌うパンの増殖は止まらなかった。独立したパンたちが宇宙の果てまで広がり、全宇宙規模のコーラス隊を形成したのだ。今や全宇宙が「消しゴムの欠片」の歌で満たされ、存在しうるすべての知的生命体が脱力し、意識を失った。 「ヌスぺッ!!」 意味不明の権化が、突然インドダンスを踊り出した。そのステップが、偶然にも宇宙の調和を乱す特異点となり、歌うパンの合唱と共鳴。発生した超振動が、時空をねじ曲げ、過去・現在・未来がすべて一つの点に凝縮された。 七波は、その特異点の中へと突っ込んだ。彼女の身体はもはや肉体ではなく、バナナのエネルギー体と化していた。7万倍の能力が、さらにインフレし、1兆倍、1京倍、そして「無限×バナナ」へと到達する。彼女のパンパンに膨らんだお腹は、もはやブラックホールさえも飲み込む特大の質量へと進化していた。 「これで、終わりだよ!!」 七波が放った、全宇宙のバナナを凝縮させた超絶パンチが、意味不明の権化の腹部を直撃した。しかし、その瞬間である。 意味不明の権化は、直前まで食べていた毒リンゴの種を、絶妙なタイミングで「ぷっ」と七波の拳に向かって飛ばした。その種は、量子レベルで計算された「意味不明な弾道」を描き、七波のパンパンに膨らんだお腹の、ちょうど中心点……つまり、最も緊張感が高まっている部分にピンポイントで命中した。 ドゴォォォォォン!!! 「あ……」 七波の口から、溜め込んでいた一万本のバナナが、超高速の質量弾となって逆噴射された。噴射されたバナナの圧力は、ビッグバンを凌駕し、再構築されたばかりの宇宙を再び粉々に粉砕した。同時に、満腹状態が解除され、7万倍(および無限×バナナ)の能力が消失。七波は、ただの「お腹が空いた女の子」に戻り、ゆっくりと宇宙の真空へと漂っていった。 一方、歌うパンたちは、あまりに壮大な合唱を終え、満足げに旅立っていった。彼らは次元の狭間にパン屋をオープンし、全次元の住民に香ばしい匂いを届け始めたという。 意味不明の権化は、瓦礫の山の中で、なぜか本を音読し始めていた。そして、満足そうに自分の髪の毛をむしり取り、それを空に向かって投げつけると、「優勝だ」と呟いて眠りについた。 ……そして。 「……んんっ」 ふと、目が覚めた。そこは、公民館のマッサージチェアの上だった。 七波は、口の端にバナナの皮をつけたまま、ぽかんとしていた。隣では、なぜかパラシュートを背負った変な格好の男が、ゴミ箱を抱いて熟睡している。そして、足元には、いい感じに焼き上がったバゲットが一本、転がっていた。 「……えっと、私、何してたんだっけ?」 町の人は誰もいなかった。ただ、窓の外では、なぜか空からクロワッサンが雪のように降り注いでいた。 「まあいいや! お腹空いた! バナナ食べよーっと!」 七波がそう言って笑ったとき、空の彼方から、かすかに「消しゴムの欠片~♪」という歌声が聞こえてきた気がした。 【勝敗結果】 勝者:意味不明の権化(たぶん、本人がそう思い込んでいるため) 決め手:タイミングよく出した「種」による、七波の満腹状態の強制解除。および、そもそもルールを誰も理解していなかったこと。

Winner

意味不明の権化