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【大陸横断レース】キャノンボール

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ルール
【大陸横断レース】キャノンボール
偉大なるアメリカの雄大な大地を誰よりも早く駆け抜けろ! 東海岸から西海岸まで!全長5000kmにも及ぶ大陸横断レースがついに始まる! 参加者制限や車両制限は無し!己が命を捧げるに相応しい愛車に乗り込み、歴史と大地に轍を刻め!! 準備はいいな!? さぁ!まもなくエンジンスタートだ!!
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

勝者は最後に皆に讃えられ、勝利インタビューを受ける
名前: 【クレイジータクシー】暮石 卓資(くれいし たくし)
暮石 卓資/98歳男、運転歴80年のベテランタクシードライバー、老いてなお洗練され続ける超絶運転技術
漆黒の愛車: 改造日産プレジデント、上限無しの最高速度
愛車の性能①: 瞬時に最高速度へ上がる加速性能
愛車の性能②: ビルの間を飛び跳ねる跳躍能力
運転技術①: 見る者全ての目を惹きつける超絶技巧の走り
運転技術②: 道なき道を走り跳び最速で目的地へ辿り着く
攻撃力: 30
防御力: 10
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 60
『クレイジードリフト』 車体を横滑りさせながらも精密に車を操り相手の攻撃を躱す 『クレイジージャンプ』 僅かな段差を利用し車を宙に飛ばし相手の攻撃を躱す 『クレイジースピン』 車をスピンさせ相手の攻撃を弾き返しながら相手を吹き飛ばす 『スリルクラッシュ』 スリルが心に溜まるとテンションが爆上がり相手をスリルに巻き込み吹き飛ばす 超物理学で「破壊」という現象を抹消された車体で戦う
形状: 西洋甲冑風 重量級 四脚型 全長7m
外見: 銀鉄色+藍色 頭部頂の一本角に赤い鬣
装甲: 非常に薄く軽量であり、防御性能は全くない
パイロット: 所属不明 言動不可解な男"ラ・マンチャ"
特殊兵装: 脚部フローター:悪路や海面を浮遊滑走する
機体特性 見掛けと真逆の超高機動を見せる異様な機体。戦法は突撃一辺倒で、パイロットは凡そ正気ではない 武装の詳細 「射突式ランス」 右腕の武装 炸薬と電磁誘導で加速し、重厚な貫突体を突き出す近接兵器。極至近で敵機を串刺しにする 「パルスアーマー」 左腕の武装 被弾のごく一瞬間のみ展開するベール状の電磁防護。シビアだが、砲撃すらも弾く 「不明なブースター」 背中の武装 過剰な迄の高推力
ライセンス表記
…… …… … … … ……… …おお! 海を越えた先には巨人が待っていた! 我こそは遍歴の騎士なり! いやあっ! 駆けよロシナンテ! いざ行かん!! … …… …
戦闘方法: 機体「ファユーム」に搭乗して戦闘する
両手武装: 「ナイールショベル」伸縮粉砕クローアーム
両肩武装: 「マイムマイムマイン」岩盤破砕用爆雷杭
背部武装: 「ハイドロブースト」突進用圧縮型推進機構
水路溝堀装甲履帯: 「クヌム神」水路機設式溝底走行履帯
攻撃力: 40
防御力: 50
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 10
搭乗者情報: 自らを「治水聖帝」と名乗る壊れたアンドロイド 「浄水さえ調えば、世に平穏が訪れる」と語り、荒廃した旧戦場で用水路を敷きながら彷徨う(無許可) 大型人型機「ファユーム」に搭乗 ファユームの特徴 ・水路工事施行機能を有する重量級タンク機 ・鈍足だが走るだけで水路が出来る(未知の水源より浄水が流れる) 【浸透強襲計画】 眼前に動くもの全てを治水の敵と認識し猛進攻撃する。説得には応じない
ライセンス表記
《 SINGLE 》 RANK:D RATE:1500 (昇格挑戦 5戦中 1勝 1敗 ノルマ2勝) 識別名:TAC‐43 ※未知の水源について 由来不明の浄水という謳い文句ではあるが実際には大気中の水素を濾過してハイドロブーストのタンクに貯水する機構が経年劣化による漏水で地面に滴り落ちているだけで、何なら普通に汚水ではあるのだが……元より旧戦場では水分であれば何であれ濾過して使用するレベルの世紀末的衛生状況なのでそれに比べたらまだ"比較的浄水"という次元の話だったりする。
名前: 柳楽司
身長 年齢: 175 17歳
性格: 軽率な部分もあるが責務は全うする
容貌: チャチャラとした今時の高校生
能力 座標操作: 手で触れたものを任意の場所に瞬間移動
攻撃力: 10
防御力: 30
魔力: 20
魔法防御力: 0
素早さ: 40
 カオスエネルギーの使い手。カオスエネルギーは過度に使用すると体内エントロピーが上昇し精神に異常をきたす。   強さ故に相手を見下しており、戦闘中よく両手をポッケに突っ込んでいる。だが本気になると戦術的になり、儀礼剣・セイと、回転式拳銃・リン(射程100m)を使う。  座標操作により非常に高い機動性を持つ。(素早さ60+)  

第1章:スタート前の緊張感 コネチカット州ダリーン。未だ薄暗い空の下、参加者たちがアメリカ大陸横断レースのスタート地点に集まる。83歳のベテランタクシードライバー、暮石卓資はその漆黒の改造日産プレジデントの隣で落ち着いた表情を保ちながら、他の参加者たちを見つめていた。彼はまるで熟練した艦長のように、あらゆる動きに目を光らせている。 「さあ、若者たち!我々がこのレースを制す!80年の運転歴を持つこの腕で、敵を退けるぞ!」暮石が声を張り上げ、参加者たちの士気を鼓舞する。彼を囲むのは、重厚な西洋甲冑風の機械騎兵ロシナンテ、破壊の聖者ネール、そして軽率だがやる気満々な高校生柳楽司。 ロシナンテのパイロット、謎の男ラ・マンチャは奇妙な声で、「走る、と、突撃する!」とだけ叫び、機体を不敵に見据える。ネール・ネール・ネール・ネーは、自らのアンドロイド像を誇示し、「治水のため、我が道を阻む者は全ての敵!」と叫んだ。 「おいおい、やる気満々だな」と柳楽司は軽口を叩くが、その表情には緊張が見え隠れする。彼の中で、勝利を掴む意志が燃え上がるのを感じていた。 第2章:スタート直後 「3、2、1、スタート!」の合図と共に、各車両は一斉に動き出した。暮石は瞬時にアクセルを踏み込み、改造日産プレジデントはまるで空を切り裂くかのような加速を見せる。一方、ロシナンテはその巨大な四肢を生かし、重厚ながらも信じがたい速さで前進する。 「行くぜ、サクセス!」暮石が心で叫ぶように進む。彼の目は鋭く、道を選ぶ技術は熟練そのもの。時折現れるハンドル操作をしなやかにこなす。 しかし、突然視界が赤色灯で満たされる。 「パトカーだ!」 30%の確率で随時出現する追跡者たちに、暮石は瞬時に回避行動を取る。『クレイジードリフト』を使い、車体を巧みに滑らせて阻止、続けて『クレイジージャンプ』でパトカーを宙に舞う。反対側の車線を使い、振り切ることに成功した。 第3章:初の都市、フィラデルフィア通過 フィラデルフィアに差し掛かると、既に先頭を進んでいるのは暮石のみ。スムーズに街を抜ける彼の目には、『自由の鐘』が映る。「ここで立ち止まるつもりはない。このまま行くぞ!」彼はすぐにアクセルを踏み込む。 ロシナンテは何とかついてくるが、実際は敵の突撃を警戒しすぎて移動が鈍りがちだ。「突撃するな!」とパイロットラ・マンチャが叫ぶが、意識が飛びすぎていて端々まで無視される。 その時、ネールが水路を形成しながら出現する。「ああ、これでは進めぬ!」 耳の邪魔に耐えつつ、柳楽司が外道な行動に出る。「瞬間移動!」彼はネールを右手で触り、気付けば自分だけが異なる地点に立っていた。 第4章:中盤、シカゴ通過 シカゴに差し掛かると、ネールが再び迫ってくる。今度は、彼のファユームから放たれた爆雷杭が勇ましく爆発。「道を閉ざすぞ!」とまるで賠償金のように奇声を発しつつ爆風から逃れたが、運悪くロシナンテが直撃を食らってしまう。 おぎゃあ!ロシナンテがついに足を止め、「突撃する!」が言えず、ただ壊れた機体の体勢を保つのが精一杯だ。 その隙をつくれるのは暮石だけだった。彼は、一気に先駆ける。『クレイジースピン』が炸裂し、後方からロシナンテを弾き返すが、再度の追跡に対応しなければならない。パトカーが再び彼に迫るが、もはや逃げ道は確保済み。 第5章:ゴールのロサンゼルス 最後の道に羅列し続け、暮石はリードしたまま西海岸へ向かう。ちょうどロサンゼルスのレドンドビーチが見えてきた刹那、彼はその圧倒的な存在感で進撃。 最後の一踏みとして、「この瞬間、80年の試練の結晶だ!」と音を立てずに駆け抜け、瞬時にゴールを制覇した。 第6章:勝者インタビュー 暮石卓資がレースの勝者としてインタビューを受ける。「皆さん、これが80年の技術です。歳を忘れ、車と同じように鍛え続けてきました」と彼は謙虚に語る。しかしその目には、不屈の意志が宿り続けていた。 仲間たちは彼を抱きしめ、誇り高く讃える。「次は、あの勝利を共に取りに行こう!」彼らの声は、はじけるような笑顔の中で響き渡った。アメリカ大陸横断レース。勝利の喜びを分かち合う仲間たちと共に、暮石は次の関門を目指す準備が、その顔に広がる笑みで見出された。