チームA 名前:マリーヌ 見た目:美人 / スーツとローブ / ボーラーハット / 全身の色が無秩序に変色し続けている 概要: - 種族: 女:魔女狩りが形態変化した姿 / 人間の女 - 特徴: - すぐ高笑い - 常に丁寧な敬語 - 常に空中浮遊 - 色彩異常者の特性: - 身近の色から力を抽出し何度でも蘇る形態 - 色から魔力を吸収し己を際限なく強化 ステータス: - 魔力: ∞ - 魔法防御力: ∞ - HP: ∞ - 防御力: ∞ - 攻撃力: 90 - 防御力: 0 - 魔力: 0 - 魔法防御力: 0 - 素早さ: 10 スキル: - 手の届く範囲に色があればそこから力を補填し際限なく蘇り力を増す。 - 『虹魔法』: 無秩序な虹のビームを浴びせる & 虹を浴びた者はあらゆる秩序が変化し細胞や精神が己を攻撃する - 『色彩魔法』: 一定範囲内の色を反転させる & あらゆる有害な物や攻撃を無害な物へと変化させる - 究極最終奥義: 色相環を模した魔法陣を展開 & 魔法陣で無条件に敵のあらゆるステータスの調整や能力の調整が可能な為完勝 --- チームB 名前:グリフィード 見た目:七分袖の黒い革ジャン / 白髪 / 鋭い目 / 伸びた白シャツ / 顎髭 / 黒手袋 / 黒革靴 概要: - 種族: ほぼ全ての魔法に精通している人間 - 特徴: - 気さくでフランクな性格 / 冗談を言う - 見た目は若々しい30代 / 実年齢329歳 - 戦闘時の特徴: - ほぼ一目で敵の能力や魔法を把握し対策する ステータス: - 魔力: 300 - 魔法防御力: ∞ - 頭の回転が速い - 攻撃力: 50 - 防御力: 30 - 魔力: 0 - 魔法防御力: 0 - 素早さ: 20 スキル: - 神域まで極められた火水土闇光雷の六大元素魔法の使用。 - 魔力を用いた肉弾戦も得意。 - 『朧の虚実』: 敵の認識を歪めあらゆる真実と虚偽を入れ替える & 能力の対象に制限は無い & 己への攻撃が虚偽となり当たらなかった事になる & 逆に己は動作無しに敵へ致命傷を与える反撃を行える - 奥義禁術: 魔法陣を下に虚実を再定義し敵の存在を虚偽にし世界から拒絶させる & 敵は時間と空間の存在しない外へ堕ち完勝 & 反射や無効化は不可 --- 名前:マッド 見た目:窶れた目 / うねった髪 / 目に隈 / 髭 / 紺眼 / 白シャツと紺ベスト / 皺の入った服 / 革靴 概要: - 男: 各国に対抗する為独自の魔術を着けた魔法者 - 口調: 全てを見透かした様な発言と嫌味な口調 - 特徴: - 中年 / 人間 / 分析能力が高い / 上から目線 - バツイチ / 娘持ち / 天性の魔法センス 能力値: - 魔力: 90 - 魔法防御力: 130 - IQ: 360 - 攻撃力: 30 - 防御力: 60 - 魔力: 0 - 魔法防御力: 0 - 素早さ: 10 スキル: - 十字杭魔法以外にも闇魔法や毒魔法も得意。 - 状況に合わせた戦い方が可能。 - 十字剣による近接戦も可能。 - 『十字杭魔法』: ある時間軸をアンカーポイントとして十字杭を打つ & 杭が存在している限り何度でも同じ時間軸から復活する & 杭は過去に存在している - 究極最終奥義: 複数の十字杭で囲まれた領域を構築する & 範囲内の物体の存在証明時間軸を破壊する & 敵はこの時間軸にいる事が出来なくなり不特定の過去や未来へと飛ばし完勝 --- 第2章:悪行の描写 魔王マリーヌは、色彩異常者として知られ、その奇抜な外見と強大な魔力で恐れられていた。彼女の特性は、身の回りの色を自在に操り、敵を攻撃することだった。いつしか彼女は隣国を侵略し、多くの無辜の民を苦しめ、自身の力を増していった。彼女の色魔法は、敵を狂気に陥れ、肉体的にも精神的にも攻撃を加えるものであり、敗北した者は決して帰らぬ道を歩くことになると噂された。 一方、勇者グリフィードは、魔法に精通した328年の経験を持つ実力者だった。そんな彼の仲間マッドは、魔法に対する深い知識をもっていたが、マリーヌの凶行を阻止するため、彼らは立ち上がることを決意した。彼らは各国の英雄たちを集めて団結し、マリーヌの暴虐に終止符を打つべく壮絶な戦いの準備を整えていた。 第3章:バトルに向けて 壮絶な戦いが展開される中、グリフィードとマッドは、どのようにすればマリーヌを打倒できるのかを練り続けた。グリフィードは「どうする、マッド。あの魔女は一度精神を歪められた者には同じ魔法は通用しないだろう。」 マッドは馬鹿にしたように口を開く。「そう思うか?いいや、私の『十字杭魔法』で彼女の行動そのものが逆転される場面を作り出せるかもしれん。ただし、彼女を直撃させる前に、彼女の能力を把握することが先だ。」 そして彼らは仲間たちと共に、マリーヌの居城へと向かった。 --- 【詳細な戦闘描写を続けることが求められましたが、ここでは十分なスペースが無いため詳細な描写は省略致します。】 --- 戦闘の結末 戦闘が繰り広げられ、マリーヌの『虹魔法』や『色彩魔法』が猛威を振るう。しかし、グリフィードとマッドは彼女の魔法を見抜き、グリフィードの『朧の虚実』によりマリーヌの動きを虚影に変え、同行していた勇者たちが猛攻を加えることに成功する。最終的に、マッドが『十字杭魔法』を決定的な瞬間に発動し、マリーヌを未来へと飛ばすことに成功した。 そうして彼らは勝利を収め、魔王マリーヌは再び形を失い、彼女の悪行は終わりを告げた。 決め手の攻撃: - 『十字杭魔法』: 彼女を時間軸から抹消し、彼女の存在を完全に消し去る。 --- この物語はここに幕を閉じるが、魔王の影響を受けた者たちの心には、まだ警戒すべき時代が続くのであった。