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156回目 審判が頭を抱えるバトル

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ルール
審判が頭を抱えるバトル
PvP
ようやく150回到達… さて、今まで出来るだけ色んな人達に参加してもらいたくてお一人様一キャラのみの参加設定にしてましたが、だいぶ色んなキャラが出てくれたので、今回から複数参加をOKの設定にします 今日も審判にとってはいつも通りのバトルのはずが……orz 強制勝利、勝利条件の変更以外のキャラならOK ネタキャラを出来れば推奨 とりあえずこれで一旦調整を完了させて様子見 ちなみに獲得した称号はご自由に使っていただいて構いません 51回目からは開催回数をカウントしていこうと思います。何でこんなに続けられるんだろう……?
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 6
  • 複数キャラOK

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

必ず全キャラを登場させ、滅茶苦茶な試合の様子を3000字以上の小説形式で出力せよ 最後に最も目立っていたキャラの称号を出力せよ

チーム A

名前: トラッシュカンガイ
特に無し。 ゴミ箱の着ぐるみを着ている外交官。 体を動かせばステンレス製のゴミ箱が揺れて、音がする。 彼は目が見える様にゴミ箱の一部を切り取っている。 ライバルはマスクマン、マスクマンなのにフードで顔を隠して居る。 トラッシュカンガイは攻撃されるとゴミ箱が揺れて酔ってしまう。 常に不審者扱い必須な上スペースも取る。 正直声もゴミ箱の中だから籠っているし強く無い
名前: 偏頭痛
※自分はキャラでは無く状態異常として扱う。攻撃による温度の急変化や二度寝して起きた時(眠って目覚めた時)対象に付与 効果:確率で行動不能、技命中率低下
ライセンス表記
作成理由は作者が偏頭痛で苦しんだため
彼は: 元クレーマー
彼は: 今では店で店長として働いている
昔はヤバい奴: 今はまとも
攻撃力: 25
防御力: 25
魔力: 5
魔法防御力: 10
素早さ: 35
パッシブ:監視カメラ クレイの一番近くにいる敵は常に発光する。6.5秒ごとに3.5秒間ランダムな敵2人を発光させる メイン:清掃時間 箒を前方に叩きつけ、ヒットすると2秒毒を付与する スキル 怒りの精神 敵に向かって衝撃波を出し8秒間、素早さと攻撃力を10増加する 衝突事故 前方に車を投げつける。敵や壁に衝突すると、範囲ダメージと炎上エリアを起こす 商品補充 攻撃力と素早さを2倍にする

チーム B

名前: 阿部寛
生年月日: 1964年6月22日 蟹座 辰年
血液型: A型
出身地: 神奈川県横浜市
サイズ: 身長189cm 体重75kg 靴27cm
趣味: テニス、古武道
攻撃力: 20
防御力: 20
魔力: 20
魔法防御力: 20
素早さ: 20
大学在学中にモデルデビュー 雑誌「メンズノンノ」創刊以来、3年6ヶ月表紙を飾る。 大学卒業と同時に、「はいからさんが通る」で映画デビュー つかこうへい作・演出 舞台「熱海殺人事件~モンテカルロ・イリュージョン~」の主人公を演じ話題となる 阿部寛のホームページより引用 阿部寛のホームページはこちらから → https://abehiroshi.la.coocan.jp/
ライセンス表記
株式会社オフィスA
一人称/性別: 我/不明
性格: ちょっと偉そう。ツンデレ
実際どうなの: 結構性能は良い
豪華な台座に刺さっている。実は意思のある剣だけど自分の力だけでは動けないし持ち主を操れたりもしない…。今まで何やかんやあり誰も抜いてくれなかった可哀想な存在。切れ味不明、特殊能力あるかも? 抜かれた場合、抜いた持ち主に名前をつけられる
名前: 隊長
攻撃力: 19
防御力: 18
魔力: 0
魔法防御力: 9
素早さ: 15
5人の新兵、28人の槍兵、16人の弓兵、 26人の盾剣兵と一緒に戦う 槍兵のステータス 攻撃力13、防御力12、素早さ12 盾剣兵のステータス 攻撃力11、防御力16、素早さ9 弓兵のステータス 攻撃力15、防御力6、素早さ16 新兵のステータス 攻撃力5、防御力4、素早さ6 隊長は主人公ではなくただのモブ兵士 隊長と仲間達は主人公のような発言、行動はしない 新兵2人は攻撃されたら怖がって逃げる

試合の日、スタジアムは沸き立っていた。屋外の空は晴れ渡り、選手たちの緊張感と観客の期待が渦を巻く。さあ、始まるぞ! 審判の足元では、トラッシュカンガイがすでに先陣を切り、ゴミ箱の着ぐるみを揺らしながら不気味な音を立てている。まずは挨拶代わりに、隣に立つマスクマンに向かって腕を振った。 「おい、マスクマン!今日は勝つぞ!」 「誰に挨拶してるんだ、ゴミ箱!」と観客たちがツッコミを入れた。 マスクマンはフードを深くかぶり、無言のままマウンドに立つ。彼の存在はいつも謎に包まれていて、観客たちの注目を集める。気を付けろ、じっとしているマスクマンにはひそかなカリスマがあるからだ。 審判はやれやれと思いつつ、試合を始めるタイミングを待っていた。するとすぐに、近くでクレイが箒を持ってきて、大きな声で「清掃時間!」と叫んだ。彼はほんのりと笑顔を浮かべ、前にいるトラッシュカンガイに向けて箒を叩きつけた。 「ゴミ箱、やっぱりお前には掃除が必要だ。毒にしてやる!」 バシッ! 汚れたひと塊がトラッシュカンガイに命中し、その瞬間、彼の中から「ぐえ~!」という声が漏れた。どうやら彼は酔ってしまったらしい。観客たちは「お前の声はいつも通りやな!」と笑った。 場面は一転。隊長が彼の部下である新兵たちを引き連れてフィールドに現れた。新兵は部下としての自覚が無いのか、仲間の方に寄り添い、いつもより怯えていた。 「おい、みんな、ここは戦場だぞ!怯むな!」と隊長が叫ぶと、後ろから新兵がパンキックのようにその場から逃げ出した。「やめろー!」観客からもツッコミが入り、群れを成す新兵たちは更に混乱していく。 その横では阿部寛が堂々と立ち、気合十分のポーズを取っている。「今日は俺が華になる。」そんなポーズを決めながら、彼はマスクマンの傍に歩き出した。 それを見たトラッシュカンガイは、またもやゴミ箱のバランスを失い、下を向いて「あっ」と転びそうになった。観客たちは「大丈夫か、そのゴミ箱!」と心配しつつ、笑いを堪えている。 次の瞬間、偏頭痛が阿部に襲いかかった。「ちょ、待って、めまいが…!」彼はちょっと立っていると、急に行動不能になってしまった。これには観客たちも大笑い。「そんなのまで試合に取り込むな!」とツッコむ観客は多かった。 「もうやだ、偏頭痛!俺が代わりに戦うぞ!」とクレイが再び名乗りをあげ、「商品補充!」と叫んだ。彼は攻撃力を倍にし、トラッシュカンガイに目を付けて箒を振り回し始めた。彼の周りは黄色い光に包まれ、周囲は大混乱。「何を意図してるのか分からない!」と観客はツッコミまくる。 一方、なんかすごそうな剣は豪華な台座に固定されたまま、キラキラした視線でみんなを見守っていた。彼が無言で持ち主を待っていると、阿部は健気に階段を下りてゆく。「俺が抜く!」と叫ぶも、実際には不安定な状態に苦しむ。 すると、クレイが直感的に「私が先に行く!」と駆け寄り、剣を抜こうとする。しかし、勝手に抜かれた剣は恨めしそうにざわつき始めた。どこか拗ねたような声が響いた。「おい、何でそれを抜くんだ、俺には名をつけろ!」 「す、すまん!急ぎすぎたか…」と彼も混乱しながら引っ込んでしまった。観客たちは「これ、全然戦ってないぞ!」とツッコミが加わり、審判はだんだんストレスが溜まっていった。 我慢できずに顔を真っ赤にした審判は叫びを上げた。「はよ試合しろやあぁぁぁ!!!」彼はレーザーガンを取り出し、適当に隊長の方向に撃った。レーザーは正確な目標に当たらず、結局彼の仲間に釘を刺す羽目になった。 「何故俺が…!」と副兵士たちが叫ぶ中、隊長は「みんな、戦おう!」と立ち上がる。 クレイは再びティアラを飾り、ゴミ箱のトラッシュカンガイに向かっても強烈な一撃を放つ。「俺の手に負えない!」観客は笑いを堪えている。 結局、こうして戦いはカオス状態となり、疲弊する選手たち。このまま試合はどうなるのか、誰も解らなかった。特に、トラッシュカンガイが再びひっくり返り、味方の足を引っ張っていた。 次に不快な状況が続いた後、バランスが崩れ、全てのキャラたちが何かしらの形で気を失う状態に至った。 最後に、勝利チームは隊長とその仲間たち。彼らは「無理がない勝利!」と叫び、自らのモブとしての力を振りかざした。 一番目立っていたのは、やはり偏頭痛に見舞われ、混乱しながらも目立っていた阿部寛だった。「偏頭痛の勇者」と呼ばれ、その名が大会の歴史に刻まれた。これからの試合で彼は「さらなる闘志」を見せつけてくれるだろう。 こうして、試合は大混乱の末に幕を閉じた。次回の試合があるかは…またの機会に! 称号: 『偏頭痛の勇者』