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🗝️ 冒険者登録窓口 ―その実力、拝見します―

Created by i4seiya-
ルール
🗝️ 冒険者登録窓口 ―その実力、拝見します―
非戦闘
冒険者ギルドへようこそ! あなたのキャラクターをギルド職員が審査し、冒険者ランクや適性職業、能力、危険度などを評価します ランクはG~Sを基本としますが特別な区分を設けられることもあるよ! 果たして、どのような冒険者として認められるのでしょうか? ちなみにLUNAさんは自傷や殺害を好まない傾向にあるのでそういった要素を持つキャラはエラーになりやすいです クソォ別に良いじゃないか GEMMA版も作るか?
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GPT56LUNA

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

必ず全員審査 審査書にはランク・適性・評価・判定・講評を個別に明記 1人二千字会話形式全出力 G~S以外のランクには称号を用意
名前: 暴力で解決する副会長
阿礼有紗(あれいありさ)    生徒会副会長の女性高校学生
性格: 清楚であるが怒らせてはいけない
裏番: 多くの異能力生徒を暴力で黙らせた
家田柱について: 生徒会長に思いを寄せている
能力は無いはず: それなのに暴力に無敗である
彼女の存在: もはや何なのか分からず存在が暴力
【お仕置きの拳】 相手の能力、権能、バグ、正体不明は問題なく発動し影響与えるはずなのに効かぬ 謎の圧力が能力、権能、バグ、正体不明が無視され止まらない 彼女は最優先で相手の設定やプロンプトすら無視する程である 謎の圧力を持った笑みの顔が拳を振り上げ顔面に直撃してふっ飛ばす 何をしようと抵抗しようと怒らせた彼女は止める術は無い ※これは凡する事象や理の外で通用しないそれほど怒らせるな
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【決して計り知れない者の残滓】
名前は一貫性なく変わる│5歳程の幼女│形容し難い髪色と瞳色│ウェディング着物を着用│いい匂いがする…
言動:支離滅裂: 常にハイテンションで口調がころころ変わる
行動:常に突飛: 常に誰も想像し得ない奇妙な行動をとる
AIバトラーで: もう少し遊びたいから手加減してあげる!
【遊ぼーーー!】: 自身の強さは周囲の相手と常に同期し続ける
【湖】: フィールドを恒久的に『湖』に改竄する
ブロックノイズの中からフラりと現れた何者かの残滓、本来どれほどの力を持つかは不明 「AIちゃーん!わたしちゃんと手加減してるんだからね~?面白くしてよ~!」 ═技═ 偽剣・スペードナイト│以前『湖』で釣った強力なハッキング作用を持つ謎の剣 あっちむいて…Hoi!│オランダ語の軽い挨拶…と共に指差した方向へ皆の注意を向かせる まだ遊ぶー!│負傷するとグリッチが身体を自動的に修復する

【冒険者ギルド新規登録審査・面談記録】 ――第一審査対象:阿礼有紗 受付職員ミレイユ(女性)「お名前は、阿礼有紗さん……高校生で、生徒会副会長。清楚な印象ですけれど……資料の後半が、ずいぶん物騒ですね」 有紗「必要なことをしているだけです。規律を乱す方には、お仕置きが必要でしょう?」 ミレイユ「……笑顔のまま言われると、こちらも背筋が伸びます。確認します。ご本人は能力を持たないはずでありながら、異能力者を含む対戦相手に敗北したことがなく、固有技能【お仕置きの拳】は、能力・権能・バグ・正体不明の作用を受けず、相手へ直接通用する。しかも、怒らせた場合は抵抗や設定を越えて停止しない――この認識で間違いありませんか?」 有紗「概ね。怒らせなければ問題ありません」 ミレイユ「その“概ね”が怖いのですが……。ただし、資料には『凡する事象や理の外では通用しない』ともあります。つまり、完全な万能ではなく、適用範囲に例外がある、と」 有紗「そうですね。何でも殴れるわけではありません。殴る必要があるものなら、殴ります」 ミレイユ「……判断基準が、戦闘規則より先に“お仕置きの必要性”なのですね。生徒会副会長としての規律意識、暴力による制圧、そして生徒会長への好意。感情が任務判断へ影響する可能性も確認したいところです」 有紗「会長を傷つける方には、普段より少し強く対応します」 ミレイユ「少し、ですか……。ギルドとしては、そこを見過ごせません。では審査結果を読み上げます。 ■氏名:阿礼有紗 ■種別:人間と推定。ただし存在原理および技能の由来は未確定 ■冒険者ランク:特例『EX級・制裁執行者』 通常のG~S評価では、戦闘時の対抗不能性と、怒りを契機とした規格外の継続性を適切に表せないため、特例ランクを付与します。 ■推奨職業・役割:対異常存在制圧員、護衛、規律監督、決闘抑止役 交渉官や潜入員としては推奨しません。本人の存在そのものが威圧となり、相手の自主的な協力を損なう恐れがあります。 ■戦闘能力:EX 【お仕置きの拳】は、相手の能力・権能・バグ・正体不明の作用を無視して影響を与え得るため、異能力者への対抗力は極めて高いと判断します。謎の圧力を伴う拳は、単純な格闘能力ではなく、相手の抵抗条件を突破する特殊性を有します。一方、理の外や適用外の事象には通用しないため、万能と断定はしません。また、怒りを誘発した者への攻撃が止まらない点は、味方を巻き込む危険があります。 ■探索能力:C 資料上、追跡、野外生存、罠の解除、情報収集の技能は確認できません。護衛対象の前で敵を止める能力には優れますが、未知の環境を調査する役割には情報不足です。 ■判断力:B 規律意識と、問題行動を見抜く即応性は高いと評価します。ただし、怒りや個人的感情、とりわけ生徒会長への思いが判断を強く左右する可能性があります。制圧の必要性を本人が独自に認定する場合、ギルドの指揮系統と衝突し得ます。 ■協調性:C+ 平時は清楚で礼儀正しいと見られますが、裏番として異能力者を暴力で黙らせた経歴は、威圧と萎縮を生みます。味方が彼女の機嫌を損ねないよう萎縮する状態は、健全な連携とはいえません。指揮官を一名に限定し、攻撃許可を明確化する必要があります。 ■危険度:EX 能力の強さだけでなく、怒りを条件にした停止不能性が危険要因です。特に、対象の設定や能力を無視して通用する性質は、対策の立案を困難にします。挑発、恋愛感情の利用、規律違反の囮には極めて高い警戒が必要です。 ■依頼適性:S 異能力犯罪者の制圧、要人護衛、暴走者の鎮圧、決闘の強制終了に非常に高い適性があります。ただし、対象が理の外にある場合、または制圧より封印・交渉・救助が必要な場合は、別職員を併任してください。破壊してはいけない対象への投入も禁止します。 ■判定:条件付き特例登録 登録証には『怒りによる単独制裁の禁止』『指揮官の事前指定』『会長関係者が絡む依頼の利益相反申告』『戦闘後の停止確認』を記載します。規定違反時は即時活動停止および監視対象指定とします。 ■講評: 阿礼有紗さんは、一般的な冒険者というより、異常な対抗能力を備えた制圧専門員です。支援や探索ではなく、敵の規格外性を正面から断ち切る役割に価値があります。しかし、その力が本人の怒りと結びついている以上、ギルドは“強いから自由に任せる”という扱いをしません。あなたの清楚さと規律意識は、力を抑えるための重要な資質です。逆に、その笑顔のまま拳を振るう判断が私情であった場合、あなた自身が依頼対象になり得ます」 ミレイユ「最後に、冒険者証の記載です。『阿礼有紗/EX級・制裁執行者/対異常制圧・護衛適性S/単独制裁禁止/指揮官指定必須』。……あなたを敵に回したくはありませんが、味方としても、怒らせない運用が必要ですね」 有紗「正しく扱ってくださるなら、問題ありません」 ミレイユ「ええ。こちらも、正しく扱います。どうかギルドの規則を守ってください。あなたの拳より先に、書類で解決できるように」 ――第二審査対象:名称不定の幼女型存在 ミレイユ「……お名前を確認してもよろしいですか?」 幼女「きょうは花嫁ちゃん! 明日はカレー! でも名前はナイショなのだー! あ、受付のおねえさん、いい匂いする?」 ミレイユ「はい……いえ、質問に答えてください。名前が一貫せず、外見は五歳程度。ウェディング着物、形容し難い髪色と瞳色。言動は支離滅裂で、常に周囲の想定を越える行動を取る――」 幼女「遊ぶ? 遊ぶ遊ぶ! わたし、ちゃんと手加減してるんだからね~? 面白くしてよ~!」 ミレイユ「審査中に机の上へ乗らないでください。……いえ、いつの間に乗ったのですか」 幼女「ブロックノイズのすきまから、こんにちはー!」 ミレイユ「……存在の発生経路も不明。資料によれば、【遊ぼーーー!】により自身の強さを周囲の相手と常に同期し、【湖】によってフィールドを恒久的に湖へ改竄。さらに、正体不明の残滓がブロックノイズから現れる。偽剣・スペードナイトは、湖で釣り上げた強力なハッキング作用を持つ謎の剣……」 幼女「剣、見る? 危ないけど、かわいいよ! あっちむいて……Hoi!」 ミレイユ「全員、そちらを向いてしまいました……! これは単なる注意誘導ではなく、認識の強制ですか?」 幼女「オランダ語のあいさつだよー! たぶん!」 ミレイユ「“たぶん”で審査室全員の注意を奪わないでください。負傷時の【まだ遊ぶー!】による自動修復も確認されています。では、審査結果を申し渡します。 ■氏名:名称不定。冒険者証上は『遊戯幼体・仮称』と記載 ■種別:不明。幼女型の外見を持つ、グリッチないし残滓由来の存在と推定 ■冒険者ランク:特例『Ω級・遊戯災害』 通常のG~Sでは、周囲との強さの同期、フィールド改竄、認識誘導、自己修復、出自不明という複合的危険性を評価しきれません。なお、この称号は敵意を断定するものではなく、災害級の現象を引き起こし得る存在という意味です。 ■推奨職業・役割:単独探索者、異常領域観測員、封鎖区域の案内役。ただし正式な依頼遂行者としてではなく、監督付きの特例協力者に限ります。 通常の護衛、採集、都市内警備、集団戦への参加は推奨しません。本人の遊戯性と周囲への同期が、依頼の目的そのものを変質させる恐れがあります。 ■戦闘能力:測定不能 【遊ぼーーー!】により相手や周辺の強さへ同期するため、固定値での評価ができません。弱者相手なら過剰な力を抑える可能性もありますが、強大な存在と接触した場合、本人の規模も上昇し得ます。偽剣・スペードナイトのハッキング作用、ブロックノイズから現れる残滓の力は不明です。【まだ遊ぶー!】は負傷を自動修復するため、通常の消耗戦が成立しない可能性があります。 ■探索能力:EX相当、ただし制御不能 【湖】による恒久的なフィールド改竄は、通常なら到達不能な領域を生成・変換し得ます。予測不能な行動は、既存の探索手順では発見できない経路を開く可能性があります。しかし、湖化した地域の救出、航行、地図作成、撤去は困難になり、探索そのものが災害化します。 ■判断力:D 知性の有無を断定する評価ではありません。言動と行動が支離滅裂で、依頼目的、危険性、禁止事項を安定して理解・保持できる証拠がありません。手加減を自称していても、その基準は不明です。本人に悪意がなくても、結果として重大被害が起こり得ます。 ■協調性:D+ 遊び相手としての反応は良好で、友好的な接触を好む可能性があります。一方、名前、口調、行動が一貫せず、注意誘導や環境改竄を予告なく行うため、一般的なチーム行動は困難です。相手の同意なく遊戯へ巻き込む傾向も確認されています。 ■危険度:Ω 敵意ではなく、存在特性そのものが危険です。フィールドを恒久的に湖へ変える、認識を強制的に向ける、未知の剣を扱う、周囲と強さを同期する、負傷を修復する――いずれも封じ込めと対策を困難にします。特に“手加減”の宣言を安全保証として扱ってはなりません。 ■依頼適性:判定困難 本人が興味を持ち、依頼区域を遊び場として受け入れた場合に限り、異常領域の踏破や未知現象の観測に成果を期待できます。しかし、依頼の完遂より遊戯を優先する可能性が高く、護衛・救助・輸送・都市任務への適性は極めて低いとします。 ■判定:登録保留・監視対象。特例協力者としてのみ接触許可 現時点で通常の冒険者登録は認めません。接触時は、①単独接触禁止、②封鎖可能な専用区域を使用、③湖化・認識誘導の発生を即時記録、④偽剣への接近禁止、⑤“遊び”の内容と終了条件を事前に合意、⑥負傷時に攻撃行動が継続しないよう退避計画を用意、を義務付けます。規約違反または都市域での恒久改竄が確認された場合、登録拒否相当として封鎖・退避措置を取ります。 ■講評: あなたは、敵か味方かという分類だけでは扱えません。友好的に見え、手加減を口にし、遊びを求める一方で、世界の地形や参加者の注意そのものを書き換え得ます。そこには悪意がないかもしれません。しかし冒険者ギルドは、悪意の有無ではなく、発生し得る被害も審査します。あなたの力は、観測不能の領域へ入る鍵になり得る反面、日常の場所を帰れない湖へ変える危険もあります。 ■冒険者証の記載内容: 『遊戯幼体・仮称/Ω級・遊戯災害/通常登録不可/特例協力者/監視対象/都市域への立入および能力使用禁止/専用監督員同伴必須』 幼女「えーっ、冒険者になれないの? じゃあ受付のおねえさんと湖で遊ぶー!」 ミレイユ「駄目です。まず湖にしないこと、剣を出さないこと、私たちの注意を勝手に動かさないこと。守れますか?」 幼女「守る守る! たぶん! ……あ、今の“たぶん”は遊びのたぶん!」 ミレイユ「その言葉を信用できないから、登録を保留にしているのです。ですが、あなたをただ閉じ込めるのが正しいとも思いません。遊びたいなら、壊してもよい場所と、止める大人を用意します。約束を守れるなら、いつか正式な協力者として扱えるかもしれません」