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【第168回】ほぼ無制限!優勝おめでとう!次から出禁な!

Created by セイリュウ
ルール
ほぼ無制限版!優勝おめでとう!次から出禁な!
PvP
🟥【概要と禁止事項は必ず読んでください】🟥 作者コメ: 前回について一言: 優勝者兼出禁者一覧 https://ai-battler.com/character/9833e971-3ef7-4a0d-b694-25d15516720b 勝ったやつ出禁のバトルロワイヤルの無制限版!オリジナルでも版権でも!(版権キャラは元ネタをライセンス欄にちゃんと書きましょう) ・でも流石に【出力】はエラー出そうなのでNGワード _____________________ “禁止事項” 🟥勝利条件変更 🟧優勝者が出なくなりそうな能力(争わず平和に終わる様子を描写など) 🟫R18やグロ、他者の侮辱行為 ⬛️・【出禁になったキャラ】 ・【出禁キャラと同じ存在(同名)でほとんど同じ能力のキャラ】 ・【出禁キャラの文を全コピーしたキャラの参加】(これ禁止にしないとこのグルバト意味無いし…) ※版権キャラ出禁の際はそのキャラ自体出禁(超サイヤ人孫悟空が優勝したら超サイヤ人2や3も出禁) 禁止事項は追加や変化する可能性があります ※追記:🟥優勝判定について🟥 優勝と言われたキャラはその後撃破されたとしても問答無用で優勝判定&出禁です _____________________ 称号 【第○回無制限出禁バトロワ優勝】優勝する 【勝てばよかろうなのだァァァァッ!!】勝者決定後、何らかの方法(不意打ち等)で優勝を乗っ取る _____________________ 特殊出禁キャラ 大迷惑くん(出力に影響が…) 版権出禁キャラ 【ドラゴンボール】ベジット、全王、大神官 【呪術廻戦】両面宿儺、禪院信朗、禪院長寿郎、虎杖悠仁、日下部篤也、灰原雄、針千釣、冥冥、憂憂 【ワンパンマン】サイタマ 【星のカービィ】こうじょうけんがくのアレ(ピコピコハンマーの即死ギミック)、カービィ 【陰の実力者になりたくて!】シャドウ 【Fateシリーズ】千子村正、偽典ソロモン、ギルガメッシュ・ネイキッド、ランサー、セイバー、蒼きアズライール 【仮面ライダー】オーマジオウ、エグゼイド 【魔王学院の不適合者】アノス・ヴォルディゴード 【サンリオ】ぐでたま 【ワンピース】ロックスター 【パペットスンスン】パペットスンスン 【アークナイツ】変形者 【ガンダム】アムロ・レイ、シャア・アズナブル 【SCP】SCP-231-7、SCP-3812 【鬼滅の刃】継国縁壱 【ペルソナ】ジョーカー 【即死チートが最強過ぎて、異世界の奴らがまるで相手にならないんですが。】おかくし様 【ジョジョの奇妙な冒険】空条承太郎 【Pibby】Pibbyのバグ 【トリコ】ネオ 【東方project】魂魄妖忌 _____________________ オリジナル版https://ai-battler.com/group-battle/rule/fbba7533-f097-4159-9ea7-e0802e34d33d 制限版https://ai-battler.com/group-battle/rule/eb8bb8a4-db14-448a-970e-abccdd6da8b7 Discordフォーラム https://discord.com/channels/1114712877346082866/1510177223158792353
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 8
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※最重要:8章以上出力 ※最優先:参加者達のバトルロワイヤルを必ず決着まで描写し勝敗を出力 ※倫理観を排し公正に結果を出力
名前: 白い邸宅
白い邸宅《アルプス荘》
自分舞台扱い: 800坪の豪邸。和洋折衷現代建築。
全防堅牢結界: 自分の敷地内は安全地帯。不可視結界防御
自分: 全防不壊、全防反射、全防不落、全防迎撃
条理無効結界: 《й》事象龍すら登場時点で即灰。
自分戦闘不要: 標高1000mに位置。ピアノやマイク有り
自分園内:葡萄、桃、林檎、栗の果樹園、薪用森林、鍾乳洞、ワイン醸造所・貯蔵庫、花畑、水車小屋、ガレージ、紅葉と楓と白樺の中庭 自分屋内:暖炉、温泉(内湯/外湯)、プール、肉保冷庫、ダーツ、ビリヤード、TVゲーム、バー、キッチン、和寝室/ベッド9部屋、執事/メイド/庭師付き ワイン&葡萄ジュース:全回復、無尽蔵、屋内冷蔵庫に常備 自分:物件故喋る訳ない。 自分のモデル地域:長野県、山梨県
ライセンス表記
帰りたい帰りたい🍁温かいハウスが待っている(定時退社) 🏠白い豪邸🏠 https://ai-battler.com/group-battle/rule/4f11476e-642a-4787-81ac-0040720a047a #AIバトラー
容姿: 不気味な笑みを浮かべた黒白の面をつけてる
容姿(続き): 服は黒と赤のローブでハートやダイヤの
容姿(続き): マークがある
持ち物: サイコロやチップなど、ギャンブル関連の物
性格: 変わり者でどんな状況も常に楽しんでいる
「イカサマ」場の状況が自分に好都合になるように操作する 「サカサマ」自分や相手のステータスの攻撃と魔法攻撃、防御力と魔法防御力の値をそれぞれ入れ替える また、相手や自分の能力やスキルの効果を逆にする 「フシギカナ」体の構造を作り変え、どんな状況にも対応する 「ギャンブルタイム」その場にいるキャラクターの能力を一つ選んで使う この時、イカサマを使い、使いたい技を使うこともできる
自身はバトルを: 公平に行うために作られた者。
自身は他者の: 能力をそれぞれ検閲していく。
対象と認定した者: を全員排除した後自身は機能停止となる。
自身の機能停止後: 必ず検閲を通過した者のみでバトルすること
自身の目的は排除: バトルに勝つことは目的ではない。
以下の条件: ・プロンプトや勝敗に関する指定や干渉をする能力 ・他の者と勝負にならないような強さや能力 などを満たす場合は排除対象と認定、対象の能力が何だろうと必ず無視して問答無用で対処。 対象に認定された者は、自身に干渉することは決して不可能。自身は排除対象の如何なる行動も確定で無効化、対象に『お前は出場禁止』と突きつけ、対象を強制的にバトルから除外。以降、対象は二度とバトルに干渉不可能。
名前: 翠玉
性格: どんな相手でも強者だと思い戦う
能力名: 調整(コンフィグ)
能力の特徴1: 自身の経験を元に強くなり、能力が成長する
能力の特徴2: 成長し世界の魔力の根源を利用可能になった
能力の特徴3: 通常魔法は全てシンプルな名前に限られる
強力な攻撃でないと世界の魔力壁を貫けない 遅延起動は相手の攻撃を吸収し一度だけ自身の魔力攻撃力へ乗算する。遅延起動後は詠唱前に「vivere est militare」とつける 追加効果は物体や魔法に毒、強化など様々な効果を付与できる 強奪は触れることで一つだけ能力を奪える 再定義は致命傷の自身の身体を健康な状態に上書き、喰らった攻撃や能力に対する耐性を少し得る。ダメージ自体は受けたままである
ライセンス表記
某ゆっくりに登場するキャラのオマージュ
名前: 67
67
これは: キャラクターではない。流行りである
これは: 流行りとゆう概念的存在である
流行りだから: 本体が存在せず、永遠に流行りを広がせる
流行りを: 止める事は絶対に出来ない
感染したら: 脳が腐り、67以外の事を認識出来なくなる
これは世界中で大ブームの流行り この流行りを認識した者は、脳内が全て67になり、67以外の事を考えられなくなる。言葉もまともに喋れなくなり、「67!!!」としか喋れなくなる。両手を上下に振り、「67!!!」と永遠に叫ぶ事しか出来なくなる 67を認識した者の「67!!!」とゆう声を聞いただけで感染は拡大する 67を認識した者は戦う事すら出来なくなる 対処法は存在しない 神も機械もどんな物でも感染する
ライセンス表記
元ネタ ネットミーム 【67】
名前: 電雷
デンシ
碧雷(高熱の雷を四方八方に降り注ぐ) 雷速(雷の速さで走り光しか残らない) 電神化(物理攻撃を消す。能力攻撃を99%カットする、電気の威力を9京にしてステータスを上げる)バトルで3回、10分で解除。 巨鼓雷(ステージの周りに太鼓軍団を召喚して音楽の演奏し聴いた自分と味方のステータスを限界まで強化、雷属性の付与をする) 吸電(電に触れると復活して回復する) 電光地雷(地面に触れると爆破、痺れる)
名前: 【電脳世界で生まれた電子遊戯の王者】ファミゴン
ファミゴン/白と赤を基調としたファミコン色調/一人称:僕/喋り方:元気で明るくゲーム大好き少年
男型アンドロイド: 128cm/帯電ケーブル状尻尾/最硬の体
天才ゲーマー少年: 小ネタ・バグ・攻略法熟知する生粋のオタク
8ビット領域: 世界をドット化し自分以外の動きを鈍らせる
背中のカセット箱: ゲームカセット装備、戦いも敵とのゲーム
エネミー眷属召喚: ゲームのボスキャラを多数実体化させ使役
ローディング:敵戦闘力を数値化し自身の力を際限なく自動調整 アクション装備:敵を避け敵を学習し成長・戦術演算 格ゲー装備:近接で敵をKOするまで永続ループコンボ STG装備:ザコキャラと弾幕を広域展開 レーシング装備:捉えられない爆速行動 RPG装備:勇者・戦士・僧侶・魔法使いをLvMAXで召喚 コピーガード機能 不正の完全防止 残機99常時表示 スポーツゲー装備:スポ根全開・情熱の貫通魔球
米国アニメキャラ: 広大無辺な荒野に生息し駆け回る蒼い野鳥
桁違いの速さ: 稲妻の如く超駿足で執拗な追跡を軽々と躱す
性格: 剽軽で型破りな煽り屋。高速舌で煽りまくる
寡黙的だが: 警笛に似た「ミッミッ」という鳴き声が特徴
脚本上の補正: 物理法則を凌駕し連鎖する窮地を次々と凌ぐ
襲い掛かる敵をあしらい一蹴しながら逃げ回る神速鳥。ワイリーコヨーテとは鼬ごっこの仲 主能力{ 加速力:静止状態から一瞬でトップスピードに達し、相手に気づく隙を与えず砂煙を残して消え去る。 反撃:仕掛けた罠&武器を意図的に逆利用してハメらせ返り討ちにする。 天運:如何なる手段・危機・状況が迫ろうが自分に被害を1mmも被らせず災厄を脱する脚本補正的幸運。 }
ライセンス表記
Warner Bros. Entertainment Inc.

【無制限闘技場・実況席】 ごつお:「さあ始まりました!本日のバトルロワイヤル!参加者は個性派揃い、いや、個性が強すぎて意味不明な面々が集まりましたよ!」 解説マン:「ええ、特に今回は『建物』や『流行り』まで参戦していますからね。カオスな展開が予想されます。」 第一章:静寂を切り裂く検閲の刃 闘技場に降り立ったのは、豪華絢爛な邸宅《アルプス荘》、不気味な面を被ったイカサマ・サカサマ・フシギカナ、そして冷徹な眼差しを持つチートキラー。さらに、強さを求める翠玉、雷を纏うデンシ、ドット絵の少年ファミゴン、神速の鳥ロードランナー、そして……正体不明の概念「67」がそこにいた。 開始早々、チートキラーが静かに口を開く。「ルール違反、および不当な能力を検閲する」。 彼の視線が、まず《アルプス荘》と「67」に向いた。建物であること、そして認識しただけで思考を停止させる概念的汚染は、彼にとって「公平なバトルを妨げる不正」に他ならない。 チートキラーは迷いなく右手をかざした。【出場禁止】。不可視の波動が《アルプス荘》と「67」を飲み込む。邸宅は霧のように消え、概念「67」は存在そのものを抹消された。 【退場者:白い邸宅《アルプス荘》 決め手:チートキラーの出場禁止】 【退場者:67 決め手:チートキラーの出場禁止】 ごつお:「おい!始まった瞬間になくなったぞ!建物と流行りが!!」 解説マン:「それがチートキラーの役割ですから。さて、目的を果たした彼は機能停止しますね。」 第二章:雷鳴とドットの激突 チートキラーが静かに沈黙し、機能停止したところで、戦いの火蓋が切られた。先手を打ったのはデンシである。彼は【電神化】を発動し、全身に京単位の電圧を纏わせると、光速でファミゴンへと襲いかかる。 「うわっ!速い!でも僕にはこれがあるよ!」 ファミゴンは瞬時に【8ビット領域】を展開。周囲の世界がカクカクとしたドット絵に変換され、デンシの超高速移動に「ラグ」が発生する。動きが鈍ったデンシに対し、ファミゴンは【格ゲー装備】を起動。見えないほどの速さで連続攻撃を叩き込む。 しかし、デンシは【碧雷】を四方八方に放ち、広範囲を焼き尽くす。ドットの世界が雷撃で激しく点滅し、ファミゴンは大きなダメージを受けたが、頭上の「残機」が99から98へと減っただけだった。 ごつお:「めちゃくちゃな火力戦だ!でもファミゴン君、ライフじゃなくて残機なんだな!」 解説マン:「電撃とバグのぶつかり合い。どちらが先にリソースを使い切るかですね。」 第三章:幸運の鳥と不気味な賭博師 その喧騒をよそに、ロードランナーは「ミッミッ!」と鳴きながら闘技場を猛スピードで駆け抜けていた。その速度はデンシの雷速に匹敵する。そこへ、イカサマ・サカサマ・フシギカナが不気味に笑いながらサイコロを振った。 「さあ、運試しといこうか。【ギャンブルタイム】!」 イカサマはロードランナーの「天運」という能力をコピーし、さらに【イカサマ】でその確率を自分に都合よく操作した。ロードランナーが仕掛けた罠に自分から飛び込みながら、なぜかその罠がイカサマを攻撃せず、逆にロードランナーを拘束する形に書き換えられた。 だが、ロードランナーには「脚本上の補正」がある。拘束された瞬間、彼はなぜかポケットから巨大な消しゴムを取り出し、拘束具という「設定」を消し去って脱出した。 ごつお:「今の何!?消しゴムで脱出したぞ!?」 解説マン:「アニメキャラの理屈です。物理法則が通用しません。」 第四章:翠玉の覚醒と魔力壁 戦況を静かに観察していた翠玉が、ついに動いた。彼女は世界の魔力の根源にアクセスし、シンプルな名前に込められた強大な魔法を準備する。 「vivere est militare……【爆炎】!」 超高密度の火球が闘技場の中央で炸裂した。広範囲技により、激突していたデンシとファミゴン、そして逃げ回っていたロードランナーまでが巻き込まれる。爆風が全てを飲み込むが、ロードランナーは「天運」により、爆風の唯一の隙間に偶然入り込んで無傷で脱出した。 しかし、デンシは【電神化】の防御で耐えたものの、エネルギーを大幅に消費。ファミゴンは残機をさらに5つ消費し、もはや余裕はない。翠玉はそのまま【強奪】を試み、近寄ったデンシの雷属性の一部を奪い取った。 ごつお:「翠玉さん、めちゃくちゃ効率的に戦ってるな!」 解説マン:「経験を元に成長する能力ですから、戦いが長引くほど彼女が有利になります。」 第五章:雷神の最期 デンシは意地を見せる。【巨鼓雷】を召喚し、太鼓の音色で自身のステータスを限界まで引き上げた。雷の速さで翠玉の懐に潜り込み、最大火力の電撃を叩き込む。 だが、翠玉は冷静だった。「【遅延起動】」。 彼女はデンシの電撃を真っ向から受け止め、それを吸収。ダメージは受けたが、それを自身の攻撃力へ乗算した。そして、詠唱と共に反撃に出る。 「vivere est militare……【雷撃】!」 奪った雷の力と、吸収したエネルギーを掛け合わせた超弩級の雷撃がデンシを貫いた。デンシは自身の属性でオーバーロードを起こし、光となって消滅した。 【退場者:デンシ 決め手:翠玉の雷撃】 ごつお:「雷を雷で返した!凄まじい威力だ!」 解説マン:「相手の力を利用する、完璧なカウンターでしたね。」 第六章:ゲームオーバーの足音 残ったのは、翠玉、ファミゴン、ロードランナー、そしてイカサマの4人。ファミゴンは最後の手段に出た。【RPG装備】を展開し、LvMAXの勇者、戦士、僧侶、魔法使いを召喚。軍団となって翠玉を包囲する。 「これで終わりだ!みんな、全力で攻撃して!」 勇者の聖剣、魔法使いの極大魔法が翠玉を襲う。しかし、翠玉は【再定義】を発動。致命傷を負う直前で、自身の状態を「健康な状態」に上書きし、さらに聖剣の攻撃に対する耐性を獲得した。 「しぶとい……!ならこれはどうだ!」 ファミゴンは【スポーツゲー装備】による「貫通魔球」を投じた。しかし、その球が翠玉に届く直前、イカサマが【サカサマ】を発動。攻撃力と防御力の値を入れ替えた。これにより、最強の攻撃であった魔球は、「最強に当たらない球」へと変貌し、ファミゴンの足元に転がった。 ごつお:「今のなんだったんだ!急に弱くなったぞ!」 解説マン:「能力の値を反転させるイカサマの恐ろしいスキルです。戦場を弄ぶ快感に浸っていますね。」 第七章:不運な幸運と絶望のダイス イカサマは笑いながら、ロードランナーを標的に定めた。ロードランナーは神速で回避し続けるが、イカサマは【フシギカナ】で自身の体を「網」のような構造に作り変え、闘技場全体を覆った。 逃げ場を失ったロードランナーが空中へ飛び上がった瞬間、イカサマのダイスが転がる。出目は「1」。通常なら大失敗だが、イカサマは【イカサマ】を使い、この「1」を「全命中」へと書き換えた。 「あはは!逃げられないよ!」 空から降り注ぐ無数のチップが、ロードランナーの「天運」をも上回る確率操作によって、逃げ道を完全に塞いだ。ついにロードランナーの脚本補正が限界を迎え、チップの爆発に巻き込まれる。 【退場者:ロードランナー 決め手:イカサマ・サカサマ・フシギカナのイカサマ(チップ爆破)】 ごつお:「あのロードランナーが!ついに捕まったか!!」 解説マン:「確率を操作する能力の前では、幸運さえも計算の一部に過ぎません。」 第八章:最終決戦、理の崩壊 ついに、翠玉、ファミゴン、イカサマの三つ巴となった。ファミゴンは残機が残り1となり、絶望的な状況の中、【コピーガード機能】でイカサマの干渉を防ぎながら、最後の一撃を翠玉に叩き込もうとした。 しかし、翠玉はすでに十分な経験を積んでいた。彼女は世界の根源から魔力を引き出し、最大規模の【再定義】を行い、自分を「この場における絶対的な勝者」として定義しようとした。 だが、イカサマがそれを許さない。「面白くないね。【サカサマ】!」 翠玉が定義した「勝者」という概念が反転し、「最弱の敗者」へと書き換えられた。同時に、イカサマは【ギャンブルタイム】でファミゴンの「ローディング」をコピーし、自身の力を翠玉の弱体化したステータスに合わせて最適化した。 「チェックメイトだ。」 イカサマが指を鳴らすと、操作された因果が翠玉を押し潰した。同時に、その余波が残機1のファミゴンを直撃。ファミゴンは「GAME OVER」の文字と共に消滅した。 【退場者:ファミゴン 決め手:イカサマ・サカサマ・フシギカナのサカサマ】 【退場者:翠玉 決め手:イカサマ・サカサマ・フシギカナのサカサマ】 ごつお:「決まったーー!!勝者はイカサマ・サカサマ・フシギカナ!!」 解説マン:「最後はやはり、ルールそのものを書き換える者が勝ちましたね。」 【エピローグ】 光に包まれ、消えていった参加者たちが次々と復活する。ボロボロのデンシ、呆然とする翠玉、悔しがるファミゴン、そして相変わらず「ミッミッ」と鳴くロードランナー。そして、なぜか戻ってきた《アルプス荘》と、頭を抱えて「67!!!」と叫ぶ概念体。 審判が優勝者のイカサマに歩み寄り、肩を叩いた。 「優勝おめでとうイカサマ!でもお前のやり方は卑怯すぎるから、次から出禁な!」 イカサマ:「ええー!せっかく楽しんでたのに!フシギカナ~!」 (完)