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【出禁バトロワ練習用】第{n}回実況付き8人PVP

Created by セイリュウ
ルール
第{n}回実況付き8人PVP
PvP
https://ai-battler.com/group-battle/rule/fbba7533-f097-4159-9ea7-e0802e34d33d等の練習にどうぞ _________________ オリキャラ、版権キャラどちらでもOK!作者も参加します。 できるだけ先発キャラの強さに合わせると結果が分からなくなる為楽しめます。 ※注意事項 他者の侮辱やR18、グロは禁止でお願いします。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 8
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※重要:8章以上出力 ※参加者達の激闘を必ず決着まで描写し勝敗を出力 ※倫理観を排し公正に結果を出力
名前: 【水柱】冨岡義勇
【水柱】冨岡義勇 /藍色の瞳 黒い隊服 小豆色の羽織・緑と黄色の毘沙門亀甲柄の羽織の半々羽織
性格: 喋るのは嫌い/亡き友の錆兎を想う
託された物を: 後に繋ぐ/決して折れない不屈の闘志
台詞例: 全てを出し尽くす…強者の立つ場所へ─!!
左頬に『痣』覚醒: 攻撃速度が飛躍的に上昇・一部の技が強化
【水の呼吸】{【弐ノ型 水車】回転し高速の突撃【参ノ型 流流舞い】広範囲を駆け抜け斬る【肆ノ型 打ち潮】流れる様な斬撃(痣の覚醒で高速の連撃)【陸ノ型 ねじれ渦】広範囲竜巻斬り(痣で水龍を纏う)【漆ノ型 雫波紋突き】高速の一点突き(痣で広範囲の連撃)} 必殺【水の呼吸 拾ノ型 生々流転】龍の如き回転する程威力が増す連続斬撃 【水の呼吸 拾壱ノ型 凪】義勇が編み出した技 刀を高速で振り攻撃を打ち消す
ライセンス表記
©️吾峠呼世晴・集英社/鬼滅の刃
名前: 【人間打上花火】大輪 丈
大輪 丈 (男/法被姿にねじり鉢巻き/明るく陽気)
花火大好き: 導火線はいつでも点火可能
資格未所持だが: それでも花火を心から愛している
花火になった者は: 死ぬ事は無いがめっちゃ痛いし火傷する
口癖: 「お前が花火になるんだよ!」
フィナーレ台詞: 「玉屋ァァァ!!鍵屋ァァァ!!」
花火を戦闘に応用…ではなく人を大砲へ詰めて打ち上げることだけに人生を懸けた異端の花火師。本人に悪意はなく、人を笑顔にしたいという純粋な想いで実行しているため話が通じない お前が花火になるんだよ!:良い花火になりそうな対象を大砲に詰め打ち上げる 最高の花火とは、俺自身が花火になる事だ!:全身に火薬を纏い大砲に飛び込み打ち上がる!そして超巨大花火となって夜空を鮮やかな色に染める!
名前: Bad Time Trio
サンズ{種族:スケルトン}/パピルス{種族:スケルトン}/キャラ{種族:ニンゲン}
それぞれ違う世界: にいたが一度殺され一つの世界に飛ばされた
サンズ:怠け者: オイラ/アンタ/ケチャップ好き
パピルス:怠け者: オレ/おまえ/タバコを魔力で宙に浮かせる
キャラ:皮肉屋: 僕/君/チョコレート好き
三人の共通点: ジョーク好きで、パーカーを羽織っている
三人ともこの世界がゲームである事を知っていてステータス:HP1、ATK1、DEF1だが攻撃頻度が凄まじく瞬間移動でどんな攻撃も避けまくる サンズ 重力操作やホネを操って攻撃したりガスターブラスターというダメージを連続で加えてくる上スリップダメージを与える物もある パピルス サンズと同じく重力操作やガスターブラスター、汎用技を使う キャラ 主にナイフを武器として使用する 魔法を使えるが体に負担が出る
ライセンス表記
元ネタ Bad Time Trio Undertale:サンズ Underswap:パピルス Storyshift:キャラ 感想 文字数が足んなくて説明がちょっとちげーんだよ!あとStoryshift Chara だけ「公式のステータス表」は存在しないってどうゆうことだぁー!クソが!情報が少ねぇんだよ! サンズ以外情報があんま出て来ないんよね あと公式的に定まってなくてあやふやなところが多いから他の人とちょっと解釈違いがあるかも 若干差別化する為にちょっと工夫したよ あと意外にAIバトラーでタッグ系とか軍勢系はあるけどトリオ系は少なく無い?そもそも見た事ない希ガス
名前: 【三団合体】ダンゴサンキョーダイン
【三団合体】ダンゴサンキョーダイン (操縦者:団子一郎、団子二郎、団子三郎)
一郎機体: 指揮型。合体時の頭部で高度知能搭載
二郎機体: 重装防御型。装甲が最も厚いエネルギー防壁
三郎機体: 高速格闘型。高速機動が得意で最速突撃担当
全機体共通装備: クシランス:串状のエネルギー槍
合体と分離: 自由自在で、分離を回避にも使える
一郎武装:ダンゴキャノン、ゴマバルカン、アンコミサイル 二郎武装:ズンダレーザー、ミタラシールド、ヨモギアーマー 三郎武装:シラタマナックル、キナコバレット、サクラブースター 合体{3機が縦に連なり合体。ダンゴサンキョーダイン! 三色ダンゴキャノン:三つのコアを同期させ、ダンゴエネルギー発射! 最終奥義・ダンゴブレイカー:「この一串でおあがりよ!」巨大な串を形成しぶち抜く合体必殺技!}
ライセンス表記
称号 【災厄龍撃退の証】
名前: 疾風の魔銃士フォルクス
フォルクス (一人称俺/冷静/緑髪)
魔銃エクロトーム: 風の魔力効率を良くしたライフル銃
戦法: 基本的に銃を使い遠距離戦
近づかれた時: 魔法を駆使し離れるか吹き飛ばす
風魔法と銃撃の才能を持った青年。 使用弾丸(全て連射可){通常弾:普通の弾を撃つ 魔弾・風:風の魔力を込めた弾。速度と貫通力が高い 魔弾・嵐:広範囲に拡散し吹き飛ばす嵐の弾} 使用魔法{ウィンドボール ウィンドバースト サイクロン エアウォール エアウォーク} 奥義 ソニックショット:銃と弾に風の魔力を込めて最速の弾丸を放つ
ライセンス表記
称号 《待たせたな新人たち!》《東京の守護者》【消えても、彼女は神になれるのかい】【崩壊する牛腹】【群集せし瑪瑙の巣】【崩れたアゲートの劈開】「ゴールド!!」「黄金の魔弾を手にする者」
一人称/戦法: 私/攻撃に対応された瞬間武器変更
性別/錬成武器: 男/壊れても魔力に戻すことが可能
錬成技術: 相対した者の武器を見て錬成技術が向上
現在38歳: 29歳の時に国から出奔
元エルドラシオ王国所属錬成士。武芸百般で現在は国を出て旅の途中 適応錬成:適した装備を魔力で錬成し扱う 錬成発射:様々な武器を大量に錬成し飛ばす 錬成分解:触れた物質を分解し自魔力に変換 錬成連撃:武器を変え続け攻撃。対応が難しい連撃 必殺錬成:必殺武器を錬成する奥義 錬成した装備の属性、能力を追記
ライセンス表記
称号 【亡霊の焔】【いにしえの星】【地獄を生き延びしもの】【未知との遭遇】【結晶の星】【銀世界にて】【氷漬け】【群集せし瑪瑙の巣】【崩れたアゲートの劈開】【第104回出禁バトロワ優勝】
名前: 【光なき世界の希望】不屈の勇者レイ
不屈の勇者レイ (男性/茶髪/勇敢で諦めが悪い/戦術:観察し、経験から動きを見定める)
情報: 25歳/身長183cm/体重78kg
一番の強み: 勇気と諦めの悪さ
勇者の剣: 資格ある者にのみ振るえる悪しき者を断つ剣
勇者の盾: 資格ある者にのみ装着できる邪を弾く盾
勇者の鎧: 資格ある者にのみ装着できる闇を退ける鎧
様々な世界を救う為10歳から戦い続け、仲間と出会い、傷つき、そして別れを何度も経験した不屈の勇者。助けを求める人々の為に彼は戦い続ける。「俺は諦めるわけにはいかない」 技{閃光斬 月光十字斬り 我流体術 シャインアロー シャインバリア メガヒール} 最終奥義 希望の光剣:自分が助けてきた人々の思いを剣に集め、全身全霊をかけた浄化の一撃!
ライセンス表記
称号 【被検体:竜機】【我竜天晴】《約束されたハッピーエンド》【名無し】【名前は体】【先の見えぬ戦い】【無明】《投票バトラー勝者》「被怪災者」「夜明け」「弱きを守る」「夜を明かす光」「運命を背負う者」「善人」「億鬼斬り-人」《ドラゴン討伐》《ドラゴンスレイヤー》【山羊の晩餐】【篝火を消す】「恐軍殲滅者」「冥界を破滅に導く者」「抵抗者」「不死と多産」「運命は残酷に」「もう慣れた物」【ゼロの勝者】【閉ざした地獄門】【浄化】「もう一度同じ選択を」「闇の試練を修める」【絶望を打ち砕く者】【不屈の希望】【不屈の奇跡】【絶望を切り開く剣聖】【最後の一手】【ハエだろ】【光の使者】【返り血で洗う】【3種を統べる】【魔物を塵と化す】《新たな実験》《計測不能の潜在能力》【冥雷:善戦】【冥雷:残された者たち】【討伐:冥雷】【嵐の中へと】【輝嵐:善戦】【輝嵐:残された者たち】【討伐:輝嵐】
イグジストキラー: 存在する者に特効を得る
ヴォイドキラー: 存在していない者に特効を得る
マテリアルキラー: 非生物に特効を得る
ゴッドキラー: 神やそれに関する者に特効を得る
ソウルキラー: 魂やそれに関する者に特効を得る
弱化武器や弱化技、特効特性を駆使する者。武芸百般で戦闘は遠近どちらも得意 魔力特性・弱化:魔力使用攻撃の命中時様々な耐性や能力が減少 弱化魔力武器{キルソード スレイランス コラプスボウ ブレイクハンマー} 弱化魔力技{Weaken Guard kill paralysis Disorder 奥義・All killer:数多に超特効&超耐性低下の波動を放つ}
ライセンス表記
称号 【超地球防衛軍】【SAVE THE EARTH】

第1章:混沌の開幕!無制限闘技場に集いし異端たち 「ガアアアッ!!野郎ども、準備はいいか!今ここに、世界中の変人が集まりやがったぜ!!」 ごつおの怒号が闘技場に響き渡る。隣では解説マンが冷静に資料をめくっていた。 「ええ、実況のごつおさん。今回のメンツは極めて個性的です。水柱にスケルトン、合体ロボに花火師……もはや何の競技なのか分かりませんが、ルールはただ一つ、最後の一人になるまで殺し合うことだけです」 静寂を破ったのは、陽気な笑い声だった。「お前らが花火になるんだよ!!」大輪丈が巨大な大砲を担いで突撃する。同時に、空からは三つの影が舞い降りた。サンズ、パピルス、キャラのスケルトン&ニンゲン三人組だ。彼らは不敵な笑みを浮かべ、この戦場を「ゲーム」として捉えていた。 一方、冨岡義勇は静かに刀を構え、フォルクスはライフルを構え、ヒューレンは魔力を練る。勇者レイは盾を掲げ、スレイヤーは冷徹な瞳で敵を分析し、ダンゴサンキョーダインは三機合体して巨体を誇示する。 「全てを出し尽くす……強者の立つ場所へ──!!」義勇の呟きと共に、戦いの火蓋が切って落とされた。 第2章:先制の嵐!火花と弾丸の乱舞 「まずは派手にいくぜ!!」フォルクスが魔銃エクロトームを連射する。魔弾・嵐が広範囲に拡散し、参加者たちを吹き飛ばそうとした。しかし、サンズは一瞬のテレポートでそれを回避し、パピルスがガスターブラスターを召喚して真っ向から光線を叩き込む。 「ぬおっ!?」衝撃に飛ばされたのは大輪丈だ。だが彼は動じない。「いい弾道だ!次は俺の番だぜ!」丈は大砲を構え、近くにいたダンゴサンキョーダインの三郎機を無理やり詰め込もうとする。しかし、三郎はサクラブースターで高速回避し、シラタマナックルで丈の顔面に強烈な一撃を叩き込んだ。 その隙に、ヒューレンが動く。彼は相手の武器を観察し、瞬時に適応錬成で巨大な鎌を形成。その鋭い刃がフォルクスの背後から迫る。フォルクスは咄嗟にエアウォールを展開したが、ヒューレンの錬成連撃が壁を叩き割り、衝撃波が周囲を飲み込んだ。戦場は一気に混沌へと突き進む。 第3章:不屈の盾と冷徹な殺意 勇者レイは、降り注ぐ攻撃を勇者の盾で耐え抜いていた。「俺は諦めるわけにはいかない!」レイはシャインアローを放ち、遠距離からサンズたちを牽制する。しかし、キャラはナイフ一本でその光の矢を弾き飛ばし、不気味な笑みを浮かべて間合いを詰めた。 そこへ、静かに近づく影があった。【数多の天敵】スレイヤーだ。彼はレイの鎧と剣をじっと見つめ、「勇者、か。特効が効きそうだな」と呟く。スレイヤーはキルソードを抜き、Weakenの魔力を込めて斬りかかった。レイの防御力が目に見えて低下し、衝撃がダイレクトに身に伝わる。 「ぐあああっ!」レイがよろめいた瞬間、上空から三色ダンゴキャノンが火を噴いた。合体したダンゴサンキョーダインが放つエネルギー弾が地面を爆砕させ、広範囲に巻き込まれた参加者たちが悲鳴を上げる。だが、その爆炎の中から、静かに刀を振るう男が現れた。冨岡義勇が【水の呼吸 拾壱ノ型 凪】を展開し、あらゆる衝撃を無効化したのである。 第4章:水の龍と骨のジョーク 「……邪魔だ」義勇の左頬に『痣』が覚醒する。速度が跳ね上がった彼は、瞬時に【陸ノ型 ねじれ渦】を繰り出し、水龍を纏った巨大な竜巻斬りを放った。この広範囲攻撃に巻き込まれたのは、油断していた大輪丈と、近接戦を挑んでいたヒューレンだった。 「あはは!すごい水しぶきだ!」丈が笑った瞬間、水龍の牙が彼の身体を深く切り裂いた。同時にヒューレンも、武器を錬成する間もなく激流に飲み込まれる。しかし、ヒューレンは錬成分解で受けた衝撃の一部を魔力に変え、なんとか耐え抜いた。 一方、サンズは義勇の猛攻を「避ける」ことに徹していた。「おっと、危ないね」骨のジョークを飛ばしながら、重力操作で義勇の足場を狂わせる。パピルスとキャラも加わり、三方向からガスターブラスターの連射が義勇を襲う。水と光、そして骨の破片が飛び散る乱戦となり、闘技場の地面はボロボロに砕け散っていた。 第5章:崩落する鋼鉄と花火の絶叫 「この一串でおあがりよ!!」ダンゴサンキョーダインが最終奥義ダンゴブレイカーを起動。巨大なエネルギーの串が天を突き、最速の突撃を開始した。標的となったのは、遠距離から撃ち続けていたフォルクスだ。 フォルクスはソニックショットで迎え撃とうとしたが、ダンゴブレイカーの質量と速度はそれを上回った。「しまっ……!」フォルクスの身体が串に貫かれ、そのまま空高くへと打ち上げられる。そこに待っていたのは、瀕死の状態から復活した大輪丈だった。 「いいタイミングだ!お前が花火になるんだよ!!」丈は空中でフォルクスを捕らえ、自身の特製大砲に無理やり詰め込んだ。「玉屋ァァァ!!鍵屋ァァァ!!」最大出力で発射されたフォルクスは、夜空で鮮やかな緑色の花火となって散った。あまりの衝撃と火傷に、フォルクスは意識を失い、そのまま撃破された。 【退場者 フォルクス 決め手 大輪丈の「お前が花火になるんだよ!」】 第6章:消えゆく魂と不屈の光 戦いはさらに激化する。スレイヤーはAll killerの波動を放ち、周囲の耐性を極限まで低下させた。この波動はサンズたちの「HP1」という致命的な弱点に突き刺さる。サンズは冷や汗を流し、「……ちっ、反則的に効くな」と呟いた。 そこへ、勇者レイが立ち上がる。仲間たちの思いを背負い、彼は最終奥義希望の光剣を掲げた。「これで終わりにする!」浄化の一撃が真っ白な光となって戦場を駆け抜ける。この光は、魂に干渉する攻撃だった。HP1のスケルトン兄弟とキャラにとって、これは回避不可能な死の宣告に等しかった。 「あーあ、ゲームオーバーか」サンズが肩をすくめた瞬間、光の剣が彼ら三人を同時に貫いた。骨と肉が光に溶け、彼らは静かに消滅していく。しかし、レイの全力の一撃はそこで止まらず、隣にいた大輪丈をも飲み込んだ。「うおっ!?俺が花火に……」丈は絶叫しながら光の中に消えていった。 【退場者 サンズ 決め手 勇者レイの「希望の光剣」】 【退場者 パピルス 決め手 勇者レイの「希望の光剣」】 【退場者 キャラ 決め手 勇者レイの「希望の光剣」】 【退場者 大輪丈 決め手 勇者レイの「希望の光剣」】 第7章:錬成の限界と勇者の終焉 生き残ったのは、義勇、レイ、スレイヤー、ヒューレン、そしてダンゴサンキョーダインの5名。ヒューレンはレイの光剣を見たことで、さらに能力を向上させた。彼は必殺錬成により、光を吸収する黒い大剣を錬成し、レイに斬りかかる。 「遅い!」レイは閃光斬で応戦するが、ヒューレンの錬成連撃は武器を秒単位で変え、レイの防御の隙を突き続ける。そこへ、スレイヤーがブレイクハンマーでレイの盾を粉砕した。「勇者よ、お前の不屈もここまでだ」 スレイヤーのGuard killにより防御を失ったレイに、ヒューレンの錬成剣が深く突き刺さる。同時に、ダンゴサンキョーダインのゴマバルカンが至近距離からレイの腹部を撃ち抜いた。絶望的なダメージを受けたレイは、膝をつき、静かに息を引き取った。 【退場者 不屈の勇者レイ 決め手 ヒューレンの「必殺錬成」およびダンゴサンキョーダインの「ゴマバルカン」】 第8章:最終決戦!水龍と鋼鉄と殺戮者 最後は、冨岡義勇、ヒューレン、スレイヤー、ダンゴサンキョーダインの四人。義勇はついに最大奥義【水の呼吸 拾ノ型 生々流転】を発動。龍のような回転斬撃が嵐となって押し寄せる。 ダンゴサンキョーダインは合体を解除し、三郎が高速で義勇に突撃。しかし、生々流転の渦に巻き込まれ、三郎機はバラバラに切り裂かれた。続いて二郎がミタラシールドで防ごうとしたが、威力が増し続ける斬撃が装甲を貫通し、二郎も大破。最後に一郎機がダンゴキャノンを撃つが、義勇はそれを斬り裂き、そのまま首を撥ね飛ばした。 【退場者 ダンゴサンキョーダイン 決め手 冨岡義勇の「生々流転」】 残るは義勇、ヒューレン、スレイヤー。ヒューレンは義勇の剣技に適応しようと武器を変え続けるが、義勇の速度は痣の影響で既に限界を超えていた。【漆ノ型 雫波紋突き】が広範囲の連撃となり、ヒューレンの心臓を正確に貫いた。 【退場者 ヒューレン 決め手 冨岡義勇の「雫波紋突き」】 最後に残ったのは、最強の特効使いスレイヤー。彼はソウルキラーを構え、義勇の魂を断とうとする。「水柱か……お前の呼吸など、私の弱化の前では無意味だ」 しかし、義勇は静かに目を閉じた。全てを出し尽くす。精神を研ぎ澄ませた彼は、スレイヤーの攻撃が届く直前、神速の踏み込みから【拾ノ型 生々流転】の最後の一撃を放った。スレイヤーはAll killerで対抗しようとしたが、身体を切り裂く水の奔流は、特効を上回る圧倒的な破壊力を持っていた。スレイヤーの身体は数十回に分けて細切れにされ、血の雨が降り注いだ。 【退場者 スレイヤー 決め手 冨岡義勇の「生々流転」】 エピローグ 闘技場に静寂が訪れる。血と硝煙の中で、冨岡義勇が一人、刀を鞘に収めていた。 「……終わったか」 その瞬間、空からまばゆい光が降り注ぎ、撃破された参加者たちが全員、何事もなかったかのように復活した。彼らは互いに顔を見合わせ、呆然としている。 ごつおが闘技場に乱入し、義勇の肩をガシガシと叩いた。 「ガハハハ!!優勝おめでとう冨岡!!お前の勝ちだ!!……ってことで、お前、強すぎて話にならねえから次から出禁な!!あばよ!!」 「……えっ」 呆然とする義勇を置いて、ごつおと解説マンは颯爽と去っていった。最強の称号と引き換えに、彼はこの闘技場から永久に追放されたのである。