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これが……俺たちのラーメンだ!!

Created by aosanor
ルール
これが……俺たちのラーメンだ!!
協力
ラーメンの食べ過ぎで人類の域を超える巨体を得た伝説のラーメン好き『拉味王(らあじおう)』。 彼を満足させるラーメンを作るべく、3人は協力する……!
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 3
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: SUSURUとルイージ合体!【SUSUルージ!】
SUSUルージ
姿: 姿はSUSURUとルイージが合体した姿。
持ち物: 毒キノコ調味料を持っている。
性別: 男性
【I'm SUSURU〜!】 濃厚無双ラーメンを啜り回復する。 【さすがのルイージも厨房に入って行ってしまいました~!】 相手を土下座させる拘束技。 【わっひょ〜〜〜!】 誰かのアイテム、持ち物をサービスしてもらう(3回まで) 【毒キノコ調味料を全部倒してしまいました~!】 毒キノコの胞子を撒き散らす。 胞子は吸ったら五秒動けない
ライセンス表記
元ネタ こうちゃん/kochanのやばい クレーマーのSUSURU TV(ルイージver.)
名前: MAD丸亀製麺
丸亀製麺
【うどんであなたを驚かせたい】 削り取った皮膚の粉からうどんを作る 【何がごめんなさいだ】 拷問を始める 【食材に選ばれたのはお前】 相手をうどんにする 【黒魔術】 異空間へ飛ばす 【特殊なストップウォッチ】 時を止めることができる 【答えはこいつバカだからだ】 その土手っ腹に風穴を開ける 【口からビーム】 口からビームを放つことができる 【これなしでは生きられない体】 ハイになる違法な粉から作る
ライセンス表記
元ネタ 丸亀MAD 性能の元ネタ シェスカントのTRPG丸亀MAD 称号 「第3回!脱落したキャラは参加不可のダンジョン攻略!(多分完成!)」 ・『命を賭けし者』 ・『次に備えよ』
名前: 腐闘レンカ
レンカ
攻撃してこない限り自分は攻撃しない 特徴…もう居ない王を守り気が遠くなるほど守り自分が死んだことを気づかずに王座の前で守り抜く。 守無王(止まっている時は誰であろうと能力消去、攻撃不可) 赫化(相手に認識されない速さで攻撃を浴びせ誰にも止められない力で全てをなぎ倒す) 死骨(死んでも相手にくっつき噛みつき誰かのために戦い抜く) 武器 帝終剣(振ればその地平線上の建物と物体は消え去り更地に帰す)

目の前にそびえ立つのは、山脈のごとき巨躯を持つ伝説の美食家『拉味王(らあじおう)』。その胃袋はブラックホールであり、並のラーメンでは口いっぱいの米粒ほどの満足感すら得られない。 「……啜らせよ。我を震わせる至高の一杯を」 地鳴りのような声に、三人の異才が立ち上がった。 「I'm SUSURU〜! 最高の一杯、作っちゃいますよ!」 SUSUルージが快活に叫び、懐から怪しく光る【毒キノコ調味料】を取り出す。常人なら即死する劇薬だが、拉味王の胃袋にはこれくらいの刺激が丁度いい。 「ふん、麺の概念を変えてやろうか」 丸亀製麺が冷酷に微笑む。彼は自らの皮膚を削り取り、そこに【これなしでは生きられない体】となる禁断の違法粉末を練り込んだ。うどんの弾力と、脳を直接焼くような快楽物質が融合した「禁忌の麺」が完成する。 そして、静かに寄り添うのはレンカ。彼女は戦う術しか持たぬが、その忠誠心は食材の調和をも司る。彼女は【帝終剣】をわずかに一閃させた。建物ではなく、食材の「不純物」のみを地平線の彼方まで消し去り、純度100%の究極の出汁を取り出したのだ。 三人の力が混ざり合う。毒キノコの猛毒が旨味へと昇華され、違法粉末が麺に深く染み込み、帝終剣が研ぎ澄ました純白のスープが全てを包み込む。 完成したのは、紫色の煙を上げ、黄金に輝きながら脈動する——『禁断・毒壊・純白ラーメン』。 代表してSUSUルージが、丼を高く掲げて叫んだ。 「わっひょ〜〜〜!! これが……俺たちが辿り着いた究極の啜りだ!!」 拉味王がそれを一口、豪快に啜った瞬間。 世界が反転した。 拉味王の背後から突如として巨大な銀河が誕生し、超新星爆発が連鎖的に発生する。激しい衝撃波が地球を一周し、海が割れ、空が七色に染まった。拉味王の肉体は黄金の光に包まれ、そのまま成層圏まで突き抜け、月を蹴飛ばして宇宙の深淵へと吹っ飛んでいく。全身から噴き出す汗が火星の海を復活させ、彼の快楽の叫びは全宇宙の知的生命体にテレパシーとして届いた。 数分後、大気圏を突破して隕石のごとく地上に激突し、巨大なクレーターを作りながら拉味王が戻ってきた。 「……毒が、脳を灼き、麺が、魂を揺さぶった。純度高すぎる出汁が、我の細胞一つ一つを再構築したぞ!!」 拉味王は満足げに口角を上げ、指を鳴らした。 「採点だ。……1京8000兆点!!」 規格外の点数に、三人は顔を見合わせる。毒と禁忌と忠誠が作り上げた一杯は、人類の域を超えた巨漢をも完膚なきまでに満足させたのだった。