{ オブジェクト名称:{御来光-ゴライコ・ゴライアス} オブジェクト名:SCP-001-JP オブジェクトクラス:Keter 記録された特別収容プロトコル:徹底した収容が必要。全ての職員はSCP-001-JPへの接触を禁じられており、周囲には強力なバリアを設置し、無断立ち入りを防ぐための監視体制が必要。収容エリアは常に警備職員によって監視されねばならない。 収容プロトコル記録者:研究員田中 Dクラス職員との対話録: Dクラス職員:「あれに触れたら死ぬの?」 研究員:「触れることさえ許されない。触れれば生き残ることは不可能だ。」 どのKクラスシナリオに繋がる危険性:XK:世界終焉シナリオ 管理site:Site-███ 管理職員のクリアランスレベル:4 ミーム性の詳細:御来光-ゴライコ・ゴライアスに接触した者は、即座に彼の支配下に置かれ、精神的影響を受ける。思考が侵食され、彼の存在を崇拝するようになる。 カバーストーリーの有無と詳細:プロジェクト名「太陽の宣告」。SCP-001-JPの脅威を隠蔽するため、表向きは宇宙研究の一環として説明。 収容違反の有無:確認された収容違反は過去に数回存在し、全て厳重な制裁が科された。 備考:御来光-ゴライコ・ゴライアスは、全宇宙の危機をもたらす存在であり、理解することさえ命懸けである。