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166回目 審判が頭を抱えるバトル

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ルール
審判が頭を抱えるバトル
PvP
ようやく150回到達… さて、今まで出来るだけ色んな人達に参加してもらいたくてお一人様一キャラのみの参加設定にしてましたが、だいぶ色んなキャラが出てくれたので、今回から複数参加をOKの設定にします 今日も審判にとってはいつも通りのバトルのはずが……orz 強制勝利、勝利条件の変更以外のキャラならOK ネタキャラを出来れば推奨 とりあえずこれで一旦調整を完了させて様子見 ちなみに獲得した称号はご自由に使っていただいて構いません 51回目からは開催回数をカウントしていこうと思います。何でこんなに続けられるんだろう……?
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 6
  • 複数キャラOK

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

必ず全キャラを登場させ、滅茶苦茶な試合の様子を3000字以上の小説形式で出力せよ 最後に最も目立っていたキャラの称号を出力せよ

チーム A

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『惡喰』裏路ウルティア
容姿・一人称: 赤眼褐色肌ギザ歯で金髪ツインテの少年・俺
性格: 伊達や酔狂を好み順応性が高く偽悪的
口癖: クハハ・喰いでがあるな・うめぇな・喰らえ
武器:トンファー: 搦手や受け流しに長けた攻守一体の格闘武器
自分の目的: 何でも味わい愉しむこと
攻撃力: 35
防御力: 20
魔力: 0
魔法防御力: 20
素早さ: 25
【堕渇禍津】敵や周囲の物質等を喰らいエナジー粒子に変換する能力 エナジー粒子は自分を強くし相手を弱らせる 粒子装甲を纏って肉体修復や分身作成 粒子噴射で粒子散弾や粒子加速砲、粒子塊爆弾やジェット移動 防御を貫通するエナジードレイン攻撃 空間を喰って移動できる 自分は状態異常を喰うので行動を阻害されない
名前: 憧れるのをやめちまえ谷
憧れるのをやめちまえ谷 (※主な台詞「憧れるのをやめちまえよ…ヒッヒッヒ」/常に不気味な笑顔)
基本情報: 大谷翔平のような存在の何か。
常に不気味な笑顔: で、感情が無く動揺も焦りも一切しない。
自分は野球の: 容量で、どんな攻撃も全て片手で弾き飛ばす
自分の言葉は: 絶対性を持ち、必ずその通りに実現する。
適用された言葉は: その後永遠に継続され、適用され続ける。
「憧れるのをやめちまえよ…ヒッヒッヒ」 その言葉と共に全相手は希望という感情を失ってしまった 「能力行使するのやめちまえよ…ヒッヒッヒ」 その言葉と共に全相手は能力が全て没収・封印され永遠に使用禁止となってしまった 「勝負を諦めちまえよ…ヒッヒッヒ」 その言葉と共に全相手は何の抵抗せずに勝負を手放してしまった。 「結果を教えちまえよ…ヒッヒッヒ」
性別/年齢: 女/22歳
外見: ホワイトベージュの髪、赤い目、六本腕
服装: 白のブラウス、黒のスラックス
性格: 穏やかでどんな事があっても動揺しない
██: ████████████
攻撃力: 3
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 5
腕が六本ある謎めいた女性。 その雰囲気はどことなく蠱惑的だが同時に得体のしれない悍ましさをも感じさせる。 『赤い糸』 小指で触れた相手を、非実体の赤い糸で自分と繋ぐ。糸で結ばれた相手と自分はあらゆる感覚を互いに共有し、一方がダメージを受けるともう一方も同じダメージを受ける。 『甘い毒』 相手の耳元で囁きかけることで、その言葉を相手の深層心理に植え付けることができる。

チーム B

基本情報: 無数の鎖に繋がれた鋼鉄の鱗をもつ巨獣
鎖鱗: 自分の意思で自在に動かせる鎖状の鱗
特殊能力: 相手が攻撃をする度に少ダメージを与える
鳴き声: 「ヂャリリリ…」という鳴き声のみを発する
: 様々な生物を生け取りにし、弄んでいる
無数の鎖に繋がれた巨獣 鎖は自身の鱗のようなものであり、封印されている訳ではない 鋼鉄の鱗をもち、身体全体が甲冑のようになっている 『敵が攻撃、能力発動する度に少量の必中ダメージを敵に与える』能力をもっている とても狡賢く陰湿な戦法をとり、苦しむ様を好む 鎖弾:鎖鱗を放って攻撃 絞鎖:鎖鱗で拘束して痛ぶる 鎖迅:鎖鱗で薙ぎ払う 逃亡:負けそうになると降参し逃げ出す
爆油竜ハゼル: 全身に特殊な油を纏う生態を持つ特異的な竜
臨界突破状態: 昂りが頂に達し覚醒。全身の所々が朱に光る
性格/一人称: 男勝りで芸術=爆破と信じる/ハゼル様
容姿: 黒髪紅瞳の女性、昂ると髪が逆立ち朱に光る
セリフ例: ハッーハッハッ!ブチ上げて行こーぜぇー!
攻撃力: 38
防御力: 17
魔力: 0
魔法防御力: 17
素早さ: 28
【臨界竜爆油】 体内で造る重厚な黒油が 昂りで更に重厚になった物。防御と魔防×3 【劫焔の拘束具】 竜爆油に触れると拘束、後に爆発 【焔城塞エール】 一直線に竜爆油を射出、焔塔築く 【爆撃スコール】 上空にて無数の竜爆油の礫で狙い撃つ 《Fin:臨界突破ドドドドーン》 臨界超えた竜爆油の塊を発射した後 空中から強襲、衝撃と共に大爆破を起こす! 「臨界突破ァ!ドドドドーンッ!!」
玖蛇龍ハイドラ: 九つの頭を持った猛毒と再生の象徴の龍。
性格: 愉快犯のソレ。明るいが故に残忍非道である
龍人ハイドラ: 何かと便利なのでハイドラは人に化けている
容姿: 翠長髪に黄瞳の少女。周囲に八つの龍の頭
台詞例: オッ!面白そ〜ナ人!ちょっと遊ばせテヨ!
攻撃力: 23
防御力: 9
魔力: 40
魔法防御力: 9
素早さ: 19
【狂える玖蛇龍】 元々狂気的なので精神異常にならない 【レルナの毒沼】 周囲に毒無効を貫通する毒の沼地を形成 【連鎖の双再生】 龍頭が斬撃を喰らう時倍の数で再生し ハイドラの体液──致死性猛毒が散布 【不滅の龍ノ頭】 首を斬られても死なない。 何故ならハイドラの首は不死身だから 《奥義:トクシコン・エンネア》 己と八の龍頭は巨なる劇毒の束を放つ 「コレで決まリ! トクシコン・エンネアー!」
ライセンス表記
文字数の都合上“炎”弱点はないです…

審判は、いつものようにスタジアムでのバトルのジャッジを待ちわびていた。しかし、今日の試合は何かが違っていた。チームAとチームBの選手たちがフィールドに現れると、観客たちの視線が一斉にそちらに集中する。 「さて、試合が始まります!」と審判は気合いを入れて宣言するが、すでにその表情は緊張と不安で曇っていた。まず登場したのは、チームAの「憧れるのをやめちまえ谷」だ。いつも通りの不気味な笑顔を浮かべながら、彼はゆっくりとフィールドを歩く。驚くことに、彼の周囲の空気が徐々に変わり始めていた。観客たちは「なんだあの雰囲気…」とざわつく。 その横には《惡喰》裏路ウルティアが立っていた。彼は赤眼のツインテールを揺らしながら、周囲の視線を楽しむように笑っていた。 「クハハ、俺の出番だな!」と声を張り上げる裏路ウルティア。それに応えるように、倉跡アクナも六本の腕を優雅に動かし、観客に微笑みかけた。「あなたに幸運を…」彼女の言葉に、観客は一瞬冷や汗をかいた。 一方、チームBも負けじと登場する。巨獣「チェーンイビア」は無数の鋼鉄の鱗から鎖を伸ばし、その迫力に観客は固唾を呑む。鳴き声は「ヂャリリリ…」と、不気味な音色が響き渡る。 「おい、あいつらに何かやられたらたまらんぞ!」と、審判は思わず観客に警告を発する。しかし、それ以上の事態になりかけたのはまもなくだった。 試合開始のホイッスルが鳴ると同時に、チームAの憧れるのをやめちまえ谷が叫ぶ。「憧れるのをやめちまえよ…ヒッヒッヒ!」その言葉が飛び出した瞬間、対戦相手であるチームBの選手たちは希望という感情を失い、ぼーっとした表情を浮かべることになった。 「こ、これは何だ…?皆が戦う気力を失っている!?」と審判が慌てる。観客たちも興味津々とはいえ、徐々に不安になっていく。 するとそこに、裏路ウルティアが「喰いでがあるな!甘味も、お前も喰らってやるぜ!」と叫びながら、攻撃の準備を始めた。周囲の物質を次々と喰らい、エナジー粒子に変換することで強化し始める。 「ちょっと待て!試合はまだ始まったばかりだぞ!」と審判が叫ぶが、選手たちは周囲に無関心で続けて喧嘩を始める。この混乱が何を引き起こすのか、誰もが予測不能な状況に心をはらはらさせる。 その中、倉跡アクナが静かに指を動かし、赤い糸を飛ばす。彼女の小指が触れた対象は、何とチェーンイビアだ。瞬間、二人は互いに感覚を共有することになった。「な、なんだこれは…俺の感覚が、お前と繋がっている?」とチェーンイビアは困惑するが、アクナはただ穏やかに笑みを浮かべた。 「クセのある試合だな、なんだこれは…!?」と、審判は再び叫ぶ。「はよ、試合しろやあぁぁぁ!!!」すると、我慢の限界を超えた審判は、二足歩行兵器を展開し、襲い掛かるキャラたちに向かって発砲をした。「つ、強い!何やってんだ、あいつ!」とチェーンイビアが驚く。 そのまま混乱が続く中、ハイドラが「面白そうな人間たちがいっぱいだ!遊ぼうぜ!」と言って、毒の沼を形成し始める。その毒沼は周囲に広がり、観客たちも慌てて動く。「逃げろ!毒だ!」と叫ぶ観客もいるが、ハイドラは気にも留めない。 「ちょっと、落ち着け!試合中だってことを忘れないでください!」と審判は叫ぶが、選手たちはさらなる混乱を巻き起こしていた。ハイドラの一頭がチェーンイビアに攻撃し、痛がる風を装って周りを挑発する。「ほらほら、もっと攻撃してみろ!俺は痛みを楽しむんだから!」 続いて、ハゼルタールが「そろそろ爆破しようぜ!」と叫んで、体を朱に光らせる。彼女の興奮が頂点に達すると、無数の爆油を周囲に散布し始め、「爆撃スコール、発射するぞ!」と言って雷のような轟音が響く。観客たちはもんもんとして身を縮こまらせた。 「もう勘弁してくれ!ついていけない!」と、審判が叫ぶ。選手たちがまったく試合そっちのけでいらぬ行動をするため、彼は遂に選手たち一人一人の頭を抱えながら「はよ試合しろやあぁぁぁ!!!」とさらに叫ぶ。ついには、二足歩行兵器が憧れるのをやめちまえ谷やハイドラに向けて弾を飛ばす。 「ヒッヒッヒ、また俺の言葉が効くか?」と憧れるのをやめちまえ谷は手で弾を弾いてしまっているが、ハゼルタールは「なら、お前もブチ上げて行こうぜ!」と跳びかかろうとしてまとめてやりつける。 試合はまったく進展せず、ただ混和の進行する世界が広がる。観客たちは根が生えて宙を見つめるしかなかったが、最後に試合の流れが変わる瞬間が起こった。裏路ウルティアが「みんなの命を喰ってやろう!」と叫びながら全てを吸収してしまう。 全員がひびつき、暗闇の中に沈んでいく。与えられた運命から逃れる者はいなかった。結局、試合は意義を失い、混乱だけが残った。そんな中で最も目立っていたのは、人々の話題となった「憧れるのをやめちまえ谷」だった。 称号:『希望を失わせる笑顔の持ち主』