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ゾンビサバイバル(テスト完了)

ルール
ゾンビサバイバル(テスト完了)
協力
単純だけど折角なので作ってみました! こっちも一応常設化しました! 今までの中でゾンビ化した人殆ど居なかったし、いつか全員ゾンビ化するようなエンド迎える事とかあるのかな…?、 【NG】 チート系、 概念操作系、 プロンプトに悪影響及ぼす系、 「過度な」ステータス上昇系 全ステータス京以上のキャラなどはNGとします ――――――――――――――― 何回かやってみて多少の参加禁止も設定できたし、ちゃんと出力も出来てたのでテストは完了しました! ―――――――――――――――20xx年…この世界は腐敗した怪物共の楽園として創り変えられた。 …この荒廃した世界で、君達は何を思おうか。 ――――――――――――――― 【称号】 『サバイバー』 生存する 『全生命の救世主』 ゾンビを全滅させたように描写されている 『仲間入り』 ゾンビ化する 【ゾンビテスター】 このグルバトの名前が『ゾンビサバイバル(テスト)』だった時に参加していた
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 5
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

文末に参加者の生死を出力せよ ゾンビの強さ・危険性を強調し、緊張感のある緊迫した状況を演出せよ
名前: [擬人化されし実在兵器]2S7M マルカ
マルカ
擬人化前の姿: 203㎜砲を搭載する重自走砲
擬人化後の姿: 小柄な女性、シベリアンハスキーの耳と尻尾
擬人化後の姿2: 身長143㎝、オッドアイ、薄いグレー色髪
兵器由来の力: 兵器由来防御力、姿から想像できない超怪力
超怪力について: 最大46tを持ち上げる事が出来る
性格:ふわふわしていて物静かで口数が少ない。戦闘時は集中 服装:防弾済みのモコモコした防寒ミリタリーコート(オーバーサイズで袖が余る)、ルバシカ風インナー、ミリタリーオーバーパンツ、レザーワークブーツ 武装:銃剣付AK47、背後に意思でサイズを変更、収納が可能な「56.2口径 203mmカノン砲」が浮遊 技術:元が兵器なので大体の軍事技能には精通 スキル:ソビエトバイアスは発動後は不屈の志で軍神へ
ライセンス表記
元ネタ:2S7「ピオン」の近代化改修型である2S7M「マルカ」 Wikipedia→https://ja.wikipedia.org/wiki/2S7%E3%83%94%E3%82%AA%E3%83%B3_203mm%E8%87%AA%E8%B5%B0%E3%82%AB%E3%83%8E%E3%83%B3%E7%A0%B2
名前: ニュートリノ
ニュートリノ
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 0
物質を透き通る 細かく無いよ! 敵意がない 逆に仲良くする 時止めもなんだかんだでものみたいな扱いで貫通する 本気出すと 通ったモノを消しちゃう みんなの回復魔法をつけれる ニュートリアは必ず攻撃を透き通る ニュートリアの攻撃は避けられず 常時持ってるモノ お菓子 水筒 心が透き通っている 友好的 自分から戦はない 戦う際は攻撃された時 いつもはマイペースの小さい丸 わーいとかなんか言ってる
名前: 柱連合軍
名前:柱連合軍/参加者:ワムウ、カーズ、悲鳴嶼行冥、冨岡義勇、宇髄天元
ワムウとは: 柱の男の一人。風の流法(モード)を使う。
カーズとは: 柱の男の一人。光の流法(モード)を使う。
悲鳴嶼行冥とは: 鬼殺隊の柱。岩の呼吸を使う。
富岡義勇とは: 鬼殺隊の柱。水の呼吸を使う。
宇髄天元とは: 鬼殺隊の柱。音の呼吸を使う。
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 0
ライセンス表記
ジョジョの奇妙な冒険 カーズ ワムウ 鬼滅の刃 富岡義勇 宇髄天元 悲鳴嶼行冥
ヴィーシャ: 真面目で素直な常識人で少し天然気味な副官
少数精鋭: どんな困難な作戦でも完璧にこなす
ヴァイス: 有能で使える副官 第2中隊長
ターニャの演説: 士気を高め恐怖を制御し部隊統率力を高める
演算宝珠: 魔法術式を高速演算する魔導補助装置です。
攻撃力: 20
防御力: 20
魔力: 20
魔法防御力: 20
素早さ: 20
総員42名からなる、帝国軍のエース部隊、絆が強く、戦場に着くと第1.2.3.4中隊に別れる。大隊長以外、傷ついたら即離脱し即回復し戦場へ復帰 別れ!各員自由に動き敵を殲滅する。 魔道ライフル、手榴弾、飛行術式、魔導演算宝珠、防御術式、光学系術式、爆裂術式、貫通術式、強化術式。 ターニャの本気、大隊の損耗率60%以上又は、強敵や強敵部隊を前にすると一人でそれを殲滅する ターニャの魔力は一千倍以上。
総艦長: 荒牧 雅
詳細: 強い支配欲を持つ19歳の女性
能力: 敵の脳や指揮を永遠と錯乱させる
艦艇の詳細: 銀河全面で活動する帝国の極秘艦
攻撃力: 40
防御力: 25
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 35
兵装 51cm4連装レーザー砲 16基 五連レーザー地対空砲 片舷200基 10連装地対空亜光速魚雷 60基 ❈装甲 ステルス性装甲、レーダー含み全ての手段からの視認を不可能にする ✺波 半径20kmに戦闘不能となった敵や味方を 修復、味方に置き戦わせる電磁波を発生させる
ライセンス表記
--------------------- 開拓軍の艦艇が共通で有する技術として 空間を歪ませ敵からの攻撃を逸らす”バリア” 亜空間をトンネルにし、テレポートする技術を 持つ

空は鉛色に濁り、陽光は厚い雲に遮られて届かない。かつて文明を誇った都市は、今や崩壊したコンクリートの墓標と、腐敗した死臭が立ち込める地獄へと変貌していた。 世界を襲った謎のウィルス。それは死者を歩かせ、生者を飢えた怪物へと変えた。生き残った人間たちは絶望し、あるいは狂い、そして消えた。いま、この地を彷徨うのは、生存への執念だけを燃料にする「異端の生存者」たちであった。 【プロローグ:絶望の邂逅】 エリア:【荒廃したコロニー】 ここはかつての居住区。錆びついた鉄柵と、至る所に散らばる血痕。ゾンビの密度は低いが、それは「ここにはもう食うべきものが殆どない」ことを意味していた。 「……ふぅ」 小柄な少女、マルカは、ぶかぶかの防寒ミリタリーコートの袖を揺らしながら、静かに歩いていた。彼女の背後には、物理法則を無視して浮遊する巨大な203mmカノン砲が、主の意思に同期して低く唸りを上げている。彼女のオッドアイは、周囲のわずかな振動さえも見逃さない。 その時、路地裏から「ガアアッ!」という耳を裂くような絶叫と共に、腐り果てた皮膚を剥き出しにしたゾンビが飛び出してきた。顎が外れ、どす黒い血液が滴る異形。それは人間だった頃の面影など微塵もなく、ただ「捕食」という本能だけを突き動かされて動いている。 マルカは表情を変えない。ふわりとした雰囲気のまま、懐からAK47を抜き放つ。銃撃は正確にゾンビの頭蓋を砕いたが、同時に背後のカノン砲が展開し、至近距離で火を噴く。轟音と共に、路地の壁ごとゾンビの残骸が消し飛んだ。周囲の地面が激しく揺れる。彼女の怪力と火力は、この静寂な世界においてあまりに不釣り合いだった。 一方、その喧騒に惹かれるように、空間をすり抜けてやってきた小さな影があった。ニュートリノである。彼女は状況など気にせず、「わーい」と声を上げながら、手にしたお菓子を頬張っている。彼女の周囲では、襲いかかろうとしたゾンビの腕が、まるでお湯に溶ける氷のように、彼女の体を「透過」して空を切っていた。 「こんにちはー! お菓子食べる?」 殺伐とした戦場に、あまりにも不釣り合いな純真さ。しかし、彼女が歩いた後には、ゾンビたちの攻撃が一切届かないという絶対的な不可侵領域が形成されていた。 【中盤:軍勢の激突】 コロニーの広場に辿り着いた時、そこには別の生存者たちがいた。 空を覆うのは、帝国軍の精鋭、第203航空魔導大隊。大隊長ターニャ・デグレチャフの冷徹な号令が響き渡る。 「総員、散開! 敵を殲滅し、この地域の安全を確保せよ! 損耗は許されるが、無能な死は許さん!」 ヴィーシャら魔導士たちが、空中で演算宝珠を輝かせ、爆裂術式を雨のように降らせる。地上のゾンビたちが次々と火球に包まれ、肉片となって舞った。しかし、ゾンビの数は無限に近い。そして、彼らは学習していた。爆発に耐え、皮膚を硬質化させた「強化種」が、魔導士たちの飛行高度まで跳躍し、空中で彼らを食い散らかそうと牙を剥く。 そこへ、地鳴りのような足音が響く。柱連合軍の登場だ。 「南無……。可哀想に、救いようのない亡者たちよ」 悲鳴嶼行冥の巨大な鉄球と斧が、地を砕きながらゾンビの群れを薙ぎ払う。冨岡義勇の「水の呼吸」が流麗な刃となって首を跳ね、宇髄天元の爆薬を伴う斬撃が、鼓膜を震わせる衝撃波と共にゾンビを四散させた。さらに、柱の男、ワムウとカーズが超常的な能力で風と光の刃を操り、広範囲の敵を文字通り「消滅」させていく。 「ふん、程度の低い生物だ。だが、この数だけは認めよう」とカーズが不敵に笑う。 そして上空。雲を割り、銀色の巨躯を現したのは、Necro級支配艦。艦長、荒牧雅が不敵な笑みを浮かべ、コンソールを叩く。 「さあ、掃除の時間よ。全部私の支配下に置きなさい」 51cm4連装レーザー砲が火を噴くと、地上のゾンビ群は一瞬で蒸発し、クレーターが形成された。同時に、艦から放出される特殊電磁波が、倒れたゾンビたちを再起動させ、「支配された配下」へと書き換えていく。 【終盤:地獄の研究所へ】 生き残るための唯一の希望。それは【研究所】にあるワクチンである。しかし、そこは死の檻だった。 研究所に足を踏み入れた瞬間、参加者たちを襲ったのは、目に見えない死――空気感染だった。 「……っ! ゲホッ!」 魔導大隊の兵士たちが次々と崩れ落ちる。防御術式ですら防げないウィルスの侵入。肺が焼け、意識が混濁し、瞳から光が消えていく。ターニャは激昂し、一人で千倍の魔力を解放して周囲のゾンビを消し飛ばすが、内部から蝕まれる感染は止められない。 「クソッ、この環境……! 全員、離脱しろ!」 しかし、研究所の深部には、絶望的な強さを持つ「究極のゾンビ」が待ち構えていた。かつての研究者が変異したその怪物は、音速で移動し、あらゆる物理攻撃を弾き返す皮膚を持っていた。 「ソビエトバイアス……発動」 限界まで追い詰められたマルカが、静かに呟く。彼女の瞳に不屈の志が宿り、軍神としての本能が覚醒した。彼女は46tの怪力で研究所の壁を突き破り、巨大な203mmカノン砲を最大出力でゼロ距離射撃。衝撃波で研究所の天井が崩落し、究極のゾンビを押し潰した。 ニュートリノが、感染して絶望する者たちに回復魔法を振りまき、なんとか最悪の全滅を回避させる。支配艦のレーザーが研究所の外壁を完全に破壊し、脱出路を確保した。 血と肉に塗れ、疲労困憊した彼らが外に出たとき、そこには奇跡的に、一輪の小さな緑の芽が、血に染まった土から顔を出していた。 世界からゾンビが消え去るまで、まだ時間はかかる。だが、彼らは知った。絶望の中で手を取り合ったとき、わずかながらの「明日」が訪れることを。 --- 【生存状況報告】 ●マルカ:生存(重傷・精神的疲労) ●ニュートリノ:生存(無傷・お菓子完食) ●ワムウ:生存 ●カーズ:生存 ●悲鳴嶼行冥:生存 ●冨岡義勇:生存 ●宇髄天元:生存 ●ターニャ:生存(魔力枯渇) ●ヴィーシャ:生存 ●第203航空魔導大隊:生存(損耗率75%・多数が治療中) ●荒牧雅:生存 ●Necro級支配艦:生存(装甲損傷) 【判定:生存成功】 世界は緩やかに、緑を取り戻し始めた。