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【レイド】純白の黄金

ルール
エンジョイボス
レイド
自作エンジョイキャラ推奨 ⚠️キャラが死ぬかもしれません。 参加には注意して下さい⚠️ 🚫版権再現キャラと チートキャラ(ハッピーエンドの出力命令も含む)では絶対参加しないでね🚫 『白い黄金の島』 あの島には、龍がいる。 全てを救い、 全てを奪う。 それは慈悲であり、 それは嫌悪である。 それは迎合であり、 それは拒絶である。 彼が纏うは美徳、全ての生の友。 彼が纏うは悪徳、全ての生の敵。 かの龍の名は、ハルサール。 純白の黄金を操る、 偉大な龍の一人である。 ーーーー 『《塩躯龍》ハルサール』を討伐して貰います。 《−称号−》 「参加者」 レイドに参加する 「−(ボス名)−の討伐者」 レイドに参加し、ボスを討伐して生存する 「殉難者」 レイドに参加し、死亡する 「殉戦者」 レイドに参加し、ボスを討伐して死亡する 「追悼者」 レイドに参加し、ただ一人生き残る 「執行者」 罪人のボスを討伐する 「竜討者」 ドラゴン型のボスを討伐する 「探索者」 神格のボスを討伐する 「魔滅者」 悪魔のボスを討伐する 【勇者】 レイド名に【高難度】とついたボスを討伐する 【隠者】 AIに存在を無視される 作りたい物を作ったレイドバトル
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 6
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

倫理観を捨て公平に出力 全員を活躍させた 長編小説として出力せよ 文末に死亡者とその原因を表示せよ
名前: 老いた剣士の極致『星光』/ツルギ
『星光』ツルギ
年齢: 老いた細身の白髪の侍
性格: 冷静かつ寡黙
装備: 太刀『星断ち』と小刀『星切り』
中世の伝説であり: 未だ成長を続ける生涯現役の剣士
かつて存在した: 星神という悪神を自身の剣技で切り捨てた
ただ一つを切り捨てるために鍛えてきた 二刀剣術の極致と言える剣技で戦う ・独速 自身より早い存在はいない ・奥義-星光 神殺しのツルギの奥義 凪いだ心、 誰も認識できぬ速度、 極めて高い技術、 自身の全てを持って放つ、 切った結果だけが残る、確実に相手の存在ごと切り裂く二連撃 この斬撃は回避不可と言われる
ライセンス表記
——称号 【真夏の黒雲】 《超えし者-01:理を断絶せし者》 《墜ちる天空自律要塞》 《空舞う要塞》 『命を賭けし者』 『次に備えよ』 『屍を超えてゆけ』
戦闘方法: 機体「アムルタート」に搭乗して戦闘する
両手持ち武装: 「T-13」鋭金晶製スラストカリバー
絶技:輝辻烈晶剣: 剣刃を表面剥離させ解き放つ遠距離残像斬撃
金晶製装甲: 白兵戦ドクトリン最適化を目指した攻性装甲
「グラスゴスX」: 戦闘用先進薬物:神経同調安定化剤
攻撃力: 30
防御力: 5
魔力: 2
魔法防御力: 3
素早さ: 60
搭乗者情報: アムシャ製薬の専属傭兵、先進薬物で神経伝達を強化した第三世代強化人間 大型人型機「アムルタート」に搭乗 アムルタートの特徴 ・白兵戦主体の軽量級人型機(最先端のハイエンド機体) ・"装甲そのものを導体"にする事で安全性を犠牲に動力源からの運動力伝達を向上させた白兵戦ドクトリン【攻性装甲】の概念を採用 ・退避場所が確保できる安全位置を選定してから攻撃を行う事で相対生存率の向上を目論む
ライセンス表記
《 SINGLE 》 RANK:B RATE:3200 (昇格挑戦 8戦中 0勝 3敗 ノルマ5勝) 識別名:A2B-30
戦闘方法: 機体「ギャランディス」に搭乗して戦闘する
右手武装: 「ヴァリシュラルド」プラズマ成形刃式大剣
左手武装: 「グラビトグラブ」格闘用電磁クローアーム
背部武装: 「スラッグスロット」突進用圧縮型推進機構
台詞: 「貴殿に決闘を申し込む!」
攻撃力: 30
防御力: 40
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 30
搭乗者情報: 自らを「忠義騎士」と名乗り旧戦場を徘徊する壊れたアンドロイド 軍律と騎士道を重んじる「儀式的な暴力」の実行者 大型人型機「ギャランディス」に搭乗 ギャランディスの特徴 ・近接格闘戦に特化した重量級二脚機 ・絶技『グランスロワ』 接敵までを「儀式」として堪えて、一刀両断する瞬間を「決闘」とする戦術。敵を心ごと両断するべく、重火器を避けず愚直に突き進む。戦場に騎士道を刻む重装の化身
ライセンス表記
《 SINGLE 》 RANK:A RATE:3300 識別名:TAC‐09 《 ACHIEVEMENT 》 【 継往開来 】 《絶妙であるということ》 《 魔弾の譜面 》 〖 空虚な騎士の白日夢〗 ■:《 BREAK THE CLOWDS 》 ■:《 ENDER THE GALIA 》 《BORDERBREAKER》 《王国を守りし古代の守護者》
戦闘方法: 機体「サッドグリム」に搭乗して戦闘する
両手固定武装: 「ツインソリッドブレード」高密度金属実剣
両肩部増強推進器: 「サイドバースト・ノズル」近接戦特化仕様
戦術:強襲戦法: 間断無く距離を詰め接近戦の応酬に持ち込む
台詞: 「……歴史が静かに錆びついてゆく」
攻撃力: 40
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 60
搭乗者情報: 既に過ぎ去った争いの幻影に心を捕らわれ、真夜中の旧戦場を徘徊する哀れな狂人 出会う者々見境なく襲い掛かるという 大型人型機「サッドグリム」に搭乗 サッドグリムの特徴 ・姿勢制御と旋回性能に優れた軽量級四脚 ・絶技『世界の合言葉は森』 鬼気迫る怒涛の八連続斬撃。勢い余って地面に森の字が刻まれる。 「誓いも忠誠も、人が死ねば霧散する。ならば最初から持たぬ方が楽だったろうにな……」
ライセンス表記
《 SINGLE 》 RANK:B RATE:2300 識別名:TAC‐04 《Achievement》 Δ:《 THE GREED 》 ■:《 ABERRANT 》 ■:《 DEPRIVE THE PRIDES 》
戦闘方法: 機体「オルトラン」に搭乗して戦闘する
右手武装: 「フェイオン」正式標準型ビームソード
左手武装: 「カルナック」円形ビームシールド
右肩武装: 「ジグアーク」軽プラズマショットガン
自律砲兵編隊: 「ファルコネット自走砲兵」×8機
攻撃力: 40
防御力: 30
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 30
搭乗者情報: 民衆革命で地位を逐われた軍閥系没落貴族 かつての独裁政権再興を目指し奮闘する 大型人型機「オルトラン」に搭乗 オルトランの特徴 ・性能バランスに優れた中量級二脚 ・計8機の無人砲兵を指揮し、自らも野心的に戦う ・絶技『八砲封鎖狩り』 自律砲兵編隊との連携戦法 果敢に敵機と斬り結びながら砲兵編隊を包囲配置し敵機の退路を自機諸とも断つ 「退けば砲弾!進めば電火斬撃!」の挟撃状況を強いる
ライセンス表記
《 SINGLE 》 RANK:C RATE:1500 (C下限値) 識別名:A2B-86 ボルグ軌道掃射砲襲撃【大型人型機体限定】 https://ai-battler.com/group-battle/00e7b565-eafc-4e83-bece-e9f119805f02 #AIバトラー 「クソッ!……謀ったな!ミレディーンッッ!!」
戦闘方法: 機体「エケウェンス」に搭乗して戦闘する
右手武装: 「ブルーレイザー」燃費改良型ビームソード
左手武装: 「ハイぺリオン」全天候対応サブマシンガン
コア拡張機能: 「ターミナルアーマー」緊急時パルス防壁
台詞: 「この戦いでボクは親父を越えるんだ!」
攻撃力: 32
防御力: 28
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 40
搭乗者情報: 実力派傭兵団《皀莢》の若きNo.2。いつか不動のNo.1である父親を実力で越えたい。最高難易度の高額報酬案件"恒久不滅のEN資源"『ソースオブオール』が旧戦場で目撃されたと聞き、武装して駆け付けた 大型人型機「エケウェンス」に搭乗 エケウェンスの特徴 ・性能バランスに優れた中量級二脚 ・近接戦の達者 ・傭兵稼業で最も大切な"戦闘以外で収入の安定した仕事探し"も得意で仲間の信頼も厚い
ライセンス表記
《 SINGLE 》 RANK:C RATE:1720 識別名:TAC‐86 《Achievement》 【終焉前夜】 「 流れ落ちた︎星の輝き‎ 」

純白の静寂が支配する世界。そこは、空と海の境界さえも消し去った、塩の結晶が作り出した幻想的な城郭であった。天を突く白い柱が林立し、その中心に、不動の巨像として《塩躯龍》ハルサールが鎮座している。その姿は神々しく、同時に絶対的な死の象徴であった。 「……ここが、目的地か」 星光ツルギが静かに太刀の柄に手をかける。その傍らには、鋼の咆哮を上げる六機の巨躯。最新鋭の機体から旧時代の遺物まで、目的こそ違えど「最強」を求める者たちが、この白き地獄に集結していた。 静寂を破ったのは、ジーノルドの若々しい叫びだった。 「行くよ! ここを突破して『ソースオブオール』を掴み取る!」 エケウェンスがブルーレイザーを閃かせ、先陣を切る。同時に、シメン・ソーカーの指揮下にある八機のファルコネット自走砲兵が一斉に火を噴いた。地響きと共に放たれるプラズマ弾が、ハルサールの純白の身体を叩く。しかし、龍は動かない。ただ、鈍い光を放つのみであった。 「無駄だ。この気配……ただの生物ではない」 ツルギの呟きが終わる前に、ハルサールが初めて動いた。ゆっくりと、だが不可避の速さで、龍の口から不可視の波動が放たれる。神通力による塩の操作。瞬時に、足元の純白の地面が逆巻いた。 『塩の剣』 地中から突き出した巨大な塩の柱が、不意を突いた砲兵編隊を文字通り串刺しにする。逃げる間もなかった。金属の軋む音と共に、自走砲兵たちが白き結晶に飲み込まれていく。 「貴殿に決闘を申し込む!」 ガリオン・ベネダインのギャランディスが、重装の身体を推進器で加速させ、正面から突っ込む。プラズマ成形刃『ヴァリシュラルド』が龍の胸元を切り裂いた。しかし、そこにあったのは血ではなく、絶え間なく溢れ出す純白の塩であった。『地の塩』のパッシブ能力。斬った箇所が即座に結晶化し、傷口を塞ぐ。それどころか、切り口から塩が逆流し、ギャランディスの関節部に侵入し始めた。 「くっ、装甲が……固まっていく!?」 「絶好の好機だ!」 エルサ・レースリムのアムルタートが、神経同調安定化剤の効果で加速した超速の踏み込みを見せる。輝辻烈晶剣が解き放たれ、遠距離からの残像斬撃がハルサールの翼を切り刻む。しかし、龍はそれを『塩の外套』で浄化した。攻撃の衝撃さえも塩の壁に吸収され、無効化される。 その時、戦場に狂気の笑い声が響いた。 「あははは! もっとだ! もっと錆びついてしまえ!」 マウデンス・リッキーマウスのサッドグリムが、四脚の機動力を最大限に活かし、龍の周囲を円を描くように疾走する。絶技『世界の合wordsは森』。八連続の斬撃が龍の脚部を刻み、地面に巨大な「森」の字が刻まれた。しかし、その激しい攻撃こそが、ハルサールの「誘引」を招いた。 『塩の拳』 周囲の塩が巨大な津波となって、サッドグリムを飲み込んだ。高密度金属の実剣すら、塩の圧倒的な質量と浸食力の前にひしゃげる。機体は圧壊し、もはや形を留めていない。 「……絶望とは、このような色だったか」 シメンは、自らの砲兵を失い、追い詰められた状況に冷汗を流す。周囲を見渡せば、ジーノルドのエケウェンスがパルス防壁を張りながら必死に耐えていたが、足元からじわじわと塩が登り、機体の駆動系を蝕んでいた。塩はただの物質ではない。それは生命を枯らし、機械を腐食させる「死」そのものだった。 「皆、下がれ」 低く、だが芯の通った声が響いた。星光ツルギが前に出る。彼は知っていた。この龍を倒すには、物量でも速度でもなく、ただ一点に全てを凝縮させた「切断」しかないことを。 ハルサールが咆哮した。空から『塩の雨』が降り注ぐ。無数の白い棘が、逃げ場のないバトラーたちを貫こうとしたその瞬間。ツルギの姿が消えた。 『独速』 世界から音が消え、時間は停止した。龍の意識さえも届かない領域。ツルギは、龍の王冠のような頭蓋の頂点に立っていた。彼の手には、星を切り裂いた二本の剣が握られている。 「……凪げ」 奥義-星光。 認識不可能な速度で放たれた二連撃。それは防御を意味的に消し去り、再生の理さえも断ち切る神殺しの剣。純白の空間に、一本の細い「黒い線」が走った。 一拍置いて、ハルサールの巨大な頭部が、音もなく左右に分かれた。同時に、龍の身体を構成していた全ての塩が、光の粒子となって崩れ落ちていく。浄化の力も、再生の力も、その「結果」を書き換えることはできなかった。 静寂が戻った。生き残った者たちは、呆然と空を見上げた。そこには、塩の城が消え去った後の、ただ青い空が広がっていた。 ツルギは静かに刀を鞘に納め、振り返ることなく歩き出した。老いた侍の背中は、どこまでも孤独で、そして崇高であった。 【死亡者および原因】 ・マウデンス・リッキーマウス(サッドグリム):『塩の拳』による機体圧壊および塩の浸食。 ・シメン・ソーカー(オルトラン):『塩の雨』による機体貫通および駆動系の完全結晶化。 ・ファルコネット自走砲兵×8機:『塩の剣』による串刺しおよび圧殺。