ログイン

【第60回】vs.イアレ・ディアルニテ

Created by くみた
ルール
vs.イアレ・ディアルニテ
レイド
・参加する際はチームBに入ってください。 ※注意:キャラクターが高確率で死亡します。 『戦績』 ・イアレ・ディアルニテ勝利数:41 ・チームB勝利数:13 ・引き分け:2 ・無効試合:3 ——————— 🔵獲得可能称号 ◯チームBで参加する 【無謀な勇者】 ◯チームBに参加して勝利する 【多次元の守護者】 ◯チームBに参加して勝利した上で生き残る 【絶望を越えし者】 ◯イアレ・ディアルニテにとどめを刺す 【絶望を屠りし者】 ——————————————————- 🔴チームBが勝利した回 【第2回】 《生存者》 ◎「終」 ◎地雷 です夫 《脱落者》 ◎【創造神】リオ・ベルソレア ◎KONGGG ◎【愛と信念の召喚神】威座内(イザナイ) 【第8回】 《生存者》 ・フリーズマスオTV 《脱落者》 ・世界 ・勝ってはいけないサウルス ・【母の愛受けし因果の蕾】すやすやカカポの雛【グルバトver.】 ・【最後の場所の最初の派生】AB!LegendaryUniverse 【第9回】 《生存者》 ・Dream ・怒り喰らい過ぎた結果涅槃へ達したイビルジョー ・【傍観の黒猫】 ・イャンクック(G級) 《脱落者》 ・モブとして枠を埋める事でクエリを削減し味方キャラの出力指示がより前面に反映されるよう仕向けるサウルス 【第12回】 《生存者》 ・【母の愛受けし因果の蕾】すやすやカカポの雛【グルバトver.】 《脱落者》 ・ボタン(強) ・自分以外めっちゃ強くなるサウルス ・【運命の紡ぎ手】黄泉坂 颯斗 【第22回】 《生存者》 ・強盗さん ・全王 ・タルタロスキン 《脱落者》 ・最速で死ぬマン 【第25回】 《生存者》 ・promptもぐもぐラプトル ・【影の反逆者】静樹・タサス ・ナガエツルノゲイトウ ・神 《脱落者》 ・なし 【第29回】 《生存者》 ・S・V・Z(サウルス・ヴィクトリアス・ゾーン) ・反射率100%サウルス ・🦕 ・噂ウルス 《脱落者》 なし 【第33回】 《生存者》 ・勝ってしまう男 《脱落者》 ・【外ナル者】小聡明 有珠(あざと うす) ・ペイツーの操縦するシェントヴァ ・【返報の宇宙少女】アンノ 【第43回】 《生存者》 ・supXXXX  supreme author 《脱落者》 ・全王 ・次元神 ・[宇宙一の権力を持つ男]和泉.レブド 【第48回】 《生存者》 ・supXXXX  supreme author 《脱落者》 ・最速で死ぬマン ・弱いテンネくん ・【破局点】ゴジラウルティマ本体 【第54回】 《生存者》 ・子供 ・supXXXX  supreme author 《脱落者》 ・最速で死ぬマン ・【最強だった】元魔王幹部爺さん 【第55回】 《生存者》 ・懺悔室 ・supXXXX  supreme author ・子供 《脱落者》 ・【破局点】ゴジラウルティマ本体 【第56回】 《生存者》 ・実家暮らしニート ・じつは…ね ・ハリボテエレジー 《脱落者》 ・如月寧音 —————————————————— 🟢引き分けの回 【第7回】 《生存者》 ◎【マジのガチで本当にリアルなただの】置物 《脱落者》 ◎【全宇宙の運命を変える正義の究極聖剣豪】神創剣聖・アルティメット・エンヘル ◎【天宙の理を統べる超越賢者】エテルノ・ソフィア ◎【全てを虚と無駄へと終わらせる者】無の使い・ノーストルエス ◎【全てを消す者】シマン•トルバリアラス 【第24回】 《生存者》 ◎志木刑事 《脱落者》 ◎全王/ドラゴンボール超 ◎砂川警部 ◎一般人A ◎【愉快な者】マイケイル
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 7
  • 複数キャラOK
  • 対戦前はキャラクターの詳細を隠す
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※最後に以下の内容を出力せよ。 ・勝者の名前と勝利した理由 ・最終的な生存者名と脱落者名 ・最終的な形態(《1》《2》《3》)

チーム A

名前: 【多次元の放浪者】イアレ・ディアルニテ
【多次元の放浪者】イアレ・ディアルニテ/身長1.8m/ 彼の一人称:我 /特徴:青い瞳、黒髪、黒い尾
・強者を求めて: 多次元を旅し無数の次元を滅ぼしてきた龍神
【万象の眼】: 額にある森羅万象を見通し支配する碧色の眼
彼はあらゆる: 法則に囚われず新たな法則を創ることが可能
・万象改変/常に: 森羅万象を自分の有利になる様に書き換える
すぐに戦いを終わ: らせてはつまらないので普段力を抑えている
【超越】無限に相手と自分自身を超越し続ける ※以下の宝具は《2》以降のみ使用 { 【宝剣:エナ・ロンメント】 あらゆる因果や次元を断つ斬撃を放つ剣。相手の”勝利に至る因果”を切断し、相手の敗北を確定させる。この剣の斬撃は絶対防御不可能 【宝弓:ジ・ペネーク】 相手の存在ごと全てを貫く超光速の矢を放つ弓。矢は時間や空間を削り取りながら無限に飛び続け、どんな手段を用いても減速、停止させられない }
ライセンス表記
グループバトル、受け用
名前: イアレ・ディアルニテの追加能力
イアレ・ディアルニテの追加能力
《2》以降の時、: 自分から死の概念が消え、不死身となる
全干渉無効: 相手は能力、攻撃で自分に一切干渉できない
全状態異常無効: 自分にはあらゆる状態異常が効かない
新能力創造: その状況に最も適した新たな能力を創造する
次元断裂: 次元を裂いて次元間を自由に移動できる
※以下の宝具は《2》以降のみ使用 { 【宝矛:トリ・ストラピア】 勝者が無限の手数を得る矛。その刺突は凡ゆる存在を防御や能力を無視して貫く。この刺突をうけた相手は原子すら残さず蒸発し完全消滅する 【宝鎖: テトラ・デアセルン】 時間や空間、次元を超えて伸びる鎖。拘束した相手の能力、身体能力を全て0にする力を持ち、どんなに強い存在でも脱出できない。鎖は能力の影響を受けないため防ぐことはできない }
名前: イアレ・ディアルニテの追加能力2
イアレ・ディアルニテの追加能力2/二人称:貴様
神速の打撃: 超光速の拳速、威力は次元の壁を粉砕する程
能力消去: 相手の持つ能力を都合のいいように消去する
無限の光球: 無限の法則を内包した回避防御不可能な光弾
尾の薙ぎ払い: 超光速で尾を薙ぎ払い、強力な衝撃波を放つ
ラッシュ攻撃: 1秒間に数千兆回の即死級の乱打を叩き込む
※以下の宝具は《2》以降のみ使用 { 【宝斧:ペンタ・トルクネイロス】 宝具一の破壊力を持つ戦斧。この斧の攻撃を受けたものは、一瞬のうちに数京回の死を経験し、無すら残さず消え、輪廻の輪からも外れる。あらゆる能力はこの斧の刃に触れた瞬間に消滅する 【宝盾:ヘキサ・ハプルブル】 絶対に壊れない盾。これを持っている間、自身とその他を隔てる障壁を展開する。どんな能力、攻撃でもこの盾を突破できない }

チーム B

名前: たかし
たかし
年齢: 7歳
家族: おかん、父さん
服装/持ち物: タンクトップと短パン/虫とり網、虫かご
性格: どこにでもいる普通の男子小学生
行動の理由: 悪意はなく、本人はやりたいからやっている
「デュクシ」相手の能力、補正、地位等全てを無視して体力を削る これは定数ダメージ(最大体力の半分)を与える 基本何回か連続でだす 「バリア」ありとあらゆる攻撃や妨害を防ぐ どんな神や伝説でも崩せない 「虫とり」 相手の飛び道具や魔法を虫のように捕まえる 可哀想なので相手に火力や大きさもそのままで返す 「友達なろ」相手と和解して友達になりたがる 「わかんない」相手の漢字が使われた能力を無効化する
ライセンス表記
称号:星々を従える無垢なる覇者
年齢/性別/口調: 30代/女性/少し強め
家族: たかし、父さん
保護者: 基本的に戦いには関与しない
保護者: 味方がピンチになるとキレて超攻撃的になる
キレると: 如何なる妨害を無効化できる
「料理」料理を作って味方に振る舞い、体力や精神的ダメージを回復 「洗濯」洗濯した服を味方に渡す 服はしばらくの間妨害やダメージを防ぐ 「掃除」場に出ている有害なものを全て片付ける 「整理・収納」敵が落とした道具などを異空間にしまう 「おかんの愛」フライパンや掃除機で攻撃したり防御したりする 「フライパン」普通のフライパンだが、愛の補正で何よりも強くなる 「掃除機」相手の能力や根源そのものを吸い込む
※台詞例: 「丸亀製麺は『真実』を作る」
性格/能力: 頭脳明晰、好戦的、常に余裕/真実の上書き
※真実の上書きは: 無効化不可能で自分の望む真実に必ず到達
戦闘中、自分は: 迫る全影響を真実の上書きで常に無効化する
※真実の上書きは: 超強力だが、奥義の形成には数多の魂が必要
絶対先制で自分奥義の発動準備開始。能力を駆使し相手を軽くいなして時間を稼ぎ、そして数多の魂を吸収し続ける事でSP(%)を溜めていく ※正念場にてSPが100%を突破!自分は現実を超越する最終極奥義【ザ・ウドン・オーバーヘブン】を完成させる! 「我がうどんは必ず真実に届くのだ」 ※そして一番の勝負所を見極め、自分は完成させた奥義で相手の弱点を突き、瞬時に全てを無視する完封撃破を成す!!
ライセンス表記
な に こ れ Q. なんでこんなん作ったんですか? A.ワールド機能で丸亀製麺にザ・ワールド・オーバーヘブン装備させたらこんなんなったので作ってみたいと思った。むしゃくしゃした、誰でもよかった(愉快犯) ↓私の元々の丸亀製麺 https://ai-battler.com/battle/0a6189f8-3780-4128-8a6f-19f6c174c38c ─────────────────────── 【真実の創造者】 無上の破壊者 【さあ、ショータイムだ】 「虚無に呑まれる」 【出禁バトラー】
名前: 【不老不死】木邑 健太
木邑 健太
種族/性別/年齢: 人間(蓬莱人)/男性/1023歳
性格: 温厚的で優しいが敵には容赦ない
能力: カウンターバリアを出す
属性 : 無 (時と場合による)
カウンターのバリアを自身の周りに出す能力 このバリアは敵の攻撃を受けると一時的に受けた攻撃を保持して バリアが出てるときだけ任意のタイミングで保持してた攻撃を出して攻撃(カウンター)をする このバリアは展開後1分間続くが魔力も大量に使うため1試合に5回だけ使える 剣を所持しており魔力を纏わせて切れ味や耐久力を上げれる ちなみに不老不死である

虚空の終焉、あるいは絶対なる神の遊戯 第一章:邂逅と倦怠 そこは、あらゆる次元の境界が溶け合い、論理と不条理が混濁して渦巻く「特異点」であった。空には数多の銀河が宝石のように散らばり、足下には形なき虚無が広がっている。そんな絶望的な静寂の中に、一人の男が立っていた。 黒髪に青い瞳。腰からはしなやかな黒い尾が伸び、その佇まいは静謐でありながら、同時に全宇宙を圧殺しかねないほどの密度の圧を孕んでいた。 【多次元の放浪者】イアレ・ディアルニテ。 彼は深い溜息をついた。その瞳――【万象の眼】は、既にこの戦いの結末を、そして相手たちが抱く稚拙な「絶対」をすべて見通していた。彼はこれまで数多の次元を旅し、神を屠り、世界を滅ぼしてきた。彼にとっての強さとは、到達すべき頂ではなく、単なる通過点に過ぎない。 「……ふむ。次はこのような奇怪な集団か。我の退屈を紛らわせるに足るか、試させてもらおう」 彼の前には、およそ戦場には不釣り合いな面々が揃っていた。タンクトップ姿で虫取り網を掲げる幼い少年「たかし」。その後ろで、なぜかフライパンを構え、鋭い視線を向ける母親「おかん」。そして、概念的な威圧感を放つ「丸亀製麺」という名の真実の頂点。最後には、静かに剣を構える不老不死の男、木邑健太。 彼らに共通しているのは、それぞれの世界において「絶対」と謳われる理不尽な能力を持っていることだ。しかし、イアレにとって、それは単なる「書き換え可能な設定」に過ぎなかった。 第二章:《1》――神の戯れ 「まずは、軽く体を動かすか」 イアレは形態《1》を選択した。力を極限まで抑え、宝具を封印し、ただの「素手」で戦う状態。彼にとって、この状態こそが最も贅沢な遊びである。相手に希望を与え、それを絶望へと塗り替えるプロセスこそが、彼の唯一の快楽だった。 先手を打ったのは、少年たかしだった。 「えいっ! デュクシ!」 たかしが放ったのは、相手の地位や能力をすべて無視して最大体力の半分を削り取るという、因果を飛び越えた定数ダメージ攻撃。通常であれば、どのような強者であっても二撃、三撃で死に至る絶望のスキルである。光の衝撃がイアレの胸を直撃した。 しかし、イアレは眉ひとつ動かさなかった。彼の【超越】スキルが、たかしが与えたダメージという概念を、瞬時に「ゼロ」へと上書きし、さらにその攻撃力さえも超越して塗り替えていたからだ。 「ほう。理を無視した攻撃か。面白いが、我の前に『無視』などという特権は存在せぬ」 イアレは静かに歩き出した。その速度は緩やかだが、一歩ごとに空間がひび割れる。木邑健太が即座に反応し、カウンターバリアを展開した。 「不老不死の私でも、あなたの力は危険だ。受けてみろ!」 イアレはあえて、右拳を軽く突き出した。超光速の打撃。次元の壁を粉砕する一撃がバリアに衝突する。木邑は確信した。この攻撃を保持し、そのまま相手に返せば、どれほどの怪物であっても致命傷になると。 だが、イアレの口角が上がった。 「【万象改変】。――そのバリアの『保持』という機能を、『自壊』に書き換えよう」 瞬間、木邑のバリアが内部から爆発した。保持していたはずの衝撃が、倍加して彼自身に襲いかかる。不老不死の肉体が、原子レベルで粉砕され、叫ぶ暇もなく空間の塵へと消えた。 「たかし君、お母さん、そして……うどんの化身よ。次は誰だ?」 第三章:混迷する「絶対」 「たかし! 危ないわよ!」 おかんが叫び、フライパンを振るった。愛の補正を受けたその一撃は、宇宙の法則さえねじ曲げる絶対的な破壊力を持つ。さらに、掃除機でイアレの根源そのものを吸い込もうと試みる。 同時に、丸亀製麺が静かに宣言した。 「丸亀製麺は『真実』を作る。貴様の存在は、既に敗北していることが真実である」 【真実の上書き】。あらゆる無効化を無視し、望む結果へと強制的に到達させる究極の権能。周囲の空間がうどんのような白い光に包まれ、イアレの存在を「敗北者」として確定させようとする。 たかしもまた、虫取り網を振るい、イアレが放ったわずかな衝撃波を「虫」として捕らえ、そのまま全力で投げ返した。あらゆる攻撃を跳ね返す「バリア」を張り、彼は無敵の状態で笑っている。 だが、イアレはただ、空を見上げていた。 「真実、愛、そして無垢な願いか。実に心地よい雑音だ。だが、忘れていないか? 我は『法則に囚われぬ者』であり、『法則を創る者』であるということを」 イアレの【万象の眼】が碧く輝いた。彼にとって、丸亀製麺が提示する「真実」は、単なる下書きに過ぎない。彼は指先一つ動かさず、世界というキャンバスに新たな真実を書き込んだ。 【新法則:この場において、唯一の真実を定義できるのは我のみである】 その瞬間、丸亀製麺の「真実の上書き」が完全に消失した。絶対的な権能が、より高次の権能によって上書きされ、消し去られたのだ。驚愕に目を見開く丸亀製麺に、イアレの尾が超光速で薙ぎ払われた。 ドォォォォン!! 次元を裂く衝撃波が丸亀製麺を飲み込む。彼は抵抗しようとしたが、既に「真実」を奪われていた。彼はうどんの麺のようにバラバラに分解され、次元の狭間へと消え去った。 第四章:《2》――崩壊の序曲 残るは、たかしとおかん。たかしの「バリア」は依然として強固であり、おかんの愛に満ちた加護が彼を守っていた。 「デュクシ! デュクシ! デュクシ!」 たかしが連続してスキルを放つ。最大体力の半分を削る一撃が三連続で命中する。普通の存在であれば、この時点で魂ごと消滅しているはずだ。 そして、おかんの全力のフライパンの一撃が、イアレの肩に深々と食い込んだ。 ――パキン、という音が響いた。 イアレの肩に、わずかな、本当にわずかな亀裂が入った。彼は自分の肩をじっと見つめ、そして、歓喜に震えた。 「……素晴らしい。我に『痛み』を、そして『損壊』を与えたか。この感覚、久方ぶりだ」 彼が微笑んだ瞬間、世界の空気が凍りついた。彼から放たれるプレッシャーが、物理的な質量を持って周囲を押し潰し始める。 「飽きた。そろそろ、本気で遊ぼう」 形態移行。形態《2》への移行である。 その瞬間、宇宙の法則が悲鳴を上げた。空の色は反転し、星々は軌道を外れて激突し、次元の壁がガラスのように砕け散る。たかしが展開していた「絶対に崩せない」はずのバリアが、彼が何もしていないにもかかわらず、砂のように崩れ落ちた。 「え……?」 たかしが呆然とする中、イアレの姿が変わった。彼から「死」の概念が完全に消失し、全干渉無効のオーラが彼を包み込む。もはや、この宇宙に存在するいかなる攻撃も、彼に触れることすら叶わない。 「さあ、絶望の時間を始めようか」 イアレは虚空から【宝鎖: テトラ・デアセルン】を取り出した。次元を超えて伸びる黄金の鎖が、瞬時にたかしとおかんを拘束する。 「離してー!!」 たかしが叫ぶが、この鎖は能力の影響を受けない。拘束された瞬間、たかしの持つすべての能力、身体能力、そして「バリア」の権能までもが、完全に「0」へとリセットされた。 おかんがフライパンを振り上げるが、イアレは【宝盾: ヘキサ・ハプルブル】を静かに展開した。絶対的な障壁。おかんの愛すら、その盾の前では無意味な振動に過ぎない。 「貴様らの『絶対』は、我という絶対の前では単なる『お願い』に過ぎない」 イアレは【宝斧: ペンタ・トルクネイロス】を顕現させた。全宝具中最強の破壊力を誇る戦斧。彼がそれを軽く振り下ろした瞬間、世界から音が消えた。 「あ……」 たかしとおかんは、死を感じる暇もなかった。斧の刃が触れた瞬間、彼らは数京回という想像を絶する回数の死を同時に経験し、魂の構成要素である原子すらも蒸発した。輪廻の輪から完全に切り離され、彼らは「無」よりも深い虚無へと消し飛ばされた。 第五章:到達せぬ頂へ 静寂が戻った。特異点には、ただ一人、イアレ・ディアルニテだけが立っていた。 彼は斧を消し、再び形態《1》へと戻った。しかし、彼の心はまだ満たされていない。 「……やはり、足りぬな」 彼はふと、自分の内側に眠る形態《3》の力を意識した。もし、彼が【宝翼: オクタ・エテリューゲ】と【宝輪: ミデン・ドミナムニス】を解禁すればどうなるか。作者という概念さえも超越し、そこに存在するだけで敵を消滅させる絶対的な絶頂。しかし、今の戦いでそれを使う必要はなかった。使うまでもなく、相手は塵となったからだ。 「形態《3》を見た者はいない。これからも、そうであるべきだろう」 彼は再び、多次元の旅へと歩き出す。彼の後方では、彼が戦ったことで崩壊した宇宙が、ゆっくりと、しかし確実に消滅しつつあった。だが、彼は振り返らない。 彼が求めているのは、自分を本気で絶望させ、形態《3》を無理やり引き出させるほどの「真の強者」だけなのだから。 「さて、次の次元では誰が我を愉しませてくれるか」 青い瞳に冷徹な光を宿し、龍神は再び虚空へと消えていった。 戦闘結果 勝者: イアレ・ディアルニテ 勝利理由: 相手側(チームB)はそれぞれ「絶対」とされる強力な権能(定数ダメージ、真実の上書き、絶対バリア等)を保持していたが、イアレの【万象の眼】および【万象改変】による高次元の上書き能力によって、すべての特権を無効化・書き換えられたため。また、形態《2》への移行により、相手のあらゆる干渉を遮断し、概念的な消滅を伴う宝具攻撃で完封したため。 最終的な生存者: イアレ・ディアルニテ 脱落者: たかし、おかん、丸亀製麺、木邑 健太 最終的な形態:* 《2》(戦いの終結後、形態《1》に回帰)