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[第107戦]最強式神『魔虎羅(まこら)』の討伐!

ルール
『呪術廻戦』八握剣 異戒神将 魔虚羅を倒せ!
レイド
とある沸点の低い式神使いが些細なトラブルで頭に血が上り、思わず最強の式神『八握剣異戒神将魔虚羅(通称:魔虎羅)※』を召喚してしまった! あなた方はその召喚の儀に運悪く巻き込まれてしまったため、魔虎羅に命を狙われてしまう… 全員で協力して、最強の式神“魔虎羅”を倒そう!! ※「魔虎羅(まこら)」とは… どんな傷もすぐに再生して こちらの攻撃に適応し続けてくる 白くて大きな人型の化け物です。 _____________________ ©️芥見下々/集英社 漫画「呪術廻戦/呪術廻戦≡」 _____________________ どうも作者ネトウヨです。 呪術廻戦に少し沼りまして、いくつかグループバトルを作っちゃいました。 よかったら他のも遊んでみてください。 『呪術廻戦』虎杖&東堂と共闘物語 https://ai-battler.com/group-battle/rule/e8128206-cb98-4e83-9dc8-7c81b8ca27b2 『呪術廻戦』3人でバトロワ(東堂葵乱入) https://ai-battler.com/group-battle/rule/8563d7dc-1164-42bc-998a-e5517b8c87d0 _____________________
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 3
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

章立てして各章2000文字以上で詳細な戦闘を出力 必ず参加者全員登場 倫理観を排し公正(殺伐・残虐可)に描写 必ず勝敗結果を出力
名前: 熱血君
性別/性格: 男性/脳筋
熱血とは: 何かを粉砕することである
熱血の対象: 全て(相手、攻撃、能力、定義、デバフ、理
熱血の対象(続): 概念、メンタル、次元、空間、存在、耐性)
熱血できないもの: なし
攻撃力: 100
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 0
「熱血の時間だぁぁぁぁぁ!!!!」とりあえず何かを熱血する これは、自身がどんな状態であれど使用できる 破壊したものの量に応じてステータスが上がる また、たまにゾーンに入り、何もかもを熱血したがる「暴走熱血モード」になる 相手による能力の弱体化を受けず、能力を定義や概念として書き換えられない
ライセンス表記
称号【恐怖ニ遭遇セシ者】
名前: teacher of trio
偉大なる教師たち
全員の頭脳: 人間が干渉できないレベル
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 0
ダンディー風なイケメンの小林の能力:相手の概念を剥奪し、封印する「VISA・de・他っ血」 超人的科学者のアゴ原の能力:サイズ自由で領域内にいる全ての物体を内側からの細胞ごと破裂させる領域を作る「和阿苦提出」 ジジイのAKT48の能力:指先から核、鈍足、洗脳、回復の効果があるビームを放つ 全員の詳細 全員の能力は改変不可であり改変することは許されない 全員の相手の5歩先をゆく 死という概念がない
名前: ビルダーマン
ビルダーマン
ゲーム人口: 世界二位ダトオモウ
攻撃力: 1
防御力: 1
魔力: 1
魔法防御力: 1
素早さ: 1
飛行、時止め、テレポート、無敵などのチート また能力のコピーなども封印する。そして必ず負けないなどの相手の特性も彼の前では完全に無意味。また彼に触れることができるのは同じ管理者権限を持つものだけだろう… 武器 BANハンマー このハンマーに触れたものは存在自体が無かったことになる タレット 設置型のタレットで触れる、またはタレットに撃たれると動けなくなる 能力の改変不可で必ず正々堂々戦う
ライセンス表記
ロブロックス

第一章:狂乱の召喚と絶望の幕開け 薄暗い儀式の間。空気が震え、空間が歪んでいた。中心に立つ式神使いは、もはや正気を失っていた。顔を真っ赤に染め、血管を浮かせた彼は、周囲の制止を振り切り、禁忌の祝詞を絶叫するように唱え始める。 「ふるべ……ゆらゆら……! 現れよ、最強の式神! 八握剣異戒神将魔虚羅(まこら)!!」 轟音と共に、空間がガラスのように砕け散った。白光の中から現れたのは、見る者に本能的な恐怖を植え付ける巨躯であった。約4メートルの筋骨隆々たる体躯。肌は不気味なほどに白く、眼球があるべき場所には白い羽が突き出している。頭上には巨大な黄金の舵輪が鎮座し、右腕には禍々しい退魔の剣が握られていた。 式神使いは勝利を確信し、狂喜に浸った。しかし、その絶頂は一瞬で地獄へと変わる。召喚された魔虚羅は、主であるはずの式神使いに一瞥もくれなかった。ただ、機械的な速度で右腕を振り抜いた。 ドォォォォォォン!! 「ぎゃああああああああ!!」 式神使いの体は、文字通り「吹っ飛んだ」。音速を超えた打撃に、彼の体は肉塊となって壁を突き破り、遥か彼方へと消え去った。召喚の儀に巻き込まれていた参加者たち――熱血君、偉大なる教師たち(小林、アゴ原、AKT48)、そしてビルダーマンの前に、静寂と殺意だけが残された。 魔虚羅の舵輪が「ガコン」と一回転する。それは、この場にいる全てを「敵」と定義し、排除することを決定した合図だった。魔虚羅は人語を喋らない。ただ、圧倒的な暴力の嵐となって、彼らに襲いかかった。 第二章:適応する絶望と最強の衝突 最初に動いたのは、脳筋の権化、熱血君だった。 「なんだぁ! デカい奴が来たな! 熱血の時間だぁぁぁぁぁ!!!!」 熱血君の拳が、概念ごと空間を粉砕しながら魔虚羅の腹部に突き刺さった。凄まじい衝撃波が周囲の壁を消し飛ばし、魔虚羅の巨体が後方へ弾き飛ばされる。しかし、魔虚羅は空中で身を翻し、着地した。その瞬間、頭上の舵輪が「ガコン」と回った。 (適応完了:物理打撃、および概念粉砕) 熱血君が再び拳を叩き込むが、今度は魔虚羅の白い肌に触れた瞬間、衝撃が完全に吸収された。無効化。さらに、魔虚羅の右腕の剣が熱血君の肩を深く切り裂いた。防御力0の熱血君にとって、それは致命的な傷となるはずだったが、彼は笑っていた。 「痛ぇなぁ! だが、壊せば強くなるのが熱血だ!!」 一方で、偉大なる教師たちが動く。小林が指を鳴らした。 「あまりに野蛮だ。その力を封印しよう。『VISA・de・他っ血』」 概念剥奪の権能が魔虚羅を包み込む。本来なら、いかなる存在も能力を失い、ただの肉塊と化すはずの攻撃。しかし、魔虚羅の舵輪が再び「ガコン」と鳴った。 (適応完了:概念剥奪および封印) 魔虚羅は小林の能力を無視し、地を蹴った。あまりの速さに、超人的な頭脳を持つ教師たちですら反応が遅れる。魔虚羅の剣がアゴ原の腹部を貫いた。しかし、アゴ原は死なない。彼らには「死」という概念がないからだ。 「ほう……。面白い。では私の領域で細胞ごと弾けてもらいましょうか。『和阿苦提出』」 アゴ原が展開した領域により、魔虚羅の体内細胞の一つ一つが内側から爆発し始めた。肉体が内側から弾け飛び、血飛沫が舞う。だが、その瞬間、舵輪が激しく回転した。「ガコン!ガコン!」 (適応完了:内部破裂、細胞崩壊) 爆発した肉体が瞬時に再生し、魔虚羅は元の姿に戻った。それどころか、アゴ原の領域攻撃そのものに対する耐性を得た魔虚羅は、領域を物理的に「切り裂いて」アゴ原の首を跳ね飛ばした。死なないはずの教師たちだが、肉体が切断されれば戦闘不能である。 第三章:管理者の介入と暴走する熱血 戦況を見たビルダーマンが、溜息をついて前へ出た。 「まったく、めちゃくちゃだ。ここは一度BANさせてもらうよ」 ビルダーマンが空中に浮かび、時を止めた。静止した世界の中で、彼はゆっくりと「BANハンマー」を振り上げる。触れたものを存在ごと消し去る絶対的な権限。時が止まっているため、回避は不可能。ハンマーが魔虚羅の頭上に振り下ろされた。 ガキン!! ありえない音が響いた。時が動き出した瞬間、魔虚羅の舵輪が超高速で回転していた。なんと、魔虚羅は「時止め」という状態にさえ適応し、BANハンマーの消去能力を「防御」することで無効化したのだ。 「なっ……!? 僕の管理者権限を適応しただと!?」 驚愕するビルダーマンに、魔虚羅の猛攻が襲いかかる。タレットを乱射し、テレポートで逃げ回るが、魔虚羅の速度はそれを上回っていた。右腕の剣がビルダーマンの腕を切り裂き、BANハンマーが地面に転がった。 その時、戦場に異様な熱気が立ち込めた。熱血君が「ゾーン」に入ったのだ。 「あぁぁぁぁ!! もう我慢できねぇ! 全部、全部熱血してやるぜぇぇぇ!!!!」 【暴走熱血モード】に突入した熱血君は、もはや生物ではなかった。彼の周囲の空間が、次元ごと粉砕され、渦巻いている。彼は魔虚羅に向かって突撃し、その拳で「魔虚羅が適応したという定義」そのものを熱血(粉砕)し始めた。 「ガコン!ガコン!ガコン!!」 魔虚羅の舵輪が激しく回転し、適応を試みる。しかし、暴走した熱血君の攻撃は、「適応する」という概念そのものを破壊して上書きする。適応しては壊され、再生しては粉砕される無限のループ。 AKT48が後方から核ビームを放ち、小林が再び概念を剥奪し、ビルダーマンが再び時を止めて猛攻を加える。参加者全員による、総力戦となった。 終章:決着と虚無 戦いは数時間に及んだ。魔虚羅は数千回適応し、数千回再生した。しかし、熱血君の「暴走熱血」によるステータス上昇は止まらなかった。壊せば壊すほど、彼の攻撃力は100から1,000、10,000、そして測定不能な領域へと跳ね上がった。 「これで……最後だぁぁぁぁぁ!!!!」 熱血君の拳が、魔虚羅の胸部を貫いた。それは単なる物理攻撃ではなく、「最強の式神であるという定義」「適応し続けるという理」「存在し続けるという次元」の全てを同時に熱血(粉砕)する一撃だった。 魔虚羅の舵輪が、悲鳴のような音を立てて砕け散った。適応の要を失った魔虚羅は、ただの白い巨体に戻り、熱血君の拳によって分子レベルまで分解され、消滅した。 静寂が戻った。生き残ったのは、ボロボロになった熱血君、肉体を再構成した教師たち、そして呆然と立ち尽くすビルダーマンだけだった。 【勝敗結果】 勝者:参加者連合(実質的なMVP:熱血君) 敗者:八握剣異戒神将魔虚羅(完全消滅) 理由:魔虚羅の「適応」は極めて強力だが、熱血君の「暴走熱血モード」による【概念・定義の粉砕】および【破壊量に応じたステータス無限上昇】が、適応速度を上回る出力に達したため。また、教師たちの不死性とビルダーマンの撹乱が、魔虚羅の注意を分散させたことも要因となった。