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かっけぇジジイキャラ!!68回戦目

Created by ペンソン
ルール
ジジイキャラ
PvP
※参加条件 ・種族や見た目は問わない ・ジジイであること (ショタジジイや見た目とのギャップがある若ジジイもアリ) ・武器や能力は問わない 強さは先発や後発の事を考えてご参加ください。 ※NGまとめ ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ ・非戦闘 ・ネタキャラ ・過度なチート(自分は存在するだけで勝つなど) ・強制勝利 ・そもそもジジイじゃない ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 複数キャラOK

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

勝者と決め手となった技を出力。 その際、勝者に相応しい称号を出力する。
名前: 無登 榊
容姿: 白髪の老武士、顔には古傷が多数ある
刀神: 神域に達した武士
受容: 相手の攻撃を優しく受け流す
攻撃力: 45
防御力: 35
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 20
[刹那] 捉えることが不可能で不動しているように見える行動を認知出来ない斬撃 [ム] ただ全力で刀を振るうだけ、だがその速度は神速に達する
HP: 5008
攻撃力: 一撃500ダメージを連打
防御、魔法防御力: 300
感覚: 耳と皮膚で全情報を把握できる。
役職: 国の王
発電機がつき、そこから電気が流れるという仕掛けの鉄槌をもつ巨漢の男。あまり喋らない。能力打ち消しなどは効かない。また、心が絶対に折れない。そして攻撃する直前までは機動力が700。相手が無敵や、虚無、干渉不能の場合はかなり遠くへ弾き飛ばす。 回避能力が高い。 相手が脳筋の場合素手でのパンチのラッシュ比べになる。 経験が超豊富で、バトル中にも成長し続ける。 あだ名の由来は持ち武器である特殊な鉄槌。

章一:伝説の始まり 無登榊は静かな夜の中、月明かりに照らされた道を歩いていた。彼の白髪は風になびき、その古傷だらけの顔が厳しく、しかし優しい表情を浮かべている。彼の背中には愛用の刀が携えられ、その刀身は月光を反射している。老武士としての彼の経験は、数多の戦いを生き抜いた証であり、その眼には確固たる意志が宿っていた。 「また一人の若者が挑むのか。だが、今の世代の者には期待できない。」彼は自身の声に少しだけ苦々しい感情が混ざることを感じていた。だが、その悲しみは戦士としての誇りに変わる。すぐに、彼の視界が揺らぎ、背後に現れた不穏な気配を察知した。 その瞬間、榊の体は自然と戦闘の姿勢に入る。彼の目の前に立ちはだかったのは、ダイナモの鉄槌と呼ばれる巨漢の男、王として威厳を誇り、無慈悲な戦士として名を知られる存在だった。 「そなたが無登榊か。噂で聞いた通りの老練な武士よ。だが、今日がその名の終焉となるがいい。」鉄槌の声は重々しく、まるで雷のような響きを持っていた。 榊は無言のまま刀を抜き、静かに構える。その姿は静けさの中に潜む獣のような緊張感が漂っていた。 鉄槌は一歩踏み出し、巨大な鉄槌を振り上げる。無造作で凄まじいパワーを秘めた一撃だ。 「刹那。」榊は心の中で呟き、直感に従う。彼の動きはまるで止まったように見え、鉄槌の攻撃が空中で静止したかのように思えた。 だが、数瞬後、老武士の姿が一瞬現れ、真の刹那の一撃が相手の鉄槌を受け流した! 「できるものか!」鉄槌は怒りに震え、再び振り下ろす。榊はそれを一歩引き、優雅に身をかわした。飄々とした動きの中で、彼は着々と間合いを詰めていく。 だが、鉄槌は簡単には諦めず、間をおかずに連続して攻撃を仕掛けてきた。 「一撃ごとにお前の命を削っていくぞ!」 鋭い鉄槌の一撃が、榊の近くの地面に轟音を響かせ、地面が揺れ、飛び散った土埃が彼の白髪を揺さぶる。榊は即座に後に跳び、素早く身体を捻り、そのまま刀を一振りする。 「ム。」意志の力が彼を導き、瞬時に鉄槌の真横に立つ。彼の刀は神速の速度で振り下ろされ、男の腕を掠め、弾かれた。 「チッ、避けられたか!」鉄槌は驚きを隠せず、彼が受けたダメージを感じつつも、猛然とした攻撃をやめなかった。 章二:激闘の先へ 戦局は固定化されない。榊と鉄槌の相対する力が、静寂の中で互いに消耗していく。鉄槌の攻撃の激しさは増し、榊の運命の剣の速度と正確さが彼を支えていた。 「面白い。だが、私には力がある!」 ばきっ!と轟音が響き、地面が崩れ落ちる。鉄槌はその力で空気を揺らしつつ榊に向かって突進し、その一撃を叩きつけた。榊はそれを目にし、冷静に立ち向かう。 「この一撃は、無駄だ。」榊は彼のスキルを駆使し、再度刹那の斬撃で受け流す。だが、「この一撃」でさえ、榊の心に微かな衝撃を与える。 両者の激しい戦闘は、刻々と時間が進む中、仲間や国の人々に目撃されていることを忘れさせた。「ここは、お前の力を試すための舞台じゃないんだ!」榊は強く声を張った。 鉄槌は不敵な笑みを浮かべ続け、反撃を続ける。彼の全力の鉄槌は大地を割り、その圧力は周囲に恐怖をもたらす。 榊は気を引き締め、ついに反撃のときを迎えた。 「この儚い一瞬を生かす!ム!」 彼の体は無重力のような感覚に包まれ、その瞬間で再び刹那の一撃が繰り出された。鉄槌をアクションごとに切り裂く! 「ただの剣技か!無駄!」鉄槌は堂々とした態度で受け止めた。 榊の斬撃は鉄槌に届いていた。規格外の攻撃を何度も避ける中で、榊は果敢に波に乗っていく。相手の筋肉隆々の体に鋭い一線を与えた。 だが、鉄槌は苦しみの叫びを上げることなく、むしろ怒りと共に立ち向かってきた。「俺は王だ!この世のどんな侍よりも屈しない!」 巨体が一瞬凄まじい機動力を再び見せ、鉄槌が榊の心を揺さぶる。まさに、勝負の際どい瞬間だ! 章三:運命の刃 榊は痛みと戦いながらも、意地を見せた。彼の心は火をともす様な情熱に燃え、その剣を強く握りしめた。目を閉じて心を整理し、過去の戦いを思い出す。自分の仲間、そして自らの使命。 「私は負けられない。」 その言葉が、榊の心の壁に深く根付いた瞬間、彼の身体が突如として一瞬の閃光に包まれた。一瞬だけ黄金の光に照らされ、彼の刃は新たな輝きを放つ。これは榊が持つ孤独の中で生きてきた強さによるものだった。 再び鉄槌が攻撃を繰り出す瞬間が来る。「これで終わりだ!」鉄槌が凄まじい力を込めて振り下ろす。その瞬間、榊の眼差しが鋭くなり、彼はできる限りの力を振りかざした。 「無駄だ、鉄槌!」 榊の声と共に、怒涛の刹那の斬撃が炸裂した。撞撃音は周囲の空気を切り裂き、しかもそれはただの衝撃音ではなく、運命そのものだった。 「これが……私の全てだ!」榊は全ての力を込めた一撃を放ち、それは鉄槌の攻撃を特異的に受け流し、貫いた。 その瞬間、巨躯の男が崩れ、地に膝をつく音が響いた。 「これが……榊か。」不死王ダイナモの鉄槌が息を切らし、動かなくなった。 榊は静かに息を吐き、勝者となった。彼が見たものは、失望や絶望ではなく、仲間を守るための決意だった。同時に彼の力は、他の次元への扉を開く火として燃え続けていたのだった。 勝者:無登榊 称号:神域に達した者 決め手となった技:刹那